1日かけて資料整理をするつもりが、片づけをしているうちに時間が過ぎてゆくような時間の経過になってしまった。様々に要求されている書類を順番に整理をしないと頭の中だけではなく、事務所それ自体がくちゃくちゃになってくる。
本日は5人の方が訪ねて来られた。ちょうど話がうまくつながって重なる事がなかったので、順序良く話をすることが出来たのだが、どういうわけか私が自宅にいるのが良くわかっていらっしゃるように在宅の時間に尋ねてこられるのには恐れ入る。
最も電話でアポをとった後に来られる方が多いので普通の事かもしれないが、電話をかけてくる時間帯が私にしてみるとなんとも神がかり的な感じがしてしまうのである。
とにかくあっという間に1日が過ぎてしまった。
小田原あしがら地域連合主催のメーデーが本日10時から開催され、私たちも参加をさせていただいたのだが、陽気もよく数多くの参加者でにぎわっていた。
最初の式典がいつも長くて閉口するのだが、本日は短く淡々と進み予定通りの時間で終了をした。来賓の挨拶よりも主催者は参加した労働者の人達である。その人達が着て良かったという集まりにすべきである。最もメーデーの歴史を考えたときにこういう平和なイベントでいいのかという話も出てくるが、今はイベントとして毎年おこなわれるようになったのだから、そのような捕らえ方でいいと思う。
自宅に帰って一息入れた後に昨日連絡があり、当日のために動きがとれずに葬儀に参加できなかった人の家に訪問して焼香をさせてもらいながらしばしの時間懇談をした。気がつくと雨が結構降ってきている。こういう季節の天候の急変に体がついていかない感じである。
2件電話での相談に対応しているうちに本日も終了となった。
朝から久しぶりの仕事をこなす。大体いつも会社にはくるのだが、きちんとこんな仕事をするのは久しぶりの事である。最近は総務的な仕事ばかりというかそんな仕事しか出来ないという感じになってきている。
夕方から知人と交流するために出かける。その中で最近私が潜水艦のように何をしているかわからないという話が出たのだが、こうして毎日「徒然」に書いているのだから、何をしているか一目瞭然である。
いつも4月はあまり役所に行かないのだが、それは各部署とも、異動の職員さんがなれるまで相談以外は邪魔をしたくないという気持ちからである。議運の委員長も4月は議会がないために開店休業状態で、たまりにたまりにたまっているほかの仕事に精を出すためでもあるのである。
夜は特に4月は忙しく動いていたのだが、体調も悪いせいもあって動きが鈍かったのかもしれない。5月中旬までは様々に党の用事もあり、今までと違う動き方になるのだが、それも私の動き方の一つのパターンである事に違いはない。
久しぶりの温泉入浴に疲れが出てきたようである。
本日は昼いっぱいは今までの選挙のデーターのうち、南足柄、開成町、山北町のデーターをまとめて整理をする作業をしていた。自分自身が忙しくなる前に、近隣の市町村の情報の交通整理をしておかないとすべて中途半端になってしまうためである。
夕方からは本当に久しぶりに会う知人と会食をした。話しが弾み気がつくと11時になっていた。だいぶ体も力が入ってきたようである。完全復活まで今一歩というところか・・・・。
本日は小田原市民会館で党員支部会が開催された。ここのところ毎月定例的におこなっているので、今回は職員に来てもらい、「出前講座」をしてもらう事になった。
「まちづくり市民サポーター」の事業を中心にボランティアはどんなものがあり、どうしてこういう人達の手が必要であるのか順を追って話してもらった。職員がここで離すためにどのような準備をしてきたのか良くわかる内容で、聞いている側も大いに納得のいくものであったようである。
こういうことが少しでもきっかけになって、多くのボランティアが出来てくればいいと考えている。この講座の後に若干の休憩を挟んで私の挨拶をさせていただいて1時間30分の会合が終了した。入場券を持って訪問した甲斐が合ったようで、いつもの4倍の人が私のエリアから参加をしてくれた。この流れを拡大していきたいものである。
風邪はだいぶ良くなってきたようだ。
鼻がつまり苦しい息が続いてはいるがかなり体が動くようになってきたので、朝から3件訪問して話をする。親戚の家なのだが、話さなくてはいけない事が数多くあり、午前中はこれでつぶれてしまった。
