July 31, 2006

うまくいかないなあ

 本日の夜に予定をしていた。党員役員会が他の会合が入って急遽延期になったために夜の時間が空いたのだが、中々うまくいかないもので朝からなんだかんだ用事が入って忙しくなってしまった。
 先輩と後輩という関係はどこでも旨く行く場合ばかりではないのだが、最近先輩によく言われることは特に引退した議員に言われることが多いのだが、自分がいた頃はという話である。昔の話をあまりされても困るのだが、私自身が若い年齢で議員になったので、なったばかりのときには先輩議員はみな怖い存在で国会議員の派閥ほどではないにしても会派という集合体の中での上下関係は厳しいものがあった。
 そういう関係が崩れているというのもあると思うのだが、本質的に感じているのは前ほどよく話をしなくなったという事である。もちろん様々に話はしているもののこの問題に関して先輩の考え方を参考にするとか同僚同士で意見をぶつけ合うとか言う光景が見られなくなったのも最近の特徴かもしれない。議会の規則というか決まりをきちんと基準において議論が出来ないところにも問題があるのかもしれない。勝手に自分で崩しておいてほかの事できちんとしろと言っても誰も聞かない。良く後輩から聞く意見である。いずれにしても私は3期生上を見ても下を見ても調度中間にいるのかもしれない。
 この間の「城下町都市会議」の講演の様にスローな展開では議会は持たないだけによくよく考えなくてはいけない問題である。後、誰からも様々に言われてしまう私自身を何とかしないといけないのかもしれない。反省しきりだなあ
 自宅に帰って相談者に結果の報告をしながら、明日から留守にするので必要な場所に必要な連絡をした。わが委員会は年齢が比較的近い人で構成をされており、女性も3人いるので特徴的な委員会である。身のある視察になることを願っている。

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July 30, 2006

友人からの連絡

 私は皆さんもよくご存知の通り高校を中退して定時制高校に通学して卒業をしている。通算5年も高校時代を送ってきたのだが、それ以来30年以上の月日、退学をした学校の同窓生とは個別にはあって話をしたりしても同級生という対象の人間がみな集まる同窓会には連絡も来なかったし、自分も今までそういう話には背を向けて生きてきた。
 高校の頃に大変に仲のいい友人がこれまたお節介なやつで「今村今度同窓会の連絡が来たら誘うから絶対に来いよ」といわれ、「旨くタイミングがあったらね」といっていたのだが、本日連絡があり、9月に第6回の同窓会を開催するというのだ。同級生の中でよく知っている中の一人が今年亡くなったことも書いてあった。
 気持ちが揺れ動いている。同窓生が集まる場に30年ぶりに参加するというもはなんとも面映い気持ちもあり、常に会ってきた友人たちのほかはほとんどが30年ぶりの再会になるのである。「途中で退学した私が参加していいのかどうか迷っている」というと「何言っているんだ仲間だろ」となんとも嬉しい言葉ガ帰って来た。
 自分の気持ちに素直になりたいし、本当に久しぶりに学び舎に行きたい。福祉の委員長としての公務のあることもあって調整が必要なのだが、8月10日までに結論を出さなくてはいけないのでここ数日考えて答を出そうと思っている。
 自分の原点である空間にここで戻ることが今の私に必要なのかもしれない。

投稿者 imamura : 11:18 PM | コメント (0)

July 29, 2006

城下町都市会議他

 本日は午前中自宅で仕事をする。暑い中で片づけをしていると汗が滴り落ちてくる蒸し暑い日である。午後になり、中央公民館において開催される城下町都市会議に参加をするために出かけた。会場について驚いたのは小田原市の職員と自治会の役員の人や諸団体の人の姿が目に付いた。会場はそれほど広くないのでほとんどその人たちで埋まっているという状況である。
 開催まで一気に仕上げてきた無理がこういう人集めに出てきている。基調講演の中で法政大学教授の陣内秀信さんから「スローフード、スルーライフ、スローシティ」ゆっくり時間をかけて市民合意の中で進めるまちづくりの話が妙に対照的に感じたのは私だけであろうか?もう少し市民全体を巻き込み反対のための反対を声高に叫んでいる人たち以外の地道な意見集約をしていく必要があることを感じた時間帯であった。
 パネルディスカッションを聞きたかったが次の予定があり会場を後にした。地域のお祭りなどが盛んにおこなわれている時期でもあり、議会の出席が少ないことも少々気になったことである。実際に見ないと意見はいえないと私は思っているのだが、どうであろうか?
 来年に向けては少々歩幅が足らないというのが私の正直な感想である。しかし、可能性も国内の城下町に関しては見つけられたような気もしている。今後の議論を待ちたいと思っている。
 途中で相当の通り雨があった用で会場の外はぬれていた。

投稿者 imamura : 05:28 PM | コメント (0)

