朝から役所に行って、様々な相談事に対しての対応をお願いして歩く。これだけ様々に頼んでしまうと忘れてしまいそうになってしまう。手帳にきちんと日にちと依頼して所管に人の名前までを書いて管理しないと抜けてしまうのである。
相談したほうはそれで出来ていけば黙っているのだが、出来ないと「ほっぽられた」とか「何もしてくれなかった」という事になるのである。最近やっとそうした感情の動きが分かってきた。丁寧にやらなくてはいけないと肝に銘じながら・・・・・・。
一旦自宅に戻ってから仕事を行い夕方各地域の人に「ニュース小田原41号」の配布を依頼して歩いた。ここの所配るものが多く、一月に何回も手を煩わしてしまうことに申し訳ない思いで一杯である。
何故これほどやることが多く、片付かないで来てしまうのか一つ一つ自分の中では最短距離でやっているのだが、人と人との根本的な形である1対1の対話が十分に展開できない問題点を四六時中抱えていることに何とかしなくてはいけないというプレッシャーを常に感じることになってしまうのである。
午前中から忙しく動いていたのだが、最近は朝寝坊という習慣がまったくなくなってきた。何時に就寝しても朝は必ず同じ時刻に起きてしまうのである。
昨夜から下痢が続いていて一体何を食べたせいだろうかと思いながら、お腹の中は昼にすっかり空になっていた。何か食べると胃がもたれるのだがまるきり食べないわけにも行かないので、消化のいいものをゆっくりと食べながら午後からは党員支部会の準備に入って行った。
夕方から支部会が始まり、本日は西さがみ消費者生活センターから講師を派遣してもらい様々に現在の生活環境に起こる問題や事件に関して注意と対処法について講義を受けた。このシリーズは好評で今回で3回連続、市の出前講座ということで利用をさせていただいたが概ねうまく行った。
市の事業や今の生活で必要な情報を今後もどんどん知らせて行きたいと思っている。その後休憩を挟んで党員会が始まったが、私のほうからはニュース小田原41号の内容の説明と党員研修会の開催要綱を発表させていただきその後の支部会の持ち方についても発表をさせていただいた。
総支部長の挨拶のあと質問会を行い、最近の新聞をにぎわしている事項について私達の対応と今後の考えについて説明をさせていただいた。
議会の最終日はベテラン議員が質問戦に立ち良いのか悪いのか角度の付いた質問がほとんどであった。それぞれの年数分の重みも感じられそれはそれで聞いていて面白かった。
一般質問終了後同意案で助役の選任が議決され、引き続いて意見案で固定資産税評価委員の選任が議決され、議会からの意見書案2件が採決されて6月議会は終了した。今回の議会は非常に長く感じたのは何故だろう。途中で自分なりの休憩を入れたせいなのか、個人的なストレスが原因しているのかいずれにしても長く感じるという事は良くない事である。
議会も終わったので何日間かはだらだら過ごしたいという怠け者なのだが、なかなかそういう時間も近々取れそうにない。帰りに市立病院に知り合いの入院を見舞いに行き、1時間ほど懇談をしてきたのだが、心を許せる人との話は楽でこういう時間がもっと欲しいなと心で思うということは精神的に問題だなと思いながら自宅に向かった。
本日も4人の議員が質問をおこなった。個性豊かな質問でなるほど思ったり、何を言っているんだと思ったり様々な質問であった。
「市民説明」「市民理解」これらの言葉が議会の中でよく出てくるのだが、問題のある事業に対して問題点を明確にしながら市民に説明をするべきという言葉を金科玉条のように使用するのはいかがなものかと思ってしまう。
問題がある予算を執行している段階の議論ではまずその予算を認めた議会の責任も問われてくる。私たちも行政と同様の市民に対しての説明責任があるのだという事をきちんと前提に議論をすべきだと考える。
ほとんどの議員はそんな事は先刻承知をしていると思うのだが、そういう言葉が行きかいすぎるとついつい首をひねりたくなってしまうのである。