午後からは来客2件あり、1件は市でもできるが県に頼んでもらったほうが話が早いと思い「県議の方を知っていますか」と聞いたところ「よく知っている」という事であったので県議の方にお願いする事にした。
夕方は知人と食事会。ほとんど初めてに近いメンバーで少々体調の関係もあり心配したが、楽しく話に花が咲いて、気がつくと11時になっていた。楽しいひと時を過ごすことができた。
よく先輩議員から「お前は票にならない事ばかりしている」といわれる。しかも複数の議員から言われてしまうのだが、私は確かに票になる事も大切なのだが、人間関係を出来るだけ拡げて自分自身の交友関係を広く持つ事で出来るだけ多くの人の意見に耳を傾けて自分という人間の考え方にしていきたいと思っているのである。
だから直接票になるならないはその時点はあまり考えていない。先輩の議員にしてみるとおかしな行動に映るのかもしれない。
朝一番で病院にいく、完全予約制で、本来は薬をもらうだけの日であるのだが、お願いして順番待ちで見てもらう事にした。
存外早く順番が来て9時15分には診断をしてもらった。のどの痛みと鼻詰まりと体の倦怠感を訴えたがまだまだ、体中に菌がまわる前だということで総合的な薬をもらう事になった。
薬局で調合を待つ時間の方が長く、結局11時過ぎに帰宅となった。其処から夜の会合まで比較的安静にしながら、今やらなくてはいけない仕事を順番にしていく事にした。
ありがたい事に薬が効いたようで、体は動くようになったので順番に片付けるべき仕事を片付けていっていると急な来客が2件あった。アポも取らないのもさることながら、いるのが当たり前のような傍若無人な感じには少々むっとした。しかしながら仕事上仕方の無いことと思い、片付けていない事務所を送球に片付けてお話をうかがった。
夜になると会合に出席をし、今後の方向性について確認をした。町の議員さんたちから合併アンケートの件を言われたのだが、あまりちゃんと見ていなかったので、今夜確認する旨を答えた。
朝起きるとのどが非常に痛い。風の兆候で寒気や関節の痛みも感じる状態なので、1日無理をせずに夜どうしても行かなくてはいけない会合の出席に絞って体調を整える事にした。
不思議にこのように忙しいときに限って調子が落ち込む傾向にあるようで、何とか頑張らなくてはいけないと思う気持ちが体を支える事になる。
さすがに市民相談は電話でお答えするだけにして、ひたすらに体調維持を心がけた。夕方には熱っぽくなってきたのだが、何とか会合に出席する事が出来た。いよいよ来年の統一選挙に向けて体制が固まりつつあるというのが私の実感であるが、それよりも何よりも自分は自分のなすべき事のベストを今は尽くすべきであるというのが基本姿勢でその事は何の代わりもないことである。
いずれにしても体がだるい1日でした。
朝8時過ぎに友人の畑の手伝いに行く。たいした手伝いにはなっていないのだが、こちらの気分転換のためにこういうことをしている気がする。おにぎりを買おうとコンビニによったところで知り合いに会い話し込んだ。
現場に着き楽しく話しながら作業をし、昼食をとったところでこちらは解散という事になり、そこから中村原に向かい車を走らせ、「たまねぎのオーナー」になっている畑に行って草むしりをした。その頃には体調がおかしくなってきていて、朝からたれていた鼻が本格的になってきた。最初は花粉症のヒノキアレルギーかと思っていたのだが、どうやら風邪らしい。息子が4日前ぐらいに起こしている症状をトレースするように変化していく。もとを立たないと我が家の風邪の蔓延は終止符を打たないと思う。
そんな事をいうっていられないくらいに忙しい日がこれから続いていくので、体調の管理をしっかりしなくてはと決意をして早めに休む事にした。しかし、夜電話が掛かり市民相談を含めた話しがあるという事で、知人宅を訪問。途中からマスクをするような状態の中で夜10時まで話しこんでしまった。
本日は気分のいい天気で陽光も初夏に近いような日差しの中麻から自転車であちこちと相談事の報告や新たな話を聞きにそぞろ歩きをした。
自転車にも久しぶりに乗ったのだがこれは非常に便利で私のようにかつ同地域が平らな人には自転車とは最高の道具である。行き違いに知り合いにあってもそこで自転車を止めて話が出来るし、こちらも気安くそういう対応が出来る。
