September 30, 2006

海岸清掃・どぶ掃除

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 朝8時に自宅を出て、小田原の御幸の浜海岸に到着したのが調度8時30分本日は小田原・足柄地域連合主催の海岸美化運動の日である。もうすでに話が始まっていたので何となく合流をして作業開始と共に皆さんとゴミを拾って歩いた。
 1時間ほどの作業で結構のゴミが収集された。こういう小さな積み重ねが大切なんだと改めて感じた。役所に仲間の議員と一緒に移動し、11時過ぎまで打ち合わせ事項を一緒に検討をした。一人で出た会合の伝達については少しでもすばやくしたほうがいいと考えたからである。
 午後には市民相談1件話を伺った後に自宅前の側溝の掃除をおこなった。明日の朝8時からという事なのだが、朝から近所の家は勝手にドンドン清掃をしているようで私自身も明日の朝よりも本日のほうがいいと考え汗を流すことにした。
 年々この作業が苦痛になってきているのは運動不足が深刻になってきているという証なのかもしれない。

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September 29, 2006

決算特別委員会総括質疑傍聴他

 本日は朝8時に自宅を出て市民相談2件話を伺った後に役所に向う。決算特別委員会の総括質疑の傍聴をするためである。
 午前中は「世界城下町サミット」の事業について集中審議を行っていた。このように各議員が質問したい問題についてはこのように集中して各議員が質問をしたほうがいいと思うのだが、事前に議員同士で話が無かったようで2名の議員から賛成はするものの質問の組み立てが違う形でして来たという意見があった。出来れば事前にこのような話はされているほうがいいと思うがどうだろうか?
 担当者にしてみると集中砲火を浴びるわけで大変な時間になるのだが、それだけ注目度の高い仕事をしているのだという事で頑張って欲しいものだ。
 午後3時まで会議のおこなわれている全員協議会室を出たり入ったりして傍聴をしていた。同時にしなくてはいけない仕事があり、連絡を取りながらの状態が続いてついには其処に行かなくては行けなくなり、最後まで傍聴することができなくなった。後で連絡を受けたが6時30分近くまで掛かったようである。
 夜には会合に出席をして様々な打ち合わせを行った。11時過ぎに帰宅をした。少々疲れた。

投稿者 imamura : 09:32 PM | コメント (0)

September 28, 2006

社会福祉協議会他

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 本日は朝9時に自宅を出発。「グループひまわり」というグループの代表を迎えに行き、そのまま社会福祉センターにむかった。本日は皆さんから集めて頂いたタオルを1114枚になったという事なのだが、社会福祉協議会に贈呈をするためにグループの介添えとして私たち議員も同席をさせてもらった。
 このような草の根の地道な運動は積み重ねが大切である。今回が始めてであるがこの運動を是非継続的に展開をして欲しいという希望を話したところ、皆さんもそういう考えであるという事が確認できたのでよかった。
 贈呈終了後、一旦自宅に戻り事務作業をした後で今度は役所に向った。其処からは断続的に様々な話や、相談された案件の処理をお願いしながら動いていたのだが気がつくと夕方の5時を過ぎてしまっていた。
 其処から友人の家にいって食事をしながら2時間ほど話し込んだ自宅に帰ったと思ったら別の友人から連絡があり、自宅にやってきたので外のほうが風があって気持ちのいい夜であったので外で風に吹かれながら1時間ほど話をした。
 本日もこれにて修了である。

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September 27, 2006

東京・党員会驚いた

 朝から妻と二人で東京に向った。あいにくの雨で残念であったのだが、順番に用事を済ませていった。途中何件か急な電話があったのだが、いずれにしても東京に居たのでは対応の出来ない内容であったので話を伺って変わりにリサーチしてほしいことについて知人に依頼をした。
 夕方小田原についてすぐに車に乗り換え、市民会館に向った。本日は久しぶりの党員支部会である。7月27日にやって以来で集まりを心配したのだが、会合が始まるといつもよりも多くの人が来てくれたので安心をした。
 今回は市の方から環境保護課に出前講座をお願いして、外来生物の実態や、はちの問題等かなり身近な話をしてくれたので党員さんも大いに満足したようである。こういう身近なテーマで続けてきた出前講座が評判がいいようで毎回の党員会の出席が目に見えて多くなってきた。本来はこのまま続けて行きたいのだが、来春に選挙もあることなので今回と12月にこのような支部会が出来る最後になる。
 いずれにしても来てくれる人がきてよかったと思える会合の開催を主催者として今後も続けて行きたいと改めて決意を持ったひと時でありました。

投稿者 imamura : 09:50 PM | コメント (0)

September 26, 2006

安倍内閣誕生

 本日国会において安倍内閣総理大臣が圧倒的な支持を得て誕生をした。其処から組閣に入りニュースはもっぱらその内容ばかりであったが、役所を出入りしながらそのニュースを時間ごとにチェックをしていた。
 夕方自宅で見たニュー氏でほぼ内閣の全容が分かったのだが、マスコミが推測していた人がほぼ登用された人事のようである。
 安倍新総理の小泉さんとは違う「したたかさ」のようなものを感じてしまうのは私だけであろうか?どうもものを素直に見れなくなっているのかもしれないがこれから山積している課題についてどのように取組んでいくのかが注目である。
 手当の30%カットとか各大臣の手当て10%カットなんていう話をしたかと思うと「美しい日本」という言葉はどうも具体的な政策が未だ伴っていないのではないのかと思うところもあった。
 地方政治がもろに波高しの現状の中で国の改革や制度の変更はモロニ地方の政治に響いてくるという今の問題点がある。この点に一定の回答を是非導いて欲しいと願うのは私だけではないと思う。
 いずれにしても私と2つしか違わない人が総理大臣になった。大きな時代の変革点を迎えようとしているのかもしれない。