疲れが抜けないでさえない顔をしているのが今おこなわれているワールドカップサッカーを夜中見ているせいだと回りから思われている。本当は違うのだが、ストレスの重さが応えている事はここで書いて後に人にはそのせいにしておいた方が安全かもしれない。
様々に政治家というイメージがあり、その中でどのような反応をしようかと考えながら生きているのだが、市会議員関しては大きく二つの求められ方というか考え方があるようだ。
ひとつは、常に支持者の周りを離れずにご機嫌伺いをしながら廻る事に徹している人、この人達は市民から大変に受け入れられ人気も高いしかし、以外に政策面で暗い人が多い。
もうひとつは市民のために何が出来るかとあれこれ勉強を中心にしながら市民の代表として行政にきちんとした意見を言えるよう努力をしている議員。これは選挙に弱いという共通項がある。
どちらもそれだけでは成り立たないので多くの議員はその双方の顔を持ちながらどちらかに重心を寄せて進んでいる。どちらが正解という事はないできれば両方をやり切れることが一番いい。理由なき批判に対して勝負できる人とできない人また、そういう場所ももてない人。噂や批評をする人達はこのような議員の背景を是非理解してほしいと常々考えているのだが難しいのかな
なんかここの所様々にストレスが掛かり疲労感が抜けてこない。疲れるなあ!
体がなんだか大変に疲れているのだが、朝から妻と横浜に向かった。妻は妻で横浜で会合があり、同じ時間公明党の県本部では次世代育成部会による、講演会が開催されるというのでどんな内容をおこなうのか見学に行った。
その前に中華街で食事をしたのだが、スープチャーハンが食べられなかったのが残念であった。土曜日という事もあり、大変な賑わいであるという感じで人いきれでむせ返るような息苦しいような感じであった。
「男の育児休業」という事がテーマで総理府の課長さんが自らの体験を語ってくれたのだが、これがそのまま民間で出来るかというとなかなか難しいというのが聞いた感想である。確かに国家公務員の人達はよく働く、朝9時ごろから夜中の3時4時までフルに働いている人が知り合いに何人もいる仕事の中身について正しい理解をしているわけではないのだが、月に200時間も300時間も残業しているという話はよく耳にしている。そういう人達だから有給もほぼフルに残っているし、育休をとったとしても周りのサポートの体制がきちんとできればその後に仕事でいくらでも返せるので制度としてできるだろう。しかし、民間企業ではこの論理展開は難しいなという感想しかなかった。
子育てを夫婦でおこなうためには社会全体の構造改革と意識改革が必要なのでこれでは無理だとは思わないのだが難しいなという感想である。
妻と合流し、相模原の病院に移動をする。先日手術をした義兄の見舞いである。2時間ほどいて話をしたが、手術して4日目でこの元気なのかと思うぐらい元気で安心をした。医学の進歩に驚くばかりの日々である。
一般質問2日目、それぞれ4人の議員が様々な角度で質問をおこなった。その内容の論評は人の質問をどうこう言えるほど自分自身が完成されてもいないのでコメントできる立場にないと思っているのだが、ひとつ気になっているのが毎議会質問をしている議員さんたちである。自分もそうなので人のことは言えないが、毎議会ごとに質問をおこなう事によって自分自身のテーマを深めたり、市民のために答えを引き出せるのならばいいと思うのだが、同じような内容の質問を3ヶ月ごとの議会でやっても答えというか事業そのものの検討が進んでいない場合がある。
行政側の動きというか対応をしっかり見て自分なりに検証した上で本会議場に持ってきた方がいいと自戒をこめて感じている。毎回質問する事を良い悪いという事で言っているのではなく、質問をすることが目的になってしまってはいけないと思うからである。
私的に言えば質問をしないで人の質問を聞いているだけというのは耐えられない性格なので1年の最初に複数のテーマを決めてそれを追いかけることにしている。どれが正解という事もないのだがなんとなく感じた事をかいてみた。
