October 31, 2006

相談で西東

 朝7時に電話がなる。何事かと思いきや、苦情の電話である。80歳を越えた方の話しなのでもうひとつ要領が得ない。8時30分になるのを待って、県土木に確認の電話を入れる。役所側のミスではないようだと思いながらも動き出す前に裏を取りたかったのである。
 考えていた通りのようで確認に栢山に出かける。写真を撮影しているところに本人が登場してきた。「これは行政がやったのではなく素人がやったんでしょう」というと本人も「犯人がわかって今もめてきたところだ」という、早合点もいいところである。
 ついでに何件かご無沙汰をしているうちに顔を出し、市民相談のその後はどうですかという話をしているうちに午前中が終わった。
 昼からも何件か頼まれている相談の写真撮影に向った。所管と打ち合わせをするにしても写真があったほうが良いというのはわかっているのだが、中々その場で忘れてしまうことが多く、写真なしで頼むことも多い。
 夕方から自宅にて事務仕事の整理をおこなう。1日があっという間に過ぎてしまうな・・・最近このコメントばかりのような気がしている。

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October 30, 2006

役所にて

 朝からいくつかの打ち合わせもあり、相談内容をお願いすることもあって役所に行く。月曜日というのは結構仕事が多くなる日である。本来議会に行くと議員は議会に居るという事で自分の名前にランプがつくように出退版を押さなくてはいけないのだが、本日のように様々な作業をしなくてはいけないときには時として居ないように振舞うことが多い。
 11時に約束のあった人が来たので早めの食事をして、其処から合間を見て本日は役所に持ってきたラミネートをする作業をした。話しながらするときには作業は苦にはならないのだが、一人で集中してやれといっても中々集中できるものではなく、1時間仕事をしては1時間他の打ち合わせをするというような時間配分でしたので夕方には終わらなかった。
 自宅にもって帰り完成をさせたのだが、いくら切れになってもちが良いといってもこの非生産的な作業効率の悪さは今後大きな課題であると思った。
 他の仕事をしながら中々こういう事は出来るものではないので、今後検討をしなくては誰がどれほど分担をしてやるかという事が一番の大きな課題になりそうだ。自分の分は自分でやるというのが一番公平なやり方になると思う。
 自宅に帰り市民相談の人が見えたので話を聞いた。最近は直接自分が同行する相談よりもメンタルな相談が増えているようである。大概は話を伺っていると自分で答えを見つけて帰られる事が多い。交通整理のために必要な時間という事なのだと思う。本日も1日無事に終了した。

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October 29, 2006

高校の履修不足の問題

 朝から忙しく1日過ごしたのだが、ここの所ニュースで報道されていることはいじめの問題や高校の履修すべき科目を履修していないために学校の卒業がこのままでは出来名高校生がいて日に日に調査が進むたびに対象の高校生が増えていっている。
 教育委員会は知らないという事はなかったのではないかと思うのだがどうだろうか?卒業までに足らない科目の授業をこなすようなことを言われているのだが、そんなことをして何の意味があるんだろう?短期で卒業に必要条件を満たすために形だけ整わせられる科目は悲惨である。ましてや自分たちにその責任のない生徒達はどのような気持ちを持つのだろうか?
 なんか教育の現場がおかしくないか?いじめの問題についても先生が生徒を主導していじめをおこなっているところがあったり、親が本来果たすべき役割を果たせていないという事が一番大きな問題であるとは思うのだが、教職に身を置いている先生たちは本来その道のプロである。もう少し本来なすべきことをきちんと見つめなおす必要があるのではないだろうか?
 時代の進展が情報技術の加速度的進展により、日本の国が1000年以上かけて進歩してきたことが数年で変わってしまうような世の中になってきてついていけなくなってきている人が増えている。私自身ももう限界だと思うことが多いのだが、そういう時代であればあるほど人間同士の原始的な交流というものが大切に成ってくるのではとおもっている。
 其処に先生たちが将来を見つめ人類の将来のために今、子供たちに何を伝えていくのかが大切な課題であるとおもっている。単位の履修不足など表面的な問題である。内面にある大きな問題点にきちんと答を出す努力を全ての大人が考えていかなくてはいけないと思う。
 昼食は家族でヒルトンのランチバイキングを楽しんだ。家族4人で焼肉を食べにいく事を考えるとリーズナブルである。

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October 28, 2006

1日ラミネーター

 朝から集中して、ニュース小田原44号のカラー版にラミネート加工をする作業をおこなった。これはかなりの単純作業なのだが、この作業中には何もおこなえないという苦痛を伴う。どこかでやらなくてはいけないという事で私が本日おこなっているのだが、これは引き受けなければ良かったと始めてすぐに感じた。
 夕方までに230枚の作業が出来たのだが、1時間おこなうたびに機会を冷やさなくてはいけないという事がさらに作業効率を悪くしているようである。
 夕方から7件約束があり、順番に伺い話を聞いていった。1日からだが固定されたような状態で居ただけに訪問しながらも体のあちこちがぎしぎし音を立てているような違和感があり、自宅に帰る頃には体中が痛み始めていた。
 こんな作業は何日も出来るものではないなという事を痛感した。