そんな事を楽しみながら、久しぶりに夕方までこの地域を駆けずり回っていた。最近夕方から夜にかけて話をするにしても1件という事が続いているのだが、本日も内容が込み入っていて話を聞いているうちに夜の10時近くになってしまった。
面白いもので本日は自宅を訪ねてくる人が集中する日のようである。朝から5件電話があってその日といつひとつがあって話を聞いたほうがいい内容だったので「いきますよ」と話をしたところこられるという事なので、あわてて事務所を片付けてとりあえず人がはいれるじょぷきょうにして向かいいれた。
順番にお話をうかがっているうちに夕方の6時を過ぎてしまったのだが、私はこういう形で自宅で話を聞くことは実は得意ではない。狭い事務所ということも合って相談者と私の間のポジションが非常にうまく行かないような気がするからである。
それでもそれぞれに重い内容であったことが心に反映してしまう夕方になった。私自身も気分転換をしたいそんな気分になった1日でありました。
昨日に引き続き党員会の入場券を配って歩く、直接会って話の出来る時間をわざとはずしていっぺんに配ろうとしたのだが昨日のように途中で旧に雨が降ってきて前も見えないような降りになったのでその時間はガソリンスタンドに退避しているとようやく天候も落ち着いてきたので夕方まで約50件の配布をした。
自分のエリアだけではないので全員に配ると集まりすぎてしまうので、その辺の調整が難しいのだが、開催している場所柄か私の地域の人の出席がいつも芳しくないので今回はいつもの倍の入場券を配布している。少しでも多くのい人が集まって党員さんが主催の支部会にしていく事が目標なのだがまだまだ先は長いという気がする。
朝銀行振り込みに行く、ホームページをするために借りているところに振り込むのだが、半年にいっぺんの振込みなのだが面倒くさいなんかいい方法はないものかと思ってしまう。
昼過ぎから市民相談や、4月26日に開催される党員支部会の入場券を配って歩いた。小田原市民会館で開催されるのだが、今回は党員さんの多くに入場券を配って参加の拡大を図ろうというものである。
途中で風が強くなり、雨も降ってきて嵐様な天候になってきたので自宅に戻ってきた。結構強い風のために家の周りのものが飛んでしまいその養生をしなくてはいけないようになってしまい。余分な労力を使うことになった。
こういうときにはあきらめてじっとしているに限るのである。
久しぶりに熟睡できたようで朝から体が楽である。少々首の辺りが張っているがあれだけ揉んでもらってこの程度は良しとしなくてはいけないようだ。
朝から懸案の政務調査費の報告書を作る前の各費目ごとの領収書の貼付を始める。小田原市議会はきちんと領収書付の報告を義務付けをしているが、県会などは金額と項目を自分で書き入れるだけでいいということで、実際には何に使ったか不明確な状態になっているような気がする。他のところは実際に良くわからないので自分のことに集中しよう。
新聞購読代、インターネット関係、パソコン等の機械リース代・・・・・・順番にきちんとまとめていくと、今年は本をほとんど購入していないという事がわかった。他の本は買っているのだが、専門書の類は最近ネットの調査ですんでしまうことが多くなっているのである。
夕方までかかり報告書がまとまった。時間を見ると4時近い時間であったので役所にそのまま報告書を提出に行った。役所に行くと同僚議員がインドから無事に帰国したようで書類を提出した後、しばし懇談をした。
一旦自宅に帰り厚木の会合に出席するために自宅を出た。夜の10時過ぎに帰宅をする。
午前中に市民相談を2件聞きにいって、午後から会合をひとつ参加した後に妻に連れられ、整体にいった。普段あまり縁のない私にとって、整体はあまり得意ではないのだが、これだけ体中の調子が悪いと藁にもすがるような思いでやってもらう事にした。
もうなんというか普通はそれほど痛みはないのだろうが、筋という筋がパンパンに張っているそうで、そこをももほぐされるものだから痛いのなんのたまったものではない。
2時間かけてやってもらい3500円体は嘘のように軽くなったのだが、首の辺りに明日当たりもみかえしがきそうで冷や冷やものである。
自宅に帰って明日作業をしようとしている政務調査費のまとめのために、領収書を確認しだす。毎月まめにやっているとこういう事でバタバタしないで済むのだが、必ず入れておかなくてはいけない領収書入れに入っていないものが出てくるのである。その辺を整理して掛からないと作業が倍以上掛かってしまう。
