本日からいよいよ12月議会がスタートになる。10時に開会して専決処分の報告から補正予算の上程の説明、各条例を含めた議案の説明が行われ、最期に追加議案で給与関係の議案が上程され、30分休憩後質疑し採決された。同じ案件でその後議員提案の条例案も賛成多数で可決した。
終了後議会運営委員会がイレギュラーで持たれた。同意案が12月6日の議会に上程されるためにここで議運を開かないと間に合わないために急遽開催となった。
終了後スポーツ議員の懇談会の打ち上げの会が開催され、スポーツ関係の諸団体との交流を旨とした協議会という性格の団体としてスタートをすることになり、私が副会長をおおせつかった。役をやるのは何をやっても大変なのでできるだけ遠慮して言いたいことを言える立場でいたいのだが、最近どうにも煩がられているようでまとめる側に廻らされることが多くなったようだ。
一般質問通告が最近は1日目はどうにも進まないようで7人目でとまっている。自分の通告はほとんどできているのだが、質問に対しての整理する時間が欲しくて本日は出さない。
夜は足柄上郡の党員会にゲストで参加。活発な党員さんを見ていて私の方もこのようにならないといけないと反省仕切りであった。
午前中は様々に用を足しながら質問通告を考える。30分ぐらいでとにかくパソコンに打ち込んだものを何人かにメールで送る。そのたたき台を元に話しながら通告を完成させるためである。
午後1番で役所に行き、通告のつめを懇談をしながら形にしていく。何人かの議員と合間を見て話しながら自分の考えを言って文章のおかしな部分をチェックを入れてもらったりしているうちに夕方になってしまった。
自分の考えを文章に箇条書きにしていくことは結構骨が折れる。だらだらと文章にしてしまった方が楽な感じがするのはいつものことである。後輩議員の何人かと話をしながらその人達の通告を覗いたりしている。
ほぼ同じ内容の質問があったりするのでここは最終的に調整をしなくてはいけないと感じている。同じ項目は角度がいくつかあるようで以外にない場合もあるので今から考えなくてはと思いながらも早い番で質問を必ずしもするとは限らない自分の場合数多くもちだまを持たなくてはと思いながら時間をすごしていた。
久しぶりに5時過ぎまで役所にいて帰宅をした。友人に相談内容の報告をしにいく。その前にHPの更新をしていくことにする。時間がかかるとまた、本日も更新ができないといけないと思い、早めに対処することにした。
市民相談を所管に聞いたり調べたりするので役所に行く。その前にある所管と打合せがあり、約束の時間前に打合せを行う。
そこから今回質問をすることや、相談内容を分けて所感にお願いしたりして午前中が過ぎた。できるだけ階段を上り下りしようと思っているのだが、なかなかかったるい。
質問項目も徐々に整理ができてくる。本来は代表質問で聞きたい事柄の前振りとして今回の質問の位置づけがある。今回の質問の内容をうまく我が会派の代表質問につなげてもらいたいので、後輩の議員に自分の質問の趣旨を語るのだがどこまでわかってもらえたか、いずれにしてもうまく使ってもらえれば幸いである。
自宅に戻る前に相談の位電話が2件入りそこのお宅にお邪魔をする。本当に久しぶりの訪問である。話を聞きながらも一人暮らしで人恋しいのか話が気がつくと飛んでいる。たまに来たのだから仕方が無いと思いながらじっくりとお話を伺う。2時間30分お邪魔して相談内容はよくわかった。
その次のお宅に伺ってお話を聞き終わったときには夜の8時を過ぎていた。最近は話を聞くしかできない相談事が多く、結局は他の方法を探すために他の専門家に相談しなくてはいけない内容が多い。もう少しこの辺がすっきり交通整理ができると相談者に無駄な時間をとらせなくてすむのだが今のところいたし方がないなと思いながら自宅に帰ってきた。
夕食をとりながら最近何を食べてもおいしいと感じられる自分に気がついた。
朝からいい天気である。布団干しをしながら片づけを始める。普段いないことが多いので片付けるものも数多くある。たいがいこうした作業を始めると電話がかかってくる。本日もそのとおりで途中で電話がかかってきた。先延ばしにしても行かなくてはいけないことに代わりがないので、30分だけ着替えと支度に時間をもらって相談者の家に伺う。
なんだかんだ午前中がそのことで過ぎてしまった。自宅に帰り方付けを再開すると今度は1時間ばかりの間に2件の相談の電話が入る。これも行かなくては問題が進まないので、すぐに伺うことにした。結構話を聞いているうちに時間がかかってしまい夕方になってしまった。
私の片付けは体外こうした流れで結局本日も全体的にはたいした成果を挙げることもなく1日が過ぎて行ってしまった。
事務所の中が大分片付きかけたことで良しとする事にしよう。
