4月の直前の日は役所に行くべきではないといつも心に決めているのだが、どうしても打ち合わせをしなくてはいけない事があり、役所に出かける。どこの部署に行ってももう異動の準備で机をどこに運ぶかとか荷物の片づけで時ならぬ賑わいがある。
11時から打ち合せを行い。4月吉日に研修会をおこなう事になった。自主的な勉強会をするつもりがなんとなく人数が増えたという感じで研修会をおこなうようになった。いくら勉強をしてもすべて身につくわけではないのだが、いい議論をするためには最低線の身に着けなくてはいけないものがあると思っている。本来は議会が終わってすぐであるので、様々にやらなくては行けない事があるのだが、そういうこともしながらすべて頑張ってやっていくしかない。
廊下で退職される部長さんがたとすれ違った。皆さん私が議員になった頃に課長や課長補佐でやっていた方達が多いので、今回退職される部長さんがたぐらいから、いろんな形でお付き合いが形成されてきた個人的にも親しい方達が多くなってくる。そういう意味においても感慨無量である。今後もご意見番としてよろしくお願いします。と心からの挨拶をさせていただいた。
夜はこちらも親しい人達と食事会をおこなう。様々に楽しく話が弾んで、気がつくと帰宅が10時を過ぎていた。
前日が党員会の基準日であったのだが、議会最終日と重なったために1日ずらした本日が支部会の開催日となった。
今回の議会報告を中心に、2人から説明をしてもらったのだが、後輩議員の方たちはもう少し、こういう場所で政策を語る事に慣れた方が良いという事で先月からおこなっている。そのうち慣れてくると思うのだが、まだまだ、わかりやすい話からは程遠い。しかし、誰もが始めは一緒で練れる事が一番である。責任感の共有からこういうこともうまく行くようになると思うので辛抱強くいきたいと思っている。来月はちょっと角度を変えて違う講師を呼ぼうかそれとも党員さんの日常活動の意見交換をする場所を設定していこうかいずれにしてもみんなの党員会である。楽しい企画を考えて行きたい。
自分のエリアの党員さんの出席状況が思わしくなく毎月頭の痛いことである。どこかでこの壁を破らなくてはいけないと思った結果でした。
長い3月議会がいよいよ本日で終わりである。予算特別委員会の委員長報告の後に公明党の私たちを除くすべての会派が賛成、反対討論をした。討論はどんどんしていいと思うのだが、いつも不自然に感じるのが予算委員会のメンバーが委員長報告で意を尽くしているはずなのに会えて本会議で討論を行うのはいかがなものかという感想も持っている。今後考えて行きたい内容である。
わたしの会派が討論しなかったことについては、後輩の議員と終わってから話をした。消極的な姿勢は会派全体の雰囲気にも影響するという趣旨で話をした。いつも私がやっていては仕方が無いのである。
ともかくすべて無事に終了をし12時少し前に散会となった。予算を認定した事業の成果や評価については今後シビアに見ていかなくてはいけないのだが、大義のない修正や否決はしたくはないのだが、議会である以上一定の修正を視野に入れたぎりぎりの緊張感のある議会を経験したいと思った。緊張感がいい政治を生む。その為に私たち議会がもっと頑張らないといけないという感想である。
朝10時までの間の時間は朝受けた市民相談の打合せに所管に行った。異動の関係でその人も4月には別のところに行くので、途中の仕事の今後の引継ぎについてもお願いをする。簡単に出来るものばかりでないだけにこうして引継ぎの話をしてくれるのはありがたい。
10時からは。箱根の議員が来て昨年の後援会の収支報告を手伝って仕上げた。3月31日までにやらなくてはいけない報告だけにもう少し早くもって来ればいいのにと思ったが、昨年議員になったばかりであるので、私のほうでもっと早く言って上げれば良かったのである。
少々時間はかかったが、ひとつづつ確認をしながら書類を仕上げていった。これで大丈夫。年度内に滑り込みセーフである。
その後職員と打ち合わせや懇談をし、先輩議員と話をしながら食事をして昼過ぎに自宅に帰ってきた。そこから片づけをしているうちに夕方を過ぎて夜になってしまった。そろそろ政務調査費をまとめる時期になってきているので領収書の確認ややらなくては行けない事がまだまだたくさんある。
朝9時から議運の打合せに参加するために8時過ぎに自宅を出る。家族中で変な風邪が蔓延しているようだが私はこの間の調子の悪さがそうだったのか今のところ元気である。