投稿者 imamura : 10:06 PM | コメント (0)

October 27, 2006

議員ボランティアほか

 朝10時から議員ボランティアという事で9時30分には集合場所の酒匂川河口に到着をしていた。朝どこかの団体が海岸のゴミを拾ってくれたようでどこを見てもゴミがない、10時から開始されたが40分ほどで作業は終了した。いくらないといっても20人以上の人が拾い歩くと其れなりにゴミが集まってくる。
 終了後食事をしながら知人と懇談をした。様々な課題について意見交換をする目的で話をしたのだが、時間の経過を忘れそうになりあわてて次の打ち合わせの場所に移動した。自分の会社で「ニュース小田原44号」のカラー版のカラーコピーをしながら(もちろん別会計で会計することになっている。)あちこちの仕事の打ち合わせをした。
 会社を出て、公明党の広報版が欲しいといわれている人の下に掲示板を届けた。夕方になったので其処から2件の市民相談を受けに移動をする。どれも難しい問題であったのだが、ある意味専門家でないだけに難しく感じてしまうのかもしれない。
 なんか体中が筋肉痛なのだが、どういうことだろう?

投稿者 imamura : 10:00 PM | コメント (0)

October 26, 2006

戦没者慰霊祭ほか

 本日は午後から戦没者慰霊祭がおこなわれる。午前中打ち合わせやなんだかんだ用を足しているうちに過ぎてしまい。仕度をして市民会館に向った。
 戦後61年という月日が過ぎているために遺族の方たちも高齢の方が目に見えて増えてきている。毎年毎年この式典がおこなわれるたびに自分自身がいま、このときに平和を謳歌させていただいていることへの限りない感謝の気持ちを持ちながら望もうと決意をしている。
 どれほど時が過ぎようが尊い命を犠牲にされた方たちの上に私たちは安穏の生活を過ごさせてもらっていると思っているからだ。
 式典が終了した後でケイヨーD2にいき、ラミネートフィルムを購入する。100枚入りで2780円以前に比べるとうそみたいに安い値段である。460枚のラミネート加工がこれから待っているのだが、これは根気の要る作業になりそうである。
 自宅に帰って市民相談に出かけた。

投稿者 imamura : 10:51 PM | コメント (0)

October 25, 2006

総支部大会

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大会方針案の説明をおこなう。
 朝から本日おこなわれる総支部大会の準備に追われる。途中でそのあとの「ニュース小田原44号」のラミネート加工の予算も作成しながら、大会方針案を県本部大会と同じように説明をおこなうために順番に目を通し始める。
 夕方6時に会場に到着し、11月28日におこなう政経懇話会の席のセッテイングをしてみた。普段は小ホールを使用する内容なのだが、6階で開催するために一体どのようなセッテイングが必要なのかいまひとつピンと来ていない為である。
 総支部大会が開会し、順番に式次第が進行していった。この季節会場が一杯になるとエアコンが効かないために蒸し暑くなってくる。空調を気にしながらあちこちの窓を開けて空気を入れ替えるように勤めた。
 何とか無事に終了し、ホット一息をついた。その後懇談をしながら、毎日毎日これほどの勢いで過ぎていくことに少々驚きの気持ちを持ちながらも目の前の問題に一生懸命取組んでいくしかないという事だろう。

投稿者 imamura : 10:43 PM | コメント (0)

October 24, 2006

ニュース小田原編集ほか

 朝からニュース小田原を編集している。毎回作るのも段々時間に追われてしまいずいぶんと大変になってしまっている。もう少しやりやすい方法が見つかるとありがたいのだが、いずれにしても今回のニュース小田原44号の表面は公明掲示板に貼り出せる様にカラーで印刷し、ラミネートでカバーをしようと考えている。
 自分たちの選挙の半年前に入ることも考え、表の記事は党の全国大会、県本部大会そして10月2日に小田原にもオープンした法テラスの解説記事を特集することにした。最後の段で9月29日の日に公明党小田原支部の女性局が中心になって集めてくれたタオルを社会福祉協議会に贈呈をした際に私たちも立会いをさせて頂いたので、その記事と写真を掲載することにした。
 午前中途中で葬儀に参加をするためにそちらに移動した。100歳を超えた方の葬儀というのはなんとも言えずにどこかにお疲れ様という気分がわいてくる。笑われているお顔を拝見したときに長く患うことなく100歳まで生きてこられたことに心より敬意を表した。
 役所にて編集作業を片手間に打ち合わせをしたりして夕方には党総支部の明日の大会の打ち合わせの役員会に参加をした。6時過ぎに終了し、自宅に戻って編集作業の続きをおこなった。
 

投稿者 imamura : 10:28 PM | コメント (0)

