February 28, 2006

永田は何を考えている

 いかにも申し訳なさそうな振りをして会見をしているが、メールの真偽に関してはいまだに未練たらたら、一番大切な謝罪する相手に対して謝罪もきちんとできないような人間にくだらない時間を割くべきではない。
 民主党は先の衆議院選挙に負けた事よりも今回の騒動で収集する力のある人間が皆無であることを露呈した。結局政党としての団結力も愛党精神も民主党の議員さんには無縁なのだということがよくわかった。
 こういう政党が本当に国民のための政治の出来る政党になっていくのだろうかいくつもの疑問が首をもたげてくるのだが、今後に注目したいものである。
 永田君は議員をやめたほうがいいな、続けていけば何とかなると思っていたら大きな間違いである。社会人としてもう一度きちんと様々な事を学んでくるべきである。頭の中で頭を下げて数を数えているような下げ方では何も伝わらないということを誰か教えてあげてくれ!
 聞いてて頭にくる内容であった。

投稿者 imamura : 08:17 PM | コメント (0)

February 27, 2006

原稿のリアクション

 最終の直しが終了して12時ごろに我が会派の代表質問原稿が提出されたようだ。長い原稿だけに十分に本人が読み込まないと流れが見えてこないかもしれない。
 結構疲れ果てているようだが、こちらの方がよっぽど疲れてしまった。自分がやる方が楽だと改めて感じた日でありました。
 最終的に行かないのは原稿を提出した後のリアクションに本人一人で対応させるためである。リアクションに対応して初めて自分の原稿が自分の頭の中に整理できる部分が代表質問にはあると思うからである。
 いずれにしてもお疲れさんでした。

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February 26, 2006

市民相談・原稿チェック

 朝から雨が降っているのだが、市民相談の約束があり、午前9時に家を出発。午前中3件を訪問し内容を確認。対応についてお話をしながら最期は役所に向かった。
 代表質問現行のチェックを昨晩3時までしていたのだが、他の目でチェックが必要だと思い、午後から友人二人にきてもらってチェックを受けた。
 本人も午後1時には来て声を出して本文を読み時間確認をしたりした。夕方5時まで原稿の直しはかかってしまったがこれでどうやら完成に限りなく近づいた用だ。
 一番足りないのが推敲である。こればかりは本人が時間をかけてやらないといいものは出来ない。「これを聞いて何を意図しているの」実はこの問いが一番大切なところなのだが、どうもそこのところが怪しい。
 普段の生活の中でも様々な事を考える癖をつけることがはじめの1歩である。これからが大切だ頑張ってほしいものである。
 いずれにしてもここ1週間大変に疲れてしまった。

投稿者 imamura : 06:28 PM | コメント (0)

February 25, 2006

告別式

 11時に会場に到着あっという間に告別式が来てしまったという感じだが、とにかく今日1日無事に終わる事が一番大切なことである。
 12時30分から告別式が始まり、大変多くの弔問客が本日もお見えになり盛大に式は進められた。出棺のときに棺を霊柩車に運ばせてもらいながら心からのご冥福を心の中で祈った。
 午後17時30分に全てが終了した。子供いない喪主はこれから大変だと思いながらそれでも全て無事に終了してよかったという思いで自宅に帰ってきた。
 

投稿者 imamura : 10:20 PM | コメント (0)

February 24, 2006

通夜

 本日は通夜までの間時間があるので、後輩議員の代表質問原稿に目を通しだす。かなりの量手直しがあることを確認しながら、議会事務局に必要な資料をFAXで送ってもらっているうちに午前中が終わった。
 午後4時過ぎに通夜の準備のために会場に到着した。意外に手狭な会場なのと駐車場が少ない事が気になるが喪主の意向の場所なのでこちらは出来るだけスムーズに葬儀が進むことを祈るしかない。
 通夜式が始まり、大変多くの弔問客で会場は長い列が続いた。ひやひやしながらも無事に終了したのだが、とにかく無事に終わってよかった。大変な数であった。
 夜10時過ぎに全ての作業が完了したので失礼をしたのだが、喪主は随分疲れているので少々心配である。