他の議員の質問に対して様々に論評をする議員がいるが、人によって感じ方が違うので言うのは自由だと思うが、ご自身がきちんとした質問が出来て初めて言うべきだと感じている。準備と原稿をそろえるだけで大変作業である。その労苦に対しては同じ議員として認めるべきである。
朝から体に力が入らない。それもそのはずで昨夜質問原稿を読み上げように打ち出した後にサッカーを見ようとリビングで横になってみようとしたのだが、そのままテレビでは3試合放映していたらしいが1試合も見ることなく朝を迎えてしまった。
こういう事をして平気なほど若くない。朝から頭が全く働かない。午前中に質問が廻ってきたのだがこれは原稿を読むだけなので何とかこなしたが、昼から市長の答弁を効いていても聞いているようで何度か回りに答弁を確認したり全く集中力が上がってこない。質問自体も大して突っ込める内容でないこともあっていつ終わらせてもいいような質問になってしまった。
市長自身が合併問題についてはこちらから積極的に動かないという答弁を引き出した。これは私も大賛成で今となっては近隣の市町が向こうから言い出すのを待って編入合併をすべきであると考えている。しかし、適切な言葉を出したくても浮かんでこないのである。
15分ほど残して質問を終了させた。いつもに比べてあっけない終わり方で聞いている人も拍子抜けをしたようである。
自宅に帰って早く休もうと思っているところに相談者がお見えになり10時ごろまで話をしていかれた。内容に関してはとても無理な話なので、とにかくじっくり話を聞くように努力をしていた。久しぶりに最低の1日である。
朝から28日に開催する公明党小田原支部の支部会の入場券を配布して歩く。午前中は運動がてら自転車で配布をして、午後からは車にて配布をした。地域ごとの責任者に配布してもらえばいいのだが、自分で出来るだけ1件1軒配って歩きたいと考えて3ヶ月前から毎月おこなっているのだが、結構しんどい作業である。
夕方には何とか配布が終わった。一休みをしてから、小田原アリーナに向った。明日は質問の日だというのにこんな事をしていていいのだろうかと思いながら、2月以来のジムで新しいマシンがいくつか入ったので早速その機械からやらせてもらうことにした。
運動をしながら質問について考えながら、アリーナの端においてあるメモ用紙に再質問についてメモをして自宅に帰ってからパソコンで少し打ってみた。
読み上げように字を少し大きくして行間や文字間も広く開けた。とりあえずの準備が出来たのが11時を過ぎてしまった。今回は低いテンションだと自問自答しながらこれでいけるのかと首をひねりたくなっている。
昨日の午後6時以降から何も食べないでいるので、午前中に委員会の傍聴に行こうと思っていたのだが、行っても頭に入らないのでよす事にした。
12時20分に診察券を出すとすぐに呼ばれ、先に来ている3人の人達とまずは胃の緊張を解く薬を飲まされた。続いてゼリー状のものを口に含んで3分間、のどの麻酔なのかな舌の感覚がなくなってきた。その後何回かに分けて麻酔を噴射された後に検査室に入り胃カメラの検査を受けた。
自己診断で、胃の違和感はなくなっているので大丈夫だと思っていたのだが、検査結果は良好で自分の胃の写真を見て、美味しそうな肉に見えたので大丈夫という事らしい。
麻酔が覚めるまで横になっていたら3時になっていた。
朝から山形市に移動というか村山駅まで移動して、そこを起点にそば街道を行こうという事で始めの蕎麦屋さんに入ったのが11時、11時開店でよかったと思ったら一番最後の席で座ると、注文も取りにこないどうなる事やらと思っていいるところに板そばが出てきた。山形のそばは硬いのが有名で歯ごたえを楽しみながら食べ終わると、外まで人が並んでいるので支払いを済ませて外に出る。