July 28, 2006

都市建設常任委員会傍聴・城下町都市会議レセプション

 朝10時からの市議会都市建設常任委員会の傍聴をする。この委員会は委員の皆さんが角度があって特徴的な委員会のひとつである。再開発のお城どおり地区の問題点の報告事項に対して説明を受けた後に質疑になったのだが、最近の常任委員会の特徴でもあるのだが、各委員が意見を言う場が委員会においてないこともあって報告事項の質疑が質問と意見表明の場となってしまうことに残念な思いを持ちながら聞いていた。委員会の中できちんと意見をぶつけ合うような設定が出来ないのか大切な問題の場合特にそのような形が必要だと思っている。今後この部分での研究が必要だ。
 ベテランの議員が報告事項で委員会の意見集約は出来ないことを承知していて悪戯をしたようだが、そのときには質疑の山を越えたと思い次のようを果たすために市役所から外に出ていた。
 3時に役所に戻り打ち合わせをした後に、城下町都市会議のレセプションに参加をするためにバスにてヒルトン小田原まで移動をした。
 レセプションは午後6時から午後7時30分ちょっと前までおこなわれたが、可もなく不可もないという形のレセプションであった。今後はこういう場に各地の名産が並ぶともっといいかもしれない、確か「梅サミット」のレセプションのときに各地の特産品が並んでいたような記憶があるのだが・・・・
 いずれにしても懇談をしながら過ごしたのだが、担当の職員の頑張りによって確かに国内の城下町の交流についてはいくつかの可能性を見出してきたような気がし始めている。明日の本番が大切だという気がした。本日おこなわれた「市長会議」の模様がもう少し具体的にわかると良かったかもしれない。
 様々な思いを抱きながら自宅に帰ったのが午後8時30分になっていました。

投稿者 imamura : 10:41 PM | コメント (0)

July 27, 2006

会社めぐり

 朝何となく体がだるかったので朝8時に動き出そうと思っていたのが1時間ずれて動き出した。不思議なもので1時間のずれで知り合いの会社に訪問して意見交換をしようと思い動き出したのだが、中々歯車が合わないというか各会社の責任者の方たちと巧く会えないのである。
 一旦昼に自宅に戻り仕切り直しをすることになった。約束はしてあったのだが、もう一度各会社に連絡をしてアポを取り直し昼から動き始める。市政の様々な問題点を現場の意見として伺う貴重な時間なだけに朝のロスは大きかったが夕方まで掛かったが皆さんに合えて目的が達成できた。
 夕方から夜のかけて3件の市民相談あり、最近の傾向として生活に密着した経済的な相談が多い。しかし、市会議員は具体的にすぐに解決できるかというと一緒に悩むことが多いのである。「できない」というのは簡単なのだが、結論としてそうなるのしても納得する時間が必要なのだ。ここの部分がついつい性急になってしまい、早く答を出したほうがその人にとって次の手を打てる時間が少しでもできるんだという錯覚を私は長いことしていた。私に相談者が求めていることはスーパーマンのようなことのときもあるのだが、そのほとんどは丁寧に話を聞くことで解決するのだという事を最近になって身にしみて分かってきたような気がする。
 それはそうだ、できないことはできないのだから・・・・

投稿者 imamura : 10:52 PM | コメント (0)

July 26, 2006

市立病院運営審議会・党員支部会

  午前中は役所にいたが、昨日の同期会が遅くまでだったせいか胃の調子が悪い。冷たいものを飲む時期だけにそのとりすぎは胃によくないなと反省仕切りであった。
 午後からは市立病院に移動をして市立病院運営審議会に参加をした。今までに引き続き副会長を勤めることを承認して頂いた。審議事項は全開の積み残しである「救急病棟の整備について」である。前回様々な意見が出たこともあり、其処で問題提起されたことの対応について報告を受けた後の質疑は不活発になった事を致し方が無いところか、いずれにしても市立病院として3時救急の開設に向けての準備を進めるべきであるという事で、全会一致で賛成することになった。
 この後は場所を他の審議会に移して議論をすることになった。そのあとの市立病院の9月1日からの敷地内全面禁煙については様々に意見が出た。
 健康増進法が出来て以来一気に国内で禁煙が広がっているのだが、今まで喫煙していない人たちは長い年月耐えてきたとでも言うのかあまりにも早い展開に皆さん戸惑いを隠せないところもあるようである。喫煙をしない方から「一気にやりすぎでは」という感想が終わってから出てきたが、少し極端な進み方である。
 夕方は市民会館にて党員支部会である。開会前に近くの食堂で「ピリ辛味噌ラーメン」を夕食として食する。これが辛いのだが旨い。汗がだらだら出て少々困ったが、暑い時期に暑いものを汗をかきながら食べるというのも体にはいいと思ってしっかり食べた。
 党員支部会は今回消防署に来てもらい住宅用の火災報知器について説明をしてもらった。質問が活発に出てうまくいったなという感想を持つことが出来た。

投稿者 imamura : 10:06 PM | コメント (0)

July 25, 2006

NPO法人設立ほか

 午前中に始まるNPO法人の設立総会に議会を代表していくことになっているので、市民会館に向う。身体障害者の作業所がNPO法人を取得してこれからはNPO法人として活動を展開して行こうという会である。
 受付に知り合いの方がいたのでそこで緊張がほぐれた。県会議員さんは全員参加されていた。市議会を代表してはいいのだが私一人というのが少々さびしい気がした。
 私を含めた複数の来賓から挨拶があった後に手話の合唱があり、楽しいひと時を過ごすことができた。
 終了後役所に移動をして、先輩議員と意見交換をした。最近自分が考えていることのいくつかの考え方を披露しながら自分の意見についてどのような感想をもたれるか正直なところを聞きたかったのでこの時間を持ってもらった。たまたま本日は総務民生常任委員会は川崎に現地視察に出かけていて他の議員が誰もいなかったので雑音が入らずにじっくりと話が出来た。
 最近はそのために時間をとるという事は難しく、常に何かを同時にやりながら考えなくてはいけない状況が多くなってきている。それが思索を深く出来ない理由にしてはいけないのだが、他の人の意見や感想は時間を少々とめても必要な時間なのである。
 夕方からは同期の議員の何人かで食事をしながら懇談をした。何となく集まって様々な話に花が咲いたのだが、同じように時間を過ごしてきている人たちだけに話に幅があり、いつ終わるともいえないような楽しい時間を過ごすことができた。