投稿者 imamura : 11:15 PM | コメント (0)

February 23, 2006

葬儀関係打合せ・会合出席

 午前中に葬儀社と始めて顔を合わせて様々な打合せを行う。その前に衆議院議員や公明党の神奈川県本部に報告書を提出したりした。打合せが終わった足で役所に行き、今度は葬儀の役員としてお手伝いをお願いしたい事を議会事務局の事務長と次長そして途中から議長と打合せを行った。気持ちよく引き受けていただきホッと胸をなでおろす。
 葬儀の日程が明らかになったのであちこち出来るだけ丁寧に連絡をする。漏れの無いように手を打つのだがこれでももれてしまうというのが現実である。それでもあちこち連絡を取ったりしているうちに夕方になった。
 夜になり会合に出席後この地域の議員に集まってもらい役割分担を打ち合わせた。その後喪主の家に行き、葬儀委員長と1時間ほど詳細について打合せを行う。平塚の県議に葬儀委員長を頼んだのだが喪主との関係から言っても適任の方である。
 12時過ぎに自宅に着き1日終了である。

投稿者 imamura : 11:08 PM | コメント (0)

February 22, 2006

議会初日、訃報

 本日から3月議会が開始される。議会の開会前に代表質問の通告の打合せを行った。自分が質問をしないのだが、初めての代表質問を後輩議員がするのでやむをえない作業になる。
 会議が始まり、我が会派の代表が提案した議員提出議案の「花火条例」が全会一致で可決した。その後補正予算の説明があり、30分休憩の後質疑採決をされた。
 その後市長から平成18年度の施政方針演説引き続き諸議案の提案理由に説明があり、議会は休会した。同じ会派の議員で昼食をとっているところに会派の代表が上がってきた。代表の奥さんが亡くなったということである。事前に聞いていたので来るべきものが来たという感じで受け取った。
 午後から「議会改革検討委員会」に参加した後役所で続報を待ったが本人も大変な状況のようで連絡が取れない。私たちも手分けをしてあちこちに連絡をした。
 夜に行われた党員会も何事もなかったように開催し、進行をさせて最期の私の挨拶の部分で党員さんに訃報をお伝えした。
 3人の議員がその後一緒に代表宅に弔問に行った。あまりにも次から次へと弔問客が来るので打合せもできない状況なので、一旦帰っていたところに電話が入り再度伺い葬儀の進行についていつ打合せを行うか細かな打合せと訃報の党サイドの連絡先について確認午前2時過ぎに自宅に帰ってくる。

投稿者 imamura : 11:59 PM | コメント (0)

February 21, 2006

壊れた髭剃り

 朝ひげを剃ろうと電気シェイバーを使ったのだが、顔に当たる部分が二つに裂けていて、どうにも痛くて仕方が無いもう3年使用しているのだが、刃だけを交換しても3000円以上かかるので思い切って購入する事にして役所に向かった。
 午前中は勉強会に参加をした。午後からは打合せを早めに済ませて電気店に向かった。前からほしかったシェイバーを購入した。私はもともと髭は濃くないのだが、それでも人前に出る仕事なので毎日そる事になる。
 面の皮が厚そうで以外に敏感肌なので、常にかみそり負けをしてしまうので普通の安全かみそりを使わない季節が出てくる。電気シェィバーを使用すればするほど安全かみそりが使用しにくくなるのだが、ついつい簡単な方を使用してしまう。よほど毛穴が開かないと安全かみそりでそった場合に顔が後で赤くただれてしまうのである。
 いずれにしても厄介な日々の仕事のひとつである。

投稿者 imamura : 09:48 PM | コメント (0)

February 20, 2006

会派で打合せそのほか

 朝早くに役所に出かけ、確認したいことや所管に依頼する事、はたまた資料整理などやる事がいっぱいで終わったころにちょうど10時になり、会派の打合せが始まった。
 本日の内容は代表質問の質問項目の打合せである。代表質問はどうしても会派の代表として質問をするようになるので、項目が多くなってしまう。
 しかし、今回は私が質問をするわけではないので、いくつか提示をされた内容に対して、修正や加筆をしながら、通告を仕上げていった。特に我が会派は2番目ということも合って早く通告を提出しなくてはいけない。順番に通告を仕上げにかかる。
 夕方までかかって概ねの通告が出来上がったが、私としては何か足りないような内容なのだが、本人としてはこの内容でも原稿を書くことは大変であると思っている。
 打合せに参加したあとに知人の通夜に顔を出し、その後に会合に出席をして自宅に帰ってくる。最近すっかり夕食をとる時間が遅くなってきた。
 疲れていたのだが、12時過ぎまで残っていた仕事を片付けた。