October 23, 2006

地域連合・医療審議会

 夕方4時まで久しぶりに自宅にて仕事をおこなった。その後小田原駅付近の会場にて、小田原・あしがら地域連合の議員団会議に参加をした。様々な案件に対しての検討や、現状について懇談をおこなった。
 問題認識について共通理解と共通認識をするうえにもこうした会議は大切であるとおもう。17時30分の段階で次の会議に参加をするために私だけが早退をさせて頂いた。市役所に行き、18時30分から、地域医療審議会の第1回の会合が開催された。始めに市長から審議会の委嘱状が手渡された。この審議会は福祉文教常任委員会の委員長副委員長が議会を代表して参加をしている。市長からの諮問事項は「小田原市立病院の3次救急医療について」である。「市立病院の関係なら経済委員会ではないの?」という副委員長の疑問もある意味正論なのだが、地域医療という視点になると健康づくりという観点で福祉健康部の所管になるために私たちになったようである。私としては「市立病院運営審議会」で副会長として議論をした問題なので、今回も副会長をおおせつかったのだが、おおむね同じような議論になっていくのではないかという感じがしている。
 今回は行政からの説明の後に質疑というよりも意見交換になったのだが、そもそも論に終始してしまった感じがしている。いずれにしても現在東海大学病院でおこなっている3次救急を市立病院が担っていくというのは市民の安心安全な暮らしを守っていく上では大切な手段であり、私自身が要望の高いものという理解をしている。あまり原則論やそもそも論で時間を消費したくないと言う思いがあるのだが、情報を全く持っていない人がある日突然委員になるという感じがこの委員会にも多くあるようで、第1回目は情報を持っている人たちの質疑に終始した様な気がする。いずれにしても第2回目が大切であるという感じを持ちながら自宅に帰って来た。

投稿者 imamura : 11:53 PM | コメント (0)

October 22, 2006

秩父宮陸上競技大会・会合

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開会式の光景

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棒高跳びの連続写真
 午前11時過ぎに小田原市の城山競技場に到着をした。実業団・学生対抗秩父宮陸上競技大会に参加をするためである。開会式が12時に始まり閉会式が3時からというこういう大会が毎年おこなうことが大切なのかという内心の思いを抱きながらの参加であった。
 開会式が終わり競技に入るのであるが、開会式も本当に一部の関係者のみで選手はアップにせいを出している。ここもまた首をひねりたくなる。こんな気持ちはあったのだが、元々スポーツは大好きな私は時間が許す限り見て行こうという事で競技が始まると夢中になって観戦を始めた。
 その後自宅に帰り、競馬の菊花賞を観戦して昨年に引き続いての3冠制覇は残念ながらならなかったのだが、夕方そのまま地域の会合に参加をした。地域のある団体と地域の議員との懇談会という事で夜8時過ぎまで様々な意見交換をおこなった。いただいた要望が全て旨くできるとは思わないのだが、出来ることは協力し合って答を出して行きたいと思っている。

投稿者 imamura : 10:07 PM | コメント (0)

October 21, 2006

報徳サミット・金次郎カップ

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 今日は本当に忙しい1日になりそうだ。6時に起床し、仕度をした後に用事を済ませ、8時30分過ぎには二宮金次郎カップの会場である桜井小学校に顔を出した。二宮金次郎の「尊徳祭」をこの二宮尊徳生誕地で毎年おこなわれていてこのサッカー大会も今回で3回目という事になっている。地域の後援もいただいての開催がやっと根付き始めているところである。
 9時過ぎに第12回報徳サミットの会場である市民会館に移動した。会場に着き、席に着いたところでほぼ同時に式典が始まった。その後三戸岡道夫氏による基調講演「現代に生きる報徳の教え」がおこなわれた。
 12時になり弁当をぱくついて移動しようかと思っているところに小田原少年少女合唱団によるアトラクションを見始めてついつい抜けられなくなってしまった。その後、桜井小学校や報徳小学校の生徒による報告会があり、尊徳ゆかりの地の市長などによるパネルディスカッションがおこなわれた。
 14時少し過ぎに会場を後にして二宮金次郎カップの会場に戻った。地元のメンバーが頑張って始めて決勝戦に進出し、2位という成果を収めた。小学校4年生の段階でこうした大会を経験することはとても大切であるとおもっている。
 優勝カップやメダルを贈呈した後に挨拶をさせてもらい二宮金次郎の話をさせてもらった。本当は子供たちだけでなく親御さんにも聞かせたい話は多くあるのだが・・・・・。
 夕方から打ち上げに参加をしながら忙しい1日が無事に過ごせた自己満足に浸っていた。

投稿者 imamura : 10:40 PM | コメント (0)