投稿者 imamura : 11:20 PM | コメント (0)

July 24, 2006

週の始めは・・

 朝一番で消防本に出向き水曜日におこなわれる党員支部会での講習をお願いに行く。電話では頼んであったのだが、きちんとあってお願いしようと思っていったのだがたまたま防災訓練のさなかに行ってしまい恐縮することしきりであった。
 消防本部のあちこちによりながら久しぶりに来たものだからあちこちよらないわけにも行かずに時間が掛かってしまった。その後役所にいき、待ち合わせをしていた相談者と面談をした。あわてて昼食をとりに食堂に行き、昼休みには会派の会議をおこない党員研修会や他の課題について意見交換をおこなった。
 午後からは何箇所かの所管を廻りながら打ち合わせを行い3時ごろに片付いたので、夕方まで市民相談を受けた。
 夕方には本日が調度13回忌になる私の父親の命日に親戚が集まってくれたので挨拶をした後に会合出席のために出かけた。夜9時過ぎに自宅に戻ったときには親戚はいなかったのだが、父が亡くなってからの13年間は私の人生にとっても激動の13年であったなと思いながら忙しい1日の終わりに父のことを思い出していた。

投稿者 imamura : 10:30 PM | コメント (0)

July 23, 2006

市民総体・スポーツ議員協議会総会他

 午前中から小田原アリーナに行き、小田原市民総合体育大会のバスケットボールの試合とバレーボールの試合の観戦に興じていた。もともとが自分は球技をやっていたこともあって観戦といいながらついつい力が入り余計な野次も飛ばしてしまった。
 2時間ほど観戦したところで、同じ場所で議会のスポーツ議員協議会の総会が開催されるのでそちらに参加をした。それぞれがこの市民総体を観戦しての感想を言ったのだが、それにより正式な場で意見を言おうという事になり、次におこなわれる福祉文教常任委員会においてこの案件についての報告を求めることになった。調度8月の17日に開催の予定でもあり、このように議員が見に来るというのもあまり無いのだから報告してもらい質疑をしてよりよくなればいいという事にしよう。
 その後ある団体と懇談会を開催し3時過ぎに体が空いたのでそのままジムに行き、汗を流した。アリーナを出たのが午後5時30分ごろになったのだがこれほど長い時間ここにいるのは久しぶりのことである。
 自宅に帰ってから相談を2件受ける。

投稿者 imamura : 09:56 PM | コメント (0)

July 22, 2006

地図を眺めながら

 自分が担当させてもらっている地域を1枚の地図にしてみようと眺めていたら、なんと件数が多いことに驚いた。この中で5割から6割の人が投票にいってその中で自分に何%の人が投票をしてくれるんだろうと考えるともっと効率的に具体的に広げることの出来る運動性といったものが無いのかとついつい思ってしまう。
 自分自身のアピール性の無さに私を支持して頂く方には大変にご苦労をかけているんだとこの担当地域の地図を見ると改めて申し訳のない気持ちになってくる。
 私が担当している地域は未だ高低差が無く自転車でらくらく移動できる範囲であることを考えるとその便利さにも感謝する。私鉄沿線に地域には様々な人たちが居住しているのだが、最近地域活動に参加する人たちはどうなのか?私の地域だけでも連合自治会は3つ、単位自治会は48もある。地域コミュニティの必要性が問われて久しいのだが、地域に根ざしている自治会活動を通しておこなっていく現状なのだが最近は加入率や参加率はどうなのだろう?
 住民自治という言葉ガあってもそれに相応しい人たちが参加してきてくれないと広がっていかないんだが・・・・。地図を眺めていると様々な考えが浮かんでくる。まるで自分がこの地域の王様にでもなったような錯覚になってしまいそうだ。

投稿者 imamura : 11:03 PM | コメント (0)

July 21, 2006

先輩とのひと時

 午前中には中々時間的に旨く都合のつかない人とゆっくり話の出来る時間が出来、自分自身の最近考えていることや悩んでいること等の話を忌憚無くさせて頂いた。こういう時間が数多く必要になってきているのはどういう具合なのかよくわからないのだが、それほどに悩ましい問題が枚挙に暇の無い情況を呈しているという事であろうか?
 昼には他市の市議会議員を長いことやられた方で私は応援する側にいて、何回か活動を一緒にする中で、様々なことを教わった大先輩なのだが、先輩のほうから声をかけて頂いて一緒に食事をすることになったのである。
 まあ相変わらず元気というのか頭の働きも現役の頃そのままで、楽しい時間を過ごさせて頂いた。悩みの多いこのごろだけにこういう私自身が若い青年期に影響を受けた先輩とお会いしながら話すことによって、その頃の活力を思い出させていただく気がした。
 昼過ぎからは市民相談を3件うかがいながら夜の7時過ぎまで時間があっという間に過ぎていった。

投稿者 imamura : 10:51 PM | コメント (0)

