本日は福祉文教常任委員会で午前午後1日命いっぱいを使用して3校の視察に行く。午前中は三の丸小学校にお邪魔して「学校運営協議会」のモデル校としての実施のされ方や考え方について調査をさせていただき、そのついでというかこれがメインのようになってしまったが授業参観をさせていただいた。
食事のあと午後から白山中学に「2学期制について」ということでモデル校としての実際の話を聞きに行った。これも期待したような内容にはならずに途中から事業参観になった。これはこれで大切な事である。中学が参観させてくれるところは穏やかな学校が多いのも特徴である。
その後、酒匂中学に移動をした。「スクールボランティア」について調査活動であったが、これはなかなか面白い事業と実績を持っていて、今後の展開や全市的に似た形で断片的な活動が展開されているものを面として横の連携を全市的に広げていけると今後の教育環境において非常に面白い切り口ができてくるのではないかとの感想を持った。
どこの学校でも先生方があちこち見てもらいたがるのは少々閉口したが普段議員があまりこうした教育環境の中に話を聞きに着ていないという証なのかもしれない。
6時過ぎから8時30分まで本当に久しぶりに小田原アリーナに行き、汗を流した。
10時に大井町と南足柄市の議員が勉強に来た。人に教えられるような立場ではないが「事業仕分け」の事を学びたいということなので2時間ばかり資料を基に説明をした。
質問も多岐にわたりどこまで理解をされたのか疑問の部分もあったが、それぞれの行政の実情を聞いてどういう取り組み方や提案の仕方があるのか具体的なことを最期に実例として話をした。そして、いくら公明党のマニュフェストに謳っていると言ってもそれが全ての切り札ではなく、一つの手法である事を伝える。
昼の食事をする時間がなくなってしまったのだが、鬼柳の相談者の家に向かい話を1時間ちょっと伺ってきた。解決策がどうこうというより話を聞いて交通整理をしてほしいという感じなので、話を時間をかけて聞いた。市役所に帰る途中でコンビによりサンドイッチをほうばる。役所に着くと「防災講演会」が行われていた。約束の時間まで1時間ほどあったので、講演を45分間聞いて今後の参考にさせてもらった。
3時から2つの打合せを行い。5時には党の幹部と合流して議員の家を何件か訪問をした。7時30分に自宅に帰った。本日もなかなか詰まった1日でありました。
本日は朝早く、妻と一緒に用事があって出かけた。1日がかりでかかってしまう行程の中で考えていた事は、これはこれで必要な事なのだが、最近は用事に追われすぎているということである。一体何故このように忙しいのかわからないのだが、時間の使い方が下手なせいで常に何かに追われている自分がいて、立ち止まってゆとりを持つべきだと考えながら、それが出来ない自分がいる。
最小限の必要なことというかポイントを抑えた動き方が必要だと痛感するのだが、なかなか思うように行かないジレンマとの日々である。
議員という仕事は一体どういう形が理想的なのか、どういう形が自分にとって良いのか、相変わらず迷いながらの日々である。選挙だけを考えればこういう形、議会の改革を目指せばこういう形、市民全般のための政治はこういう形といくつかに分類はされるものの、市議会議員というのはおそらく全てを求められる存在なのかなということが近頃わかりかけてきた。
あいも変わらず日々悩みぱなしの人生である。
朝9時に自宅を出発。横浜まで電車にて向かう。公明党神奈川県本部にて幹事会が開催されるためである。総支部長の代理で参加をしているが知っている人達ばかりであるので参加していても違和感は感じないのだが検討事項や連絡事項の多さに毎度の事ながら大変さを感じてしまう。
終了後すぐに小田原に向けて帰ってきた。最近JRに乗る事が多くなり、感じる事は常にどこかで事故が起きていて電車の遅れが日常的であるということである。たまたま私が乗るときがそうであるのかもしれないがダイヤが過密になっている分また、相互乗り入れで様々な在来線が複層的に乗りいれている分影響範囲が大きくなりひとつの事故が玉突き的な影響を与えるものと考えられる。便利さの裏返しで仕方の無い事なのかもしれない。
自宅で今夜行われる議員総会のあとにうちの総支部の議員に渡す資料を作成した。地元のアレンジが必要な分、こうした時間が必要になる。私が代理で動いている間はできるだけみんなで情報を共有していく事が大切であると考えているからである。
夕方厚木に移動をして議員総会を迎えた。いくつかの総支部が一緒になって総支部連合会を形成していてその形の総会である。