本日は朝8時30分に自宅を出て、下中にたまねぎを植えに行った。今年で2回目であるので、昨年のように一人で行かないで2区画借りることもあって私を含めて4人で行った。
たまねぎの苗を一区画200本づつとって植えるのだが、昨年と違って、その1本1本が太く今年は期待できそうな気がする。最も素人の私がいくらそう思ってもそのとおりに行くかどうかわからないが、植えた後に野菜を購入して自宅に帰ってきたのは午後1時になっていた。
横浜から来た義姉夫婦が一緒に作業をしたので、徒然の更新も早いほうが言いと思い帰ってきて早速打っている。
いつもの日より本日は暖かく作業の途中で汗が出るような陽気になったがソレはソレでいい天気に越したことはなく結構大勢に人出が出ていることにホッとした側面もあった。
勝手な人や、人と協調できない人はどこにでもいるが、同じようの本日の作業にも見受けられたのは残念であった。せっかく休みの日にはるばる来たのだから楽しく帰りましょうよといいたい私でありました。
同僚議員のように自分でバイクをいじれればいいのだが、ただ乗れればいいという考えでいるものだから、ついついあまり乗らなくなると手入れもしなくなってしまう。保険が切れたこともあって廃車にしようと思って朝からいじっているところに従兄弟が通りかかり、このバイクをもらってくれるというので「廃車の手続きさえしてくれればただでやるよ」といったら喜んでもらってくれることになった。
私がいじって全くかからなかったエンジンが従兄弟がいじって30分もするとかかり、命がよみがえったようになった。バイクのためにもこの方がいいと思うのでこれで一安心である。
一段落した後に党員さんのところを廻る作業をこの間に引き続いて行う。昼間は本当に人がいない。この時間に廻っても無駄だなと思いながらも取り急ぎ党員証は届けないといけない。中々うまく行かないなと思いながら夕方まで歩いた。
夜は会合に出席をしたがここでも「太った」という声のオンパレードである。髪を短くしたせいもあるがやはり腹が出ているんだろう。運動をしなくてはと思いながら、最近食べるものが何を食べてもおいしい。という事は緩んだ太り方になっているのかもしれない。
打合せの途中で自宅に帰ってきた。夜はだいぶ寒くなってきている。
朝9時から議会運営委員会の打合せが行われた。10時から議会運営委員会が開催されたが、これを聞くともう12月議会の始まりである。
若干、代表者会で決定した議員提出議案の取り扱いに関して確認しなくてはいけないことがあり、時間がかかったが概ね予定通りの進行で進んでいった。途中で若干混乱したときに委員同士で話し合っているのを放っておいた。ある委員から「委員長はどう考えているんだ」という指摘をいただくまで自分の態度は表明しなかった。自分の考えはすでに決まっていたのだが、ある程度みなに意見を言ってもらわないと納得するのに時間がかかると思って黙っていたのである。
私の考えているまとめ方を話すと皆さん承知をしてくれたのでそのような扱いに決定をした。
議員同士の親睦の会というか新しい集まりの打合せが終わって昼食をとった。自分の会派の議員と若干の打合せが終わってそのまま役所を後にした。
髪の毛がまとまりのつかない長さになったので、帰りによって散髪をした。話が盛り上がって床屋に2時間30分もいてしまった。今回始めて白髪染めをしてみた。どうなるか今後の展開が楽しみである。
朝から自転車に乗って、相談者と現場を見に行ったり、党員さんのところを回ったり、ひがな自転車で移動をした。
昨日からの運動のせいか腰が張っている。こんなことばかりしているからちっとも痩せないんだと独り言を言いながらいくと本日はどこでも「今村さんタバコをやめてやっぱり太ってきたね」と声をかけられ当惑した。
当たっているなという部分とタバコのせいではないよといいたい部分と半々である。ただ、今までも経験のある体重の中でいるのでMAXにまで増加したわけではないというとはなから相手にしてくれないのである。
私ほどの巨漢を見慣れていない人が多いのでたまに見るとものすごく大きくなった気がするのかもしれない。いずれにしてもこの運動不足の解消はきちんと取り組むべき内容だということを感じた。
夕方知人が我が家に来られてしばし談笑をした。時間になったので妻と会合に出かける。挨拶を交わしながら、やはり会う事の意味の大きさを感じている自分が其処にはいた。きちんと仕事をしていてもやはり触れ合うことが一番理解しあう近道であることには代りがない。出来るだけ時間を作ってあうようにしていこうと改めて感じた。
本日は久しぶりに時間が取れたので、党員証を党員さんの家に届けに歩いた。選挙の連日の本年であったのでいつもの年よりもさらに久しぶりに感じながら、1軒1軒歩かせてもらった。