10時から議運が始まったが予定通りの日程ですべて終了をした。早くも5月臨時議会と6月議会の日程が出たのには月日の早さを感じてしまった。
議運終了後は頻々と役所の人事異動の話や情報が入ってくる。様々に上がる人異動だけの人とあるのだが同期の中で若干差がつき始めるころの年齢層が様々な反応があるようである。私にしてみると誰がどのポジションになろうが付き合いかたが変わるわけでもないし関係ないのだが、人の悪い事にそういうことを楽しんでいる自分もどこかにいる。まあ、皆さん頑張ってください。
夕方食事をしながら話をするためにある場所まで電車で移動をした。途中お堀端を通ったが桜が満開で美しい風景に出会った。季節は知らずに春になっているようである。
朝から小田原総支部の公明党の議員の勉強会が開催された。こういう時に必ず同じメンバーが時間に遅れてくる。時間に遅れるならきちんと連絡を入れるのは社会人の常識なのだが、そういうことも気にならないらしい。いつもは頭にきて声を荒げるのだが今回は静かに注意をするだけにした。人の問題ではなく、こういうことが出来ない人間は結局自分に帰ってくるそれも手厳しい現実なってその現実を踏まえないと変われないのだから仕方が無いのである。
午後からは自宅で「ニュース小田原」の38号の編集作業を行う。平成14年7月発行以来だからもう4年も前になる。その間私が副議長に就任してしまったせいもあって他の議員に発行を任せていたのだがいつまでも出せないまま本日になってしまった。
先日の党員会で党員さんから苦情が寄せられてしまったので、仕方なく本日私が編集をしている。3月議会の報告が主で、鴨宮駅の昇降施設の完成に関しては我が党も6年前に署名を集めた経緯があるので、その当時の写真と式典時の写真の2枚を使用して1面の編集を行った。
市立病院もいくつか報告しなくてはいけない問題があったので、4面に報告を載せた。2,3面は3月議会の進行と代表質問の通告を載せるとそれでいっぱいになった。午後4時過ぎに編集が終了した。
そこから「WINNY]のチェックを自宅のPC3台に対して行った。3台とも検出できなくホッとした。明日は議運である。切れ目ない日々が本日も続いている。
朝一番で病院にいく。昨日からの体調の悪さのせいではなく、この間検査した結果を聞きに行く予約であった。検査の結果は全く異常なしということで、ここの所太って中性脂肪や体脂肪が増加しているのではと危惧を持っていたがその懸念も払う事ができた。
昨日からの調子の悪さも軽い風邪をひいたようなので薬をもらった。尿酸値を下げる薬、花粉症の薬、風邪薬と薬大臣である。
そのまま御殿場のアウトレットに買物に行く。実を言うと初体験である。着くと13番駐車場に誘導された。シャトルバスでそこから移動をする。到着すると人だらけである。
本日はとりあえず西の方だけ見る事にしたのだが、同じような店だらけと人ごみで1時間もいるとふらふらしてきた。一緒に行った友人夫婦が2組いたのだが、こちらは元気に買物をしている。
値段を見てみるとそれほどリーズナブルには思えない品揃えが豊富かというとそうでもない店が多い。しかし、こうして来てみると昔の日本のようにみなが流行の格好している事は無くなった。それぞれにそれぞれの個性でおしゃれを楽しんでいる。これでいいのかもしれない。
そこから日帰り温泉につかりながら、2組の夫婦と3時間ほど人生観や哲学等々普段きちんと話せない難しい話をこういうりっラックスした場所らしく自然に話が出来た。世代によって考え方も違ってくるし、私にとっても勉強になった意義深い時間帯になった。
調子が悪いようで仮眠室で熟睡をしてしまった。しかし、自宅に帰ったときには随分元気になっていた。
本日は自分が所属している福祉文教常任委員会が開かれる。本日の議題は陳情が1件だけである。この陳情は医療制度の改正に反対の陳情である。なんでも反対というのは良いけれども反対の影で他のところの税金を使って穴埋めするような今までのような形式事態が見直しの対象になっている。
臭いものには蓋で追いつかなくなってきている結果すべてが見直しの対照になってくる。どこまできちんとした議論が出来るかが大切なのだが、約1時間で結論が出て陳情は不採択ということになった。
午後になり一旦自宅に帰る。背中が痛んでしかたがない。今夜の会合を休ませてもらおうかと考えているところに連絡の電話あり、「今夜よろしく」との事である。泣き言を言っても始まらない。頑張っていく事にした。
夜10時近くに帰宅。体中が痛い一体どうした事か。風邪でもひいたのか???