会合が終わり、徹底事項や検討事項。配布物を渡して自宅に帰ってくると10時を過ぎていた。相談の電話が2本入っており、それに対応をした。本日はETC、スイカ、パスネットを使用したおかげで現金を全く使わなかった。こういう時代が知らないうちに来ていたというのが本日の実感である。
朝からばたばた仕事を片付けて午後一番にあるスポーツ議員協議会の打合せに参加するために役所に向かう。午前中に打ち合わせをしなくてはいけない事を打合せを取り急ぎおこなった後に、事前に資料の作成をお願いしてあった所管と打合せをおこなう。
昼食をとりながら、次の選挙に立候補予定している私と同じ性の人の話になる。今村という苗字は小田原には少ない10件内外というところだと思うのだが、そのうち私を含めて2名が次の選挙には立候補を予定しているようである。活発な活動をし始めたということでいくつもの情報が入ってきた。私もうかうかしているわけには行かないなという感じで、気を引き締めて日々を送っていく決意である。
しかし、選挙の前にいくつもの課題が目の前にあり、その課題を順番にクリアしていく事が私には優先事項である。現職だけに少しでも市民のためになる選択をするための勉強をしていきたいと考えている。
午後からはスポーツ議員協議会の今後の運営と事業計画についての意見交換を行い。その後は5時過ぎまで仕事と打合せに時間を使った。あっという間に時間が過ぎてしまった。
6時からは小田原・足柄地域連合の新春の集いに参加をした。後輩議員の1名が風邪でこれないということで、大事にして欲しいと思った。9時近くには自宅に帰ったが明日もたっぷりやる事があるので、早々に休む事にした。市販の風邪薬を飲みながらであるが本日もどうやら1日無事に過ごすことができた。
ここの所ずっと頭が痛いようなくしゃみが出るような鼻がたれるような日々が続いているのだが、私の家族はいたく元気なのだが、私の回りの議員さんたちの間でどうも風邪がはやっているようである。インフルエンザの予防注射をした事がここになって生きてきているのか完全に寝込むような状態まで体調は悪くならないのが幸いである。
少々惰力になってしまうところもあるが何とか様々な用件が片付けられるのでありがたい話である。後輩の議員は盛んに3月議会の準備をしている。初めて行う代表質問でどのようにやるのかを考えているようだ。誰もが初体験の時には手探りになってしまうのだが、1回目であまりうまくできない方が良いと思うのだ。そこでの反省がその後に生きてくると思うので注目しながらも手を出さないようにしている。
夕方からは通夜に参加をした。この時期の葬式は大変である。しかし、この時期の葬儀は1年の中で一番多い気がする。ご冥福をお祈りしたい。
自宅に帰り電話での相談を2件聞いているうちに夜も更けていった。本日も何とか1日元気で過ごすことができた。感謝、感謝である。
午前中は医者に行って薬をもらった。いつもの事ながら大変に混んでいて処方箋をもらうだけなのに1時間も待った。こういうところは何とかしてほしいものである。そのまま薬局で薬をもらったあと、車にガソリンを入れて役所に向かった。
午後からは合併問題調査特別委員会に神奈川県からというか総務省から神奈川県の企画の課長で来ている清田さんに合併新法の説明と神奈川県で市町村合併の審議会を開催していてその中味と方向について説明があった。
説明や委員たちの質疑を聞いていて感じた事は合併はやはり政治的な判断、思惑といったものが大きく作用するものだということを改めて感じた。
議会において何を目指していくのかという議論よりも現状と近隣の市町村の温度をきちんと見誤らないように見ていかなくてはいけないと改めて感じた。
その後5時過ぎまで様々に打ち合わせを行い自宅に帰ったのだが、本日はそこから2つ用事と会合があり、妻に握り飯を作ってもらってほうばりながらその場所に移動をした。なんだかんだで10時過ぎに帰宅をしたがそこから何箇所か連絡を取り打合せを行い。
全てが完了したのは11時を過ぎていた。
昨日のライブドア社長の逮捕問題がマスコミをにぎわし、野党が国会でこぞって衆議院選挙で自民党の幹部が応援した事を問題にしている。
しかし、民主党は人のことをいえるのか選挙後逮捕された候補たちの問題に目をつぶるのか覚せい剤で逮捕された候補までいる始末なのを前代表から変わったという一言で忘れていい問題なのかおかしな議論はしない方が良い。
国会は大切な予算の審議がある。その中で、この間も書いたが耐震偽装問題もこの粉飾決算の問題も法律や制度に不備があるのならばそれを明らかにして正しいと思われる方向に是正をすべきである。野党と与党の政治の駆け引きで陣取り合戦をするような問題ではないしこれに変に時間をかけて欲しくないものである。