少々ずるく、昼間の時間廻らせてもらったのだが、予想通りあえる人に限りがある。このペースを多少意識しないと回りきれないのである。といいながら回り始めたのだが、やはりいらっしゃるところでは話が弾みついつい時間がかかる。しかし、これがなくなるとどうしようもないので、楽しく時間をかけながらという形で動いた。
本日は車で回り始めたので、乗り降りが数多く40箇所を超えたぐらいになると日ごろの運動不足が答え始めてくる。腿の当たりが張り出してくるのである。
夕方まで45軒の訪問をさせていただいた。党員さんの近所に行ったついでに、受けた相談の結果どうなったかという確認や道であった人の数も入ってしまうが1日目としてはまあまあの件数である。
自宅に帰って仕事を整理しながら、本日請けた相談の内容も確認の電話を何件かした。
本日は市政研究会で工場見学。鴨宮にある明治製菓工場にお邪魔をして勉強をさせていただいた。この工場はやはりイソジンが有名でこの工場が稼動をしなくなると日本中の手術が滞ってしまうという日本でもここだけで生産しているのがイソジンである。
しかし、そのイソジンの生産過程は見学出来なくてほかの製薬の最新技術の説明とその最先端の棟の見学のみが許されたという感じであった。
役所に帰って解散したがちょうど昼前に帰ってきた。午後からは上で保守系有志の議員が何かやっているようだが、ソレを横目に見ながら、市民相談と12月議会に何を質問するかを考えて資料を調べているうちに夕方になり、公明というの会合を12月にやる打合せを6時過ぎからおこなった。
いつも私たち小田原の議員が式次第を決めて徹底するだけなのだが、今回は皆さんからどんな内容でやりたい会見を聞いた。少々雑な内容になっても皆で力を合わせるという感じにしたかったのでその目論見についてはうまく行ったようである。
その後遅くまで小田原の議員だけで雑談というか、懇談をした。今しなくてはいけないこと、考えていることが良いかどうかの確認、代表質問に向けての調査の仕方、質問に対しての考え方等々話が彼方此方に飛んだが、有意義な時間をすごすことが出来た。
8時を過ぎてしまったのであわてて解散した。久しぶりに頭を使ったせいかガンガンと頭痛がしだした。
昨晩救急車が私の家に入る路地の入口の家に横付けになったので、一体どうしたのかと朝になってから聞きに行った。そのときに聞いても具体的に分からなかったのと親戚であるので心配になり聞きにいったのである。
おばあちゃんを引き取って面倒を見ているのだがなかなかふるったおばあちゃんで具合が悪くなると勝手に救急車を呼んでしまうらしい。自分で電話をすると入院させてくれなかったり、緊急対応をしてくれなかったりした経験があるのか、とにかく救急車を呼べば何とかなると思っているようである。
これは迷惑な話でそういえばその家には頻繁に救急車が来ているような気がするのだが、「おおかみと羊飼いの少年」の童話ではないがそんなことばかりしていると誰も心配しなくなるよという話をしてみたのだが、軽い認知障害も持っているのでそういう話をしてもまるで通じない。聞いていてもわからないフリをしているときも多いらしくこれはお手上げの状態である。
近所に住んでいるのでこういう状態がわかるのだが、姉妹にはこういうお年寄りがだんだん増えてきているのだろうと思うと一体どうすることが本当にいいことで、どのようにすれば一番効果的なのかということに対して多くの迷いが生じてくる。
これからの高齢化社会なんていっているうちに小田原市も65歳以上の高齢者は20%をはるかに越えているようだ。今しなくてはいけない課題に対してどのようのしていくのかしっかりとした対処法と行政がしなくてはいけないことの整理を自分の中で作り上げなくてはいけないことを痛切に感じた1日になりました。
鼻血が時折出てきて朝から体調不良なので、もともとツーディマーチを休んでやろうとしたことをキャンセルすることにした。
ゆっくりしようと思ったのだが、朝から相談の電話が何本か入る。そのうちの3件は直接行かなくてはいけない内容であったので仕度をして順番に話をうかがって歩いた。こういう相談事というのは不思議なもので同じような内容の相談が続くことが多いのだが、本日は法律にかかわることが多い。私に聞いても仕方がないのにと思いながら出来るだけ深入りしないようにプロに相談することを進めることにしているので本日もそのような対応をした。
土曜日といいながらもその合間を縫って自宅に帰り横になりながらかかってくる電話に対応をする。「そういう相談は私ではない」といってしまうのは簡単なのだが結局話を聞いてもらいたいという気持ちが強いようである。
自宅の事務所はいつもの事ながら雑然としているので残りの時間片づけをおこなった。野良猫にえさをやる人が近所にいるようで事務所の前は猫の糞だらけである。そういうものを片付け始めるといくらやってもきりのない状態になってくるのである。