投稿者 imamura : 10:09 PM | コメント (0)

September 25, 2006

あっちこっち出たり入ったり

 月曜日というのは本来役所に行き、土曜日曜に受けた相談処理をしなくてはいけないのだが、本日は我が家に様々な人が出たり入ったりしているのでついつい出そびれてしまった。
 仕方がないので、写真を取って見てある相談については地図をプリントアウトして役所の担当の課に電話を入れた後にFAXをながした。本当にスイマセン。本日はどうしても動けなくなってしまったので勘弁してください。
 こんな日は自宅から出て用事をしていても連絡が入りすぐに自宅に戻らなくてはいけない来客があったりでなんだかんだしているうちに夕方になってしまった。
 夕方からは会合に出席をするために自宅を後にする。

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September 24, 2006

変な1日

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 昨日忙しくいっぺんに動いたせいか朝から体が軋んでいる。ゆっくりしようと思っていたら、妻が自宅の近くの山の上にあるフラワーガーデンに野菜を買いに行くという事で付き合いで一緒に行った。いい天気で結構人が出ていることに驚いた。
 昼からは党員さんのところを訪問する。本日で全て新規の党員証の配布が修了した。中々顔を合わせて渡せない人が多いのと自分が疲れてくると住宅の5階まで上がったり下がったりがきついのでしたの郵便受けに入れてしまったりしたことが反省点である。
 久しぶりに家族が全員そろった形で夕食を取った。しかし子供が大きくなるとこういう時間も中々出来なくなってくるというのも当たり前なのだがおかしなものである。
 夜は屋根裏に上がって片づけを行う。気がつくと散乱している本を毎回直すのだがまた今回もその作業からである。全部出してしまいたいのだが中々分切れ無いことと以外に何回も同じものを読める性格なのでいつまでもあっても気に入ったものは邪魔にならないのである。

投稿者 imamura : 10:24 PM | コメント (0)

September 23, 2006

忙しくおだわら

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 朝8時に電話が入る、市民相談の電話で現場を見たほうがよさそうなのですぐに現場にいった。現場で話を聞いて役所に来てもらうことを約束した。そのまま10件ほど党員宅を訪問党員証を渡しながら1年間またよろしくお願いしますと挨拶をして歩く。
 11時からは党員さんの葬儀に参列昨日の通夜に続いて参加させてもらったので焼香をさせて頂き、小田原アリーナに向った。
 小田原アリーナでは「西さがみレクレーションフェア」が開催されていて新しいスポーツ競技がいくつも紹介されているので毎年楽しみにしているのである。赤ちゃんダービーの写真を何枚かとって知り合いと談笑をし、新しいスポーツ団体の責任者の方たちと話した後に会場を後にした。
 13時からは螢々会(蛍田に蛍を飛ばそう会)の総会に参加をする。最後に環境部の次長の講演を聞き修了。15時過ぎにその会場を後にして、16時には相談者宅を訪問1時間ほど話をした後に其処から夜まで党員宅を訪問した。
 1日がこれほど長く使えるとは思わなかったといえるほど濃密な1日になった。

投稿者 imamura : 10:36 PM | コメント (0)

September 22, 2006

市民文化祭・党員さん通夜

 10月は文化の花盛りというかイベントの花盛りのようで、日々案内状が送付されてくる。出欠席を確認するものは出来るだけ参加をするようにするのだが、市民文化祭は様々な団体から案内状をいただきかなりバッティングをしている。
 途中で私自身が兵庫の「のじぎく国体」に視察に行くことも重なってかなり厳しい日程になっていて福祉文教の委員長としてできるだけ参加したほうがいいと思うのだが、出来ないものは仕方がないと割り切ってしまうしかないというのが現実である。
 夕方服装を変えて党員さんの葬儀に向う。生前大変にお世話になった方が又亡くなった。自分が新人で立候補したときに西も東も分からないときに支えてくださった人の中の一人である。こういう人は恩人である。
 私が新人のときに中心で頑張ってくださった方たちの多くが亡くなり新しい世代に変わっているのも時代の進展なのかもしれないが、大切な人には変わりがないのである。
 73歳という年齢は未だ早い、しかしここ数年の闘病を考えると安らかに・・・・という気持ちが強くなる。何かから開放されたように今にも笑い出しそうな楽しそうな穏やかな顔をされていることが救いである。残った家族のことは出来ることをせい一杯バックアップしていく。頑張ります。

投稿者 imamura : 10:50 PM | コメント (0)

September 21, 2006

国旗・国歌の話

 本日のニュースで「東京都教育委員会が教職員に対し、入学式や卒業式で国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。」
 難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」との違憲判断を示し、教職員に起立や国歌斉唱の義務はなく、処分もできないとする判決を言い渡した。
 このような内容の話を聞いていて、法律的な問題については専門家なので間違いないのだと思うのだが、法律で定められた国旗・国歌を敬って式典で起立や国歌斉唱をしなくていいというのはどうなのかと思ってしまった。
 教育の場で国の旗の掲揚や国歌の斉唱をする場面は多々あると思う。教員が義務ではないというのなら生徒にも指導できないという事ではないのかちょっとおかしな話である。オリンピックにしても他の国際大会にしても日本人選手は日の丸を胸に国の代表としてのプライドのもとに戦いをする。その結果勝ち得た結果に対して国歌の斉唱が行われる。それを個人の自由として否定するのは他にいるのだろうか?
 この問題についてはあからさまに意見を言わないで私は来たのだが、国旗掲揚や国歌斉唱が戦争に向う教育になるというのであればその考えには疑問を持っている。国民も日本人全体も平和を愛する国民である。平和を愛することと国や自分の住んでいる所、ふるさとに愛情を持つこととは同じように大切なことであるとおもう。
 なんか釈然としない気持ちである。