小泉首相の最期の国会が始まったわけであるが、その中には我が党がマニュフェストで掲げた「事業仕分け」作業を国でも行う事を代表質問の答弁で首相は明確に答弁をした。いずれにしても縮減すべきところは縮減し、見直すところは見直すという事業の展開をしないと公共料金にしても税金にしても単純に足りないから上げるという理屈にはならない。国民が納得するような努力を国もきちんと行った後にどのくらいの予算が足りないのかどういう手当てをしていく事が大切なのか問題を明確にした議論をして欲しいと思う。
国会議員のパフォーマンスで終始せずに中身のある国民本位の議論を期待したいものである。
あまり体調が芳しくない週始めのときにライブドアの社長の堀江氏の事情聴取が行われているというニュースから夜になって逮捕というニュースに展開をした。
地検が動いたにしても異例のスピードに戸惑ってしまう。これほど大騒ぎして、逮捕劇があったにもかかわらず意外にその罪は有罪になったところでそれほど重くない。社会的に葬られてしまう事の方が大きな問題かもしれない。ライブドアが会社として生き残っていくためにはいずれにしても逮捕された4名と会社は縁を切るようになるであろう。
時代の風雲児とまでマスコミにもてはやされ、どこまでも貪欲に突き進んでいったある意味において歴史に残る人物である。日本という社会を壊して新しい価値を生み出すにはこういう手法が投げかける波紋は大きかったと思える。旧価値観の代表的な人間たちの悲鳴の様な声が聞こえてきている矢先に自爆をしたのか、狙いを定められた大人の罠に落ちたのかはよくわからないが意外な結末を迎えた。
これから先はどのように展開をしていくのかが楽しみである。私はこういう問題に注目はするものの全てが悪いという感情が湧いてこないのはなぜだろうか?
午前午後といくつかの会合に参加しながら気になる事が出てきて自宅に帰り議会規則を見直す事にした。
地方自治法をもう一回見直ししたりしているうちに先輩議員がこのことを知っていていっているのか知らないで言っているのかよくわからなくなってきた。明確に自治法で書いてあるのだが違う事を言っているのである。
ついでにいくつか普段気になっていることも調べ始めた。議会運営委員会の設置は自治法で「できる」規定にのっとって設置されている。しかし、議会の代表者会は自治法上も正式な会議ではない。そこで、諮問され調査されている委員会が代表者会に答申できたとしても議運にどうこうしろという支持は出せない。当たり前の事である。その当たり前ができていないところがある。一体どういうことなのか検討委員会を設置するのはかまわないが設置するに当たっての位置づけが不明確その為に勝手な事をしだすようになってくる。
議員は行政に説明責任を求めるのだが、議会にもその説明責任はあると思っている。特に新しい動きをするときには何故議会がこのような判断をしたのかという説明責任を市民から求められるものである。そういうときに議会も議員それぞれもその説明責任を果たすツールを持っていないし、それを持つ気があるのかどうかも定かではない。行政側だけを攻めてすむ時代でもないし自分たちは何を考え何を目指すのかを明確に市民に伝えるものを持ちたいものである。
知人が自宅を訪ねてきてちょうど調べ物をしていた内容について説明をすると話に花が咲き、夜遅くまで語り合った。議員も十分に普段何をしているか、何を考えているのか市民に説明不足であるという反省をした。
天気予報では雪ということであったが東京横浜は雪が降っているようだが小田原は雨が降っている。これは平均的な年の雪の降る日の状況である。ここのところ海上を通る低気圧のせいで小田原だけが雪という日が何日か続いたのでいつものこういう状況に戻ると変な感じである。
雪のために全ての会合が中止になり、本日行こうと思っていた会合3つが参加できなくなったので、自宅で片づけをすることにした。階段を何十回と無く往復をしているうちに膝が諤々してきたのだが、途中でやめるわけにもいかずに、騙し騙し夕方まで作業を続けた。
1日しのつく様な冷たい雨が降り続いていた。本日は特別語る事も無し。
本日は午後から神奈川県庁で公明党神奈川県本部の農水部会の研修会が開催される。副部会長をおおせつかっているのだが、「都市農業推進条例」について説明と質疑をおこなえるようにお願いをしている。
13時少し前に県庁に到着。本来は政治資金の収支報告ができていればそれを一緒に提出すればいいのだが、ここのところの体調不良のおかげで(というのは言分けであるが)まだ何もできていないので時間まで12階の食堂で食事をすることにした。
大食堂とその横のサロンみたいな食堂があったがゆっくりできるのはこっちかなと思いサロンのようなところに入った。市の食堂よりもおいしいという感想であったが市の食堂は料金がここよりもさらに安いので仕方が無いという感じである。県庁の食堂もリーズナブルなお値段である。
