本日はうららかな春の陽気で午前中は市政報告会最後の分をおこなった。今回初めてこのような市政報告会をおこなってきた。都合13回開催したこの報告会がどのような反響をよぶか自分としても試金石的な試みの部分があるだけに心配なところもある。
午後からはあちこち党員さんの家に伺いながらミニ懇談会を開催して歩いた。夕方まで結構充実した時間を過ごすことができた。
夕方からは南足柄でおこなわれた知人の通夜に参加をした。たまたま夕方予定があいていて助かったのだが最近はこうした通夜にも参加できないような日が続いていて結構礼を失してしまうことが多くあっただけに本日は良かったと考えている。
さて、知事選も終盤に差し掛かり、30日には政令市県会議員選挙も告示になる。私としても4月15日告示、22日の投票日まで本格的な選挙戦に入っていくことになるので、このブログも本日を最後に22日過ぎまで休止をさせて頂くことにいたします。勝ち抜いた暁には又お付き合いをお願いいたすことにいたしましてしばしお別れです。
よろしくお願いいたします。
非常に長かった3月定例議会も本日で終了である。予算特別委員会委員長の報告後討論があり複数の議員が意見を言ったのだが、行政はもともと誤魔化しや悪い事をしているという個人的な前提があるのではないかということを考えてしまうような内容の討論もあった。債務負担行為は悪といった内容に聞こえる討論にも首を傾げてしまった。(仮称)城下町ホールを建設するのに債務負担であれ、市債であれ、長期の返済になる事は同じで、建設反対は考え方が違うが建設止むなしという考えの中で市の財政で大丈夫だと私は考えているが違うならばそれをもっと明確に言った方が良いと思う。
建てなくて済むのならば建てない方が借金が増えない分良いに決まっている。しかし、3年後には市の借金は225億円ほど減っている。喫緊の課題で建設をするならば今しかないと思うのだが、どうだろうか?
午後からはその(仮称)城下町ホールの設計者や関係者が来て実施設計の説明会を開催した。本会議の勢いはどこに行ったのかつまらない質問をするとバカにされると思ったのか淡々と説明の後に質疑があり、かなり詳細にわかってきた。まだまだ不安なところもあるが、これだけの内容を備えたホールが建設される事には賛成すべきと思う。
行政も本日のように設計関係者が前面に出てきちんと説明をしていけば多くの誤解は氷解していくと考えるがどうだろうか?資金面の反対意見は消えないにしても設計面での反対意見や誤解をきちんと解く努力が今後求められると感じている。
朝8時30分に医者に行く、定期健診なのであるが先日やった検査の結果を聞きに行くのが本日の主な目的である。定期的にこの診察を受けないと薬をもらえないので仕方なく時間をやりくりしていった。結果は至極良好でどこも悪いところがないということで、現在肉田的に精神的にも疲れているのはそれはそれといった事で健康には何の問題も無いことが分かりホッと一息という事である。
午後から予算特別委員会の委員長報告の検討を特別委員会の委員みんなでおこなった。しかし是は少しおかしいなという感想を持った。予算の審議の結果としていつものように反対を表明した共産党委員が検討に加わるというのは本来可笑しいのではないかという気が後でした。今後の検討課題だな是は。
引き続き議会運営委員会が開かれるという予定であったが少し間が空くということであったので選挙の提出書類の事前審査が私の選挙事務所の審査時間がちょうどこの時間であったので時間の許す限り参加してきた。
2時から議会運営委員会が始まり結構盛りだくさんの最終日の審議の予定を確認して終了した後に委員長、副委員長から退任の挨拶があった。この1年間は様々に議会運営の面でも揺れた1年であり、心からご苦労様とお二人に敬意を表するものである。今後の議会はますます議会運営委員会の存在は大切な存在になってくると予測される。出来れば今後もきちんと議会運営について交通整理がきちんとできる場でありたいと切に思っている。