これほど混むという事は一番遠くの店でちょうど時間的に良くなるかなということで「七兵衛」という店に移動をすることにした。店についてびっくり整理券が48番外にいっぱい人が待っている。ここは食べ放題という事で、オロシ大根で食べるのがおいしいらしい。40分ほど待って食したがお腹が空いていれば3杯から4杯は食べれるなという感じであったが、2杯でギブアップであった。
その後さくらんぼを食し、食べ放題の旅行も帰途に着く事になった。楽しい2日間でありました。明日は胃カメラ食べすぎの後の検診で調度良いのかも知れません。
永い事積み立ててきた旅費によりついに待望の米沢行きが実現をした。何回かは行った事があるのだが今回は自分なりに目論見がある旅行である。
朝一番で家をあわてて出てきたので、小田原駅に着いたときに携帯を忘れたことに気がつく。家に連絡を公衆電話で取り、緊急時の連絡先を伝える。出だしからつまずいてしまった。
10時33分に米沢駅の到着、そこから途中食事をしながら、夕方まで約13キロの行程を歩き通しで廻った。自分がその当時とは違う事はわかりながらも、上杉鷹山公の時代をイメージしながら歩いてみたかったのである。都合の良い事に空は快晴でかなり暑いぐらいの陽気であった。
いつもバスで何箇所か廻って、街の雰囲気を楽しめないという不満があったので、今回は十分に堪能が出来た。車は街中は多いのだが、車の音以外しない感じで、静けさが漂っている。自転車にも歩行者にもほとんど出会わないというのが少々気になるところであった。
上杉鷹山に町中が染まってしまっているのも自分としてはそれでいいという気もするが、上杉の何代もの古い歴史がきちんと検証されている場所が廻った中に見受けられなかった気がして少々観光に傾いているのかなという気がした。
夜は小野川温泉に宿泊、蛍祭りが本日からという事で食事の後川のほとりを散策した。十分に歩いた1日でした。
本日は朝8時30分に役所に到着。様々な用を済ませて10時から常任委員会の開会となった。久しぶりに委員長として議案審議を進めていくので、始めはぎこちなかったが次第に慣れてきた。質疑の捌きが自分なりにここでここまで説明してもらった方が全体として審議が早いなという選択で捌かせてもらった。
陳情審査では1本目が賛否同数という珍しいケースになり、委員長採択という形で、委員長の考え方を採決後に述べて委員長が最終的に陳情の取り扱いについて決めさせてもらった。これはこれで珍しいケースなので、自分としては心臓がバクバクしていた。
もうひとつの陳情は昼休みを挟んで審議され、これは賛成多数で採択された。ここからがうちの委員会の問題点なのだが、報告事項に入ったところで急に各委員が元気になり、持論を展開してしまうのである。ある程度はいいとしても前に乗り出して議論をされる人もいるので、今後はここを整理しないといけないなと思いながら聞いていた。所管事務調査の報告事項はあくまで報告で質疑の場である。議論のしたい場合には本会議の一般質問等でやってかまわないのでそちらにして欲しいという思いと、報告の場と審議の場というたてわけをしないといけないという基本的な考えも浮かんできた。
いずれにしても今後の課題である。4時に終了。いつもより早い進行であったが要検討しなくてはいけない。
終了後明日の葬儀のために参列できない友人の家に行き、線香を上げさせていただき祈念をさせていただいた。
長い1日でありました。
午前中は役所に行き、所管に確認したい事を聞いたり、あちこち打合せをしてすごし、午前中の最後にニュース小田原41号の編集を完成させて作業は終了した。
午後から昨夜からあまり睡眠をとっていない事もあり、箱根湯本の日帰り温泉の割引券をいただいた事もあったので、温泉に行ってゆっくりしてきた。
4時ごろに自宅に帰るとそこからは様々な電話が入り夜10時過ぎまでガタガタした日になりました。午後ゆっくりした時間をとった分夜が凝縮して忙しくなったようです。
朝から家にこもり、まずはニュース小田原41号の編集作業に取り掛かる。夕方まで掛かってしまったが、どうやら新しいニュースが完成をした。1ヵ所所管に確認をしてから掲載しなくてはいけない場所があり、それは明日の午前中にやる事にした。