この時期になって、定年後の進路が決まらずに「議員さん何とかして欲しい」といってくる人がいる。その人はもう何人もの議員に声をかけていてそれすらも噂になっている人である。まず、勘違いしないでほしいのは議員に何とかなるものはないということである。
よく就職の相談をいただくときもお話するのだが、議員の紹介で入れるところに入社しても結局色眼鏡で見られるもとになるし、何かにつけて議員におつりが返ってくることが多い。私は個人的にはこういう仕事は好まないのである。
職員の方たちも最近は定年後に仕事につかれない人が増えてきた。ライフワークを持っている人や趣味に時間を割きたい人それぞれにあると思うが人生は楽しむためにあると思う。経済的に余裕はほしいが一番必要なのは心の豊かさだと思っている。
ぎすぎすした人生は送りたくないな
今年は昨年のように小学校の卒業式の後に何も予定されていないので純粋に卒業式の雰囲気を味わいながら卒業式に参加をさせてもらった。
私の住んでる近くの小学校は59回目の卒業式ということであるが議員になって11回目の卒業式の参加になる。その間に私の子供たちの卒業式も含まれていた。
この間の幼稚園のときにも感じたのだが、お父さんの参加が多いような気がする。夫婦で子育てをしていく時代であるのでこういう参加が増えていくことは好ましい現象だと思っている。
この前の中学の卒業式の進行が順調で短かったのに比べて1時間40分しっかりかかった卒業式になった。子供が主役なのだが、来ていない人のメッセージを読んだり、来賓の祝辞ももう少し少なくてもいいのではないかという感じがいつもする。純粋に参加をしたいので私は出来るだけ挨拶がないほうが楽なのだが・・・・。個人の勝手な意見ということになりかねないので今後調べたいなと思っている。
自宅に帰ってから4件市民相談を伺いに行く。1件が湯河原であったので本日はそれでメイ一杯になってしまった。
春分の日で最高にいい天気である。11時に役所に到着して他の2人の議員と県本部に向けて移動を開始である。本日は公明党神奈川県本部において来年の地方統一選挙に対しての党の決定を伺うのと本人がその党の意向に対してどのように受け止めるかということでの面接がおこなわれる。
わが党が誇る民主的なルールで4年の契約期間が終了前に契約更新か契約破棄かという結論が出る場でもある。そしてこの作業の後に正式なルートで公認作業が始まる。ここから数ヶ月の間は自分が頑張るという意向を示したものにとって「俎板の上の鯉」状態が続いていく。どこかでダメが出ればその都度確認され、注意をされたりする。
民主的なルールだけに厳しいものがる。自分はそんなつもりはなくても多くの人から見ると問題点だらけである。その一つ一つをチェックされていくことを考えると少々ユウツな期間でもある。
変える途中からWBCのキューバと日本の決勝戦の模様をカーラジオで聞きながら帰って来た。見事に日本が優勝をした対したものである。一旦死んだところから甦ったチームは強いということを確かに証明した大会になったような気がする。大会それ自体は見直すところも多いと思うがとりあえずお目でとうのエールを送りたい。
本日は予算特別委員会の総括質疑がおこなわれた。午前10時から午後7時近くまでかかったが最後の2時間ほどは取りまとめに委員長が時間をかけたというところである。
それぞれの会派ごとに特徴のある総括質疑が出来たのだと思う。また、問題点に対しての絞り方もよかったのではないだろうか?もう一息で面白い形に成るかもしれない。途中の委員会質疑がお勉強会のようになっていたことを考えるとこの総括質疑の内容は立派である。
わが会派はひとりが「ちゃんとできなかった」と反省をしていたが反省は明日へのステップにすればいいのである。総括質疑というよりも一般質問のようであったことと、論点が明確でなくて分かりにくかった点を指摘させてもらった。私自身も何も相談に乗っていない内容であったがもう一息で良いものになったのだがこなし方を間違えたようだ。今後に期待である。人のことはいえるが自分も納得のいく質問なんか出来たためしがないのである。だから何回も頑張れるのである。
夜遅くなって自宅にむけて帰った。
午前中に2件市民相談を片付けた後で午後からは、あるお宅でたまたまやっていたWBCの野球韓国対日本戦を観戦することになった。