14時から研修が始まった。9階の第6会議室をお借りして説明を受けた後に質疑をした。食料自給率の質問をしたら嫌な顔をされ、国が40%県は3%という答えが返ってきた。地産地消といってもカロリーベースでの食料の自立には程遠い本県の農業の現状が見えてきた。農家1戸当たりの平均所得は全国で2位という状況を考えると他県に比べると業としての成り立ちはされているという理解で良いのか、また、指針を出すということだが何を盛り込み特徴を出すのかと重ねて聞くと「まあまあ適当に」という話がされ、先輩の発言だけにそこで辞めたのだが、なんか不完全燃焼であった。
研修会が終わり、地元の県議の賀詞交歓会が小田原で予定されていたためにとんぼ返りで小田原に帰ってきた。
9時に自宅に帰りついた。よく歩いた1日であった。
今週はマスコミが騒がしい。17日に行われたヒューザーの小嶋社長の証人喚問のこと、またその前日から検察の特捜が調査に入ったライブドアの事様々に「偽装問題」「粉飾決算」について報道をしている。
いつも思う事なのだが、キャスターたちは自分が正義を代表しているような顔をして話をしている。どこまでの真実がこの報道には含まれているのか、注意深く真実を拾いながら事実と嘘の内容の精査をしなくてはならない。
警察や検察が捜査に入っている対象に対して立法府である国会がいくら調査権があるからといって証人喚問をして事実を明らかにする力があるのかどうかこの喚問がいみじくもそのあたりの限界を語っているような気がする。
参考人招致にしても証人喚問にしても一番大切なのは人を罰する事ではなく、事実を明らかにする事により、制度や法律の不備を明確にして立法府として制度法律の整備を緊急用件として行う事である。そこをはき違えて追求する事がいかにも目的のようになっている感がぬぐえないのは私だけであろうか?
今ある制度でマンションの立替を行うということも国にほとんどの責任があるのにその制度では国が45%県市が55%という費用負担についてもおかしな制度の流用といわざるを得ない。阪神大震災で自然災害だといって国が手を出さなかった部分に手を出すのは行政責任を認めているということではないのか疑問だらけである。
朝から体調が悪い。胃の消化力が落ちているようで朝から胃薬を飲んだ。風邪気味でごまかしながら日々生活をしているのでその影響かもしれない。
経済厚生常任委員会の結果がメールではいる。「花火条例」が全会一致で可決されたそうである。我が会派の小松議員が市民から受けた相談を下に超党派の提案者を募って議会に提出した議員提出の条例案である。可決はそれはそれでいいことだと思うがどうもすっきりした決まり方でない気もする。いずれにしても小田原市議会初の議員提出議案が可決された瞬間である。始めの一歩として喜びたい。
しかし今日は寒い。昼から会合に出かけながらも寒さに負けて自転車で行くべきところを車で行ってしまった。久しぶりに2時間ほど懇談をしてきたが途中で胃が痛み出し辛抱たまらず家に帰ってきて薬を飲んだ。
夜の会合にも出席をしようと考えていたが体調不良で自宅で休養する事にした。
本日は午後から逗子市において作業仕分け作業がある。市民を交えて地元の議員もはいりいつもの仕分け作業と少しやり方の違うところも注目点である。
小田原から私を含めて4人の議員。秦野から2人の議員。平塚から4人の議員が傍聴に参加をした。それぞれ情報を私の方から発信をさせていただいたのだが、議員はこの作業は傍聴しないと正しく理解ができないという気が強くしているからである。
1時から始まったのだが今回の対象事業の担当者の教育部長の話がなんともしまりの無い話でどこの役所でも公務員らしい公務員というか自分を買えることの苦手な実直な人が数多くいるのだということを改めて感じた。市長があわててカバーしているところがなんとも面白かった。
3班編成で「学校教育」「生涯学習」「公民館・図書館費」に分かれて作業が始まった。実質2時からの作業開始でそれぞれ12事業前後が対象である。予定の5時には到底終了をせずに最期の班が終了したのが午後7時になっていた。4人の逗子市議会の議員さんが入っていたが自分の市の事業仕分けに参加し仕分け作業をするというのはそのもともとの予算を認定しているということもあって土台無理があるという感じがする。
懇親会で47歳の逗子市の企画部長さんと懇談しながらそのような感想を申し上げさせていただいた。夜10時30分帰宅。本日傍聴した議員の反応はそれぞれに大変に良く、私としては当初の目的を達成したようである。