October 20, 2006

全国報徳サミット

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 本日から第12回全国報徳サミット小田原市大会の始まりとなる。私自身は午前中に役所に行き、所管3箇所と打ち合わせを行い、その後尊徳記念館まで移動をして、其処から徒歩にて善栄寺というお寺で二宮尊徳を偲ぶ会という地元の桜井自治会が主催している会に参加をさせて頂いた。
 その後二宮尊徳の生家に移動して、そこで今回旧の今市市と日光市そのほかの近隣の町や村と合併して新生日光市になったので改めて小田原市と日光市の姉妹都市の提携の調印式をおこなった。議員が3名見学しているだけで正式な立会人として正副議長はいるものの少々さびしい調印式の見学となった。
 そのあとに2件相談者の家を訪問した後に妻に報徳会館まで送ってもらい、報徳サミット交換会に参加をした。私の横は日光市の教育長さんと掛川市の議員さんであったが話しに花が咲き時のたつのをすっかり忘れてしまった。
 長い式典の助走の1日であった。

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October 19, 2006

招待状の配布・会合

 朝市役所に行く、本日は代表者会なのだが、傍聴をするゆとりもなく、11月28日におこなわれる政経懇話会の招待状の配布についてぬ打ち合わせを行った。
 打ち合わせの後、20件ほどのところをそれから訪問して招待状を配布して歩いた。どこまで来て頂けるのか分からないのだが、いずれにしても小田原の党組織として久しぶりにおこなう政経懇話会の開催なので全てのことが順調にいくとも思えず、これから打ち合わせや準備をしなくてはいけないことが山ほどあるようだ。
 各会社等に伺うようになるのでどうしても各会社ごとに懇談をするようになる。20件まわり終わったのは夜の7時を過ぎてしまった。
 食事をした後に9時30分からの会合に出席をする。11時近くまで掛かった会合であったが様々なことが複層的におこなわれているのはいつものことで順番にやっていくしかないとは思いながらも忙しさに心を失うことの内容に気をつけていかなくてはと自分自身を強く戒めていこうと決意を新たにした。
 当分の間来年春におこなわれる自分自身の選挙の準備に割く時間は内容で、他の事をやりながら底流でどの程度のことが出来るのか自分できちんと考え行動をしていかなくてはならないようである。

投稿者 imamura : 11:35 PM | コメント (0)

October 18, 2006

四方山・会合

 朝から何となく体はだるいのだが、やることは次から次に増えてきている。伊勢原の恩師の家にお邪魔をする。校長先生までやってその後いくつかの仕事をされた後の悠々自適の人だ。
 其処から厚木や相模原の知り合いの家を一緒に先生と訪問し、昔ながらに仲間を吸収しながら最終的には小田原で話をし始めていた。
 話が盛り上がってきたところで私自身は夜の会合に出席をするために先に席を立った。その後どのような盛り上がり方をしたのか私には分からないのだが、さすがにみないい年をしているのでそこそこの時間で解散したものらしい。
 夜の会合に出て昨日と同じように挨拶をさせて頂いた。その会合の後に緊急でもうひとつの会合に参加をして自宅に帰った。
 本日は来るまでの移動距離がかなりあったこともあり相当に疲れているような気がする。

投稿者 imamura : 10:26 PM | コメント (0)

October 17, 2006

党員宅訪問・会合出席

 朝から地図を調べ、党員さん宅に25日の党員会の入場券を配布して歩く、普段行かない地区の家の訪問が今回から増えたために地図を見ながら移動をするのだが、なれないことによる自分自身のマーキングが道路ごとに出来ていないために大いに迷い時間が普段の何倍も掛かってしまった。
 午前中に自分の自宅の周辺、その後段々遠い場所に移動をしたのだが、これほどに迷うとは予定外の出来事であった。
 夜になり、その迷った地域の会合に参加をする。突然に指名されて挨拶をしたのだが、なんともしどろもどろの挨拶になってしまったことを反省した。しかし、小田原は広いなと改めて感じた。昼間着て何となく目印のようなものを確認したから迷わなかったのだが、夜に来ると全く分からなくなる場所が多いことに驚いた。追々慣れていくしかないのでこればかりは数行動をすることが一番だと思った。
 自宅に帰り、いくつかの仕事をしたのだが、今月の「ニュース小田原」の編集が遅れている。忙しいせいもあるのだが、大体構成が決まっていて中身が出来てこないというのは私自身のやる気の問題なのだと分かってはいるものの中々作業に入れないことに心のどこかで焦りに似た気持ちを日々引きずって居るのである。

投稿者 imamura : 10:11 PM | コメント (0)

October 16, 2006

あちこち訪問・通夜に参加

 党員さん宅を昼のうちは何件か訪問をする。必要なことをいくつか確認する。1件づつで少々時間を費やしてしまい夕方まで掛かってしまった。
 夕方からは先輩ですでに引退をされた元議員のご母堂の通夜式に参加をした。車が込み合う時間かと思い早めに自宅を出たのだが全く混まなかったので会場には相当早い時間に到着をしてしまった。
 先輩議員と話しながら時間を過ごさせてもらったが、90歳を超える方の葬儀はそれでも未だ報われるような気がしてくる。いずれ死という時間が来るにしても早すぎるときよりも90歳以上になると頑張って生きたなという気がしてくる。
 私自身も生前先輩議員のお宅にお邪魔するたびに何回となくお会いした方なのでお世話になったこともあり、そのようなことを思い出しながら手をあわせ心からご冥福を祈った。