投稿者 imamura : 10:37 PM | コメント (0)

February 19, 2006

実業団対抗駅伝大会

 朝6時に起床仕度をして7時30分ごろに出かけた。妙に頭がはっきりしている。小田原市役所において午前8時から開催される実業団対抗駅伝大会の開会式に参加するための早起きであるが、この間の市内一周駅伝大会に比べて議員の参加も少ない。福祉文教常任委員会から4人正副議長と6人の参加であった。
 開会式も滞りなく終わったのだが、スタート地点のそばに車を置いてあるために駅伝大会が始まらないと次の場所に移動が出来ない。9時過ぎのスタートまで談笑をしてすごした。
 自宅に帰って市民相談の説明に2件に行ったあとに午後から2つの会合に参加をする。相変わらず膝が痛むのだが、最近こういう普通お宅をお借りしておこなう会合で椅子に坐る人が増えてきた。昔から間接が痛いとかいう人は数多くいたはずだし、この時代が決して椅子を使う人が多いということではないと思うのだが、多くなってきた事は確かである。
 椅子に座りなと言ってくれる方もいるが議員という立場がそれをためらわせる。なんか楽をしているようで難しいところである。
 夜にもひとつの会合に顔を出し、日曜日はあっという間に1日過ぎてしまった。

投稿者 imamura : 10:29 PM | コメント (0)

February 18, 2006

あっという間に土曜日

 大変に長いようなあっという間に過ぎたような1週間である。午前中にいくつかの溜まった用を済ませた後に自転車で栢山の外れまで移動をした。片道30分ぐらいの行程なのだが、本日は日差しも弱く、何となく肌寒い日である。
 会合に参加して談笑した後に帰宅した。その後パタパタとやらなくてはいけないことをしているうちに夕方の6時30分になり、またしても自転車に乗り移動を開始する。ここは比較的に若い人の多い会合で、はちきれんばかりの内容で参加していても楽しく、人数もたくさん集まっていた。
 帰りの道はさすがに冷え込む。自転車をこぎながらいろんなことを考えているうちに寒さも忘れ、気がつくと家の近くまで来ていた。知り合いにばったり会い、コンビニの前で30分ほど話し込んだ。子供会を一緒にやっていた人なので子供の年齢が一緒で話もついつい同じ様な事を悩んでいるので話しこむ時間が多くなるようだ。
 またゆっくり話そうよと言いながら別れたのだが、次にあうのはいつになることやら、お互いに中々合えないことを忘れていた。本日は電話の内容も近々話したいことがあるという内容が多く、この会合シリーズで予定をかなり先送りにしているので、これからが大変だという思いを抱きながら自宅に帰って来た。

投稿者 imamura : 09:49 PM | コメント (0)

February 17, 2006

国会でやる質問かよ

 民主党の永田議員の発言が問題になっている。武部自民党幹事長の次男に堀江ライブドアから3000万円振り込まれたということらしいが、ちっとも説得力のある証拠が出てこない。国会の委員会は何を聞いてもいいらしいが国会という場で発言する以上キチンとした裏づけ調査をした上での発言であるべきで、この永田議員はこういう問題を起こすのは今回が初めてではない。
 いかにも民主党というか単にお騒がせな議員だということなのだろうか?「信用できる記者から得た情報」というが情報というのは片面からの情報を鵜呑みにして動くと大変なことになるのはこの民主党の議員だけの問題ではない。様々な組織で様々な場所でこうした捏造にも近い片面情報で自分も知らないところで評価されている場合がある。全くバカな話である。
 鬼の首を取ったつもりが自分の首を狩っていたということになるのではないかと推測されるのだが、どうしたこういうバカな事がいくつも大切な国会審議の場で出てくるのか納得がいかないのは私だけではないと思う。
 いい加減に茶番劇をやめて本来の審議に戻ってほしいものである。民主党も存在感を示すつもりが愚かさを露呈するだけにならなければいいがと人のことながら心配になってくる。
 本日は夜会合に出席。夜はかなり冷え込む陽気になってきた。