投稿者 imamura : 11:16 PM | コメント (0)

September 20, 2006

一般質問・安倍新総裁誕生

 本日早朝に新人当選の頃より大変にお世話になった。党員の方のご逝去の報が自宅に入った。とりあえずその方の自宅に伺い、本日本会議終了後改めてお邪魔するという事で議会に向かった。
 一番最後に質問をするというのは初めてなので、待ち疲れた感が強くする。議会が開会され、同意案としての人事案件や決算の上程、意見書案の採択等順番に審議が進んでいった。採決の際の議員の賛否については議会だより等で明確にしている自治体もあることから先々は検討すべき事柄かもしれないと思う。議員自身の行動についての説明責任が問われる今の時代にあって採決に対しての自分の考えを明確に市民にあらわすことも必要になってくると思われるからである。
 一般質問の順番になり、午前中にひとり、午後から一人が終わり私が登壇する前に休憩に入った。今回はそれほど長い質疑をする予定も無いので引き続きでも良かったのだが、休憩が入った。休憩の後に質問に入ったのだが、順番に聞きたいことを聞いていき、ここ2ヶ月勉強して分かってきたことをもとに質問をおこなった。何回も国にいき、国の役人から説明を受けていたことも大いに役立った。4時5分に質疑が終わり決算を決算特別委員会に付託して本会議は休憩に入った。
 後輩の議員と二人ですぐに其処から故人のお宅に向かっていった。1時間ほどお邪魔をして話をした後に其処の近くに知り合いの修理工場があるので其処にいってブレーキランプの交換をおこなった。
 自宅に帰ってニュースを見たときに始めて自民党の総裁選が本日おこなわれていたことを思い出した。当選された安倍新総裁もさることながら麻生、谷垣の両候補が100票を上回ったことが良かった。これで52歳の新首相の誕生が決まったわけである。今回私が質問したように国が制度変革をすることは様々な問題を先送りにしてきてどうにもならなくなっている現在においてある程度は理解が出来るのだが、その説明責任を一番先の市町村に振るのではなく、きちんと自分たちが説明をしてもらうたいという思いが強くしている。

投稿者 imamura : 10:50 PM | コメント (0)

September 19, 2006

一般質問3日目

 本日の進行はなんとも早く、午前中に3人目の質問が入った。淡白というかなんというかそれぞれにそれぞれの事情があってのことだと思うのだが、たまたま短い質問の人が重なった日になった。本会議開会前に合併特別委員会を開催したのだがこの様子では終了後でも良かったなと思っているところで終了後おこなわれた代表者会が長引いた。
 代表者会終了後、議運が急遽開催され、議員提案の定数条例の取り下げの話になった。せっかく議運で委員会付託にしてじっくり議論をしようと思ったのだが、何のために取り下げたのかいまひとつ理解できない。議員提案は決して軽くない。きちんと受け止めて委員会で議論をしようと議運で決めた矢先であるだけに理解しがたい問題であったがここのところ私自身が議運で様々に意見を言いすぎているだけに本日は静かに聴いていた。質疑もさほど出ずに取り下げの件は了承された。取り下げそれ自体は提案者に権利があるので、議運ではその取り扱いについて確認をするだけになるのである。
 この問題はこれで終わりになる問題ではないと考えているのだが、このことについて近々また書くこともあると思っている。
 自宅に帰って翌日の質問に備えようと思っていたら、全てを役所に忘れてきてしまった。まあ、休めという事だと割り切って休むことにした。

投稿者 imamura : 10:05 PM | コメント (0)

September 18, 2006

止まらない酒酔い運転

 ニュースで騒ぎすぎなのかそれとも時代背景があるのか毎日のように酒酔い運転での事故や公務員のニュースが伝わってくる。
 「飲んだら乗るな飲むなら乗るな」という標語も今となってはむなしい言葉であるのか、違反の罰金が重くなったときにひと時少なくなっていたと思っていたし、最近代行を頼んでいる姿も数多く見ているのでまさかこれほど多くの違反者がいるとは思っていなかった。
 公務員だと記事の扱いが大きくなってしまうが、これはどの人も全て同じ条件だ。楽しく飲んだら帰りは別の手段にするべきである。車で仮眠をとっても飲む量によっては消化が出来ない朝まで残った場合は同じことなのだと思う。翌朝まで酒臭い人が「二日酔いだ」といっている現場に出くわすのだが、確かに近寄ると酒臭いのである。これは未だアルコールが残っているのではないか?と思うようなときもあることは事実である。
 罰を重くするという議論よりも基本的な常識を守ろうという議論が起きてこないと問題だと思う。最近の負担増や様々な問題でテレビである人がこういう発言をしていた。「負担増や介護の問題、安心安全の子育ての問題等々を考えると今見直さなくてはいけないのは家族のあり方であると思うし、それを教える教育という事に結局なっていくのではないだろうか」という発言があった。酒酔い運転の問題も家族という問題、教育という問題が大きく絡んできている気がする。