グタグタした1日が簡単に過ぎてしまったようである。
視察2日目は日光線で2つ移動したところにある。鹿沼市サンにお邪魔をしてここは1市1町の合併が来年1月1日行われるのだが、その経緯ついて調査をさせていただいた。ここは編入合併ということで鹿沼市のルールが基本的に守られるので大きな住民の問題は起きなかったようである。
昨日の今市市は6万の人口が9万8千になるということであったが、鹿沼市は10万5千ぐらいになるようで一応安定規模とされる10万というラインに近い形にはなるようだが、今後もさらに合併の動きが出てくるのではないかということを財政力を拝見して余計なことだが推計できた。
全国的に鹿沼土で有名な市であるがこれといった特徴がないかと思いきやこちらで言う秦野市に良く似た町だなという感想を持った。
1時間に1本という電車のせいでそこで、宇都宮に移動をし、昼食をとった後小田原に向かって帰ってきた。16時5分小田原着ということでいつもより早い帰りにはなったが、特別委員会の調査の目的には十分にあった視察になったと考えている。新設合併の形と編入合併の形の二つを同時に視察調査できたことは大きいし何よりも本音を聞き出せたことが大きな収穫でありました。
本日は、小田原市市町村合併問題調査特別委員会視察の日である。10名での視察ということで、姉妹都市の今市市に訪問した。今市市では来年3月に近隣の2市2町1村で合併することが決まっており、名称も日光市ということで決まったという情報を得て、姉妹都市ということもあって委員の中で初訪問は3名だけで情報もよくわかっているということで視察先に選ばさせてもらった。
議長・副議長合併問題の委員長・副委員長4名の議員が説明質疑に立ち会ったというよりも説明員として参加していただいた。委員長・副委員長も元議長・副議長であり本市にも着ていただいて交流をした事のある方ばかりなので説明の後は本音の議論ができ、大変に貴重な現場の声を聞くことができた。
合併の形も新設合併ということでそれぞれの市町村が対等な形での合併協議であったために一番人口規模の大きい今市さんの議員さんたちは忍従の日々であったということが話の端端で感じられた。
小田原市を取り巻く状況も今市市サンと同じような状況で小田原市だけが人口規模も都市としての機能も突出しており、小田原市が動くことによって難しい問題がいくつも想定されるのだということが良く理解できた。
非常に実り多き視察1日目になりました。
朝9時に役所に着き、様々に本日対応をしなくてはいけないことの段取りをする。久しぶりに会派のメンバーが揃ったので打ち合わせをしなくてはいけないことや、確認事項、徹底事項について話し合った。
表彰・顕彰の辞退については全員の確認が取れたので、事務局に申し入れを行った。いずれにしても時とともにこういうものはなくなるべきであると思う。
昼食をしながら打ち合わせをおこなった後に2組の来客の話を伺い。気がつくと1時30分。福祉文教常任委員会の懇談会が開催となった。様々な課題について意見交換をすることが狙いで行ったのだが、まあ、こんなものではないでしょうかという感じで2時間30分近く意見交換をした。こういう機会は中々ないのでたまにはこのような試みもいいと考える。
知らないことを恥じることはないが、知らなければ知る努力をするべきであり、ソレは委員会という枠組みにとらわれることはないのでどんどん貪欲に考えればいいと思う。
明日1泊2日で今市、鹿沼両市を視察に行く。その準備のために早々に自宅に帰ってきた。「忙しいそうだね」と何人かに言われたのだが、時間貧乏は相変わらずでうまく時間を使わなくてはという反省仕切りである。
本日はコーヒーを飲みすぎた感じでなんか胃が変に重たく感じる。
午前中は役所に行ってさまざまな打ち合わせや明日までに作成して欲しい資料を各所管にお願いしたりしているうちに昼になった。本日は結構冷える日である。
久しぶりに役所の食堂で昼食を食べた。昼食後後輩の議員と懇談し、役所を後にした。議員それぞれに考え方受け取り方の違いがあるものだと改めて感じたひと時でありました。
自宅に帰って緊急で対応しなくてはいけない相談が入っていたのでソレに対応をする。党員さんのところを廻るのがちっともできないでいるのだが、どうしても相談をいってくる人を優先せざるを得ない状況があり、話しを聞きながら対応をしているうちに夜が更けてしまった。
なんだかんだで1日が過ぎていくことに自分なりにいつもこのパターンの繰り返しでいつになったらこれを抜け出せるのかといぶかしく感じた。
本日のテレビは紀宮さま、黒田さんご結婚の報道がどのニュースでも一番で報道をされている。心からお祝いを申し上げます。ブッシュ大統領の訪日が霞んでしまったように感じたのは私だけでありましょうか??