投稿者 imamura : 10:40 PM | コメント (0)

February 16, 2006

膝が痛い

 ここのところ小単位の会合にお邪魔をしている。数多く座敷でお話をするせいで長い時間胡坐をかいて坐るようになる。こういうことが続いてくると膝が悪い私は膝の周りの筋肉というか骨が痛くなる日が多くなる。まことに厄介な体である。
 午後から雨が降っていたので歩きながら2つの会合に顔を出す。和やかに様々お話をさせていただくのだが、実は相当に膝が痛くなってきている。歩く事により少々ほぐれてくるのだが、夕方になるころにはかなりつらくなって来た。
 雨が降り止まないので車にて曽比方面に行ったのだが、会合に参加をしながらも楽しく勉強になるひと時であったが途中から膝が痛み出してきた。
 自宅に帰り、膝を風呂に入りながらマッサージを行った。明日は日中休息をとりながら膝の回復を待つ事にした。その為に普段ジムに行き、自分の悪い膝の周りの筋肉を鍛えているつもりなのだが、鍛え方が足りないようである。しかし、どこの会合も温かく迎えてくれるのでまことにありがたいし、感謝の気持ちでいっぱいである。ここのところの動きでまた新しく大きなことに気ずかせてもらったような気がしている。

投稿者 imamura : 10:04 PM | コメント (0)

February 15, 2006

議会運営委員会他

 朝9時にある場所で領収書をもらい確定申告の足りない部分を補填する。10時から議会運営委員会を開会した。
 いよいよ3月議会の始まりである。議事運営について説明質疑をおこなった後に代表質問の順番を決めるクジ引きを行った。3月議会は各会派の代表が会派代表で質問を行うために事前にクジで質問の順番を決定する。この順番によって質問の内容を少し工夫をしたり、角度をつけたりしなくてはいけない。出来るだけ早い順番がありがたいのである。
 我が会派の代表質問は1期生の奥山議員が初めての代表質問を行う。その為にできるだけ早いクジを引きたいという気持ちがあったが、もともとクジ運は悪い方なので半分あきらめながらひいた。なんと2番目ということである。あとは本人が頑張るだけである。ホッとした瞬間であった。
 議運が終了後会派にて打合せを行い。最終的な項目のつめと質問の打合せ、予算特別委員会前の会派の勉強会の日程調整を行った。
 午後から1つの会合、夜に1つの会合に出席。本日も無事に終了である。

投稿者 imamura : 10:56 PM | コメント (0)

February 14, 2006

可笑しくない?

 朝から異様な陽気である。2月だというのに春の4月中旬のような陽気である。暖かいのはありがたい事であるが急激な陽気の変化に体がついていかない。
 午前中自転車で曽比という地域まで行く。陽気が良いので自転車に乗っていったものだが、30分ほどかかって目的のお宅につき1時間30分ほどの懇談会に参加をした。
 昼過ぎになってしまったが自宅に帰ってきて確定申告の中で問題のあったものを妻と連絡を取りどのようにするか打合せをしているうちに次の予定時間が来たので、そこに移動をする午後から2箇所の会合に参加をし、夕方自宅に帰り一休みをする。
 夜は夜でもうひとつの会合に参加をしたのだが、さすがに1日に2回自転車で行く事はできずに車にて移動をした。
 70代の方達が元気に会合の主要メンバーとして活躍している姿なんと言ってもすごいの一言である。様々に勉強になったひと時であった。
 自宅に帰宅したのが9時そこから市民相談を1件受けて本日は終了した。

投稿者 imamura : 09:47 PM | コメント (0)