そこから、夜中まで掛かって質問原稿を作成に掛かった。たいした内容はないのだが、それでも自分なりに頭の交通整理をしないと出来ないので多少の時間は必要になってくるのだ。この「徒然」をなんとなく書き続けているおかげで文章は頭の交通整理ができるとそれほど苦もなくかけるようになってきた。誤字・脱字に対しては相変わらずという事だと思うが、これはご愛嬌という事でご勘弁してほしい。
明日頭がすっきりしたところで声を出して読む事にする。最低限のおかしなところはここで気がつくのでその作業をして終わりである。
10時から本会議が再開され、5人の議員が議案関連質疑をおこないました。議案関連質疑は議案に関しての質疑をおこなうので、意外に早く進行していきます。
11時05分から議運が開かれ、一般質問の日にちによる振り分けが決まりました。4人ずつ4日間という事になりました。私は初日の22日の2番目という事でいずれにしても早く準備をしないといけないということです。
議会広報委員会、合併問題特別委員会が12時20分ごろまでに引き続いて開催され、すべて本日の予定は終了しました。
永い事問題が解決しない相談者宅を訪問。こればかりはご本人がどのように家族で話し決めていくかということが決め手になるので、私としてはその途中に入る事はできない。行っても話を聞くだけになってしまうのだが、それはそれで気が済めば私として繰り返し行く事が仕事だと思うしかないのである。
夕方から相談の電話が2件、それぞれに難しい相談が多い。自分の力不足を痛感する。
午前中は役所にて福祉文教常任委員会の委員会についての打ち合わせを行う。その後午前中は何箇所かの所管に顔を出しながらいくつかのお願いや懇談をして歩いた。
午後から水道局にいき打ち合わせを行う。ここのところというか最近よく水道局に来るようになったのだが、入り口で来訪者をチェックしている。市民の命の水を管理する部門として当然のことだとは思いながらも車を降りてサインしてはいるのは少々大変だ。米軍の基地のように通行パスがあるとありがたいと思うのだがどうだろうか?
話しの終わった頃を見計らうように市民相談の電話が入る。内容を確認した後に現地に行くことを約束、其処までの間に所管と連絡を取り、対応について答えをもらうようにした。
相談者の作業を小1時間ほど手伝ったところで答えが帰って来たので答えを伝え、自宅の戻る。電話が2本入りその対応をしているうちに夕方になる。
所管から電話が入り相談者に答えを戻す。結構一つのことをやるにも時間の掛かるものである。さあ!これからサッカーでも観戦しますか
昼に1箇所夜に1箇所会合に参加をする。雨が断続的に強く降るので、車で行くにしても止めるところを探したりするのが億劫なので、歩いて両方の会合とも参加をした。
日曜日なのだが、中々いい会合に参加をさせて頂き自分自身も元気が出てきた。ワールドカップのサッカーがおこなわれているのでついついそちらに目が行ってしまう。日本で開催されたときほど見ようという欲求は強くはないのだがついつい見てしまうという感じである。
図書館で7冊も借りてしまった本を読むのに少々苦戦をしている。大体月に5冊平均の読書量の癖に欲を書いて2週間という借りる期間中で7冊読もうと思うことがおかしいのである。そうは思いながらも読み出すとついつい夢中になっているのだが、6日に借りた中で未だ2冊目の途中と言う状況である。
午前中に役所にいきながら、相談を処理するためにあちこちの所管に行く。いつも頼んでいる担当の人に先日電話で以来をした件について挨拶に行ったが本人が居ないので黙って戻ってきたりする。
委員会の打ち合わせや、質問の住み分けの話などに興じているうちに午前中は終了する。午後からは自分の質問について約1時間担当の所管と打ち合わせを行う。こんなに人数が来ても仕方がないのだがといつも思ってしまうほど数多くの人がやってきた。