先輩議員と少々懇談した後に4時過ぎたので近所のスタンドにガソリンを入れながら洗車を頼みその間スタンドの前のおまわりさんと懇談をした。いくつか聞きたい事があってのことだが、話好きのおまわりさんと話しこんで1時間近くそこに腰を落ち着けてしまった。
夕方から夜にかけていくつかの相談を受けながらお話をして歩いた。様々な話を伺いすぎて最近は少々消化不良になっている。いずれにしてもほとんどの仕事については選挙後という事になってしまうと感じながら自宅に帰ってきた。
朝家を出ようとしていたところに地震が来た結構大きな感じである。後で聞いたのだが石川県が震源で震度6の地震が起きたらしい。死亡は女性一人ということだが、地震災害は後が大変である。怪我をした人の安全にも十分に気を使ってほしいものである。
午前中はあちこち雨の中を歩き、午後から市政報告会を2本おこなった。様々に参加する人によりテーマが違うので私自身も話を伺っていて結構勉強になる。分かる範囲で答えを出しながら結構難しい質問が飛び出てきて対応に苦労する場面もある。
情報公開がされ始めておよそ10年以上が過ぎ、様々に意見を持つ市民が多くなってきている事を実感するとともに今後は議員も行政も情報伝達のあり方を再検討する必要があるかもしれない。一番伝えなくてはいけない意見表明をしない市民にいかにきちんとした情報を伝える事が出来るのか今後のおきなテーマである。反対のための反対をする人たちでないだけにきちんと正しい情報が風通しのいい状態ではいる仕組みを考えていかなくてはいけない事を痛感した。
夜は小田原アリーナで市政報告会。男女の若い人をターゲットにした企画であったが、途中でカンツォーネをアカペラで歌って貰ったりして全く違うイメージの中で話をさせていただいた.若い人も数多くのことを考えていていくつもの今後のヒントをいただく事ができ感謝の一時を過ごす事ができた。
とにかく土曜日曜日はフル回転で体も疲労度が高く、頭がガンガン頭痛が止まず厳しい状態になってきたところで終了した。
朝10時30分から市政報告会。午前中というのにたくさんの人が集まっていただき感謝。11時30分過ぎにあわてて自宅に戻り、義理の兄夫婦が来ていたので食事をしながら懇談。12時30分過ぎには次に市政報告会をおこなう会場に移動し、13時に本日2回目の市政報告会を始めた。
近くで菜の花祭りを自治会主催でおこなっているようだがそれにもかかわらず多くの人が集まっていただき感謝である。本日から来週にかけて各神社で春のお祭りが開かれていて自治会ごとににぎやかに開催をしている。本日からはそれを横目に気にしながら自分の市政報告会を断続的におこなう事にさせてもらっている。
小田原市を取り巻く環境や、今推進中の事業や様々な年の問題点等話題に事欠かない形で現職の議員が市民に伝えていかなくてはいけない事がある。それを一つでも多く自分の口から直接正しい認識をしてもらいたくお話をしているのである。各会場もそれなりに人が集まってくれているので出来るだけ丁寧にキャッチボールが出来るように心がけている。日常活動の中で今後も引き続いておこなって行きたい物である。
3時過ぎから夜までは党員宅を訪問し懇談をしながら数々の要望に耳を傾けて歩く、途中からあいにく雨が振り出してきたのだが予定通りに進んで午後7時30に終了となった。それから3件市民相談を受けて自宅に帰りついたのは9時を過ぎていた。
結構体は疲れているのだが今回は体調が維持できている事が幸いである。いつもは痛み出している膝も今回は今のところもっている。
本日は自分の所属する委員会の開催日という事で朝役所に向かう。午前10時から隣では総務民生常任印会こちら福祉文教常任委員会ということで開催となった。
こちらは始めに陳情審査をおこない、賛成多数で「障害者自立支援法の見直しを求める陳情」は採択された。休憩を取り反対の委員さんに意向を確認してから本会議提出に向けての意見書案について協議をし、こちらで作成をすることで同意をいただいた。その後報告案件1件を審議した後に委員会は散会となり、委員長として最後の挨拶をおこなった。1年間本当にありがとうございましたという事である。