投稿者 imamura : 10:02 PM | コメント (0)

October 15, 2006

頭が痛い

 朝から頭が痛い。のどもいがらっぽく鼻の奥も変である。「風邪をひいたかな」という感じでいたのだが、ひょっとすると花粉症なのかもしれない。症状的には非常に花粉症に似ているのでそれが正解という事なのかもしれない。
 衆議院の補選の中間点での情勢分析が新聞に掲載をされている。神奈川では保守系候補が有利で大阪では民主が有利な用である。どちらの選挙も来年の参議院選挙の前哨戦として舌戦が繰り広げられているのだが、どこまでの関心を呼んでいるかというと少々疑問になってきている。
 わが党は神奈川16区に全力で応援をしているさなかではあるものの、当該地域の有権者の実感はやっとそんな感じになってきているというところでそれほどの大きな流れは出来ていない。キチンとした政策をぶつけ合う選挙になって欲しいと心から思っている。
 夕方久しぶりにあった方と話し込んでしまった。こちらはあまり体調が思わしくなかったのだが、話をしているうちにそんなことはすっかり忘れ、話に夢中になっていた。自分のことを語る人は数多く居るのだが、これからの子供たちや、日本の将来に対して又、世界の中で今時分が貢献できることはどんなことがあるのか等々話は次から次に汲めども汲めども尽きないという具合に続いていった。
 こういう語らいの場がもっともっと必要だと痛切に感じている。自分がもっと頑張って様々な人と触れ合うことをしていかなくてはいけないことを改めて痛感した夜になりました。

投稿者 imamura : 10:57 PM | コメント (0)

October 14, 2006

後継者育成発表会他

 午前中に2箇所話をしにいってすごしていた。せわしのない話になってしまったのだが、少しでも話が出来たことがよかった。
 12時少し過ぎに中央公民館で開催される小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会に顔を出させてもらった。13時から初めの部分が式典のようなものがおこなわれるのでそこに参加をさせてもらうためである。
 本来はそのあとの芸能もしっかり拝見させてもらえるといいのだが、その直後に会合がひとつあり、其処に参加をするのには式典だけの参加となってしまうのである。式典の時には会場も演技者だけといったような状況であったが式典の終了近くには大分人が入ってきたのでほっとした。
 続いて次の会合に参加をしてその会場を2時過ぎには出てきた。次の予定は伊勢原の予定であるので、其処から車で移動を開始した。夜までの間に知人のところを3件訪問し、懇談をして帰って来た。
 自宅に帰りつくとなんという事もなく疲れが出てきたようで、頭が痛くなってきた。これで眠れれば何の問題もないのだがこういう日に限って眠れなくなってしまうのが困り者である。

投稿者 imamura : 10:16 PM | コメント (0)

October 13, 2006

ゆっくりなんて出来ない

 午前中2件党員さんのところに政経懇話会の案内状を届ける。どこか抜けてしまっているのはいつもの事ながら総支部大会の入場券を持ってくるのを忘れてしまった。又行かなくてはいけない。なんて思いながら市役所に向う。
 午前中には出張中に連絡の入っていた所管と打ち合わせを行う。午後からは会派の打ち合わせを行う。県会議員の励ます会が今夜開催されるのだが、わが会派は代表者のみの参加にした。様々なことで出費が続いているので今回の決定は実を言うと大変にありがたい事である。
 その後、案内状で行かなくてはいけない場所に関しての4名で重ならない用に打ち合わせを行う。ムダに動く暇はあまりないので、ポイントをどのように穴の開かないようにフォーローをするか綿密に打ち合わせを行う。
 秋で様々なイベントの招待もあるのでその参加についての打ち合わせも行う。やることが満載という内容で結局4時過ぎまで掛かってしまった。一旦自宅に帰り、仕度をして夕食会に出かける。久しぶりに気の会う仲間との空間で大変申し訳が無いのだが、羽を伸ばさせてもらった。
 話に花が咲き自宅に帰りついたのは11時を過ぎていた。楽しいときは時間の流れも速いものらしい。

投稿者 imamura : 11:07 PM | コメント (0)

October 12, 2006

松阪市視察・大失敗

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 朝8時50分にホテルを出て松阪市に向う。10時22分に駅に到着をした。其処から松阪市役所に移動をして2日目の調査の活動に入った。2日目という事もあるので各委員から質問が切れずに予定通りに午前中で終わるかどうかひやひやした。
 地域審議会というのがこの地方では合併に伴って出来上がっているようで私の目指している地域分権のひとつの形として注目をした。パンフレットを見ながらコミニュティがいくつ形成されているのかを聞いたが3つという事で各小学校区毎という目標だと43必要でまだまだですという説明であったのだが、新たな可能性を感じた。
 昼食の後には松阪市の御城番屋敷や城跡、本居宣長記念館などを案内いただく予定であったが、朝、電車の中で私が携帯電話をホテルに忘れてきてしまったことに気がつき、この時間を使用して伊勢市まで携帯電話をとりに行かせてもらうことにした。
 全くいつもの事ながら必ず何かボケをかますのだが、これは後で送ってもらうというわけにも行かずその日から困ってしまう。たまたま近い場所で幸いであった。昼食の途中で抜けて駅までタクシーで移動710円もちろん自腹である。伊勢市までの料金は近鉄が10円安く390円それで15分で移動し、10分でホテルから携帯をもらい再び松阪市へ45分間の移動で皆さんに合流できたのでほっとした。
 夕方18時9分に小田原駅に到着。今週はさすがに乗り物に長く乗っていた分疲れている。12時近くまで電話の対応に追われた。