自分の頭が未だ整理できていない部分もたたある中で打ち合わせをしたのだが今後質問原稿の中で若干の修正が出てくるものと思われる。
それが終わり移動をしようかというところに訃報が続々と入ってきた。地元の地域で4件。湯河原で友人の奥さんの親の葬儀が1件これは困ったどうしようかと迷いながら自宅に帰り仕度をしようと思っていたら先日に引き続き電気が・・・・。
どうも疲労性の腰痛だと思うのだが思うように体が動かない。運動不足と太りすぎが原因だと心のなかで舌打ちをしながら、結局どこにも顔を出せない状況で休むようになった。適度の体をいじめていくことをしていかないといけないのだという事を心の中で反省しながら静養をすることにした。
本日から6月定例議会が始まる。9時30分に表彰伝達式がおこなわれるので早めに役所に行ったのだが、昨夜簡単に打った通告をよく見直しをしないまま2番目についつい提出をしてしまった。新人の議員の2年目に2番目に質問通告を出して依頼の早い順番である。
ここのところわが議会はみな週を超えたいという気持ちなのか最初の8番目を越えるまで中々質問通告が出ないことが続いている。生来のせっかちの私は毎回それに付き合えるほど気が長くないので、今回はさっさと提出することにした。
少々字句の関係で修正が出てしまったことが反省点である。今回の質問では一番力を入れたい部分は大きな政策に隠れてドンドン身の回りの仕組みなどが変化をしている。そこをきちんと理解が出来るような細かな配慮を行政がしていくべきであるという事を議論していきたいと思っている。
時代の流れが速すぎて、うかうかしていると私自身も見えなくなってしまう事柄が最近多くなってきている。市民の生活からしてみるとどうしてもよくわからないことが多くなってきているのではないかと思って今回の質問になった。
午前中で本会議が終わり、委員会の打ち合わせを行った後自宅に帰った。夜の会合に参加後に相談者のお宅に訪問し、夜10時ごろまで懇談をした。
昨夜依頼、腰に違和感があるものの大丈夫そうなので朝から全開で動き回る。はじめに水道局に行き、相談事をする。中々難しい内容に対して協力的に返事をいただく。感謝である。
次に昨晩いけなかった知人の告別式に参加をする。途中までの参加であったが心よりの祈念をさせてもらった。
午後になり会合に出席、母の日というテーマで少し自分の母について話をする。その後予約をしてあった医者に出かける。胃潰瘍の疑いという事での検査のためである。2年前に胃カメラをやっているのでとりあえず今回も胃カメラの検診をすることになった。あまり胃の具合が良くないといったが問診の感じでは大丈夫そうだという。いずれにしても胃カメラの検診が終わってからだ。
自宅に帰ってからいくつかの仕事を済ませて夜の会合に向った。栢山駅まで電車で行き、其処から歩いて会合に参加をした。挨拶をさせてもらいながらこういう会合の中で元気が出てくるなあと改めて感じて自宅に帰って来たのが夜の9時30分になった。忙しい1日でありました。
朝8時に自宅を出て約束してあった会社に訪問をする。最近はこういう朝の動きがちっとも苦にならなくなってきた。朝完全に体が動く状態で出れるようになってきたためである。
様々な話をさせて頂きながら小1時間談笑をした後にそのまま「かもめ図書館」にいった。久しぶりに本を借りようと思い、あれこれ思い悩みながら借りる本を選んでいった。結局7冊も本を借りてしまったのだがそんなに2週間で読めるのだろうかと自問自答をしながらとりあえずあちこちで返すことが出来るので借りてみることにした。図書カードのデーターが古すぎて読めないようで再登録をすることになったのだがそんなに長い期間借りていなかったのかと改めて思った。
役所にいき、仕事を片付けて知人の通夜に参加をしようと仕度をしているときに腰に電気が走る。(やばい)と思いそのまま安静にした。こんなところでぎっくりをしてしまうと動きが取れなくなってしまう。
とりあえず通夜の参加を見送り自宅で休むことにした。