February 13, 2006

打合せで盛りだくさん。

 朝早めに役所に行き、議運の打合せの前に複数の打合せを行う。数多くの問題点があったり、確認しなくてはいけない事があったり、何故これほどに忙しいのかと自分を疑いたくなる。午前中に議運の打合せが終了しそうなので、午後の代表者会出席の確認ともしものときの傍聴にひとり、午後から開催される景観シンポジウムに私自身が他の会合に参加をするために参加できないので同じ会派のあと一人の議員に参加を依頼し、後で話を聞くことにした。
 食事のあと、所管と打合せを行い、その後来客の対応をして(この来客は2時の約束が1時30分ごろ来てくれたので助かった。)午後2時過ぎには役所を後にした。ばったり会った執行部の人達に「忙しいそうだね」とからかわれながら、会合をおこなっている会場に急いだ。3時過ぎに会合が終了し、そこから6件党員会のご案内をしながら党員さんのお宅を訪問した。途中役所に一旦戻り、急いで自宅に帰ってきて、身支度をして夜の会合に向かった。
 1時間半ばかりの会合はなかなか楽しいひと時でできるだけこういう場に顔を出したいと改めて感じたひと時であった。
 そこから2件お邪魔して夜の10時ごろに自宅に帰った。本日も盛りだくさんであった。

投稿者 imamura : 10:21 PM | コメント (0)

February 12, 2006

会合参加のあとに床屋

 昨日から義理の姉夫婦が我が家に来ているのだが、ゆっくり話すまもなく、たまたま忙しい日が続いてしまっている。
 朝7時過ぎに起きて仕度をしてそのまま出かけた。朝の会合に出席をしながら、会合に参加をする人に挨拶を交わしながら何気なく立ち鏡を見てみると朝早くろくろく鏡も見ないで出かけてきたのだが、髪の毛が浪人風になってしまっている。「これは床屋に行かなくては駄目だ」とおもい、その会合のあとに2ヶ所用事を済ませてひる近くなってしまったがそのまま床屋に入った。
 いつも行っている床屋さんであるが、連休ということもあるのか割りに空いていてすぐにやってくれた。先客のお客さんと、後発のお客さんと散髪をしてもらいながら話に花が咲いた。特に灯油の料金の話では皆さん情報をよくお持ちのようでどこそこだといくらだと言う情報がこういうことにはまるで情報不足の私にとって貴重な情報となった。
 気がつかないでいるうちに冬季オリンピックも始まっているということも実感をした。日本選手の成績に一喜一憂するのだからおかしな話といえばおかしな話である。
 満足した気持ちで自宅に帰ってきて、仕事の整理にかかる。明日からは忙しい日々になりそうなので、無駄の無いように様々な問題を整理する。
 確定申告の書類の整理もしたのだが、1年たつとどうして領収書がかなりの数なくなってしまうのかと不思議な気分である。娘が昨年から扶養家族で無くなった為にかなりの額納税をするようになる。頭にいたい話である。
 夜は2件党員さんに家を訪問した。

投稿者 imamura : 10:10 PM | コメント (0)

February 11, 2006

会合が3つ

 朝9時に横浜に向けて出発をする。本日はいつもより暖かいのかもしれない。横浜の県本部にて幹事会に参加。いくつかの打ち出しを確認した。
 午後からは団長研修ということで、ワークピア横浜に移動をして1時30分から3時40分まで県警による道交法の改正問題の研修や障害者自立支援法について厚生労働省からきた役人が説明をしてもらい私自身も質疑をさせていただいた。この法律に関して誤解をされている部分、現状認識が甘いのではと疑問を持つ部分。様々にあり、どれだけ正しい情報を有権者に説明をしていけるかということが大切な課題である。
 3時47分の電車に飛び乗りアクティーで4時43分に小田原駅に到着、4分の乗り換え時間を必死に移動をして、小田急線に乗り継ぎ自宅に5時に帰りつき、軽くお腹に詰め込んで、書類を持参して会合をおこなう場所に移動し、どの資料を印刷するかを検討して夜7時からの会合に備えた。
 7時からの会合の中で様々な党活動の報告や、今この地域の町や市において課題となっていることの報告をおこなった。いつもの事ながら手厳しい意見をいただきながら今後の検討項目が明確になってきた。
 夜9時30分過ぎに帰宅。やっと1日が終わった。