久しぶりに夕方散歩というかウォーキングに出かけた。自分の家の近くの狩川の河川沿いを2時間近く歩くのだが、5時に家を出るともう暗い。気がつかないうちに冬は足元まで来ていたようで、日がこれほど短くなっているという自覚が全くなかっただけに少々戸惑い気味である。
なるほど顔に当たる風邪も少々冷たい気がするのだが15分も歩いていると体があったまってきたのか汗が出てくる。体を動かすのにはちょうどいい季節なのかもしれない。
勝手を知っている道だから何もなしで歩いていけるが、これから歩くときには懐中電灯が必要なような気がする。途中で知り合いがとぼとぼ歩いているのに出会う。こちらから声をかけると自転車を盗まれてしまい、歩いて自宅に帰るところだという。全く自転車だけはいまだに盗難が減っていないようでこのような話をよく聞く。
その人の自宅まで物騒なので送りながら話をしていったが、警察に届けたということだが忘れた頃に形が変わって戻ってくるればよいほうだと思うのであまり話が弾まなかった。
自宅に帰ると相談者から連絡が入っており対応をしているうちに夜も更けていった。
朝、厚木にて党の会合出席のために車で出発。長いこと装着してから使用していなかったETCデビューの日である。はじめ小田原東インターの料金所を通過するのに半信半疑で行ったがうまく通過した。平塚料金所では慣れたがどうも反応が普通の車よりも遅い気がするのは気のせいなのか?
それはともかく厚木、平塚、秦野、小田原、伊勢原、南足柄を中心にしたその周辺の議員が一堂に会して情報交換を含めた会合をおこなった。
各市ともに工夫を凝らして活動を展開していることに以前はリードして活動を展開していた本市の活動の立ち遅れを痛感する。終了後食事もとらずに打合せを行ったが、立ち遅れていると気がつかない意識の低さを厳しく指摘をさせてもらった。人のことなどいえる状況ではないのだが、いい加減に気がつかないと選挙の時に自分に帰ってくるのにという気持ちで言わせてもらった。
自分自身にとっても反省する事仕切りで、今後しっかり行動をしていかないといけないという気持ちを強く持った。トータル的に進めている方向性に違いはないので今後の展開の仕方の問題だという認識をした。
席上今後党の方針として表彰・顕彰を一切受けないということが発表になった。この問題は地方の意見を聞きながら検討をした結果この方針で行くということである。わかりやすく言うと、勤続何年という表彰、市政功労者としての表彰、叙勲関係の顕彰こういうものを一切受けないということである。各事項とも事務局から資料を出すと思われるので今後すべてを辞退をする旨の趣旨を事務局に話さないといけない。
私はもともとこうした自分の身を飾るような物事にはあまり関心をしない部分もあってこの決定には大賛成である。その議員がおこなってきた行為や事績に関しては当該の有権者の記憶に残ればいいことであって自分の家に額に入れて眺めていることがその議員の事績だと思われるのは自分としては遺憾の極みである。
そういう意味において先々このような制度はなくなったほうがいいと考えている。いずれにしても実りの多い会合であり、しっかり頑張らなくてはいけないという新たな決意をして夕方自宅に帰りついた。
風邪をひいて延び延びになっていたインフルエンザの予防注射に朝から息子と二人で出かけた。事前に調査票に記入するのだが、体温を測ったら37.5度ありぎりぎりどうするかという規定ラインの体温であるので診断を受けてからということになった。
診断の結果「少し熱が出るかもしれない」ということであったがここを逃すと打つ日がなくなるので思い切り打つことにした。
それが終わるとジャケットにズボンといういでたちが好きでスーツのきらいな私は今シーズン履きかえるズボンを購入に行った。2本で5750円(様々な割引の結果)で購入した。すそ上げに18日までかかるということなので16日3時以降にしてもらった。それにしてもかかり過ぎの感がする。
その後息子の服や下着を購入のために娘が勤務するところに買物に行く。結構たくさんかってひやひやしたが何とか予算の範囲で収まった。
選挙の時に事務所に借りるところで遅めの昼食をとった後に自宅に帰ってきてなんとなく熱ぽくなってきたので体を横にする。どうも毎年予防注射を打った後に軽くかかるような気がするのだがどうなのか?