投稿者 imamura : 10:16 PM | コメント (0)

September 17, 2006

会合に出席

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 本日は午前中は自分の仕事をしたりして過ごしたのだが、午後からは「童謡は心のふるさと」ということで北原白秋の勉強とその童謡を皆さんで歌おうよという会に参加をした。
 元々開催の準備の段階で相談もいただいていたのでこういう楽しい企画ならという事で自分のできる範囲で協力をさせて頂いた。
 始めにかもめ図書館の館長から「北原白秋の生涯」について簡単に説明があり、小田原市で作成したビデオを鑑賞した。昨年福祉文教常任委員会の視察で福岡県柳川市の北原白秋の生家とその奥にある記念館にはお邪魔していたので説明に対して臨場感を持ちながら聞いていた。
 そのあとにソプラノの歌手という人が知らないうちにこの地域に引っ越して見えたようで夫婦で歌手をされて音楽活動を展開されているようですが、その人を中心に北原白秋の作詞した童謡を皆で歌い方の指導を受けながら楽しんだ。
 60人前後の集いであったが2時間弱の時間があっという間に過ぎた楽しい時間となった。来年の「白秋童謡コンサート」についてもこのような形で市民に周知の輪を広げていけないかなという感想を私は持った。
 反省会にも参加をさせて頂き、夕方遅くまで懇談をしたのだが、こういう話の中にも様々な感想を聞くことが出来て大変に参考になった1日でした。

投稿者 imamura : 10:41 PM | コメント (0)

September 16, 2006

体調が悪いなあ

 朝からどんよりした気分で起床をした。どうもこういう季節の変わり目というのは私自身が適応力が劣るのか弱くていつも体調が思わしくない日々が続いている。
 午前中に2件市民相談を受けて対応をしたのだが、最近目の疲れが特に激しいと感じるのは議会中はどうしてもパソコンに向う時間が長くなるためなのかもしれない。夕方近くの時間にやっと、質問現行の書き直しが完成をした。同じ内容の質問者がいたので内容を吟味したのだが、内容を変更したところとそのまま聞いているところにあえて分けた。流れで話題になっているものについてはこのように重なることも多く変更すべきところは変更をするのだが内容的にとか後の質問の流れを考えてあえて変更しないでそのまま原稿をするところもあるのである。
 党の広告宣伝物を掲示するの掲示板の配布用に仕分けする作業やその他の配布物を仕分けしているうちに本日も無事修了という感じで自分自身のエネルギーが尽きた感じである。

投稿者 imamura : 10:31 PM | コメント (0)

September 15, 2006

一般質問2日目・議運

 本日も朝から4名の議員が質問をされた。今回の質問はそれぞれ聞いていて聞きやすいものが多いなというのが2日目を終わっての自分の感想である。最も自分が最後の日で余裕があるのも聞きやすくしている理由なのかもしれない。
 質問が終わって議運が開かれた。先日議員提案により議長に提出された定数条例の件と意見書案などの内容であった。定数条例の取り扱いについて私は意見を言わせて頂いた。本来は検討委員会が非公式でもたれておりその検討委員会の結論がそれぞれが提案者となって条例案が出てくるというのが今までの出方で本会議即決という形でおこなっていた。しかし、今回は定数を変更しないというのと2つ減にするという両論併記の結論に至って検討委員会として統一した結論が出なかった。その結果議員有志で定数2減で提出されたという条例議案である。
 議員にとってと言うよりも市民にとっても大切な議会の定数を決める案件であり、いつでも市民に議会の議論を公開できる形での委員会付託による議論が必要であると私は考えているのでその旨を提案させて頂いた。そして何よりも議会全体が納得の行くまで議論をしてその結果できれば多数の意見が集約されることが望ましいと考えたためである。
 議運の皆さんの賛同を得て委員会付託になった。なんか私がひとりで好きなようにいじっているような誤解を受けてしまいそうだが、こういう場所で自分の真意を語ることは出来ない。できれば私の本意に気がついて欲しいものである。
 帰宅をするとどっと疲れが出てきた。

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September 14, 2006

一般質問初日

 本日から一般質問が始まる。初日の本日は4名の議員が登壇して質問戦をおこなった。ひとつ気になったのは昼食休憩の取り方であった。質問者が登壇して質問が終わったのが16分前正午15分前を過ぎるとここで休憩に入るのだが1分前で終わったために市長の答弁に移った。ここはこの流れで仕方がないしいいと考えるのだが、市長の答弁が終わると正午2分前ここで休憩に入った。
 これは質問者がかわいそうである。最近多いパターンになってきているが、ここまで行けば最後まで質問をさせるべきだと思う。質問をしたことの無い人は分からないかもしれないが、途中で休憩を挟むことにより空気や温度が変わって質問者にとって見ればやりにくいことこの上の無いものなのだ。
 こういうところはもう少し気を使ってほしいものである。質問者は休憩後テンションを高めなおして質問をしていたがこういうところを時間で簡単に切ってしまうとやり方はおかしなものである。
 本会議が終了した後本日は何も会議が予定されていないのだが、私と同じ内容の質問をした議員の答弁を聞いていて確認したり調査を緊急でやら無くてはいけないことが出てきて夕方遅くまでバタバタと調べ物をしていた。
 最近夜自宅に帰るとぐったりしてしまっている。

投稿者 imamura : 10:09 PM | コメント (0)

September 13, 2006

法テラス??