投稿者 imamura : 11:06 PM | コメント (0)

February 10, 2006

小春日よりか

 朝からぽかぽか陽気で気分がいい。市民相談を午前中受けた後にそのまま役所に行き、所管に処理をお願いする。そのときに質問をした事項の中でいくつか解決しそうな動きを聞いてありがたいことだと心から思った。
 やるのが当たり前という考えを持ってはいけない、常に何事にも感謝の心が大切である。これでひとつ地域の問題が解決できた。やることがいくらでも出てきてしまう地域の問題なのだが、議員として取り組むべき事柄をしっかりとひとつづつやっていくしかないというのが今の現状である。
 昼の食事をする前に役所を出て次の用事を足しに市内の場所に移動をする。そこでいくつかの問題提起を受けながら談笑をした後、遅めの食事をしながら自宅にて昨日の続きの書類作成をおこなう。
 本来ジムに行きたいと思っていたのだが、本日はその暇は出来そうにない。明日に迫った会合のための準備に結局夜までかかったのだが、それほどいい資料がまとまらない状態であった。不満足な1日になった。
 何でもかんでも自分でやらずに手分けをして3年しかし、そのまま止まってしまっている事も数多くあり、どこまでやればいいのか、どこまですることがいいことなのかいまさらながらに迷いの心が出てきているが、今となっては自分だけでやるわけにも行かないので皆と相談をしながら整理していかなくてはいけない。

投稿者 imamura : 10:56 PM | コメント (0)

February 09, 2006

県庁へ収支報告

 本日は朝から神奈川県庁に収支報告を提出に行った。毎年1回の収支報告であるが、今年は仕上がるのに若干時間がかかってしまった。チェックを受けながら無事に終了をするとこれでひとつ終わったという感じでやれやれとため息が出てくる。
 午後2時30分ごろには自宅に帰り、次にやらなくてはいけない資料をまとめ始める。11日の会合用の資料なのだが、4つの市町村からデーターを収集しなくてはいけないので、これもまたまとめるまでには時間がかかってしまう。非効率的な作業の連続に嫌気もさしてくるのだが、誰かがしなくてはいけないことなのだと思いながら作業を続けていく。
 夕方になったので次の予定の場所に移動をするための仕度をする。毎日よく用事があるものだとわれながら感心をしながらも、本来しなくてはいけないこととの乖離を強く感じる今日この頃である。
 夜遅く自宅に帰って1日の反省をしたのだが、何を得て、何を失っているのかという考えになったときに何となく迷う心が出てくる日々である。

投稿者 imamura : 10:47 PM | コメント (0)

February 08, 2006

会計報告完成

 午前中に集中して、後援会の収支報告と会計報告書を完成させた。本来はコピーでいい収支報告の2部目まで毎年紙があまってもったいないので手書きで書き上げた。
 予定通りで行けば明日、午後一番ぐらいの提出になる予定である。やれやれ、という感じなのだが、続いて確定申告の様々な物を集めなくてはいけない。特に医療費控除は大きいので領収書の確認をしなくてはいけない。また、法律などの変更によって変わった部分も確認しなくてはいけないのでまたまた面倒くさい作業が残っている。
 2時間ほどアリーナで汗を流し、支度をして神奈川駅伝大会の小田原チームの結団式に出かけた。1時間ほどで回は終了したのだが、頑張ってほしいものである。出席者に配慮した時間で午後7時からというのも珍しい時間であったが、小田原市役所でやるよりももっと便のいいところのほうが高校生や中学生も来やすいのではないかという感想を持った。

投稿者 imamura : 09:03 PM | コメント (0)