夕方は会合に出席のために出かけたが頭がなんとなくボ〜賭した状態が続いているのはやめに休むことにした。
昨日の余韻を引きずりながら、メンバーは本日も朝から命いっぱいの仕分け作業をしているんだという思いを持っていた。全国の自治たちの数を数えると先の見えない遠い作業のような気もしているが、党のマニュフェストに盛り込まれた成果がどのような形で現れてくるのかが楽しみである。
銀項2箇所と郵便局ATMと最近すっかりならされてしまった作業をしながら、役所に行き、用事を済ませて自宅に帰る。昨日もらったデーターと資料に目を通しながら自分なりに小田原市の財政とかぶらせて評価をしてみる。この作業が実は時間がかかる。
途中で市民相談を挟みながら夜までかかってこの作業の没頭した。最近役所に行って様々な情報を仕入れたり、議員同士懇談したりする余裕が自分の中になくっているなあという実感を持ちながら日々の過ぎ行く速度の速さに若干戸惑いを覚えている。
先輩議員が事情があって動きが取れない分党の中でしなくてはいけない作業が増えていることも事実である。きちんと勧めていかなくてはいけない。

事業仕分け作業写真(公明のサイトから借用)
千葉県は10日、同県議会棟内で行政の必要な仕事を洗い直す「事業仕分け」を、民間シンクタンク「構想日本」の主催で実施した。これに、昨晩から一緒に来たメンバーが作業に携わった。私は見学をさせてもらったが、財政改革に関する県の「行動計画」の一環で、県の事業を仕分けをした。 仕分ける対象は、県の全事業約3800項目のうち、「商工労働」「農林水産」「県土整備」「環境生活」の各部局における単独事業など裁量余地の大きい計112事業である。
具体的には、仕分けをするメンバーが、事業の趣旨・目的や効率性、実施主体の適否などで県職員と活発に議論。その上で、各事業について(1)不要(2)民間に委託(3)国に移管(4)市町村に移管(5)改善して県が実施(6)現行通り県が実施――と順にチェックし、結果を多数決で決める。
実はこの場面が一番面白い。県はすべての事業がもちろん必要と思っているので頑強に抵抗をする。そこに不要という結論が出た日には面目がつぶれたと思うらしい。しかし、本質的な問題として他人にきちんと指摘を受けないと、気がつかないことが多いのである。
本来は議会がこの権能を果たすべきであると思うのだが、そこができていない分公務員の意識を変えていくというのは大変な作業だということを実感している。
夕方から千葉に向けて移動を開始した。大船で横須賀線に乗り換えたところで明日、千葉県の事業仕分け作業を行うメンバーと合流をした。神奈川県内の自治体の職員ばかりなのだが、私だけ特別なお邪魔虫としてこのグループに参加をさせてもらっている。
この間までこの作業を「作業分析」とか「事業分析」とか私自身が言っていて横浜市の作業に党本部が視察に来ても気にしなかったので我が党のマニュフェストにのっている「2.なくします!税金のムダづかい徹底した「事業仕分け作戦」で、効率的政府に」というのが自分のかかわっている作業だとは思っていなかった。
いきなりこの点をメンバーから指摘をされてしまった。秦野の公明党や厚木の公明党は首長に要望書を提出したらしい。平塚の公明党は今月このメンバーのところに勉強に来るという。知らないうちに大きな流れになっている。最も党として方針を決めた場合にこの動きは全国的に加速をしていくと思う。
しかし、考え方は理解しても実際にこの作業に参加するとなると人材不足の感がする。千葉について埼玉県の某市から参加する特命部長さんに初めてお会いしたがこのような柔軟な方が数多く出てこないとこの作業は広がっていかないのではないだろうか?