 昼一杯は様々に仕事をしていたのだが、夕方議会と横浜弁護士会と研修会をおこなうという事で市役所に行った。
 内容は「法テラス」という事が主な内容になってしまったが全体的には懇談会のような内容になった。「法律扶助協会」の業務が今後10月2日以降「法テラス」に移行することと、コールセンターが出来ることによって其処で相談内容に対してのすみわけをしてくれてないよう次第では法律相談の予約もしてくれるという内容に私自身が最近受けている相談の多くが法律相談と生活相談の中間のような相談が多く、どこに相談者を誘導していいのか迷うことが今後は少なくなりそうだという実感を持つことが出来たのでほっとした。
 弁護士さんの数が圧倒的に少ないばかりでなく、裁判官判事と全ての資格者の人数が足りていないという現状を聞いたときにはまだまだ先は長いなという感想を持った。ただ、法テラスの周知方法については制約が多くてこれは厳しいなという感想と我々自身が相談者を通しながら周知に努めていかなくてはいけないという感想を持った。
 こういう話は議会の議員だけで聞くのはもったいないと思うのだがどうだろうか?

投稿者 imamura : 10:18 PM | コメント (0)

September 12, 2006

原稿完成とチェック

 朝方3時過ぎに原稿が打ち終わり、これほど一気にやったときには誤字脱字のオンパレードなのでチェック依頼のメールを送った後に相談者からの電話に対応する。11時までには役所に行く目標でバタバタと相談者の家を廻りながら、役所にはほぼ時間通りにつくことが出来、昨日の委員会の委員長報告と意見書案について書記と作成をした。
 調度総務委員会が開催されていたのだが、私自身は傍聴をする余裕が無いので意見書案については提出者になった議員に見てもらうようにお願いをした。そこでチェックが入ったのでそれを持って完成とした。
 チェックしてもらった質問原稿を見ると案の定キーワードから推測しなくてはいけない文字の羅列になっている部分があるような原稿になっていた。其処を全て直して第1質問原稿は完成をした。ワードの改行というか設定がいまいち分からずに旨くできない部分を事務局のメンバーに見て貰いこれで完成である。ほっとした。
 議運の委員長と懇談をする。先日議運で私が激しくやったので議運の委員長に変なことを吹き込んだ人がいるらしい。ただし、次の議運で提案したきことがありその内容については話をした。議運を混乱させることが目的ではなく、自分なりにそのほうがより良いのではないかと思うことを話をさせてもらうという事を話した。結果についてはどうなるか分からないとも話をした。
 意見の違いはドンドンぶつけ合うべきであるが変な感情的なしこりは好まないので始めに委員長に理解を求めたのである。
 どうも陽気が急に変わっていっているのに体がついていかないようで体調がおかしな具合になりつつある。そういうときには動きを制限するのだが、食欲だけが落ちないのが不思議な感じがする。こんな事を繰り返しているからちっとも目標の体重にならないのである。

投稿者 imamura : 10:49 PM | コメント (0)

September 11, 2006

福祉文教常任委員会他

 福祉文教常任委員会の審議の日である。10時から開会となったが今回は付託議案の福祉健康部の部分を一括して説明してもらい一括して審議を行った。予算の説明的には一括でおこなったほうが分かりいいという理由であったが結構長い説明になり、担当部長には申し訳のないことをした。
午前中に本会議で付託された議案の審議が終わり賛成多数で議案は採決された。
 午後からは陳情4件審議を行い1件継続を除いて全て決着をした。報告事項もそれぞれに速やかに進み個々2年間では奇跡的な現象かと思うぐらい3時過ぎには全てが終了した。
 このぐらい早く終わってくれると大変に助かるのである。夕方まで始めて質問項目を見て頭を整理し始める。このまま原稿を書きたいところであるが夜は会合に出席するために移動をした。夜の会合から帰宅したのが午後11時其処から始めてパソコンにむかい質問原稿を打ち始めた。
 本日は終わるまで頑張るつもりである。

投稿者 imamura : 11:34 PM | コメント (0)

September 10, 2006

てんてこ舞いの1日

 朝9時から動き出す。日曜の朝という事で始めは遠慮がちに党員さん宅をまわりだす。先日できた党員証を渡すのと支部会の連絡を渡すのが目的で歩き始める。
 途中昼過ぎには2箇所の会合に顔を出し、そのうちのひとつは市役所の出前講座という事で保健士サンがやってきてメタボリックシンドロームをはじめとする健康管理について講演を行っていた。私自身中性脂肪も体脂肪も何も健康診断では引っかかっていないのだが、メタボリックの目安といわれるウェスト85センチという数値はとてもとても届かない数字である。この話になるとユウツになるのだが、結婚をした当初がウェスト85センチであったという記憶からいうとなんと23年もその数字にお目にかかっていないという事になるのである。
 楽しみながら会合に参加をし、挨拶をして出てくると外はなんともいえない暑さで歩いているうちにめまいがしてきた。あまりの暑さでこれはダメだと諦めて自宅に帰って来たのが夕方になってしまった。全体の半分ぐらいは廻れたのかな先は長いなあとため息をついた1日の終わりでした。

投稿者 imamura : 10:27 PM | コメント (0)