委員会が解散となってから一人の委員から意見を言われ若干時間をかけて話をした。陳情審査について皆さんの意見がいつもと違うという事であった。この陳情は1年半前に一回審査をした経緯があり、その頃の意見と今回の意見と違うというものである。前回は「障害者自立支援法」という法律が出来る前のことで今回はできて様々に問題が表面化してきたということもあると思うのだが、確かの前回と意見がまるきり違う委員がいたことも事実である。そこについていわれても私にどうしてかという答えはなかなか言いにくいのだが、この委員さんの行っている事も良くわかるのである。
本日は息子の卒業式が委員会と同時平行で進んでいる。ここまできちんと頑張ってきた事に対しては心から褒めご苦労さんという言葉をかけるとともに、これからが人生のスタートである。ここから頑張れなければ満足のいく人生など送れないのだということと、人のことは関係なく、自分自身に対してごまかしのない生き方を目指すようにと親としてえらそうにこのような内容の言葉を送った。
いずれにしても新しい旅立ちである。自宅に帰ると息子がこれから入社して研修をおこなうところに送る荷物が荷造りをされているのを見ていよいよだという感慨を新たにした。
昼過ぎに役所に行き、選管に提出書類の一部に関してそろえるための作業をしてから3階に上がっていった。戸籍謄本とか住民票とか毎回必要なのかなと疑問を持ったりする。
午後から市町村合併問題調査特別委員会が開催された。一応今回の特別委員会は最終報告にしようということで委員長報告の検討をおこなった。来期からはこの特別委員会は基本的にない状態になる。調査をする段階というよりも各町の議員と具体的にどのような条件に適応できるか今後の合併の可能性について突っ込んだ議論をすべきときにきていると感じているので公式というよりも非公式の勉強会のほうがふさわしいと思っている。どこかできちんと結論を出して生きたいと考えている。
自宅の帰って約束の会ったところを何件か訪問して懇談をした。陽気はいいのだが風はなんとなく冷たい花冷えという感じなのかもしれない。
夕方から夜にかけてミニ語る会をいくつか開催しながら歩いたが、最近ゆっくりテレビを見ていないと感じた。テレビを見ようと横になりながら見ていると暇さえあれば居眠りをしているという状態でどの番組を見ても頭に残らないという感じである。
ゆっくりと1日過ごしたいという欲求が日に日に強くなり残り1ヶ月その欲求とは別の行動をしていく。前進、あるのみである。
朝からいい心地で風は冷たいがすっかりと春めいてきました。本日は本当に小単位でミニ語る会を開催してあちこちでお話を伺って歩きました。
移動中に様々に声をかけられるのはうれしいのですが「今回は大変だなあ」という声が多く自分の選挙の厳しさを物語っているなと実感をしています。どちらにしてもそれだからといって避けて通れるわけではなく、自分がやらなくてはいけないことをきちんと投票日まで積み重ねる事が一番大切なことだと思っています。間の活動に対してのアピール性のなさについては反省しきりなところがありますが、政治姿勢の根本としてパフォーマンスだけという姿は取りにくいところがあり、コツコツ市政報告会を今後はしていこうと思っています。
情報公開の世の中になり、議会人としてのありかたも今後は明確に問われ、政治姿勢の明確でない人は議員になりにくい時代がやってくると考えられます今回はそういう時代への過渡期の選挙であると感じています。頑張るしかありません。
タミフルの危険性について初めて厚生労働省が公式に認めましたが、20歳という年齢の制限については医学的に説得力のあるものでない事がこの発表見て感じました。役所の考えている事に数多くの疑問を感じてしまうことが多いのは私だけでありましょうか?