夜遅くまで様々な話に花が咲き、時の経つのをついつい忘れてしまうようなひと時になりました。私だけ明日は見学で明日だけで帰ってしまいますが皆さんは2日間缶詰で作業をすることになります。頑張って欲しいものです。
朝から相談者がこられたり呼ばれたりしているうちに1日が過ぎてしまったが、本日特に気になったのは相談者との話しのときである。「それではそのように行政に頼んでみますか」「そんなことは頼まない、状況を知りたいだけで圧力をかけるようなことはするな」このようなやり取りがあったのだが、圧力をかける気持ちなどはじめからさらさら私にはない。しかし、議員を10年以上もしていると、自分では気がつかないうちに頼んでいることが圧力になってしまっていることもあるのかもしれない。そうであるならばここはきちんと自省をしなくてはいけない。
自分では無我夢中の10年間で仕事に関しては慣れてきたものの自分は何も変わっていないと思っているのだがそれは自分の勘違いなのかもしれない。いずれにしてもいい方向に変わることは歓迎であるが、悪い方向に変わることは防ぎながら行かなくてはいけない。
自分の行動と発言。今後さらに気をつけていこうと改めて決意をした。夕方訃報が届く、最近急に増えてきている。明日は夕方から千葉に行きその翌日自分の議員活動というか今、自分が最も興味を持ち魅かれている千葉県が行っている事業の作業分析を傍聴する。本来は自分も参加したかったのだが能力的に足らない。それで勉強のため傍聴をするのだが、そのために通夜、告別式に参加できない。心からご冥福を祈りたいと思っている。
昨晩の雨で気になる場所に朝一番で出かけた後に役所に行った。10時から小田原市選出の3名の県議との懇談会に参加をした。この会合はいつも県議の皆さんの独演会になってしまう可能性が高く、内容が全体で議論をすることに本日も問題点が露呈し、収拾がつかないような形で時間切れになった。今後の内容に吟味が必要であると思う。
代表者会では議会予算の審議を行ったがひとつの予算の考え方に反対をしたら、公明党が提案したことに反対するのかといわれた。しかし、その内容には賛意をきちんと示し、予算のあり方に疑問を呈することはきちんと会派として言行一致である。このように疑義が出ること事態に疑問を感じてしまった。
この間にあわただしく会派で打合せを行い、午後から戦没者慰霊祭に参加をした。小田原市で行われている戦没者慰霊祭も年々参加者が少なくなってきていて1時間ちょっとで献花が終わった。だんだんこういう行事が形骸化してはいけないなという感想を持ちながら役所に帰り市町村合併特別委員会を開催した。
朝方委員長と打ち合わせた内容を委員さんたちに提案し今後の進め方については賛同をいただいた。その後17,18日に行われる市町村合併特別委員会の視察について打合せを行い解散した。
体がまだ本調子ではないので、そこで自宅に帰ることにした。さすがに疲れた1日でありました。
朝6時30分に起床。7時30分過ぎには尊徳記念館に「報徳マラソン大会」参加のためにでかけた。本年度は私が挨拶をする順番だそうで議員を代表して挨拶をしたが、挨拶する人が多すぎて誰も聞いていない。そう思うと挨拶も白々しくなるがこれも仕事と割り切って挨拶をした。
9時調度から順次レースが始まるということで、9時のレースのスターターをやらせてもらった。それほどあせらなくて良いのに子供たち対象の時間であったのでみんな夢中になって走っていった。
それを横目に見ながら次の会合に移動をした。ここではその次の時間の関係もあって約30分間来る人に挨拶をして移動をした。なんか選挙の最中のような有様であるが本日は立て込んでいる。
午後からは自治会とOB会主催の地域センターオープン記念の集いに参加をした。ここは先輩議員や助役がいるので挨拶は良いと思ったが代表して私が挨拶をすることになり、助役は後で挨拶するだろうと思って私のほうで紹介をしなかったがすべての代表での挨拶ということであったらしい。大変に失礼をしてしまった。
その後記念講演を聞きながら次の会合の移動時間までそこにいたが、途中で抜けるようになってしまった。そこから3つの会合に参加し夜9時30分1日が無事に終了した。
昨日まで具合が悪く、本日は動けないかと思ったが昨日休養したのが良かったようで1日動けたことに感謝感謝の1日になった。