投稿者 imamura : 11:26 PM | コメント (0)

October 11, 2006

視察伊勢市に

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 本日から2日間市町村合併問題調査特別委員会の視察で伊勢市と松阪市にうかがう。9時10分初の新幹線ひかりで名古屋で乗り換え伊勢鉄道で伊勢市に到着した。そのまま昼食をとり、13時から伊勢市にお邪魔をして伊勢市が合併に要した経緯と諸問題について伺っていった。
 合併時に議員が自分たちの身分そのままに「在任特例」という形で一時の間ではあるものの議員の人数が膨れ上がるという問題があるのだが、ここではその特例を使わずに選挙をおこなったという事で34人の新議員で構成される新しい議会という事である。
 合併した町が財政力的に上で福祉関係の整備が一番大きな伊勢市よりも上であることや、それぞれに上水道の料金問題等々1750もの問題点を整理してもなおかつ残っているこうした問題については5年間据え置きながら新市としての方針を決めていくというやり方に感心をした。
 一緒になることが最優先でその後の問題については一緒になってから考えようという事でこれはこれで今までお邪魔したところではない発想であったので大変に勉強になった。
 その後伊勢神宮を案内をしてもらい雨が相当降っていたのでびしょぬれになりながら、結構長い距離を歩かせてもらった。夕方5時20分にホテルに到着して1日目は終了した。

投稿者 imamura : 11:12 PM | コメント (0)

October 10, 2006

国体2日目

 本日は国体見学2日目最終日という事もあって朝早くに会場に行かないと決勝種目が終わってしまう。神戸駅で駅弁とお茶を買い込んで会場に到着をした。少年男子の3000メートルの決勝を行っているときに会場に到着。
 空港のゲートをくぐるような厳重な警備体制なので役員に「どなたかおみえになるのですか?」と聞いてみると秋篠宮殿下がお見えになるとの事で、この厳重な警備なのかと得心がいく。ペットボトルは入り口でカップに入れ替えなくてはいけないという事なので種目の最後まで見て昼食は他でしようという事になって、受付で預かってもらうことにした。
 会場に座ったのだが日差しが差すように暑い。これは溜まらんという事で日陰のある会場最上端の観客席に移動をしようとしているところに秋篠宮殿下が観戦席のほうに移られてきた。
 男子の100X4のリレーは神奈川が最終走者までトップ。「これはもしや」と思って立ち上がって応援を始めたらするすると異次元のスピードで出てくる選手が一人、「だれだ」とおもったらオリンピックにも出ている末次選手である。結果3着に終わったが2日間観戦して神奈川の選手が一番目立った瞬間であった。
 会場を後にして、六甲山の展望台で昼食。その後六甲山牧場を見学したり、ポートタワーを見学したり、異人館風見鶏の館等々を見学して帰路に着いた。小田原到着は20時9分。自宅に帰ってから明日からの合併問題の視察に準備と留守中の電話の対応をしたりしているうちに夜中になってしまった。

投稿者 imamura : 11:00 PM | コメント (0)

October 09, 2006

のぢぎく国体に参加

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 朝から神戸に向けて旅立つ。2日間の予定で神戸でおこなわれている国体をスポーツ議員という非公式の議員の協議会で視察をすることになっている。
 会場である神戸運動公園陸上競技場に到着をすると1万メートルの競歩がおこなわれていた。フィールドでは男子の走り幅跳びと槍投げ、女子の走り高跳びがおこなわれていてどこに目線を送ればいいのか久しぶりの陸上競技の観戦であるだけに目のやり場に苦労をした。
 5時近くまで会場で観戦をしながら、明日は閉会式という事もあってか又、連休の最終日という事もあるはずなのにそれほど会場に観客が居ないことを残念に感じた。国体というイベントは開催するところには大変に大きな負担が掛かる大会なのだが、一般的にはそれほど興味を引かないものなのかと少々がっかりしたし、スターが居る競技はともかく、選手育成の観点からも大会の必要性を見直すときが来ているのかも知れない。
 夜は南京街で食事をした。

投稿者 imamura : 10:47 PM | コメント (0)