本日は小学校の卒業式に参加、福祉の委員長をやっている関係で自分の住んでいる地域の小学校ではなく隣接する小学校に派遣されていった。ここも自分としては地元と変わらないので違和感なく参加することが出来た。
47名の卒業式ということで自分の地域の小学校がマンモス校なだけに一人ひとりに焦点が当たり時間も緩やかに使用する事ができてこういう卒業式は子供の心にきちんと残るなあと思いながら参加をしていた。
午後からはあちこち話を伺いに出かけていったが、途中で狩川の土手の桜が咲いているのに出会った。日当たりもよく5分咲きの状態であったが、やはり今年の開花は早いようである。自転車に乗っていると肌寒く感じたが、歩き始めると軽く汗ばむような陽気でいよいよ本格的な春がやってきたようである。花粉症も全開の様で目が痛痒い様な状況になっている。マスクが出来れば一番いいのだが人と話をすることが多いのでそうも行かない苦手なシーズンになってきている。
桜ばかりでなくあちこちで様々な花が咲き始めていてにぎやかに春を演出し始めている。そんな事に気がつかないでいたが心にはどんなときにも余裕を持っていたいものである。
本日は朝10時開会で予算特別委員会の総括質疑が始まった。私は3番目という事で11時30分ごろ廻ってきた。持ち時間が20分しかなく、最後に1項目追加したので最初の質疑が11分掛かってしまった。
答弁を聞きながら最初の答弁が意外な数字が出たのでそちらに気をとられてしまい、2つの答弁漏れに気がつかずに再質問に入ってしまった。12時17分まで総括質疑をしたのだが、一番きちんと議論をしたいところはどうもうまくかみ合わない質疑に終始してしまった。自分の質問項目が多すぎて的をきちんと詰めていけないところに問題点があるのと、答弁者がわざとやっているのか勘違いをしているのか知らないのかとにかくすれ違いの議論になってしまう事にいらだってしまった。
午後からは他の会派の質疑を聞いていたのだが、なんとなく全体的に淡々と総括質疑が進んでいて山場がない形で終了となった。
まとめの段階で時間が少々かかり、予算案、条例議案は全て原案通り委員会で採決承認された。その後委員から付帯決議の提案があり、全員賛成で可決された。城下町ホールとお城通り再開発に対して説明責任を果たすことを行政に求めた付帯決議となった。議会として始めてのことであるのとあわてて原稿を作成した事もあって少々混乱したのだが、始めの一歩としてかつてない形で終了した事は評価をするべきかもしれない。
いずれにしても長い日々の審議で相当に疲れている。さあこれから選挙戦が本番である。27日の議会最終日までは空きを見ながらの活動になるが本番に向けいよいよ戦闘体制に入ってくる。
とにもかくにも委員の皆さんお疲れ様でした。
午前中は党員さん周り自転車に乗り2時間たっぷり、始めは寒かったのだが途中で汗ばむような陽気になってきた。
午後は市政報告会が2本、こうして私の報告会に集まっていただいて4年間の活動の報告をさせていただく事に心からの感謝をしている。特に本日は彼岸の入りの日ということで誘った人の中にも法事などの用事や墓参りなどの用事で来れないという人が多くこれだけ集まってくれたことに感謝である。
最初の会場では集まりすぎたためにいつもより声を大きく出そうと思って声を出し始めて話し始めたらどうも様子がおかしい、声は裏返ってしまうところが何箇所も出てきた。困ったなと内心思いながらも話し続けていたところ途中でマイクを入れてくれて大変に助かった。
2箇所目は座敷形式の集会場であったが膝が悪い私は話の途中で思い切って立たせてもらって説明をした。だんだん体のあちこちにがたが来て完全にやりやすい状態にはならないようである。声についても最近おきな声を出す機会が減っているために2箇所1時間ずつ話しただけで腹筋が張ってくるのが分かる。そういう意味においてはいい運動なのだが声帯がついてこないなんとも厄介な状態である。
夕方からは体育関係者の受賞を祝う会に出席をした。永年スポーツ関係に貢献された方の受賞を祝う会は華やかににぎやかに進んでいった。中座をさせてもらって帰宅したがこういう会はいつ参加しても楽しい会である。
自宅に帰り明日の予算特別委員会の総括質疑の準備をするつもりが「華麗なる一族」の最終回に釘付けになってしまい終わった後に向かう事になった。