September 09, 2006

党員登録まとめ

 自分の地域の党員さんに今年度の党員登録の報告をしながら党員証を持っていくのだが、封筒に宛名を書きながら様々な書類を印刷しながら入れていく作業で夕方まで掛かってしまった。
 最近目が疲れているせいか途中で目が痛くなってきた。やることがどうしてこのように多いのかと不思議になってくるのだが、いつもの事ながら時間貧乏という事なのだろうか
 質問通告だけ出して質問の原稿を書く間が無い。ゆっくりと考える時間が欲しいところだが、この流れだと無理かな?いずれにしても月曜日の常任委員会が終わらないと書くことにはならないだろうな、常任委員会の陳情も難しい内容が多く、今までのように簡単に結論を出すことがいいのか悪いのか迷うことが多くなってきている。委員長をしている手前どのような結論になるにしても公正な立場でまとめをおこなわないといけないのだが、委員の皆さんに議論をしてもらうためにはこちらがキチンとした知識を持ち最短距離の議論をしてもらうように気配りをしなくてはいけないと考えている。特にうちの委員会は全員が発言することが当たり前のようになっているのでひとつのテーマごとにひとり5分としても35分掛かる。行政側の答弁や説明を合わせると1時間近くが一つの内容で掛かると夕方まで一杯にかかるようになる。
 時間は関係なくやるのはいいのだが、できるだけ無駄をなくすような配慮をしないとさらに時間が掛かってしまうのである。
 本日はこれからその下準備に時間を使うために質問原稿はやらない。

投稿者 imamura : 06:08 PM | コメント (0)

September 08, 2006

自民党総裁選告示

 本日自民党の総裁選が告示をされた。安倍官房長官、谷垣財政大臣、麻生外務大臣と小泉政権での閣僚が立候補したことや、告示される前になだれ現象的に安倍指示に自民党の国会議員の7割とされる勢力が廻ったという事によって、実際には消化試合的な総裁選になってきている。
 政策的には際立った対立軸は無いので、このまま盛り上がりを欠いた状態で20日の投票日にとなりそうな気配である。
 来年夏に行われる参議院選挙をにらんで自民党だけではなく、わが公明党も代表が変わろうとしているのだが、与党にとって見ると厳しい選挙戦がこの国民が負担増にあえいでいる不満がつのる時期にある。
 きちんと説明をしていくことが大切であると感じている。特に今回の三位一体改革は勉強すればするほど国家公務員という人種はなんというお利巧さんなのかと感心をしてしまうところがある。負担増のしわ寄せというか説明責任がいつの間にか一番身近な行政である市町村に行ってしまっていることに今まで気がつかないでいた。不満の窓口も市町村が担うことになるようである。
 この部分は今回の質問と重なるのだが、いずれにしても自民党の総裁選を眺めながら、自民党の総裁という事は日本の総理大臣を選ぶ選挙である。キチンとしたビジョンを語ってもらいたいという気持ちで一杯である。

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September 07, 2006

都市建設常任委員会傍聴他

 朝8時に自宅を出て8時15分に相談者宅を訪問。市民相談を聞いて対応については調べて連絡をするという事で其処から移動し、小田原厚木道路を通って9時10分に役所に着く。
 其処から4箇所の所管を廻って相談内容の確認や所管にやってもらいたいことを依頼したりして9時45分に控え室に入る。
 バタバタと電話をしているうちに10時になったが、そのまま傍聴に入って都市建設常任委員会の質疑を聞いていた。
 11時過ぎたところで議案関係が見えてきたので其処で退室をして控え室に戻り、党員登録のまとめの作業をし始めた。昼食をはさみその後あたりで委員会出席の議員以外の私を含めて3名がそろったので、様々な作業を手分けをしておこなった。
 3時過ぎにはその作業も終わったので、今回の常任委員会における各種陳情の勉強会と常任委員会の会派としてどのように対応するかについて議論をした。これは議運で私が提案したことでもあるので会派の意見を集約して委員会に望まなくてはいけないという事である。
 5時ごろに自宅に帰って来たのだが、なんか非常に疲れたという感じで何もする気が起きなかった。主に目を使う日に限ってこのような感じになってしまうのでできるだけ集中しないように作業をしたいのだが、本日のように全くパソコンを使わない作業をしていても眼精疲労というのは残るようである。
 先週の同窓会のおかげで何人かの友人からメールが来るようになった。月日を乗り越えた幼馴染的な幹事で心を許せる仲間との再会にまだまだ浸っていたい気分なのだが、やることに追われておる自分は当分そういう時間が無いなと思っているところである。

投稿者 imamura : 10:48 PM | コメント (0)