もともとあまり興味がなかったのだが、審判の誤審が起きたアメリカ戦あたりからマスコミの扱いが変わってきたようである。自分自身もそれに連れてというところか、そこの家の人が見て行けと言う事なのでなんとなく途中の中断するところまで付き合って観戦をした。
予選依頼一度も負けていない韓国が決勝にいけないということにちょっと首をかしげながらこれがルールなのだから仕方がないとも思う。いずれにしてもこういうスポーツ観戦は日本人である事を強く意識するきっかけになる事は確かな用である。
夕方家族で久しぶりに出かける事になっている。
しかし、今年は花粉症がつらいなあ、何故こんなにも違うのかと心の中でぼやきながら、横浜に知人の葬儀に参加をするために出かける。
ちょうど団塊の世代の人でもう少しで定年という年齢で2年前から病に伏し、入院生活を送っていた。私の場合様々に耳の痛い事を言ってくれる先輩の方が数多くいるのだが、この人もそのうちの人入りで大切な人をなくしてしまった。心から冥福を祈りたい。
なんとも変な天気の1日であった。気分は相変わらず低迷状態である。
朝から頭が痛い。花粉症の薬を飲みながら、鼻がたれてこないのがこの薬の効用だなと思いながら出かけた。本日は公立幼稚園の卒園式である。
35名の元気のいい子供たちの卒園式に参加しながら、いつもの事ながら心が洗われる気がしてくる。お父さんの参加が多いので驚いたが、この時期だけでなく、思春期になっても殻で子供受け止めてあげてほしいと思うことが最近ままある。
自分自身の子育てはうまく行ったのかどうかは良くわからないけれども少なくても曲がった生き方をしてはいない。思春期のときに体当たりでぶつかった事もある。また、よく、夜遅くまで子供と話しながらすごしてきた。
卒園の子供を見て、「ここからの10年間が大切だ親御さん、頑張ってください。一人できつい時にはいってくださいよ」と心の中で叫んでいた。
午後から役所に行き、夜8時過ぎまで様々な打合せや反省会、研修会に参加し、自宅に帰ってきた。
本日予算特別委員会のメンバーは現地視察ということで予算をかける事業の現場を見学に行き、説明を受けている。
私は自宅でやらなくてはいけない仕事があり、自宅で仕事をしていた。党員会の準備もしなくてはいけないのだが、なかなか捗っていかない。
そのうちに雨が激しく降ってきた。夜には会合に行くために電車で移動をするのだが、こういうときに限って雨が降っている。
雨の中参加した会合は活気があり、私自身も元気が出てきた。頑張らなくてはいけない。昭和33年に「後継の儀式が行われた日」ということでその話が多かったが、自分自身を含めてこの「後継」ということが存外難しい。まず自分を明確に確立させなくてはこの作業が出来ないことを改めて感じた1日になりました。
本日はある通知を出す、出さないでガタガタしてきた事に決着をつける日となった。もともとその対照の日には党の会合が入ってしまい。しかも今までは1名の参加でよかったものを党が政策説明力を強化するということでつきの第2土曜日の幹事会が政策責任者研修という意味合いに変化した事を受けて2名の参加になり私もそちらに行く事になった。
そうは言っても議会として共通認識で動くということなのでまとめを待っていたのだが、いつまでもはっきりしないので私たちは私たちの答えを出した。何故なら本日到着期限の内容であったからである。
朝いただいた電話には気分の悪い内容の電話もあったが、明確に説明の出来る行動に常に心がけて生きたいと最近とみに考え、行動をするように仲間とも話し合っている。
夜には会合に参加をする。最近この一時が一番楽しいひと時である。
午前中は役所にいて、予特の審議を傍聴したり、あちこちの所管に顔を出し話をして過ごした。
午後からはあちこちと用を足しながらあっという間に夕方になる。
妻と合流して通夜の席に顔を出した後に夜の会合に自転車で向かった。なんとも底冷えのする陽気である。花粉症も薬を飲み始めたらぐっと楽になった。現金なものである。
いずれにしても今日の1日無事に過ぎていった。
いや〜!まいった。初めて花粉症で寝込んでしまった。朝から頭がいたく、のども痛い、鼻水が止まらない。土曜日曜の2日間何もする気もおきずにただただ寝込んでいた。
日曜日の日には尊徳マラソンにも参加できずに体協の人には大変に悪い事をしてしまった。とにかく辛いのである。