左のひじはマッサージだけではなんともし難く腱鞘炎になってしまったようである。ズキズキ疼いて仕方が無い。
本日は神奈川県の公明党の議員が全員横浜に揃って議員総会が開会された。後輩議員と小田原発の快速電車で行ったのだが、最近この電車があるために快適に移動ができる。もう一人の後輩議員は鴨宮乗車であるために国府津から乗ってくると思ったが先の電車で行ったようである。
2時間ほどの会合になったが、今この時期に確認しなくてはいけない事、学んでおかなくてはいけない事、連携をとるべき事など注意をきちんと交通整理して伝えてくれた事は助かった。
千葉県でおこなわれている衆議院選挙の補選の話しも出た。民主党がリードしているという事である。小澤さんが党首になっただけでこれほど違ってくるのかと思っている人は少ない。もともと補選は民主党がどこも強い。衆議院選挙で自民党が圧勝したひっくり返しである。ましてや選挙違反で辞職した自民党の議員の補選では厳しいのは当たり前である。
自宅に帰ると夕方になっていた。2箇所そのまま行かなくてはいけないところに顔を出して夜の会合に2箇所参加して9時過ぎに自宅に帰ってきた。
本日朝8時30分過ぎから市民相談3箇所訪問。そのうちの1箇所は自治会長の相談事で4月になったばかりで何処に行ったらいいかわからないということであった。担当の部署を言いながら、「来たついでですから、今回は私が行って話をしてきますよ」という事で、そのまま役所に行って相談事を所管にお願いした。
午後からは自宅に戻ってきて、「ニュース小田原39号」最終的な編集をおこなった。思っていたよりも児童手当の関係の記事が伸びてしまい、ほとんどその特集号という割合になってしまった。どこかで1回わかりやすく、何故この制度を公明党は拡充していくのかをきちんと述べなくてはいけないので、この機会に紙面を割いて書くことにした。
いつまでも私がこうした記事を書いていてはいけないのだが、そう思って任せて、3年間発行されない現実を考えたときに先の道のりは厳しいものがある。今後の課題をいくつも確認しながら、夕方には編集作業が終了した。
夜は地元の会合に出席帰宅は遅くなった。
朝から、電話は何件か受けたものの、集中して「ニュース小田原39号」の編集作業をおこなった。公明党の支部ニュースであるので、この作業を通じて今月は何を伝えるのかが大きな問題点なのだが、政権与党ということでいくつもの大きな実績と課題があり、そのどちらをとるか判断に迷うところである。
いくつもの記事を集めてそのどれを編集するか悩みこむ、まず始めに「児童手当の拡充」について記事にすることに決める。少子高齢化の中で様々に対策がとられているがその事を丁寧に説明する場というのが以外にないのである。
結構分量的には多くの資料が集まった。その一つ一つを読んでいきながら、どのようなまとめにしていくかを考えていく。最終的にかなりの分量を記事として載せるようになりそうである。
夕方からはいくつかの会合に顔を出す。本来は支援組織の会合の週間なのだが、今週は様々な会合が重なりなかなかすべてに顔を出す事が難しくなってきている。
先々を考えて今やっておかなくてはいけない事を優先させてもらっている。
朝から頭が痛い、熱が出ている。風邪が治りきらないのか新たな風邪にかかってしまったのかいずれにしても調子がおかしい。
昨夜からの雨で気になる市民相談を受けた現場を3箇所見に行く。場合によっては所管に頼みなおさないといけないと思い出かけたのだが、何とかすべての場所が順番を待てる様子なのでホッとした。
その後役所に向かったのだが、息子に医者に行くように電話をした。一番人ごみの中にいることが多いこの人間が我が家の風邪を蔓延させている原因のような気がする。なかなか休む日がなかったのだが、ちょうど休みのようなのできちんと見てもらうように行った。
役所に行き、相談の件で打合せを所管と行う。自分のその問題に対してやってもらいたいイメージを話して、何とか理解をしてもらった。
そのままどこにも寄らずに自宅に帰り、「ニュース小田原39号」の編集の下準備を始める。あまり順調でないからだの状態を図りながらの作業となった。4月の声を聞いてからどうもはっきりしない日が続いている。