September 06, 2006

議案関連質疑と請願の採決

 久しぶりに議案関連質疑をおこなった。ぽんぽんと確認したいことを聞くだけの質疑であったのだが、ちょっと多めになってしまい質疑よりも答弁のほうが長くなってしまいちょっと時間が掛かってしまった。
 そのあとに請願の議事に入るかと思いきや休憩になった。どうも請願の即決というか請願そのものに反対の議員たちが申し入れを行い副議長が請願対象の「世界城下町サミット」の実行委員であるにもかかわらず、「世界城下町サミットの一時見直し」の請願に署名しているのはおかしいというクレームのようである。
 これは私も内心おかしいと思い何人かに事前にいっていたことである。休憩中に代表者会が開催されその説明があり、続いて議運が開かれ、請願の署名議員を辞退する旨の副議長の話を聞いた。私は手を上げて発言の許可を取り、「請願権は議長を除く全員の議員にあることを申し上げ、副議長が規則上は署名を取り下げることは無いと考える。しかしながら副議長の決意は重く受け止める」旨の発言をした。ベテラン議員がその席上「何でも法律が正しければ良いというものではない」という趣旨の発言があり、カッとした私と言い合いになる場面があった。議論はたまにはこうして激しくやるのもいいでしょう。
 議会が再開され、提案理由の説明が終わり質疑のところでベテラン議員の手が上がった。質疑だと思い聞いていると最後に動議だという。それもおかしなことながら、その動議に2名の議員が賛同し動議は成立した。ここで各議員の間で理解の違いが出てきた。議長も議運の委員長も休憩を取り動議の内容を確かめ交通整理をしようとしたらしいが、私にしてみれば質疑を聞いていたので請願取り下げの動議だと理解できるので、そのまま採決すべきだと思い休憩中の議運で噛み付いた。
 後で調べるとどちらも正解というか、元々動議には議員の理解に差があり、その差を埋めて議事をおこなおうという議長や議運の委員長の判断は後からなら理解は出来る。しかしながら私の主張も正解なのである。議運の席で各委員に確認をするとその議員の動議の内容は分かっているという事であったので、再開後採決という事になった。再開され採決。動議は賛成少数で否決された。
 そのあと討論になったのだが、後で考えるとここもおかしい。動議が出てしまったために質疑が途中で終わってしまったのだ。討論は各会派全てが賛成反対(1会派をのぞく)おこなったところを見ると質疑はアレで終結されても良かったようである。
 採決され、18対10で請願は採決された。ここで本会議は終了となったが、質問の打ち合わせ、委員会の打ち合わせや報告事項の検討などを行っていると5時を過ぎてしまった。
 長い1日になった。ちょっとというか、かなり感情的になったことは反省であるが、正しいと思うことを主張して意見をぶつけ合うことは間違っていないと思う。其処には先輩も後輩も無いというのが私の考えである。後で悪口を言われても仕方がないな・・・・。とにかくエネルギーを必要以上に消費してしまった1日であった。
 

投稿者 imamura : 10:09 PM | コメント (0)

September 05, 2006

議運そのほか

 午前10時から議会運営委員会が開催された。本日の議題は請願が提出されたのでその取り扱いと、一般質問の質問者の振り分けについて協議するために召集されたのである。
 一般質問は9月議会はそのあとに決算特別委員会が開催されるために4日間という日程は変わらないようである。質問者は15名なので3日間を4名で最後の1日を3名という振り分けになった。私の質問日は20日である。
 そのあと請願の取り扱いの協議が少々難航した。国、県に提出する内容の請願以外は即決という前例が無く、本来ならば問題なく委員会付託にする案件なのだが、この請願に議員15名(私も入っているのだが)が署名をしているという事が一番の問題になった。
 委員会に付託しても本会議での結論は議長を除く28名中15名が署名していることを持って見えているという意見。しかも委員会の結論も署名議員が委員会の半数以上いることなどから大分時間をかけて議論をしたのだが本会議での即決という事になった。
 委員会の形骸化を防ぐためにもこのような形の取り扱いは好ましくないというのが大半の意見であったと思う。特に半数以上が署名するという事、事態が前代未聞であるのだが、今後に課題が残る結果になったような気がする。
 委員会の最後に各委員会の陳情審査の結論について各会派で各議員の意向を確認して欲しいという要望を私のほうから出させてもらった。委員会で多数で本会議に上程しても会派によってはその委員さんが個人の意見表明として会派の意見にならないことが最近多いために委員会の結論が本会議で違う結論にならないように(特別な場合を除いて)配慮をお願いした。
 なんだかんだ9月議会は問題の多い議会になりそうな雲ゆきである。

投稿者 imamura : 10:21 PM | コメント (0)

September 04, 2006

質問通告、打ち合わせ

 朝8時30分に役所に行き、マズ市民相談の内容を所管に連絡を取り対応をお願いした。そのあとに議案関連質疑の通告内容をチェックする。
 10時になり会派の議員が集まってきたので、其処から作業が複層的な感じになってきた。会派の打ち合わせを行いながら仕事や作業の役割分担について決めていき、その傍ら議案関連質疑の通告を提出して質問事項の打ち合わせを行う。
 その後午後からは先輩議員は横浜に向かうためにいつも最後に一般質問の通告を出すのだが今回は10番目に提出して出かけていった。会派の残りの議員と打ち合わせのつめを行いながら、一般質問の質問通告について整理をし始める。
 質問通告が出来上がったのガ2時15分なのだが未だ10番から動かない。議員になって一番最後という順番も質問をしたことが無いので今回はその初めてを狙い時間の過ぎるのを先輩議員と懇談をしながらすごす事にした。
 10分前になり(一般質問の通告は午後3時まで)共産党の3名が通告の提出に来た。14番目で終わりかと思い自分もそのあとに提出しようとしたところにベテランの議員がやってきた。ここは先輩と話し合うことにした。先輩議員が「今ちゃん最後にやれよ」といってくれたので一番最後の席をゲットすることが出来た。質問者は15名である。
 その後よるまで掛かって議案関連質疑の原稿というか質問項目整理の箇条書きを作成した。一般質問は20日だと思うのでゆっくり煮詰めることにしようと考えている。ましてや1期の議員さんが私と同じ内容の通告を出しているのでそれを聞かないと最終的に決まらないなという感じもあるのでゆっくりやることにした。

投稿者 imamura : 10:32 PM | コメント (0)