February 07, 2006

仕事を片付けながら

 自分の後援会の会計報告や確定申告、また、政務調査費の書類や領収書の確認をしているとこれが面倒くさく、毎年の事ながら時間がかかる。
 後援会の会計報告と神奈川県選挙管理委員会に収支報告をしなくてはいけないので、いつもの年は1月の10日前後に済ませてしまうのだが、今年は精神的にせわしの無い日々が続いていて落ち着いてこういう作業の集中できなかったという言い訳で本日から求めてこの作業を行う事になった。
 午後からは相談者から電話があり、その確認と本人にお会いした方がいい内容であったのでご本人のところにうかがい話をした。そこから戻ってきてまた、作業に集中しようとしたがなかなか好きな作業で無いだけに集中できない。
 何気なくテレビをつけてみると「秋篠宮妃紀子さま御懐妊の様子」という報道に接した。「男系天皇」「女系天皇」とか皇室典範の開成が国会で持ち上がっている最中にこういう慶事があったのも偶然ではないのかもしれない。
 私としては無事にお子様を出産していただきたいという気持ちである。
 夜から会合に出席。本日もあまり作業は捗らなかった。

投稿者 imamura : 09:55 PM | コメント (0)

February 06, 2006

防災訓練

 本日は議会の防災訓練が行われた。事前に通達があり、待ち構えての訓練開始に若干の違和感があるものの、9時20分に災害が起きた想定で時計が動き出した。車で役所に行ったが本来は自転車だなと思いつつ30分には役所に着いた。本来は車でも15分少々かかる行程であるが本日は特別に道路もすいていた。
 10時までには29名の議員のうち26名がそろい召集訓練はそこで終了となった。そのまま26名の議員で神奈川県温泉地学研究所にお邪魔して、様々な地震災害を想定した学習を行い12時には役所に帰ってきた。
 防災服のまま昼食をとったあとに会派で打合せを行ったが、妙に我が会派の人間は防災服が似合う。やはり、背広は似合わない人達の集まりでこれでいいのだという気持ちも強くした。
 そのあと最近恒例になりつつあるアリーナに行き、汗を流した。

投稿者 imamura : 08:44 PM | コメント (0)

February 05, 2006

久しぶりに農作業。夜は訪問

 午前中は昨日と打って変わっていい天候の中農作業に友人たちと久しぶりに集い会った。作業としての捗りはともかくとして、気分転換には最高である。自然の中で話に興じながら冗談を言いながら時間が過ぎるのも忘れる。こういう時間は最高のひと時である。
 外でコンビにおにぎりをほうばりながら昼食をとったところで解散。そこからは様々にご無沙汰をしてしまっている人のところを訪問した。
 人と人とのつながりはやはり会って話をしない事には広がっていかない。私の応援団の人の不満は自分との距離感にあるのだということを改めて反省をした。毎日一生懸命に生きているということは理解をしてもらっていると思うのだが、この距離感に不満をもたれる方が多いのだという事に最近気がついた。11年議員をしていて気がつくのが遅すぎるのだが、これからきちんとこの問題に解答を出して生きたいと考えている。
 「1歩の距離」近いようで大変な1歩である事を痛感した1日でありました。

投稿者 imamura : 10:25 PM | コメント (0)

February 04, 2006

寒いぞい!!

 朝からとにかく寒い。なかなか起きられなかったのだが、とにかく寒い日である。用事が厚木にあるために友人の車で厚木に向かった。
 1日様々な打合せや話し合いをしてすごしたのだが、途中から雪が待ってきた。帰る途中ではあちこちで車同士で衝突事故を起こしていた。突然の寒さと雪で用意が間に合わなかったようである。友人の車でたまたま出かけてきたのだが友人の車はアウトドアが好きな友人だけあって悪路であろうとなんであろうと関係のない車で私は無事に帰ってきた。
 行き始めたついでなので、寒い中であったがアリーナに運動に行った。そろそろ慣れてきたのだが、始めはなかなか体がなじんでこない。こればかりは持続するしかないのである。
 夜は自宅で仕事をしながらなんだかんだで1日過ぎてしまった。本当に冷える1日でした。

投稿者 imamura : 08:16 PM | コメント (0)