July 20, 2006

老人クラブ連合大会

 午前中に市民会館に車で向かう、昨日までの雨がひと段落という感じで曇り空である。会館近くに有料駐車場に車を駐車しようとしたら満車で入れない。後ろに待つ車が居たが待っていて時間に間に合わないというわけには行かないので、手を上げて無理に移動をさせてもらいあちこち駐車場を探し、10分後に駐車できる場所を決めて駐車した。
 会場はほぼ満員の盛況で、やはり時間早く出てこられるので駐車場もいつもより早くいっぱいになったんだと思った。式典が始まり、その中で議長の代わりに議会を代表して挨拶をした。こういう仕事をしているのですでに嫌といえる段階ではなく、自分自身も場慣れもしてきているので上がるという事もなく無事にお勤めを果たした。
 12時近くに終了して帰ってくると雨が降り出してきた。全国の雨の被害はひどく、秋の作物の実りが心配になってきた。会場の控え室でも話題になったのだが、最近の町は地面の保水能力が低いので全ての水が水路に急速に集まり河川等が予想より早く警戒水域を越えてしまう。それによる被害がここのところ多くなっている気がするし、昨日の本市の被害状況もそういうものが多くあったような気がする。
 便利さを追い求めた挙句に自然に逆襲されているような気がするのは私だけではないと思う。里山の保全については自分自身のテーマとしてずっと取り上げてきているし自分のできることを今後もやっていきたいと思う。市民受けはしなくても着実にしていかなくてはいけない政策が地味な中に数多くある気がしている。今後も頑張っていこう。

投稿者 imamura : 10:50 PM | コメント (0)

July 19, 2006

50代のスタート

 本日で満50歳になった。様々なかんがいがあるものの、議員に成らせてもらっての40代の10年間は無我夢中で走り抜けてしまったが、少々はしゃぎすぎた楽しい日々の連続であった。これからの10年間に何が出来るのか、また、どのようなことが起きてくるのか良くわからないが、自分らしく進んで行こうと決意を新たにしている。
 できれば静かに自分自身を見つめながらの充実した10年にしていきたいと思っている。40代の10年が眩しいくらい忙しい中でも充実したときを過ごしただけに少々落ち着いたときを過ごしたいと思うのは贅沢なのか、いずれにしても早いものである。気持ちはまだまだ若く、未熟であるが年齢だけはしっかり過ごしてしまっているという感想だ。
 朝から誕生日気分を吹き飛ばすような雨で何箇所も電話があり、現場を見に行っていたりしていたので、雨の落ち着いた午後になるまで忙しい時間を過ごし、髪の毛も帽子をかぶってごまかし、ひげもそらずに動いていた。
 議員のやれることなど何もないのだが、言われるままに動くと少しは安心してもらえるらしい。

投稿者 imamura : 10:32 PM | コメント (0)

July 18, 2006

雨、役所、市民体育大会開会式

 朝からすごい勢いで雨が降っている。梅雨が明けていないという事なのだろうが西日本で雨の被害が多く出ているので小田原も本日から1週間は雨が多いようなので注意をしていかないといけない。
 午前中に役所にいき、様々な打ち合わせや資料を集めたり、議員同士で様々な問題点について打ち合わせをしたりしてあっという間に1日過ぎてしまった。
 これから8月にかけて様々な問題についてつめていかなくてはいけないのだが、私にそういう自由な時間がどのくらいあるのかこれから先は暗中模索をしながら進まなくてはいけない部分があるので慎重に物事を進めていかなくてはいけない。
 相変わらず雨が降っていたのだが、市民体育大会の開会式に参加するために小田原アリーナに向った。来賓は議会で議長、副議長、委員長、副委員長の4名だけで開会式がおこなわれたが、こういう大会の開会式はクールビズのほうがいいのにと思いながらも議長、副議長がこういう場には正装で来られるのでこちらも合わせてスーツを着用していった。雨が降り続き温度が低いことが幸いして不快感は無かったのだが、何となくこういう場所にスーツで来ることに違和感を感じてしまうのはおかしいのかなあと心の中でぼやきながら参加をしていた。
 8時30分に自宅に戻り本日の行事はこれをもって終了した。相変わらず断続的に雨が降っているので災害が起きたらすぐに対応できるようにだけしておこうと思いながら本日の仕事は終了した。

投稿者 imamura : 11:03 PM | コメント (0)

July 17, 2006

なんだかなあ1日過ぎて

 朝から何気なく慌しい1日で、よく考えると本日は海の日で休みのはずなのだが、仕事をしている人が多いようである。朝からいつものように党員さんの家に支部会の連絡をして何件か訪問して歩く、話さずに入場券をポスティングすることが多くなってしまうのだが、天候の加減もあって外で中々人にあわない日である。
 3時過ぎには一段落したので、相談を受けた場所に移動して写真を撮りながら相談内容について調査をする。中々相談者の意図が分からない場合もあるので、こちら側がその意図を十分に汲んでいるのかどうかを確認しながらの作業になってくる。
 6時過ぎに作業が終わり、自宅に帰りそこから「ニュース小田原42号」の編集作業に入る。今回は小田原市議会の部分はなくして公明党オンリーでA4の裏表の編集にした。自分たちの活動を載せるための準備不足が原因になっているのだと思っているが、今の市議会を取り巻く問題点についてはよく皆と相談をしないと簡単に活字にして良いという訳でもないと思って今回は党の記事だけの編集にさせてもらった。
 夜も更けてからHPの更新をした。最近ブログの更新が油断をするとすぐに10日前後溜まってしまうことが悩みの種である。JIROさんのところに行ってHPの更新の相談もしたいのだがその時間が巧く取れない。いつものように時間貧乏な私の1日でした。

投稿者 imamura : 10:51 PM | コメント (0)