September 03, 2006

健民祭他

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 朝6時に起床、昨夜の疲れがもろに残っていて頭が全く回転しない。8時からの開会式で「健民祭」が始まる。7時30分には会場に到着をして早くから来ていた県議の人たちと談笑をしていた。しかし、頭がはっきりしない先輩議員に挨拶を御願いした。
 地域の運動会という事で数多くの人たちが朝早くから準備をしているので開会式もにぎやかである。本日はこの近辺の連合自治会は同時に地域の運動会を開催している。県会議員の人たちは会場ごとに挨拶に廻るようだが、私はこの会場だけに昨年からしている。
 ふわふわ市会議員があちこち廻って挨拶するよりも普段ご無沙汰をしている分少しでも地域の人たちと話がしたいと思っているからである。
 協議が始まり夢中になってみながらも普段話せない様々な話や情報を交換させてもらった。11時を過ぎたところでそのあとに市民相談の電話がかかってきたので会場を後にした。「なんだもう帰るの」とあちこちで冷やかされながら自宅に帰ってから相談者の家に出かけた。
 それから夕方まで質問内容についての勉強をしたのだが、頭が旨くまとまらない。こんな日は休むに限るのだが、どういうわけかここの所やることが数多く山積していて4人の議員で分担してやっているのにちっとも数が減らないという悲鳴に近い気持ちで仕事をしている日々である。

投稿者 imamura : 05:45 PM | コメント (0)

September 02, 2006

同窓会

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私の通っていた学校のロータリーにある創立者の3指針の写真
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昔はスロープは無かったが学校事務局の入り口

 様々に迷う気持ちを持ちながらも本日同窓会に参加をすることにした。近況を挨拶しろといわれており、ここ数日気の重い日々が続いていた。議会が開催されたのだがその問題よりも実は気持ち的に比重が大きく気持ちを重くしているのがこの同窓会であった。
 新宿で乗り換えて中央線に乗り国分寺で西武線に乗り換えた頃には気持ちの重さはピークで「帰ろうかな」と思っていた。そこに「今村、久しぶり」と声がしたふと見ると昔の旧友である。なんと奥さんは南アフリカの人だという34年という月日の隔たりを感じながら、話をしているうちに気持ちが軽くなってきた。学校近くの鷹の台駅に着いたときには道路がこれほど狭かったかなと思いながら話をし、昔の野球グランドがあったところがマンションに変わっていたり、月日の長さをまた感じた。
 学校に着くとすでに20人ぐらいの同窓生が集まっていた。学校の校舎は昔のまま耐震補強はされているものの思い出が彷彿とするような感じでたたずんでいた。
 みなが声を掛けてくれて「きてよかった」と心から感じた瞬間であった。7人の同窓生が他界しているという報告の後にその同窓生たちの追善供養がおこなわれた。実は5人は初めて知った死であり、よく遊んでいた2人に関してかなりショックな話であった。
 私の話す番になり、正直にこれまでの人生を簡単に語って行った。皆笑いながら最後には拍手をして聞いてくれた。何十年ぶりかで心の中の気持ちを正直に話せた満足感に私の心も満たされた。退学になったときとその前の担任も来られていて、戻ってくるまでの月日の長さを感じた。
 友人が同窓会の入会が許可されたといって申込用紙を持ってきてくれた。「6組までしかないんだが中途でやめたメンバー用に7組が創設されたんだ」といわれ、皆に冷やかされながら、「やっと戻って来れた」この感慨であふれる気持ちであった。
 吉祥寺に場所を移して同窓会第2部が始まった1部が70人ぐらい2部が100名ちょっとのメンバーだったが夜のふけるのも忘れて語り合った。本当に着てよかったという1日になり、満足感を胸に自宅に帰って来た。

投稿者 imamura : 11:57 PM | コメント (1)

September 01, 2006

9月議会開幕

 本日から9月議会が始まる。10時から本会議がはじまり、提案理由の説明がおこなわれた。その後、福祉の委員長として陳情者との面談を行い、提出された陳情について陳情者の話を伺った。最近大きく福祉の環境が変わっているせいで、陳情内容も専門的なものが多く、委員会できちんと審議するには結構厳しいものもあるなという感想を持った。
 6日の議会で委員会付託が決められないと委員さんたちには話せないのだが、ひとつの団体の陳情に関して議案で同じようなものが付託される予定なので、委員会資料ももう少し詳しくしてもらうようにお願いをした。
 「世界城下町サミットの見直し」の請願が提出された。賛成する議員は全員署名をするという事で、1名で提出できるのに15名の署名をしての提出になった。私は元々来年開催することに関して異論があるので、賛成をしたが15名の署名の一番最後に署名をした。これで、委員会付託をしても過半数が署名をしているという事で結果が明らかなものとして本会議は即決になるのかどうか議運で検討をおこなう。同じ流れで、議会改革検討委員会の答申を受けて定数条例が議員提案で提出されるようである。これも賛成議員は全員署名をしているらしい。
 署名をしていない議院が賛成をする分で答えが動きそうだ。自分の考えを持って提出する議員はともかくとして日和見の人たちで決定をするというのは歴史の常といいながらなんとも言いがたい気分である。減員に賛成、反対それぞれの立場で意見を戦わす場が本会議の場になったのだが、黙って成り行きを見て勝ちそうなほうに乗るそういう人たちに決められてしまうのは勝つにしても負けるのしても「ん〜!」というものがのこるなあ!まあでもしかたが無いか、それほどに難しい問題なのだと思うしかない。
 横浜に場所を移して、連合の勉強会に参加をした。夜8時過ぎの帰宅になったが、最近少し食べすぎだな、また元に戻りつつあるななんてことを感じながら帰って来た。

投稿者 imamura : 10:22 PM | コメント (0)