February 03, 2006

福文・仕事

 朝から福祉文教常任委員会が開催された。今週2回目の委員会で午前中は継続中の陳情審査と新たな陳情審査1件を審議した。2件とも不採択という結論になった。そのあと報告事項で史跡に八幡山東部分が指定されたという報告が合った。課長が気持ちよさそうに30分以上にわたって説明をしていたが、報告事項はもっと簡潔に願いたいものである。所管事務調査といった委員会が必要に応じて調査する案件は多少勉強会の意味があっても良いが報告事項は報告案件だけで十分である。
 最近福祉文教常任委員会は何かおかしなことが多い。議院は必要なのことは自己研鑽で身に着けてもらいたいものである。
 午後から養護学校に行き、小田原養護の現状と問題点について調査をした。障害者の教育に何が必要で何がかけているのかを是非考えるべきだと思う。可愛そうだという感情は置いておいてこの子達の可能性を広げるために私たちがどのような事ができるのかということを考えなくてはいけないと思う。
 そこから保健センター、いそしぎにいき、高齢者のマシーントレーニングと小田原体操を見学した。早く委員会が終了したので夕方仕事をしに会社に行った。節分の日ということを忘れていたが、私は今年は厄年といわれ豆をぶつけられた。何がなんだかわからないが厄年なんか関係ないのである。
 自宅に帰り仕事の整理をした。

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February 02, 2006

誠実・謙虚・過信

 議員の生活もそれぞれの経験値と年数によって様々な議員が生まれてくる。行政の人達は県という単位の人達は完全に議員をしたにもおかずに持ち上げて心の中で思っている事を顔に出す事も無く日々議員に接している。
 市というレベルの職員はそこまでは徹底をしていないし、普段住民に接している事と議員を選ぶ市民である場合が多い事などが手伝って議員に対しては結構正直に反応する人もいる。しかし、多くは議員をちやほやする人が多い事も事実である。
 そういう環境の中で暮らす事に慣れてくると良言を自分から求めていくということをしないといつの間にか自分に対して過信の心が生まれてくる。議員には市民の多くは「誠実な人柄・謙虚な姿勢」というものを求めている。これが市民の前だけで行政に来ると「傲慢」になる議員も多い。本来持っているはずの良い部分がそういうものに覆われてくるのである。
 だからこそ、口うるさくいってくれる人を遠ざけてはいけないし、自分自身がいつでも誰の話でも素直に謙虚に聞こうということを言い聞かせていかないといけないと自分は考えている。そういう風に考えていても失敗も多いし、誤解される事も多い。
 ある研修会に参加していて議員という生活に慣れるということの怖さを改めて感じた日でありました。原点をきちんと見つめ「なんのために」という気持ちで日々新たに頑張らなくてはいけないということを改めて感じた1日でした。
 夕方ジムに行き、汗を流しながらそんな事を考えていました。 

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February 01, 2006

ある道路の話

 朝から本日は雨、本来は梅祭りの開園式に参加しなくてはいけないのだが、前日にお断りをしておいたので、本日は行かない事にする。午前中から午後にかけて資料を作成しているところに電話がかかってきた。
 ある人が「相談した内容をそのままにしている」と怒っているとの事である。私のいけないところなのだが、説明に行ってできない話をしてきているのだが相手はそうは受け取っていないようだ。自宅に訪問して道路の整備ができない理由をお話しする。しかし、全く聞く耳を持ってもらえない。「簡単にできる事なら市会議員に相談しないできないことを何とかするのが議員だろう」といわれた。しかし、出来ない理由があるのだ。いくら知恵を使っても最終的に官地といって公の土地にならないと整備もその後の維持も様々な問題点が出てきてしまう。その入り口の官地部分の査定が決まらないのである。
 唯一の方法としては地元の自治会で双方の地主と話し合い調整をしてもらう事であるがこれも何回も失敗していて今のところどうにもならないという結論が出てしまっている。しかも私一人ではなく、3人の議員で協力し合ってやってもどうにもできないという結論なのである。
 それをお話しするのだが、納得してもらえない。正直それ以上言いようが無いのでとりあえず自宅に帰ってきた。その人の言われることはそのとおりでその道路は整備する事によって安全性も高まるし、市民の利便も格段に上がる何とかしたいのは山々なのである。しかし、それはやらない言い訳にしか思われなかったようである。残念だ。その人にはこれで3回目の話をしにいったのだが、毎回話の内容が変わらないので私がやっていない言い訳をしていると思ってしまったらしい。私の不徳のいたすところである。反省。

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