午前中一番で税務署に行き昨年の申告分の修正申告をする。娘がまだ扶養枠で大丈夫であると思っていたのだがそれを超える収入があったために税務署から連絡をもらい修正にいたった。しかし、こちら側の過失とはいえ故意ではない行為に延滞金がつくのは納得がいかないので何度も説明をしてもらった。役所や税務署の過誤でこちらが払いすぎたときには還付としてそのままの金額が返ってくる。役所も故意にしたものではないと思うのでそれでいいのだが修正申告それ自体でその修正申告をした日から期日にさかのぼって延滞料を払わなくてはいけないというのはどうにも理解ができなかった。
役所に行き都市建設常任委員会を傍聴したあとに明日、逗子で行われる作業仕分け作業の傍聴に参加する議員と最終の時間などの確認と打合せを行い2時過ぎに役所を後にする。
自宅に帰ってお金を用意して再度税務署に納付に行った。予定外の大きな出費で頭が痛い。定率減税が無くなっていく事を考えると今後は確定申告時に払う額が増加する事が想定される。頭の痛い問題である。
4時過ぎからは相談者の家にお邪魔してお話を伺う。時間が少々かかりすぎてしまい夜になってしまった。
朝6時に起床し、朝食を食べて市役所に向かった。市内一周駅伝大会の開会式に参加するためであるが昨年は寝坊をして8時10分からの開会式に8時10分に到着したという苦い思い出があったので本日は早めに出かけた。7時30分についてしまい早すぎた。
開会式が終わりスタートを迎えた。その後途中の襷の中継点で応援をしたが我が連合自治会の富水チームは私の前で4位途中抜いて3位にあがったという情報が入ったが最期の走者で5位に沈んだ。
デジタルカメラを持っていかなかったので職員にスタートの写真を1枚データーでもらう事をお願いした。しかし、メールで確かに写真は送られてきたのだが、添付ファイルにうまく載ってこない。2回送ってもらったがうまく行かないのであきらめる事にした。
祝勝会というかご苦労さん会で選手たちと話をしたが中1の子が3名高校3年生が2名高校2年生2名という布陣で大人のランナーが全くいないところでこの結果であることに感心をした。来年も是非出場して頑張って欲しい旨の挨拶をさせていただいた。
懇談が終わり自宅に帰ってきたのだが、本日は移動のほとんどが自転車であったためにいい運動ができた。
朝から危なそうな天候で途中から雨が降り出してきた。本日は正月の飾り付けや書初めの書き損じなどを燃やし、1年間の無事息災を祈る(これで理解の仕方が正しいかどうかわからない)どんど焼きが行われる予定で自治会単位でどうするか朝から大騒ぎである。
近隣の自治会のいくつかは朝早くから火をつけ雨が降ってきた頃には土台の木に火が点いていていて簡単には消えないような勢いでどんどん燃やしているところも合った。
うちの自治会は判断が遅かったようで明日に順延になった。それはそれで明日は市内1周駅伝大会があり自治会長さんたちは大忙しの1日になりそうである。
雨が本格的に降ってきて良いお湿りだと思っているところから夕刻には雷が鳴り出し水は大丈夫かと被害が出るのではないかという勢いになってきた。
私も昨日から頭が痛くて風邪薬を午前中飲んだら頭の痛みが取れてきたので風邪だという事がわかってきた。本日は無理をせずにすごす事にした。
議員は宴会ばかりしている。とよく市民から苦情を言われるが小田原という町はとにかく新年賀詞交歓会と称する新年の会合がやたらに多いのは事実である。
毎年1月の中盤に差し掛かる頃には体調が下り坂になってくる。議会の中でも最近は私のようにあまり飲めない議員や全く駄目な議員さんが増えてきたので今年あたりは日によって全くアルコールを入れない日が増えてきている。
地域の高齢者からご相談をいただき朝9時過ぎに自宅にお伺い話を伺う。大きな農家の家であったが最近このような大きな農家の後継者というか家自体に子供が一緒に住んでいなくて高齢者の単独所帯になっているところが多くなっている。
様々にお話が飛ぶのでなかなかご相談の要点がつかめなかったがゆっくり伺っているうちに話が見えてきた。こういうときに自分がわかっているつもりで話をして良く失敗をするので午前中いっぱい話を伺って帰ってきた。
午後からは近所のネコの苦情を聞いた。野良猫飼い猫を合わせて打ちの隣のあたりに10数匹のネコがいる。その糞の被害に我が家も含めて困っているのである。我が家の花壇はネコの糞だらけであるが週に1回掃除をしなくてはならない。いずれにしてもメスネコを捕獲しないとメスネコに不妊手術をしない限り増え続けてしまうのだという話をした。
近所でその話をする前に飼い主にきちんと話をしなくてはいけないというので後日私が話をすることになった。