なにやら長ったらしいタイトルになってしまったのだが、午前中に済まそうと思ってやってきた仕事のうちいくつかは相手が忙しすぎたり、本日休暇を取っていたりしてうまく消化できない事がいくつかあった。午後からのフォーラムに参加をするのに始めは市役所からバスに乗らせてもらって参加しようと思っていたのだが、5時までおこなうと聞いて其処までフォーラムに時間を使ってしまうと今日やるべきことが全て出来なくなってしまうという事で、急遽自分の車で行くことにした。
大井町の中央公民館に着くと早すぎてしまい時間をもてあましてしまいそうなので、隣にある図書館に行き本を眺めながら時間をつぶしていた。小田原市の人も借りることは出来るようなのだが、図書カードが共通でないという事で、新たに作らなくてはいけないという事で、読みたい本があったのだが面倒くさいので、後日小田原市の図書館に行くことにした。
こういうところが共通利用できて、どこにでも身近な場所で返却できるようになってくると便利なのだが、広域圏というのはこういう小さなところから共通の事業展開をしていくことが大切なのではないかと考えながら会場に足を運んだ。
小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町の2市5町の首長さんが「あしがら広域圏ネットワーク設立の趣意書」に署名し、調印したところからフォーラムが始まった。記念講演で小田原市の橘中学の生徒が相模人形芝居を上演。その後、基調講演として常盤大学学長の高木勇夫さんの講演の途中まで聞いて会場を後にした。
この問題は単にセレモニーで終わらせてしまうのか具体的な事柄から進めていこうとするのかこれからのことを問題に議論をしていかなくてはいけない。市の周りの町との広域連携は市のほうの予算の持ち出しが多くなりすぎてしまいうまくいかなくなるケースも全国には儘あるケースで今後の行方はこの地域の発展に大変に重要なファクターになってくるものと思われる。
6月議会のテーマにするかどうかは今後良く考えてからという事にしよう。議論はしやすいのだが、問題が大きすぎて抽象的な議論で終わってしまいがちなので良く考えてからという事にしていきたいと思う。
夕方から自宅にて2件市民相談を受ける。
朝8時30分に小田原アリーナにつく。小田原市の体育協会主催の婦人バレーボール大会の開会式に出席するためである。9時から開会式が始まり、結構な参加チームがあるのだと心の中で思いながら、来賓として紹介されたので「頑張ってください」と一言言って頭を下げた。
さすがにしている人はいないかなと思うぐらい全体に若い人が多いのだが、何人かの知り合いにあってほっとした気分になった。婦人のバレーボール選手も少し前の時代と比べて大きな選手が多くなってきた。時代の移り変わりを感じた。
途中中座をして、他の会合に参加をした。そこには10時過ぎまでいて再び地元のチームを応援するために普段着に着替えてアリーナに戻り其処から1箇所相談者の家に向った。
午後からは自分が決めた相手の家に行こうと思っていたのだが、ここのところのいつも同じパターンで来客が尋ねてきて、午後一杯その応対に時間を費やしてしまった。
夜になると疲れてしまったことと、最近目の疲れを感じる日には休養をしないと頑張れなくなっている自分が居る。ようはやる気の問題であるのだが、少々パワーダウンをしてしまったので休むことにした。
朝から自分自身のHPのリニューアルについて考える。公明党では各議員にHPを開設してもらうために、非常に簡単にHPが立ち上げられる作成リードを作ってくれた。
1面の半分は自分で更新しなくてはいけないが、半分は公明党のほうから日々のニュースを流し込んでくれる。これはこれで使い勝手が良いので検討をしようかと思い調べ始める。
クリックをするとプロフィール、実績、活動記録、日記等々最低限必要な枠はあるようで、どうしようか検討をしようと思った。ただ費用面はどうなるのか公明党のHPに並列開設になると若干息苦しいなという気持ちを持つのでこの点をどうしようかとか、一番自分のHPを見てくれている層に対してこのやり方がいいのかどうかもう少し検討を要するという結論になった。