July 16, 2006

社協30周年他

 午前中から暑い日である。夏生まれの私なのだが、ここまで暑いとさすがに堪え始めている。そんな私の気分とは別に忙しく朝から行事が一杯でありがたいことである。
 社会福祉協議会の設立30周年の式典に参加。久しぶりに会う県会議員さんたちと懇談をしながら、式典が始まり、30分ほどで終了した。その後の講演を聞きたいと思っていたのだが、ずいぶんと観客が入ってきたので来賓席を有効に使用したほうがいいだろうという事で、同時におこなわれているボランティアサークルの部屋を覗かせてもらいながら帰宅の途についた。
 昼食を慌しくとってすぐに午後からの会合に出かける前に10件ほど党員さんのところに連絡を持って訪問する。その後会合に参加。喋らなくていいつもりでゆったり後ろのほうでしていたら急にご指名がかかり少しだけ話をさせて頂いた。
 その後1時間ほど自転車に乗りあちこち訪問をする。久しぶりに会う人がいたので思わず立ち話をしながら、党員会の案内がほぼ半分渡せたので、次の会合の途中から参加をした。ここは会合の流れも分からないので聞いているだけであったのだが、終了後急に振られた。しかしながら聞く側がすでに終わったという感じでざわざわしていたので頭だけ下げて終わりにした。
 体がうだった状態で疲れたので夕方家に帰り残りの時間はゆっくりしようと思ったところに電話が2件入る。いずれも明日対応することを約束した。

投稿者 imamura : 10:29 PM | コメント (0)

July 15, 2006

国連決議なんやら

 朝ひょいと薬の残りを確認すると本日医者に行かないと来週は連休で医者の薬が手に入らずに足りなくなることが分かり医者に急遽行くことになった。車で向うのだがなんとも暑い日である。エアコンが効く頃には医者についてしまった。
 待合室で知り合いに数人挨拶をした。薬の処方箋をもらい隣のドラッグストアに行って他のものも購入しながら薬を持って帰って来た。
 あまりの暑さで逆にジムに行って汗を流そうと思い立ちジムで汗を流した。汗をかいているときには気持ちがいいのだが、終わった後にはぐったりと疲労感が自分の周りに漂ってきた。
 自宅に帰るとあちこちから連絡が入る、その応対に忙殺されているうちに夕方になってしまった。日本が提出した北朝鮮のミサイル発射に関しての制裁決議案は紆余曲折はあったものの中国とロシアも賛成した。全会一致の決議案としてまとまった。今回の日本政府の対応については意見が様々にあるようだが、私個人の意見としては速やかに丸めるところはうまく丸めながら見事な外交戦によって勝ち取った決議であるという評価をしたい。
 中国、ロシアという近隣の大国と対立した形で決議を押し通しても今後の外交が厳しい状態になってくるし、今までのわが国のような腰抜けの状態の外交でも今後のわが国の立ち位置が微妙になってくる。そういう意味においてうまくまとめたという評価をしてもいいのではないだろうか。
 そんなことをつらつら考えながら、夜は10件ほどの党員宅に党員会の開催通知を届けに行きながら様々にお話をしてきた。中々会える人が少ないという事が最近は悩みである。人の居る時間帯が年々ピンポイントになってきている気がするのは私だけであろうか?

投稿者 imamura : 10:42 PM | コメント (0)

July 14, 2006

女性フォーラム他

 午前中バタバタと役所にいって話を済ませてさあ!市民会館で開催される「女性フォーラム」の役員として出かけようと思っているところに急に相談者がやってきた。他の議員が担当しているエリアの人でアポもとらずにいきなり来たようなのだが話を聞きながらもこちらも時間が無いのでひやひやしていた。相談内容からして無理だと思ったのだが、私はこのようにすぐに結論を出してしまうことが評判の悪くなる原因だという支持者からお叱りをいつもいただいているので、一応担当者に連絡をしてその後の対応についてお願いをした。
 市民会館に駆けつけるとすでに役員会は終わっているようでそれぞれが動き出している。私はスライド係という事なので講師と打ち合わせを始めたのだが、内容の中でCDをかけなくてはいけないことが分かりそれも3箇所もあるという事で開館の係りの人もキューを出してもらわないと対応できないという事になり、急遽後輩の議員にスライド係を依頼してインカムをつけて対応するようになった。
 全体的に何となく巧くはいったのだが、自分が主催者であれば到底納得の行く運営でなかったことは確かである。しかし、無事に終わりほっとした。そのまま役所に行き、担当に頼んだ相談の顛末を聞いた。担当には申し訳ないのだが、このような対応をしなくてはいけないんだろうなと心では思った。
 夕方、先輩議員で昨年勇退されたばかりの元箱根町町議会議員の通夜に参加をした。盛大な葬儀に参加をしながら、これからの人生であった筈だと言う気持ちや役目を終えて速やかに人生に幕を閉じたのかという思いや様々な思いが胸の中に去来してきた。ご冥福を心からお祈りしたいと思う。

投稿者 imamura : 09:01 PM | コメント (0)

July 13, 2006

役所で仕事

 自宅で仕事をするよりも役所で仕事をしたほうが効率がいいと考えて朝から役所に向った。議員は午前型の人は少ないので午前中は議会等はわりとひっそりしていて仕事をするにしても所感と話すにしても割りと使いやすいのである。
 郵便物を12通出さなくてはいけないので、まず、その文章を考えて作成しながら打ち合わせを断続的に行った。午前中には郵便物は無事に投函できて、続いて党員さんに渡す連絡通信の作成に掛かることにした。
 途中箱根町の議員がやってきて、もと町議の方の葬儀の打ち合わせに時間を費やした。党の人間であったことには変わりがないのでどこまでの連絡をきちんとするか、どこまで出来たのかひとつずつ確認をさせてもらいながら、平衡して自分の作業をしていたので夕方まで掛かってやっと終えることが出来た。
 途中同僚議員から電話が入ったときには別の場所で大切な打ち合わせを行っていたので巧く出れなかったのだが、内容については委員会に関係することを先輩議員と二人で話していた様子で、役所にいたので後でその話を聞くことが出来た。
 我々の反省として最近現場に行くべきときに現場に足を運んでいないなという事を改めて確認した。もちろん現場に行ったところで情報は全て取れるわけではないのだが、現場の担当者の意見を聞くことが大切である。委員会で報告を受けたり、途中の状況を各委員に所管の担当者から報告させるというよりも自分で問題点を聞きに行くべきだと思うのだが違うのかなあ
 そんなことを考えながら自宅に帰りついた。

投稿者 imamura : 10:14 PM | コメント (0)

July 12, 2006

クールビズだろう?