日曜日の午後には今年始めてついに医者に行き薬を調達する。なんとも不愉快な休日になった。
朝から冷たい雨が降り続いている。そんな中で本日は市内の中学の卒業式である。淡々と式が続いている中で来賓の祝辞になる。PTAの会長が最期に挨拶に立ったが私たちの議会事務局のメンバーが私たちの地元中学のPTA会長である。
「感謝」という言葉を一言伝えたいということで挨拶をしたのだが、生徒全員というよりも式典に参加している人全員の心を瞬間に捕らえてしまった。素晴らしい内容というか姿にその前までの雰囲気は消し飛んでしまった。挨拶の終わった後に拍手が自然に湧いたのにも大変に驚いた。
そのすぐ後に来賓の紹介で私が頭を下げたが、浮いてしまっていてやりにくかった。「心が大切」なんだということを改めて感じたひと時であった。
PTA会長が雰囲気を作ってくれたおかげで、普段と一味違うさわやかな印象が残る、素晴しい卒業式になった。
午後からは何件か人が訪ねてきたのに応対しながら本日の卒業式の余韻に浸っていた。
本日は自宅にて、たまった仕事の整理に朝から精を出す。午後になり、「量的緩和の規制を解除する」日銀の決定が流れた。
経済の流れで行くとデフレ対策でお金の発行の規制を緩和して、各銀行にお金が残るような仕組みを作る特例中の特例措置のようなものなのかもしれないが、景気の回復が順調だということで解除に踏み切った。確かに各銀行の不良債権はなくなり、経済状態も回復したといっているが私たちの生活の中では景気回復の実感はまだしていない。
それに加えて、介護保険料の見直し、年金の見直し、医療費の見直しと立て続けに行われ、定率減税の廃止など我々の所得に対して、直撃される部分は劇的に重くなってきている。それに加えて消費税の値上げの議論がされるあろう事は周知の事実である。金利の見直しがされるとローンの変動の人達は大変な負担増が見込まれてくる。
「安定的な運用を図る」これが最近の理由付けになっているがそれでは今まで一体何をしていたのかといいたくなる。ちょっと前には「受益と負担の均衡を図る」といわれだしたが、どんな理由をつけても庶民の暮らしは厳しくなる事が今後は大変な問題になってくる。
そういう状態の中で「量的緩和の規制を解除」したのである。
本日の予算特別委員会は市民部関係と福祉健康部関係になる。特に「仮称城下町ホール」建設に当たっては様々に議論をしなくてはいけない事があり、午後一番の集中審議ということなので説明を聞いたところで始めの委員さんが手を上げた時に傍聴席をたち、仕事をしに会派の控え室に戻った。
ちょうど様々に電話もかかってきて抜けてよかったようである。昼休みもそうした電話のかかってきた人達と食事をともにしながら打合せを行った。
午後から集中審議を傍聴これがナガイの何の夕方の4時過ぎても終わらないので、あきらめて帰ってきた。それだけ議論する内容が多いということなのだが、もう少し重複を避けて議論をするべきだと思ったことと、丁寧に仕事をしている部分はもっと胸を張って答えても良いのではないかと思うところもあった。議員さんの勘違いによるものなのか断定的に感情的に言っていたところはちょっと違うのではという感想を持った。
本日は22回目の結婚記念日花屋により感謝の気持ちをこめて妻に花束を贈る。気障な行為であるが1年に1回のゴマすりである。しかし、あっという間に月日が過ぎた気がする。まだまだ後ろを振り返っている余裕がないので前に進むしかないのだが、本当に早い年月の進行である。
朝9時過ぎに自宅を出て役所に行く。本日は予算特別委員会の初日である。市長の挨拶の後に審議に入ったが午後からは委員さんが注目をしていて一番関心が高いであろう事業を委員長の判断で集中審議にした。この方式のほうが同じような質問が出ないので審議としては効率的である。委員長判断は正解である。
5時近くまで出たり入ったりしながら審議を傍聴したのだが、質問をしないで聞くということも随分勉強になる。答弁にしても自分が質問していると気がつかないおかしさや整合性のなさなどに気がついたりする。こういうところをきちんと指摘できる審議をしないと結局予算特別委員会といっても形式的になってしまうのだということを学ばせてもらった。