夕方から仕度をして、小田原アリーナで「蛍を慈しむ集い」に参加。昨年は工事の影響で生息を確認できずに中止になったのだが、今回は、河川工事や橋梁工事の間に挟まれ、また、昨年除草剤を置き忘れられた影響で川が汚れてしまった中で、今回100匹近くの生息が確認できたために開催となったものである。いつもの事ながら頑張って日々おこなっている地域の方たちには感謝である。
地方紙の昨日開催という誤った報道や、飛翔数が少ないために学校関係にチラシを撒かなかったせいか、本日の肌寒い陽気が影響したのか、昨年中止にしたことが影響をしたのか集まってくれた人たちは100人に満たない数であった。いつもの1/5ぐらいの人であったが蛍はいつもよりゆったりと飛翔をし姿を見せてくれた。
来年に向けて又頑張って行きたいという思いを役員の方たちはしてくれたかな、役に立っていない顧問であるが今後は出来る範囲で頑張りたいと思った。
朝10時から議会運営委員会が開かれる。6月議会の運営についてガ議題であったが、小田原市が出資している団体の報告について少々議論が伯仲した。小田原市が51%以上出資している団体は毎年6月議会に会計報告をすることになっているのだが、この報告だけで2時間近くの時間本会議でかかってしまい、十分な質疑が出来ないというのが議員側の考え方で、委員会付託にして議論をきちんとしようというものである。
私も基本的にこの考え方には賛成なのだが、問題点がいくつかある。報告事項という事は議案ではないので、付託された議案を審議するという委員会の位置づけをどうするか検討をしなくてはいけない。又、議案でないものを委員会で議論することが出来るのかどうかの精査をしなくてはいけない。
各出資団体も会計報告を議会しなくてはいけないという決まりになっているのだが、本会議においてもその場で質疑の有無を聞くのだが、これが後日質疑できるような形が変更可能なのかどうかこのような問題点を明らかにして議論をすべきと思う。
福祉文教常任委員会の打ち合わせガおこなわれた後に役所を後にしたのだが、福祉文教常任委員会は教育関係、福祉関係、生涯学習関係と市民に密接した分野が担当であるだけに日々様々な動きがあり、よくお電話をいただくようになった。各所管から電話をいただくのはいいのだが、自宅にかかる事が多い。居るときに電話をいただくとタイミングがいいのだが、いないと失礼になると思ってしまう。携帯に電話をいただいてもいいのだが、相談を受けているときだと物により受けれないことがある。本当は携帯にメールをいただくと大変に助かると思っているのだが、そこまで求めることはいけないことなのだろうと思っている。事務局のメンバーがこの我儘に対応してくれていることに感謝である。
本日から6月である。朝7時の電話で1日が始まる。どうしてこのように一方的に物を申す人ガ多いのかと少々あきれてしまうのだが、朝からの電話で一番で市役所の行くことになる。
警察関係の相談であったので、小田原市役所の横の小田原警察に足を運んで刑事課に行き、対応の仕方の一般的な仕方についてまず私がレクチャーを受けた。市議会議員は何でも知っていると思われているので少々困ることが多いのだが、聞かれた内容を分かりやすく話すためには私自身がよくわかっていないとできないので、良く話を聞いてきた。
相談者が来たのでよく説明をしたことと、今後の対応の仕方について丁寧に説明をした。本当に分かったのかなと思いながらもひとつずつ分かってもらうしかないかと心の中で思いながら説明をした。
午後からは別の相談の件で話を聞きに行ったりしているうちに1日が終わってしまった。最近手に余るような相談というか全体に何人か知っている人の手を煩わせてしまうような相談が続いているなあと思いながら、それにしても解決できる問題は良いとしなくてはいけないという感じがしている。