日々調子が悪くなってきている。朝一番でゴミだしをしながら近所の人と話をしているうちに頭がガンガンしてきたので自宅に帰って布団に再度もぐりこんだ。午前中はそのまま眠ってしまった。
午後からスタンドの行きガソリンを入れながらスタンドの人達と話し込んだ。ついでに洗車をしてもらいながら灯油は今いくらになったのかとか、このごろどうよなんて取り止めのないのはなしをしながら時を過ごした。
夕方には永年党員をしていただいて本年の5月から闘病生活を続けられていた方の通夜に参加をした。6時からという時間のせいか閑散としていたが前のほうに行き通夜式に参加をした。ここのところ葬儀が多く、いくつも重なっていけない葬儀もあった。本日はこの方の通夜だけなので最後まで参加をさせてもらった。
いつも笑顔を絶やさない方で本当にお世話になりました。心のそこからご冥福を祈る気持ちです。自宅に帰って寒気がするのであわてて着替えてゆっくり休養をする。やらなくてはいけないことは山積みだが体が戻らないことには集中できない。忍の一字である。
ちっとも文化とは縁遠い日が続いている今日この頃である。風邪をひいた状態が徐々に悪化をしてきている。医者の薬を飲んでも進行する物は進行するのだから仕方が無い。薬の副作用か彼方此方に鈍い痛みがありぼんやりした状態が続いている。
動けないこともないので昼から川東地区の商業地区に出かけて買い物をした。本来の目的の冬用のズボンが購入できなかったが1ヵ所買い物が終わるともう良いという感じで体は勝手に自宅にむいって行った。
党員登録のお礼と党員証を配るために党員さんのところに1件づつ廻ることになっているのだが、その書類がちっとも出来上がらないで困っている。残りの時間書類作りをしたが頭がボ〜として集中ができなくてなかなかはかどらない。
途中で本日は終了である。
朝9時前に医者に行き、いつもの薬をもらうために診察券と保険証を出してきた。風邪をひいているので本来はこの医者で見てもらいたいのだが、この医者は予約制で風の時には順番を空き待ちで待たなくてはいけない。本日のように用事の合間に行くには適さない医者である。
ともかくそこから酒匂の河口に行き議員ボランティアに参加をする。10時からなのだが、せっかちな私はいつものとおりとても早く会場についてしまった。
砂浜のごみを拾う作業なのだが、なんか年々時間が短くなってきている気がする。ただそういう作業の仕方でもそれなりにゴミが集まってしまうところがこの国の現状なのかもしれないが、今後はこの作業のやり方を検討する必要があると考える。
11時少し前に医者に入り処方箋とお金を払って薬局に行き薬をもらう。その後自宅に息食事をしながら仕事を何件かした後に役所に向かった。役所においては議員の新しい集まりについて名称や組織のあり方責任分担等を決め、次回の会合とそこまでの進行を打ち合わせて分かれた。
それから家の近所の内科の先生のところに行き風邪の診断をされ、薬をもらってきた。なんかあわただしい1日であったが、体調は確実に下降線になってきている。とにかく寝込まないことが大切である。
伊豆の国市の女子高校生が実の母を毒殺しようとして逮捕されたという話でマスコミは持ちきりである。一体何がこの親子関係にあったのか。この子供が平然と母親に毒を盛り続け観察をしていたということだが、これが本当ならなんともコメントのしがたい事件である。
明確な憎しみの理由があるのかどうかこれからの捜査で明らかになるのだろうが、いずれにしても実の親に簡単にこのようなことをするのは裏を返せば実の子供を殺してしまう親がいる今の時代ではそれほど特別なことではないのかもしれない。
国会が閉幕したが、優勢民営化ばかりがニュースで取り上げられていたが数多くの法案がこの国会で可決された。「障害者自立支援法」もその一つである。趣旨も意味もよくわかる気がするが、直接の関係者たちの不満には私たち地方議員は明確に答え切れないというのが現状である。
党の政策についても頑張って学んで説明はするが所詮私たちの説明で理解できることは全体の中で一部分であると思う。国会議員の方たちはせめて国民の最前線で接している私たちが納得し説明できるような各法律のレクチャーの場を設けて欲しいと思っている。
そうでなければ直接わかるような説明をして欲しいものである。忙しく流れの速い現代だからこそ丁寧な説明が求められると考えている。