October 08, 2006

厚木にて会合

 午前中にいとこの車を借りて、地域の人たちと8人で厚木でおこなわれる会合に出席するために会場に向った。ここのところ軽自動車ばかり乗っていた私は普通車でしかもワンボックスの運転に若干の不安はあったのだが、走り出すとなんとも快適でそのまま会場に向った。
 15年前におこなわれた会合の記念総会なのだが、その15年前に司会をしたのは私である。感慨深いものがあるのだ。ここ2月はどうもこういう回顧シリーズのように自分の周りの出来事がおこなわれている気がするのだが、調度そういう節目の年なのかもしれない。
 会合はなんとも華やかに感動的に推移をしていく。途中で15年前のそのときに自分の記憶が飛びなんともいえない思いになった。
 感動の気持ちのまま皆さんを乗せて自宅に帰って来たのだが、あっという間の時間で帰ってきてしまったので皆さんはちょっと物足りなさを感じられているようである。
 ちょっと暑い日であったが、その後は市民相談の処理で夜まで掛かってしまった。

投稿者 imamura : 11:39 PM | コメント (0)

October 07, 2006

れんげの里開所式

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れんげの里全景
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 朝公立幼稚園の運動会に顔を出す予定で仕度をしているところに電話が入り、緊急を要する内容なのでそちらを優先させてもらい、話を聞き交通整理が終わった頃には次の予定である「れんげの里」の開所式の時間となっていた。
 開所式のセレモニーに先立っておこなわれた施設内の内覧会で説明を受けながら、様々な施設の素晴らしさもともかく、建設整備の資金を社会福祉法人小田原福祉会さんが補助金を当てにしないで自分の資金計画で建設をおこなったことに感動をした。
 補助金があることが大前提の福祉施設の整備であるが、それがために福祉計画を厳しい財政状況の中から策定するために現場のニーズに追いつかずにどうしても順番待ちで整備が間に合わないという現象が起きてくる。其処に一石を投じる形での整備なのだから、私としても心から畏敬の念がわいてくる。
 テープカットが終わり、式典が終了後懇親会に移ったところで失礼をさせてもっらって来たが、建設に当たって本当に微力ではあったが私も協力できたことに感謝をしている。
 其処から夜まで厚木に行き、知人の家を何件か訪問して旧交を暖めた。

投稿者 imamura : 11:25 PM | コメント (0)

October 06, 2006

仕事が一杯

 朝印刷所に行き、11月におこなう政経懇話会の招待状をもらうのと支払いを済ませる。そのまま自宅にて、仕分け作業をさせてもらうことにした。
 二つ折りにしながら招待状を順番に封筒につめていく。出来上がる前にあちこちの担当議員が集まってきてそれを持って帰る。2市8町でおこなうイベントであるだけに準備は本日から開始なので、細かなことは後日になる。
 総支部大会の打ち合わせもあるので、昨日の市議会4名に打ち合わせの原案に則して作成したレジュメを順番に渡し説明をおこなう。
 午後3時にはひと段落をした。其処から統一地方選挙に党から公認されている人たちで写真撮影の終わっている人たちのデーターを集めて歩く。これが結構手間取り夜9時になった。婦人の会に顔を出し、その中からいい写真を選んでもらう。これも個人的な好みの問題もあるので一概にどれが良いという事もないと思うのだが、ましてやモデルが私たちである。それでも一生懸命に選んで頂いたものをチェックし、自宅に帰りデーターを選んで県本部にメールを送付した。かなり大きなデーターなので少々不安が残る。
 振り返ると11時を回っている。本日もお疲れ様でした。

投稿者 imamura : 11:09 PM | コメント (0)

October 05, 2006

9月議会最終日

 本日で長かった9月議会も終了になる。本来であれば議会の打ち上げに顔を出したいところなのだが、本日は大切な会合が重なったのでそちらを優先しそちらに行くことにさせてもらった。
 10時から議会が始まり11時に終了をしたが、其処から会派の打ち合わせで様々な件について共通の理解が出来るように件調整をおこなった。出来るだけこういう機会を多く持たないとそれぞれの問題に対しての対応の仕方に温度差が出たりしてしまうためである。
 議会の終わった日に何故?と思われるかもしれないが、私たちは議会が終わるとより市民との接点が多くなる。特に秋は様々なイベントの中で市民の方たちと意見を交換する場が多くなるので、今回の議会についてや今後の活動の対応についてを協議したのである。
 10月におこなう総支部大会の式次第の確認や、資料の調整、看板の発注、レジュメの作成等々あっという間に夕方になった。仕事の続きは明日にして、そのまま会合の場所に向った。議員にとって緊張する支援組織の会合であるのだが、大変に温かく迎えて頂き、心より感謝の思いである。

投稿者 imamura : 10:59 PM | コメント (0)