 午前中、夏用の背広を購入しに行きながら、「クールビズといいながら何故に私は新しい背広を購入しなくてはいけないのか」という思いが大きくなっていた。
 福祉文教の委員長という役職をいただいたおかげで行かなくてはいけない式典などがやたら多いので、どうしてもネクタイを着用する機会が多い。それにくわえてジャッケットにズボンというわけにもいかずについついスーツで参加することが多くなり、もともと持ち玉の少ない私はスーツを購入することに相成りました。
 2着目が1000円という値段につられて2着購入したのだが、何の事はない2着分の値段が1着目でとられているのではないのだろうか?昨年中国に行って、日本で売っているものが中国で何分の一という値段で売り買いをされていたことを考えるとついつい考え込んでしまうのである。
 こんなボヤキを残しながら購入してしまった。クールビズ大賛成の私なのだが、党員さんの家を訪問するときにも両方の反応が現れる。果たしてどちらが正解ともいえないのだが、襟がきちんとしていて開襟シャツでこのまま夏を通していこうと思う。夏は外は暑いのだ。部屋の中にいるならともかく、外で少しでも動くならそういう服装にすべきというわたしの考え方で移行と改めて決意をしている。こんなことで決意などする必要も無いのだが、何となく人の目を気にしながら生きる癖がついているようだ。

投稿者 imamura : 10:05 PM | コメント (0)

July 11, 2006

がんと脳

 朝からある本を読みふけっていたのだが、その本のテーマは「がんと脳」というもので、高齢者の悩みはこの二つの病気で高齢時代になればなるほど「がん」などの思い病気にかかったり、脳の障害におちっいったりする危険性は高くなるというものだ。
 現在高齢者の「がん」については「天寿ガン」という状態ががん治療の目標でガンを抱えながら天寿を全うする状態のことだそうです。腫瘍そのものを大きくもせず、小さくもしない休眠状態で保つというガンの力と免疫力とが拮抗する状態を作り上げることを目的とする治療だという事です。あまり引用しても仕方がないのですが要はガンにならないという事よりもガンに負けないという事を目指す治療だという事で深い感銘を受けました。
 また、最近脳の活性化についても大きな話題になり、ゲーム等もそのようなソフトが出たりしていますが、脳を活性化するという事は体中の老化を防ぐ意味もあり、免疫力を増大する力にもなるという事です。
 ガンという病気にしても脳の活性化という問題にしてもこれからドンドン解明されてくると思うのですがこれらの本を読んで感じることはこれからの時代は病気との共生の中で如何に自分らしい生を送ることが出来るのかという事がテーマになってくるのだという事を感じました。
 夕方友人たちと会食をしながら楽しい時間を過ごしましたがこれも自分の脳の活性化には大変に有意義な時間であったと思います。

投稿者 imamura : 10:22 PM | コメント (0)

July 10, 2006

また始めようか

 朝役所に行く前に消防本部と連絡を取り、7月の26日におこなう支部会の中で講演をしてもらうことを依頼する。30分程度のために来てもらうのは申し訳ないのだが、現場の責任者の人たちが説明をしてもらうと制度が変わったりすることに対して理解も早いのである。
 そのあと役所に行き、先輩議員に依頼された資料を渡したりしていた。その途中で公明掲示板に貼るものがないのでつくって持ってきてくれという連絡が入った。
 カラーレーザープリンターが入ったときに2市8町に毎月600部小さなポスターを印刷して配布をしていたら、とてつもなくトナー代が掛かり途中でやめて2年余りの月日がたっている。無所属の後輩議員は「今村さんがやるきにならないせいだ」と皮肉を言っているが実は財政面で厳しいのである。
 そうはいっても、党員さんから依頼されると断るワケにも行かない。自分のエリアだけでも何とか安く出来ないだろうかと思いながら検討をすることにした。
 午後からは6件市民相談があり、あちこちと動いているうちに本日も終了となった。

投稿者 imamura : 10:42 PM | コメント (0)

July 09, 2006

中田英寿引退報道

 朝のどの番組を見ても中田英寿の引退のニュースである。それほどにビッグなことなのかもしれないが、自分で現役を引退すると決めたのだからそれでいいのではないのかと思う。私たち議員もそうなのだが、中々自分でけじめをつけて引退という道を選ぶことは難しい。特にやりたいことが道半ばであったりすれば尚更そう思うと考える。
 中田にすれば今回のワールドカップの日本代表の戦い方を見ていて自分自身も含めて「限界」を感じたのではないだろうか、これから4年間自分の体力が落ちていく中でチーム全体が今よりもあがってくるのかという事をさめた頭で考えればおのずから結論が出てくる。
 私がどうこういう事はないのだが賛成である。自分のやりたいことがあるのならそれにチャレンジできるうちに次の道を目指すべきである。誰もが理解者ではない、半分は君のことを批判している人間たちなのだから自分のやりたい道を選択すべきである。
 そんなことをつらつら考えながら日曜日の本日は義兄の病院に行き1日様々に話をしながら自分の入院生活を思い浮かべながら家族がいない義兄の寂しさに思いをはせて、自分がバックアップできることをしてあげようと思っていた。