本日は午後から勉強会なのだが、打合せがあって午前中から役所に行く。1期の議員さんが政務調査費のまとめをやっているのを見てそろそろこれもやらなくてはと考えていた。17日までに「ニュース小田原39号」の原稿を作成してそれからになるかなという感じである。
調査係に頼んでいた調査結果が出たが期待していた結果とならなかった。6月議会に質問しようと準備していた事のひとつがこれで変更を余儀なくされてしまった。ほかの事を考えるとするか
1時30分開始の予定が1時に全員集まったので、早速始めた。1時間ほど研修の講師をしたあとに喋りつかれたので質問を受けたが、やはり自宅に帰って自己学習が必要な感じであった。ただ、各議会でこれから見ていかなくてはいけない事をきちんと確認をさせていただいた。
3時ごろ終了したが、15名参加の研修会という事で、内容よりも欠席者が1名だけという事が何よりも良かった。これからこの流れを大切にしていきたい。
雨がひどく降る中で夕方知人と食事をしたが、なかなか話に花が咲き、私自身としては勉強になる夜をすごす事が出来た。何にしてもそうだが、一方的な見方だけではなく、多角的に見る事が大切である。自分ひとりの独善よりも数多くの意見をこれからも大切にしていきたいと思っている。
本日も日中は明日のために行財政改革について勉強をしていた。それがこれからどれだけ語ることが出来るのかまだまだ自分の頭の中で熟成しないうちに明日を迎えそうな気配である。
夕方、何人かで食事をしながら談笑をした。どういう具合か最期は私が酒の肴になってしまったようである。
小田原駅でついでであるので2月以来SUICAの1万円チャージと小田急線のところでパスネット5000円分を購入した。いつもの事だが、ここでボヤキが出てしまう。ハイウェイカードのおまけになれている私は金額だけの対応に腹が立ってくる。クレジットカードですらポイント制になっている。確かにいちいち切符を買う手間や小銭を出したり入れたりという煩雑さが電車に乗るたびにあった事をしなくてすむのは便利なのだが、もっとサービスを考えるべきである。
SUICAのほうは市役所の前のコンビニでも使用できるので、チャージをすると便利に使っている。せめてポイント制かマイレジの考え方を入れて欲しいと思う。JRすべてで使用できないというのもこれからの課題だと思う。パスネットとSUICAと共通仕様は出来ないものだろうかそれが出来ると大変に便利である。携帯電話で対応できる機種が増えてきているがこれはこれで使用金額をチェックできる仕組みを考えないと危ない。カード破産と同じような携帯破産のセフティネットをどのように考えているのかいくつも確認したい事が出てくる。
いずれにしても便利である。この便利さに何を失っていくのか怖い気もする今日この頃である。
11日に行う研修会の準備の勉強で朝からパソコンの前で勉強をする。基本の資料を説明するのにひとつの事に引っかかるとその事をパソコンで調べて自分なりに理解をしていく。パソコン様様である。こういう時代だからこそ、我々に求められるものも高いものが求められてくる。それに答えていくためには人一倍努力をするしかないというのが現状だ。ちょっと気取りすぎか・・・いずれにしても期日が迫っているので順番に見ていく。
高齢者の医療費の問題も3割負担、2割負担、1割負担と分かれる。高齢者という概念も前期高齢者と後期高齢者というくくりになってくる。75歳以上の後期高齢者の新しい医療保険の仕組みや保健者の広域化の問題だんだんわかってきた。
高齢者の現役並みの収入というのも基準がわかってきた。現行の2割負担、1割負担がそれぞれ3割、2割となり診療報酬も下がるという事がわかってきた。
今後の問題点と取り組みについても良くわかってきた夕方になってしまったがもう一息のところまで来たようである。行政改革関連法案の件もやらなくてはいけないのだが、本日はそこまでいきそうにない。
朝8時に自宅を出発。最寄の駅ではたくさんの親子連れに会った。本日が入学式でそれに参加する親子連れらしい。そう言う訳でもないのだろうが小田原駅から乗車した東京行きの電車は小田原駅の段階ですでに混んでいて座ることが出来なかった。
横浜で満員電車に揺られながら、こういう状況の通勤環境にいないだけ幸せという事なのだろうなんて事を考えながら揺られていった。