本日も2箇所の場所で市政報告会をやらせていただいた。家を出たときには寒いと思い仕度もそういう格好で会場に向かった。ところが会場につき話をしているうちに体中が暑くて汗がにじんできた。大きな声を出す事で体が燃焼を始めてきたようで、夜になっても同じような状態が続いた。
さすがに夜の終わりごろになるとパワー落ちてきたというか声が出なくなってきた。普通の声で話をしようとすると声がかすれているのが良くわかる。声はともかく少しでも私の政治姿勢やどういう思い出仕事に取り組んでいるのかが伝われば幸いである。非常に反応がいいという評判をいただいて恐縮なのであるが自分としては夢中で自分のしてきた事を何とか伝えようと必死でおこなっているのでその結果については良くわからないというのが本当のところである。
さすがに夜自宅に帰ったときには疲れてしまいおしゃべりもせずに黙って横になっていた。やり方を少し工夫した方が相手に聞きやすい音として聞いてもらえる事と自分の声をいためないようになるのかもしれない工夫をしなければ後1月以上あるのだから。
朝から近くの公立幼稚園の卒園式に参加をした。35名の園児の卒園式はいつもの事ながら明るい明日が見えて大変にほほえましい限りである。
昼食前に自宅に帰り仕度をして何件か市内の後援会に入会をいただいたところに話をしに行った。その途中で整体に行き体中の揉み解してもらった。50肩と思って我慢していたのだが先週揉み解してもらったところ調子が一時良くなったので今週も行かせてもらう事にした。「もっと肩を動かして運動をしないと体が固まってしまいますよ」と注意を受けたのだが、会議の多い今日この頃の状態ではいたし方がないと心で思いながら凝りが一時的にしろ楽になるのはありがたいと思っていたいのを我慢していた。
バキバキいう肩が早くよくなってほしいものだと思いながら自宅に帰り仕度をして党員さんの所を夜8時すぎまで訪問をしてさまざな話題について意見交換をして歩いた。面白いのは同じ事でも情報の出し方や受け方によって大きく解釈の仕方が違うという事があることが分かった。今後話の仕方や情報の伝え方に工夫をしていかなくてはいけないと反省をした。
本日は予算特別委員会の現地視察の日である。午前中に3箇所午後3箇所の視察をおこなった。予算の現地視察は継続事業以外はこれから予算を執行する部分を見に行くのでイメージが湧きにくい事が多く。必要なのかと問われると首をひねりたくなる場面もある。
現地を歩きながら各議員が総括質疑でやることを聞かれている。私はわずらわしいので先に出してある。どういうことがいいのかわからないが視察が終わってから1項目増えたのでどうしようか迷っている。今回の予算はというよりも大きな課題が多く、その処理について市民が注目している事も事実。新聞があおって報道をしていて予算や議案の修正がないのは県下で小田原市議会だけという報道も影を落としているような気がする。
どういう判断をしても自分で説明を出来ないと議員は辛い目を見る事になりそうだ特にこういう世相の中では難しい判断が求められてくる。夕張市が財政破綻をした事も影響をしている、市議会議員がきちんとチェック機能を果たしていなかったせいだとマスコミが言うものだからさらに風は厳しくなる。賛成するにしても反対するのしてもきちんとした一人ひとりの議員が説明を市民に求められるのが今というときなのかもしれない。
慎重にきちんとした議論をしていきたい。ある場所で市長が引退宣言をしたというデマがまことしやかに流れた。思わず笑ってしまった。人気は来年5月まであるのにここで選挙と勘違いした人が意図的に流したのだろうかいずれにしてもくだらない話が多すぎる。選挙を戦う私にしても絶対に人のことはいいたくない。人を批判するどころではないからである。気のめいるようなことばかりが続いている。
本日の審議は教育費である。10時に開会し説明の後直ちに質疑に移った。教育関係はそれぞれの委員さんの質疑が多くなかなか進まない。私自身は所管の委員長という事も会って途中経過やその背景というものを聞く機会が多いので遠慮して質疑を聞いていた。
生涯学習部の議論が終わったのが午後6時を過ぎていた。1日過ぎて体はくたくたの疲れていたのだが、市民相談の約束があってそこから3件足を運び相談を伺った。なかなか難しい相談が多く説明をしていても困ったなあと心の中で思うことが多かった。