投稿者 imamura : 09:54 PM | コメント (0)

July 08, 2006

公民館大会

 午前中は資料整理をおこなう。資料整理といいながら大半は捨ててしまうのだが、よくこれほど狭い事務所に様々な資料があるものだという感心を自分でしながら、いつもの事ながら巧く整理できずに何となく綺麗なったという程度で中央公民館に向った.
 中央公民館では公民館大会が開催されるという事で数多くの関係者がやってきていた。私は少々早く行き過ぎてしまい。来賓控え室で教育長とお話をさせて頂いた。
 大会が始まり、いつものように表彰と来賓の挨拶がおこなわれた。市長が来賓の挨拶の中で最近新聞で記事になり様々に話されている事柄について説明を始めた。全く趣旨の違う大会の挨拶の中でこんな事をいう必要があるのか疑問に思い、横の副委員長に聞いたところ、先日私たちが議運の視察で留守にしていたときにおこなわれた「民生委員・児童委員」の大会でも挨拶のときにこの話をしたらしい。
 新聞の論調も3流週刊誌のような論調で、これが天下の新聞報道かと首をひねるものであったし、内容的にも推測の記事ばかりでどうにもいただけない内容であった。しかしその報道を受けて市長は記者会見をおこなった。納得がいかずに御自分の口で話す必要があると思ったのだろうが果たしてこのような場所で話すことが適当であろうか?
 首長さんは大変だ。説明責任を果たせと常に言われながら、場所が違うと文句をいうわたしのような議員もいる。堂々として説明すべき場でやればいいと心から思っている。

投稿者 imamura : 10:32 PM | コメント (0)

July 07, 2006

身体検査他

 朝8時30分前に役所に到着し、身体検査を待つ列に並ぶ、時間より少し前には大分人が並んでいたので検査が始まった。採尿、聴覚検査、視力検査、血圧測定、心電図、採血、身長体重測定、眼底検査、問診、胸部レントゲンと次々に進んでいった。
 体重も84.7キロという事でわたしのHPをご覧になっている方達はこの1年で私が2キロ体重を落としたことが分かると思う。順調に減っているのだが、先を考えるとまだまだ標準体重には遠い旅路である。
 検査が終わったので、コンビニにパンを買いに行きながら朝食をとった。そこで懇談をしていたのだが、急遽用ができて移動をすることになった。わが会派の部屋は午前中に比較的空いているので私だけが使用する事になるようである。
 午後からは自宅にて仕事を片付けていたのだが、夜になると来客が何人もあり、少々疲れ気味の1日になった。

投稿者 imamura : 10:46 PM | コメント (0)

July 06, 2006

議運視察2日目宝塚市

 朝8時50分に出発し、姫路市から一路宝塚市に向う。途中尼崎駅で乗り換えたのだが、其処までの1時間「なんでこの時間の電車がこんなに混むのだ」と心の中で呪いの言葉を吐きながら満員電車に揺られて行った。
 立っていた場所が出入り口の近くという事もあり、気がつくと女性の乗客が周りを取り囲んでいる。「これが男性の乗客によっては勘違いされる理由になるんだ」と思いながらも、手を少し上げて両手はどこにありますよと分かるような位置で腕を組み揺られながら尼崎を目指して行った。
 宝塚の駅に到着し、市役所にて1時間説明質疑をおこなう。議会図書館、議場に案内され、説明を受けるが、ここは出来たばかりの議会図書館であったがこういう場所をきちんと整備していくことも大切な問題だと思った。期毎に平均16本近くに議員提出議案が審議されるという議会の活発さもこういう意気込みから伝わるものがあると思う。
 食事の後に手塚治記念館を訪問。私たちの子供の時代を彩った人の記念館という事で作品にも思い出のあるものが多く、一つ一つ丹念に拝見させてもらった。
 夕方6時8分に小田原駅に到着したが1泊2日で十分に疲れた視察になった。今後の議会運営の中で委員が途中で話した内容のいくつかが現実に変わってくればこの視察に意義はさらにましてくるのだろうと考えている。
 夜9時からは打ち合わせに参加11時過ぎに自宅に帰って来た。

投稿者 imamura : 11:51 PM | コメント (0)

July 05, 2006

国宝・世界遺産姫路城

 本日から議会運営委員会の視察で2日間出かけることになる。朝自宅から最寄の駅の間は雨が強く駅ではびしょ濡れになったが向こうの天気はよさそうなので小田原駅につくとすぐに折りたたみの傘をしまってしまった。
 12時過ぎに姫路駅に到着し、宿泊するホテルでバイキングの昼食後姫路市役所にお邪魔をして議会運営の様々な事柄に対して説明を受けた後に質疑をおこなった。私のほうからは予算審議の分割付託のやり方について質問をさせて頂いた。こちらのほうは尼崎や芦屋、西宮と議運で視察に行くと予算の修正は当たり前という雰囲気の市が多いので姫路市さんもそういう感じなのかとも聞いたが、割と穏やかに予算の審議は行われるようである。
 1時間30分ほどの質疑の後に議場・議会図書館を見学し国宝・世界遺産の姫路城の見学に移動をした。私自身、このお城が好きでよく途中下車をしていっているので高校生のときを含めて今回が12回目の訪問になる。なんかい来てもお城を振り仰ぐと其処には素晴らしいという感想とお城の中に居るというなんともいえぬ感覚になってくるのである。ここが小田原城との違いかもしれない。小田原城址も整備がすすみ風情は数段良くなってきている。しかし、姫路城の威容を見ると少々厳しいという感想になってしまうことが残念である。
 松本城も姫路城も国宝としての重みを持った重厚な建築物である。熊本城のような優美さにはかけるがやはり城の格というものが違うのだという感じがしてしまうのである。
 同行の議員からも同じような感想が次々に出てきて本市がまもなくおこなう「城下町都市会議」の主催市として本市が本当に相応しいのかどうか首をひねる感想を持ってしまった。
 先月たまたまこの会議に参加する米沢城にも行ったのだがどうなのかという気持ちが新たにわいてきている。
 汗だくになって見学が終了したが雨も降らずに天候に恵まれての1日目となった。

投稿者 imamura : 10:20 PM | コメント (0)

July 04, 2006

休園日は無いだろう!