公明党神奈川県本部で10時から研修会が始まった。「医療制度の改革」が研修テーマである。厚生労働省の資料を基に衆議院議員が説明をしてくれた後に質疑になったのだが、私もひとつ聞いた内容が問題発言であったようであらぬ方向に質疑がずれていってしまった。
ん〜!というのが感想である。これをこのまま地域に帰って11日に研修会の講師としてやらなくてはいけないのだが、本日の説明だけではとても研修会にならない。自分で肉付けをするのは当たり前なのだが今回の問題は難しい問題点が数多くあるだけにもう少し説明内容がほしかったのと、現場合わせのQ&Aが欲しいというのが実感である。
夕方、自宅に帰ってから少し資料の整理をして後輩議員に来てもらって11日の日のための教材の印刷を依頼した。結構な量になるのでたぶん1回で理解できないというのが現状だろうし、私自身も何回か様々なデーターや資料を拾ってやっとなんとなく見えてくるのかなという気がしている。
朝市民相談の場所を見に行ってから役所に車を置いて、葬儀会場に顔を出した。昨晩どうしても顔を出せなかったので本日の会葬参加となった。
役所に戻り、市民相談を所管に順に頼んでいく。良いのか悪いのか難しい相談事が多い。最近相談がバラエティに飛んでいて非常に勉強になるとともに目に見えない形での解決方法が多くなっているような気がする。
後輩の議員と懇談をしながら昼食を取る。様々な問題の情報交換をしたあとに久しぶりにちゃんと事務局に顔を出した。新任の職員の方に挨拶をいただいたのだが、一人を除いてほとんど知っている人ばかりであるので、なんとなく照れてしまう。だからこういうのは苦手である。
午後からは勉強会を主催する。勉強会が盛り上がりすぎて次の予定時間になってしまったために勉強会は参加者に任せて私は次の場所に移動をした。
4時10分ごろに打合せが終了して部屋に戻ってきた頃にはもう誰もいなかった。報告事項で相談者に電話をかけた後に自宅に向かって帰ってきた。
肩こりはだいぶ楽になったのだが、左腕はいまだに重苦しい。運動不足を強く実感している今日この頃である。明日は横浜で政策研修会があるので朝8時に自宅を出なくてはいけない。頑張るのが私の生活だな、議員が集まると来年の選挙の話がだいぶ増えてきた。だんだん近づいてくるという感じだ。
本当は空いている時間に運動をしたり、自転車に乗って党員さんたちのところに行きたいのだが、ここの所寝ている枕が合わないのかひどい肩こりで悩んでいる。マッサージに行けばいいのだが、どうも苦手で痛いのとくすぐったいのが駄目のである。
出来るだけ普段ストレッチをきちんとするように気をつけているのだが、たまにどうしようもない状態になってしまう。
断続的に風呂に長く浸かってはマッサージをするという繰り返しを本日はすることにした。夕方にはだいぶ楽になってきた。もう少しのようである。
3件市民相談で出かける。最近はここをどうしてくれこうしてくれという相談よりも当事者にはなりたくないのだが、迷惑している事を解決したいという相談が多くなってきている気がする。そういう代わりにものを申すのはいいのだが、いってくる人のもう一段奥に文句をいっている人がいたりすると対応を報告しても納得されない事があったりする。
説明を直接させてもらいたいのだが、それが出来ない事が多くジレンマを感じる事がある。嘘は言っていないんだけど難しいなあ!
だいぶ体が楽になってきた。左腕がもう少しという感じになってきた。朝から雨が断続的に降り続いている。民主党の党首選考もいよいよ「管・小澤」対決の様相を呈してきたようである。民主党の若手に感じる安定感のなさは管さんは何回も党首になられて、若手に対してきちんとした指導が出来なかった結果ではないのかと思うのだが、どうであろうか?
国会で小泉首相に何も出来ないような事を行っていたが、マニュフェストで高速道路の無料化を訴えそればかりかいくつも甘い言葉を並べて国民の歓心を買おうというマニュフェスト選挙をした挙句、政権奪取が出来なかったという事で契約不成立という事でそのマニュフェストに掲げた政策をいとも簡単に捨ててしまったのは管さんが党首のときでありました。
人の批判は上手だけれども、あなたに一体何が出来るというのか首をひねるばかりであります。だからといって小澤さんで何とかなるのでしょうか小澤さんの理想の政治の形は民主党という寄り合い所帯では決して達成する事はできないと私は常々思っていますがどうでしょうか?