夕方になったのでスポーツ人の集いに参加をするために車で行った。本日はノンアルコールデーである。それ以上にどこの会場でも咳をしている人が多く風邪がうつってきたような感じがしている。
本日は市政研究会で箱根に宿泊をする。午後3時から箱根町町長をお迎えして町長のお話を1時間にわたって聞いた。箱根という町の特異性や特徴今後の行政課題等々様々な角度でお話をいただいた。
合併が動向という前に近隣の町の情勢をよく理解するということは大切な事でもあるので市政研究会でこうした内容は良いと思った。私が議員になった頃には落語家や講談が多く首をひねる事もあったがそういう時代に比べれば大きく様変わりをしてきたものである。
夜は市政懇話会ということで開催された。議運委員長として進行を担当したが和やかにすんでホッとした。
12時ごろに風呂に入りながら様々な話をして時の経つのを忘れた。温泉といいながら風呂場が寒くて具合が悪くなりそうであったが出てみると体があったまってきた。
日ごろの疲労が出てきた感じである。
朝から相変わらずに寒い日である。しかし、風がないのが幸いで背中にはホカロンを貼って出初式に出かけた。
会場に着くと消防団の方達がキビキビと準備をしている。小田原市のような町は消防団のような人達に消防活動防火活動の一環を担っていただいているのでこうした人達の活動は大切だといつも思っている。
知っている顔も何人もいたが声をかける事ははばかられたので目線が会った人のみ目礼をした。式典が始まり約1時間で式典が終了。山王保育園の園児たちの遊戯のあとに小田原ラスカのメンバーによる放水訓練があり、その後会場を移動をしてお堀で昨年購入した水上バイクを初めとした水上救出訓練を拝見した。
その後各分団ごとのパレードになるのだが所用があるためにそこで私は会場を後にした。市役所に行き、いくつかの用事を済ませたあとで相談者との約束を果たすためにその人の会社に向かう。午後からお会いしたのだがなんだかんだで夕方までかかってしまった.
その会社で何人から言われたのだが、「今村さん最近アリーナに来てないでしょう」という話であった。行く事は楽しいのだが、時間貧乏を理由に最近足が遠のいている。時間から時間の途中でいつでもいけるように車にその用具を入れておかなくてはいけないと反省をした。
夕方からはストレス解消も含めて友人たちと会食をし様々な話に興じてついつい時間の経過を忘れ、自宅に帰ってきたのは11時近くなってしまった。
社長・副社長とともにというか叔父さん叔母さんと一緒に朝から湯河原の出かけた。一番お世話になった議員の家に訪問し心からお礼を言った。
とにかくこの人達のすばやい対応があったおかげで、怪我もあの程度で済んだと思っている感謝である。そこから病院にいき本人に会う。傷は痛むようだが落ち着きを取り戻したようでホッとした。
心の弱い人が怪我をすると怪我に負けてしまう場合があるがこの人はその点昔から怪我に強いので安心である。この人だからこの程度で済んだという気持ちである。
警察により、役場により様々に話を聞いて帰ってきたのだが、連休の初日に現場の入り方を気をつければよかったという話も出てきた。しかし、いのししを追いかけていた犬の持ち主は姿を現さない。特定ができないのかと警察に文句を行ったが返事が無い。この犬のおかげで大変な事になったのである。持ち主の謝罪の言葉を聞きたいものである。
夕方、青年会議所の新年会に呼ばれ参加する。議員になって初めてJCの新年会に招かれたが、なるほどと思うところと、やはり若いなと思うところと、自分が議員になった年齢に近い人達なのだと思うとさすがだと思うところと様々な感慨が心の中に浮かんできた。
今年もやってきました成人式。年々参加する事事態を疑問に思いながら今年も参加をしている。会場は私が議員なって初めてというぐらい満員である。外が寒いせいもあるのかもしれないが良くこれだけ式に参加したものである。
式典はいつものように騒ぎ出す人間もいない。いつものようにざわつきはちっとも静かにならないがそれなり順調に式典は終了となった。15分の式典に大人がこれほど時間を合わせて参加をしなくてはいけないのか疑問に思っている。
きちっと式を行うのか無くして成人した人間が同級生同士のイベントを行う場を提供するだけにするのかどちらかにすれば良いといつも考えている。担当者の苦労はよくわかるし本当に心からご苦労様といいたい。しかし、この形の成人式がいいのかというと疑問をついつい持ってしまうのである。
午後から訪問してきた人と様々に歓談をしながらその気持ちは消えなかった。
午後から会合に出席をしているところに各会社の社長さんから問い合わせの電話が入る。今朝の神奈川新聞に事故の話が掲載され、被害者として専務の名前が実名で報道されたために大騒ぎになったようである。