 朝一番で娘と車の修理工場に出かけた後に母と娘と3人で父の墓に墓参りに行った。朝霧高原にある父の墓は遠すぎてここ3年近く中々いけない日が続いていて、たまたま3人の予定があったその日に思い立っていくことにしたのである。
 ところが、現地につくと門がしまっている。毎週火曜日休園という看板が掛かっていてこれではどうにもならない。涼しくて過ごしやすいので墓の見えるこんもりのりあがった山の上で昼食をとった後に墓に向って手を合わせた。思い立ってすぐに動くと得てしてこんなものである。
 涼感を楽しめただけよしとする事にしよう。娘と母は小1時間散策していたので私は芝生の上で横になりながら本を読んでいた。
 自宅に無事帰って来たのが午後3時ドライブをはるばるしてしまった1日になりました。夕方からは知人の通夜に出かけた。久しぶりに会う人ばかりで病んでいる人が多く、心配の種が又増えてしまった。その後知人の家で1時間懇談して帰宅。

投稿者 imamura : 10:34 PM | コメント (0)

July 03, 2006

役所・買い物・アリーナ

 午前中から役所に行く。最近は午前中役所にいくと大概の仕事が済んでしまうので午後には別の行動をしていることが多い。本日も同じで、午前中最後にある所管と進行形の施策についての確認をしながら談笑をしていた。
 この「徒然」で自分自身の体調不良を書くことが多いので「今村さんもう50なんだからあんまり運動をすると帰って体をおかしくするよ」と忠告を受けた。彼も私と同い年の課長でテニスが趣味で体を鍛えていることにかけてはすごいと思うのだがその人から言われただけになるほどと妙に納得してしまった。
 午後から3件相談事の報告や女性フォーラムの打ち合わせをしたりして動いていると友人から電話が入る。「今夜ジムに行こう」というもので先ほど言われたばかりのことを言うと「自分なりに無理せずに週1回から2回はやったほうが体のためにいいよ」と説得され夕方から2時間ほどジムで汗を流した。もともと嫌いではないので行ってしまえば楽しい時間を過ごすことができる。
 とりあえずマイペースでやっていこう。
 

投稿者 imamura : 10:49 PM | コメント (0)

July 02, 2006

会合・訪問・相談

 日曜日は党員さんを中心の訪問運動をしたいと考えているのだが、中々いつも思い通りに行かない。最近は各家庭の中で家族がそろうのが日曜日だけというところが多く、その日に出かけていく場合も少なくない。
 普段お会いできない人にお会いしたいと考えて動き出すのだが中々予定通りにはいか無いのである。そうはいっても朝の会合に顔を出すといくつかの相談を頂戴する。その現場を見ながらそのまま午後3時近くまであちこち動いて現場写真を撮ったりしていた。
 その後は市民相談2件を自宅で受けた。行政の内容に詳しくなってきていて答えをすぐに出してしまうので相談者には「冷たい」とか「突き放された」といわれてしまいがちな私だけにそのことは十分に反省をして落ち着いて話を聞くように心がけた。
 内容的には答えは出てしまっているのだが、明日、役所で確認をしてから連絡をしますという事で返事をする。人間関係は難しいと近頃痛切に感じる日々である。

投稿者 imamura : 10:00 PM | コメント (0)

July 01, 2006

学区懇談会・団体と懇談

 午前中は近くの小学校で学区懇談会が開催された。班毎に同じテーマについて話し合いその結論を発表するといういつもどおりの手順で進行をするはずであったのだが、PTAの進行の人が緊張をしているのかうちの班だけが中々動き出さない。
 いつものようにじれてしまい始めの10分間だけ私が進行をしながらそれぞれの人に一言づつ話をしてもらっているうちに緊張がほぐれたのかはなしが進み始めた。
 テーマも「防犯」という抽象的なせいもあって中々うまくいかないところもあったのだが其れなりに各班答えがまとまった。PTA会長が締めて会合は終了した。午後からおこなわれる市長のタウンミーティングが気になるのだが、同じ時間に他の約束があり、行くことが不可能なために先輩議員に参加を頼み込んだ。「調度行くからいいよ」と気持ちよく引き受けて頂き感謝である。
  午後はあるグループが展開をしようとしている事業の計画と展開についての説明と要望を伺いながら自分たちがどのような対応が出来るのかこれから一緒に考えて行きましょうとお話をさせて頂いた。
 夕方、先輩議員から話の報告をいただき冷や汗をかきながらも感謝の気持ちを伝える。今後の展開の中でチェックしなくてはいけない会合であったので本当にありがたいと思っている。
 毎日があっという間に過ぎていくのだがどうやれば時間をきちんと生み出していけるのか工夫をしていかなくてはいけない。

投稿者 imamura : 09:12 PM | コメント (0)