国会ではこれから行政改革関連法案の大切な審議が控えています。くだらない争いは簡単に済ませて少しでも国民のためにきちんとした審議をして欲しいものであります。
本日はよんどころない用事が北鎌倉であり、朝早くに妻とともに出かけ、午前中はその用事果たすために使用した。
ついでの事なので、鎌倉の若宮大路に車を駐車させて、2時間ばかり食事と散策を楽しんだ。相変わらずわけのわからない体中の痛みがあるのだが、これは体が元気になる前触れなのかもしれないと割り切りながら、桜が舞い散る若宮大路と人が溢れ返っている小町通りを歩きながら春の雰囲気を楽しんだ。
自宅に帰ったのが午後5時近くなってしまったが、少しは気分転換にはなったようである。私はあまり肩の凝らない性質なのだが、何年かに1度首が回らなくなるほど背中中が痛くなることがある。今回もどうやらそういう状態になりつつある。出来るだけ自宅でストレッチを繰り返しながら早く治さなくてはと内心少々あせりを感じてきた。
ようやく動けそうな感じになってきたので、午前中は党員さんの家に「ニュース小田原38号}を配布して歩く。いつも急に訪問するものだから不機嫌に対応される家もあったがこれはいたし方がない。こちらの都合のいいときが必ずしも相手にとっていいときであるとは限らないので仕方のないことである。
午前中で何とか配布が終わり、そのまま役所に行く。午前中に連絡をしたところいつもの事ながら、午前中は辞令交付式がおこなわれていて行っても話も出来ないようである。
昼休みの時間で申し訳なかったが1件打合せをさせてもらった。その後息子の年金の支払いを学生期間は猶予してもらう書類を担当に持っていって提出をした。息子も来年の春は順調に行けば卒業なので、この手続きも今年が最後になりそうである。
春らしい暖かな陽光の中で、各部署では午後から辞令交付がおこなわれているようなので、邪魔をしてはいけないので、静かに帰ってきた。
新しいスタートである。いつもの事ながら4月の始めは気持ちがぐっと引き締まる思いがする。
午前中何とか文学館で開催される、「尾崎一雄邸書斎開所式」とその後の観桜会に参加したくて仕度をし始めたのだが、まだ下痢が止まらずに残念ながら本日も自宅で静養する事にした。
久しぶりに弟と電話で話をしたり、調べ物をしたりしてすごしているうちに雨が降ってきた。夕方になるほどその勢いが増してきてついには雷が鳴り始めた。
「春雷」という言葉があるが、そういう言葉があるぐらいだから、この季節のこうした現象というのも珍しくはないのだろう。満開の桜が激しい雨に打たれ散り始めているようである。
移ろいゆく季節の中で自分は何をすべきなのかをきちんと見つめ、前を見て進んでいかなくてはいけない。まずはこのうるさい風邪を完全に治すことだ。
本日から4月。さわやかにスタートをしようと思った早朝から、嘔吐と下痢を繰り返した。「また、食あたりか」と思ったのだが、1週間家族が同じような症状で順番に寝込んでいたので、風邪だと思い、いずれにしても苦しいので、朝早くかかりつけの医者に行った。診断の結果今、はやっている風邪だそうで、いずれにしても安静にしているようにという事なので、「ニュース小田原38号」を党員さん宅に配布するつもりでいたのだが、自宅で休養する事にした。
どちらにしてもトイレが近く、動ける状態ではない。寝室で安静しながら、1日過ごすことになった。最悪の日になってしまった。
昨日流れた民主党の前原代表および執行部の退陣についてマスコミはにぎやかに報道をしているが、民主党の事件の報告書も客観性にかけ、当事者から聴取した内容の羅列になってしまっている。もう少し客観的な事実をきちんとレポートにして欲しいものだ。「管・小澤」と昔の名前が代表候補に上がっているが、寄り合い所帯の民主党がきちんとまとまった政策を出すには誰がやってもうまく行かない気がする。解党をしたほうがいいのではないだろうか。
2大政党制というよりも自民党単独政権になってしまっては政治改革の意味がない。代表野党としてきちんとした自覚をして欲しいと心から思っている。