October 04, 2006

公明党県本部大会

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 朝からからなんだかんだ相談の電話をいただき、あっという間に午後になる。後輩議員と待ち合わせをして横浜の県民ホールでおこなわれる公明党神奈川県本部大会に向かった。
 午後6時に開始という事だったので早く終わるだろうという思いは式次第を見て消し飛んだ。第1部が開始され、上田県本部代表が再選をされた。今までの高橋幹事長は副代表という事でそのあとにわたしと同い年で同じ年に議員になった横浜市会議員の新田さんが新しい幹事長に選出された。
 議員活動をしながら、党務を行うという事は人一倍大変である。その御労苦に対して心から敬意を表するものである。他党ならいざ知らず、わが党は幹部になるという事はそのまま数多くの苦情、相談が集まってくるという事で、これは大変な仕事である。
 太田代表が来られていて挨拶をされた。太田代表は「土のにおい、現場のにおいがする議員が欠けてきている」と指摘。「われわれは生活現場主義、闘う人間主義の旗を掲げて戦いを進めていきたい」と訴え、少子高齢社会への対応や財政再建、アジア外交など、日本が直面する課題に真正面から取り組んでいくと強調した。・・・こういう形なのだが、今後はもっと私たちの現場が抱えている問題に対して今までもやって頂いていたが今まで以上に門戸を開いてもらいたいという思いである。
 終了が9時になった。9日の日に時局講演会があり、その役員をする人はそれからさらに打ち合わせがあるという事であったが、わたしは兵庫でおこなわれている国体の視察に行くためにそのまま自宅にむけて帰って来た。10時30分の帰宅となった。

投稿者 imamura : 10:49 PM | コメント (0)

October 03, 2006

打ち合わせその他

 本日は自宅にいて溜まった仕事をしながら、伊勢原の友人の家にいこうと思っているところに電話が入ってきた。市役所で打ち合わせの必要が生じたために市役所に向う。
 市役所に行くと、それはそれで仕事がいくつもある。市民相談で受けた要望を所管に伝えその調査を依頼したりしているうちに夕方になった。
 其処から伊勢原の友人宅に向った。友人とは本当に久しぶりなのだが、会社をやめて自分で仕事を始めて時間的にはゆとりがありそうだ。収入はそれほど多くはないようだが、時間的というよりも精神的にゆとりのある様子が言葉の端はしに伺えてなんともうらやましい気持ちになった。
 9時過ぎまで話し込んでしまったが、その途中で近くに住んでいる高校の恩師も加わり、楽しい時間を過ごさせてもらった。

投稿者 imamura : 10:36 PM | コメント (0)

October 02, 2006

議運他

 朝10時から議会運営委員会が開会された。決算特別委員会も修了し、5日の日の最終日の本会議の進行について議員決議案の取り扱い、委員長報告の取り扱いという形で審議をした。
 様々なことがあったこの1ヶ月間であったのだが、議会運営のあり方が議員がどのように考えているかその違いがはっきりと様々な形で出てきた1月間であったのではないかと考える。それぞれに主張があって議会というところは当たり前である。しかしながら最終的にはその取り扱いについて十分な議論をして一本化できるもの、そのまま採決にゆだねるべきもの、委員会等に付託をして慎重な審議を要するもの等に仕分けをしていく場所が議会運営委員会である。ここでの方針の曖昧さが結局議会を混乱させることになると思っている。
 私も定数条例では自分の意見をきちんと言わせてもらったのだが、その結果が取り下げという結論に至ったことは大変に残念でならない。今回の決議についても本会議で一本化されるという事でいきなり採決する。しかし実効性を伴わないと単に議会のパフォーマンスで終わってしまう気がする。
 様々なことを考えているうちに議会運営委員会は終了した。

投稿者 imamura : 10:30 PM | コメント (0)

October 01, 2006

盆栽に5億円?!

 本日は朝から小雨模様で自宅で仕事をして過ごした。途中のテレビ番組で、さいたま市で5億円の盆栽購入して盆栽記念館のようなものを立てる予定であるという。世界的に今、盆栽がブームになりつつあるそうでさいたま市の大宮は昔から盆栽の町という事で有名らしいのだが・・・・・この5億円の予算が議会で否決されたという事で計画が暗礁に乗り上げているという話なのだが、市民に聞いてみると大宮自体が町として何が有名なのか住民が認識をしていない。これでは将来の観光を当て込んで世界の盆栽の町をアピールしようとしても議会としては承認は出来ないと思うのだがどうだろうか?
 マズ、住民ありきである。どんな文化事業も住民が合意を形成できないものはすべきではない。其処に至る経緯の中で何をしてきたのかを検証しなくてはいけない。合併して巨大な市が誕生したこともあってまだまだまちづくりという計画自体がきちんと軌道に乗っていないところも多いのだろうと推察はするものの今後の展開に注目である。
 党の県本部の代表選挙に立候補したのが現在の代表の上田勇氏1名であると夕方連絡が来た。党の規約が変更になり、20名以上の議員の推薦があれば誰でもガ立候補できるようになった。そうはいっても神奈川県全体の責任者という事で立候補するにしても明確な争点が無い限り無競争的な選挙になっていくのではないかと思う。いずれにしてもこういう仕組みの変更は大歓迎である。こういうところが私が自分の所属している党を誇らしく思うところでもある。よいことはどんどん取り入れていくべきなのだ。

投稿者 imamura : 10:28 PM | コメント (0)