それぞれの委員がそれぞれに目的を持って進んでいるのだが、深かったり浅かったりとにかく面白いものである。
自宅に帰り市民相談の答えを報告に行く。すぐに答えられるものはどんどん答えを伝えていかないと自分自身が忘れてしまったりするので要注意なのである。
本日も代表質問。残りの2会派の質問が行われた。最期の方だとなかなか難しいものだが、今回は重なりが薄いので質問事態はのびのびとやっているように感じられた。
終了後予算特別委員会が招集された。長い審議の始まりである。委員さんたちには是非中身の濃い議論をして欲しいものである。
私なりにテーマはあるのだが、我が会派から2人出ているメンバーには「ゴールを決めてそこに向かって様々な質疑を積み重ねていった方がいい」と少々余計な忠告をしたので、どの程度の議論になるか注目してみていたいと思っている。
朝から日帰り温泉に向かう。本当に久しぶりに行くのだが、体中がガチガチになっているので解すにはちょうど良いと思いでかけた。
本日ぐらいから鼻水が止まらなくなってきている。花粉症の症状が出ているようだ。こうなると集中力も途切れわずらわしい季節の到来である。
夕方までゆっくりと気分転換をしてきた。明日からまた、頑張ろう。夜、市民相談を伺いに曽比まで出かける。よく調べないとわからない事柄であったので即答はせずに自宅に持ち帰ってきた。明日調べる事にしよう。
朝からいい天気だ。久しぶりに会社に顔を出しながら仕事を整理する。堀の内のお寺で測量の途中経過が説明が必要であったので説明にうかがう。
もう私が役に立つとすればこういう口で説明する事だけで、今の技術から遠く話されてしまっている。少々さびしさを感じてしまうが、IT化は何も役所に限った事ではなく、こうした民間であればあるほど技術の進歩はこの10年ですさまじく進んでいる。
そんな事を感じていた時にいくつもの怪情報が入ってくる。月曜日に代表質問が終わると予算特別委員会がすぐに選出され、議会で承認後初の委員会が開催されそこからは予算の審議は予算特別委員会の場所に移動をする。
それに向けていくつもの情報が錯綜しているようである。何件か確認をしながらだんだん問題点がわかってきたのだが、私は今回予算特別委員会に入らないので対応の使用がない。
夕方市民相談を何件か伺いに出かけた。
代表質問2日目である。本日は2会派で昨日よりは順調に進んだ。昼休みに血圧測定が会ったが、測る高さが低いのでいつも高く出るのだが、150の92という数値で3日前に病院で測った124−82という数値と違いすぎるという結果に無駄だからもう測るのは止めようと思ったりした。
3時過ぎに終了したので確定申告の確認をする。何とか今年も無事に終了した。年々扶養家族が減ってくるので毎年頭が痛いのがこの確定申告である。重税感に苦労しているのは私も同じ事である。
自宅に帰り休憩をしているところの同僚議員から連絡が入る。どうやら早く帰宅しすぎたようだが、電話で話して打合せをした。
夜は先日の相談者宅に伺い相談の報告をした。
本日から各会派ごとに代表質問が行われる。質問と答弁で最低2時間はかかるので本日は我が会派を入れて3会派の代表質問が行われたが、終了は5時15分ごろになった。
これだけの時間椅子に座って聞いているだけというのもなかなか難行苦行である。しかし、自分の会派の質問が終わったとたん肩がす〜と軽くなった。本当に手のかかった後輩の代表質問でありました。
民主党も相変わらずお粗末にバタバタしているようですが、少し基本に返ることが必要であると思います。地に足がついていないといくらどんな仕掛けをしても国民はすべてを見抜くものだということを少しわかってほしいものであります。
本日は朝9時過ぎに役所に行く。始めに相談の対応を所管に頼みながら、介護保険関係の条例案の上程の打合せを行う。特に保険料の値上げ問題が上がってくるだけに問題が多い。介護保険の保険料の値上げがされないと結局一般会計から足りない分すべてお金を投入するようになる。結局税金を投入するようになるのだが、ほかの事に有効に少しでも使用できるようにするためには避けて通れない課題である。
11時30分というなんとも半端な時間に議運が開催される。条例案の3月6日の上程と予算特別委員会に付託する事を説明する。細かな審議は予算特別委員会において行われると思う。
午後になり、相談者の家を訪問しながら自宅に帰ってきた。