会合出席中は電話を切ってしまったが終わった後はその対応に追われてしまった。こういう寒い時期の怪我はひどく響くもので早い回復を祈るのみである。
夕方は病院から帰ってきた社長に連絡のあった社長さんたちの名前を報告しながら今後の対応を話し合った。
事故のあったときに献身的に動いてくれた人が湯河原の公明党の議員であるということで休み明けお礼に行く事になった。また、今後の現場の作業についても明日打合せをすることになった。私たちの会社にとっては、いのししを捕獲するために現場立ち入り禁止になる事が一番困る事である。
そんな事を打合せをして1日終了をした。
皆さんは自分中心に話をされる。その話はいつyも正論と信じて疑わない。その話に竿を差すとその人は悪人になってしまう。こんな問題が常に私の周りにおきてしまう。丁寧に聞いて何も言わなければ良いのについつい思う事をづけりといってしまう。こんな正確なものだからついつい勘違いをされてしまう。
この徒然でも今までさんざんにお話しをしてきたのだが、できない事、違うと思う事、これは自分としては正直に言いたいと今でも思っているし、議員を使って得のできる事などはどんどん減らしていかなくてはいけないと思っている。
そういう気持ちを変えることはできないのである。こんな事の繰り返しばかりだなと思っているところに会社で事故があったという報告が入る。午前中久しぶりに現場にいたのだが、午後から移動をしたあとに犬に追われて突然いのししが現れそのままわが社の専務に体当たりをして尻の肉を食いちぎったということである。
救急車に運ばれ熱海の病院に担ぎ込まれたということである。幸い命に別状はなかったが、測量という仕事はたまにこういうことに遭遇する。怪我をした事は大変遺憾な事態であるがこういう危険と隣り合わせの仕事なのである。
なんだかんだ夜遅くまでガタガタした1日になりました。
打ち合わせがあるので役所に行かなくてはいけないと仕度をしていたら、外は昨日と同じように雪が降っていた。この徒然で何度となく書いているのだが雨の日も雪の日も天候の悪い日は気分が物憂い日になってくる。
10時過ぎまで打ち合わせをした後は断続的に打ち合わせが続いた。これほどまでに確認をしなくてはいけない事柄が数多くあるということ自体今の時代の中で行政がおこなっていくことが難しさを増しているということなのだと思っている。
16時過ぎまで打ち合わせが続いたところでなんとなく気持ちが悪くなってきたので自宅に戻り少しの時間横になった。風邪をひきかけているのかどうかそれよりも目が悪くなってきていて気持悪いという気持ちが出てきているのかいずれにしても参った感じである。
気分が少し上向いたところに相談の電話が入る。うつ病の人が障害者支援法の関係で登録をするということで様々なことを聞いてきたのだが、一概に話したところで詳しく分からないし、人それぞれ障害の度合いや収入状況の違いによって違うのだということを説明しご自分で役所の担当に電話で確認をして欲しいという話を時間をかけてゆっくり話をした。
本日も1日終了である。
朝から妙に寒いと思って外を見たら雪が降っていた。比較的温暖な小田原市にとって雪は珍しいものである。午前中降って止んだのでホッとしていたのだが、こちらは自宅にいながらやる事が多くて辟易していた。
もう少し自分の時間が欲しいと切に思うのだが、なかなかいつもの事ながら時間貧乏で予定が経たない日々が続いている。
相談の電話が2本入りその方の家に伺って話を聞く、あっという間に時間が過ぎていくのだが、外は相変わらず寒い日が続いている。
役所から電話を何本かいただいて話をする。それによって新たに話をしなくてはいけない相手ができて電話をするそんな事をしているうちに1日が過ぎてしまう。もっとやりたい事があるはずなのだがそこに至る前に1日が終わってしまう。
本日は母の72回目の誕生日である。子供たちはそれぞれプレゼントをしたらしい。不肖の息子はそれもできずに今日も1日矢のように過ぎてしまった。
いつもの年と同じように本日から仕事始めである。いつもの年よりも正月という感じがしないせいもあるのか年が改まった気がしない。しかしながら朝6時30分の訪問者がそんな私の気持ちを打ち破るように相談を持ってきた。こんなに朝早くこられても対応しようがないのだが毎日4時に起床されているということなのでこの時間はゴールデンタイムなのだろう。お話を丁寧に伺った。
午後から役所に行くと、BBS専門のインターネットのチャンネルが見れなくなったと言う話題に花が咲く。「小田原市議会」関係のスレッドには随分誤解と偏見の多い内容が多く見受けられた。こういう見方もあるのかという私達にとっての警鐘的な考え方も理解できた。しかし昨年後半は内容が荒っぽいなと感じる事が多くあった。そしてこのチャンネルの最期の方の話題は私と同じ姓の新人候補者が立候補するという話である。正直この話は戸惑いがある。小田原には何件もない「今村」という姓が市会議員選挙という場で2名立候補する事になりそうである。
10年議員をやってやっと「今井さん」とかいう他の姓で呼ばれなくなってきた。「こういうものが年月というものなのか」なんて思っていたのだがそれどころではなくなってきた。支援者の皆様には大変にご迷惑をかけるがここは攻めの姿勢で頑張るしかないと心を引き締めている。
議員同士や部長さんたちと新年のご挨拶を交わしたが、もうひとつ自分の中でピッとするものがない事を反省しながら自宅に帰ってきた。
朝から駅伝のテレビ観戦をしながら来客の応対をしていたのだが、30秒差の2位でスタートしたわが母校がちっとも浮上しないばかりか7区を終わって4位に沈んでいる。
「やはり今年はダメか」と思いながら見ていると8区においてトップを走っていた順天堂大学の選手に異変が起きた。駒沢が2位につけて追い上げてきたところだっただけに人の不幸は蜜の味的な感じになってしまった。
ついにトップに立った9区であるがペースが上がってこない。復路のほとんどを2年生が走りその2年生達のそれぞれが低迷した走りになっている。こういう年はダメだなと思っているときに亜細亜大学が1位に躍り出た。
結果はそのまま10区でも亜細亜大学が押し切り初優勝をした。駒澤大学は10区でもブレーキが続き5位という結果になった。戦前優勝候補に挙げられた日大が3位、東海大が6位、中央大学が8位という結果から見て決して勝てないレースではなかった。残念であった。
いつか連勝は途切れる。其処からどのように立て直していくかで誇れる伝統校になっていくのである。40年連続40回目の出場といっても2000年の初優勝からこの7年間で5回の優勝を経験した。これからが伝統を築いていけるかどうかだと思う。心からご苦労様というねぎらいと頑張れというエールを送りたいと思う。
朝から毎年恒例の大学駅伝の応援のために箱根に上がった。今年はわが母校の駒澤大学は優勝というと厳しいという感想が出てしまう状況である。4連覇から5連覇ということになると4年生は箱根駅伝では負けたことがない人たちになる。まけた経験のない人は実は劣勢になると厳しい。自分自身が立て直してきた経験がないからである。
さてさて今年はどうなることやら、先輩の人の家に上がりこんでテレビ観戦をする。1区は調子のいいスタートであったが2区から心配したとおりの展開で中々混戦から抜けられない状況が続いている。
今年から距離が延長された5区がスタートしたのだがキャプテンがうまくレースを運び出した。一番高いところのあたりで応援をしたときには雪混じりの雨が降っていたが3位から2位を捕らえそうな勢いでゴールしたときには30秒差で2位という結果になった。
駒澤大学もそうだが、今年の駅伝は「戦国駅伝」といわれるのにふさわしい駅伝である。明日の繰上げスタートが4校だけというのも16校が10分以内の差の中でひしめいているという事である。明日は一体どうなることやら・・・・
いつもならば明日もあちこちで声援をしたいところなのだが、お客さんが複数お見えになるということで明日は自宅でテレビ観戦をすることになった。
いずれにしても寒い1日であった。
本年も改めましてよろしくお願いいたします。
新年恒例の支援組織の元旦行事に朝から参加をさせていただく。その中で参加される人たちに会場の周辺で挨拶をさせてもらったりしながら午前中はあっという間に過ぎた。
いつもなら1日いるのだが本日は一旦自宅に帰り午後から改めて出かけた。午後5時までそこにいてご挨拶を数多くの人と交わしながら、今年は厳しい年になりそうだと自分の決意も新たにしたところである。
新年の抱負といわれてもそれほど大上段に考えていることはない。当たり前のことを当たり前に出来る自分になっていきたいと考えている。実は其処が一番難しい。どこまでやれるかいくだけ行こうと考えている。
年賀状がたくさん来ていて自筆の答礼のみ違反にならないという法律にいつもの事ながら疑問を感じながら返信を書き始めた。他の市町村からいただくものも多いのだが、昨年の末はなんとなく年賀状を書く気にもなれない慌しい日々が続いていたので他の市町村分と本市在住の方の分合わせてせっせっと返信を書いた。
いつもこの話になるというのだが、目上の人でいただくのが分かっている人には本来年賀状を出してもいいのではないのかと思う。法律を守ることによって礼を失することになる部分には首を傾げたくなる。しかも罰則規定のない禁止事項である。こういうのはやった者勝ちになってしまう。検討を願いたいものである。