総括質疑の原稿を書く、当初の狙いと違ってきているのがとても残念だが予算の審議として問題点は問題点としてきちんと指摘をしていきたいものである。
マスコミも市民団体も脚色をしてしまう情報を流す場合もある。それに対抗して自分の考えや正しい情報を流していくのには迂遠のようだが自分も口で語っていかなくてはいけない。今までのようにグルグル廻って選挙活動をしている議員さんにはこれからは辛くなってくる。自分の口で自分の考えをきちんと言える議員がこれからもとめられて来るのではないかと思う。それでこそ地方分権が進んでいく形なのだと思う。しかしこれからは議会の運営が大変な時代になってくる事も事実だ。また頑張っていこう。
朝いつものように8時30分に家を出る。役所に行き、車庫に着いたときに電話が掛かり話し込んだ。電話が終わるとそれほど早い時間ではなく、10時の予算委員会の始まりに備えて準備をおこなった。
本日は土木費という事で都市部関係の「お城どおり再開発事業」について集中審議をし、午後4時過ぎまでかかってやっと終わった。そこから建設部関係、下水道部関係、消防関係、、水道関係の審議を行い、午後8時少し前にやっと終了した。本日は役所に11時間以上いた計算になり大変に疲れた。
自宅に帰って一息入れた後に総括質疑の原稿を打ち出す。一人で時間を使えるとはいえ委員長の考えも確認しながらやらなくてはいけないので少々まとめる事に時間を要しそうである。11時30分に原稿がとりあえず出来上がった。10分強の時間がかかりそうである。明日の教育費の内容によって加えられる配分にはなったので一息ついた。
選挙の関係の仕事もしなくてはいけないのだが、現職の辛い所で今はこの作業がとても大切な作業なのである。
朝7時50分自宅出発。渋滞が激しく途中で山のコースに変更8時07分に市役所に到着。なんとゲートが開いていない秘書室、議会事務局に連絡をしてあけてもらったのだが、8時15分に開錠するということを後で知った。
守衛室のある側は空けられているのだが職員がいくら役所に駐車していないとはいえ午前8時にはあけておいた方がいいのではないかと自分勝手に思ったりした。
8時30分から所管と打合せ、時間があまり取れないので分からない事を教えてもらうためにこの時間の打合せとなった。職員の皆さんには就業が時間が始まって早々に私と打ち合わせをしなくてはいけないことを申し訳なく思った。打合せを終了させて近くの銀行に通帳を新規に作ったり、振込みをしたりの用を足しに行く。そこで本日審議をする予算特別委員会の資料を全て自宅においてきたことに気がつき自宅に電話して妻に持ってきてもらう事にする。役所に戻りもうひとつの打合せを行う。
委員会開始5分前に資料が届きやれやれの気持ちで委員会に臨んだ。本日は実に順調に審議が進み午後5時前に本日の審議は終了した。そこからいくつか発見した事が正しい見方かどうかいくつかの所管に調べてもらいながら検討をし、総括審議に使うことにして役所を後にした。自宅に戻って食事をした後に市民相談を伺う。最近大量に相談が溜まってきたのだが、大勢の場所で聞いている事もあって整理をしていかないといけない事を再確認している。実際にこうした仕事に時間が大変にかかるのだが、今の生活空間の中でどのように生み出していくかが課題である。
市政報告会のことが役所で話題になった。HPにかいたせいだが人の集まりは普通の議員さんたちがおこなう10%程度のものだという事をいっておかないと勘違いをされるようなのでここで書いておく。しかし1回は1回分気力も体力も集まっていただく人数に関係なく使うためにクタクタになるのである。
議員さんたちと今回の選挙は市民に臨場感がないことを共通の認識として話し合った。県会が無投票になりそうな事が大きく影響をしているようだ。頑張らないと思わぬところで足をすくわれることになりかねない。他の候補の関係ない自分がやらなくてはいけないことを懸命にやるしかないのである。
朝7時45分に自宅を出発朝からあいにくの空模様で雨が降っている。開会式に参加した選手はいつもより少ないようであった。スタートをするまでいたいところであったが、次の予定が川を越えた場所であり、9時から交通規制がひかれる予定であったためにあわてて次の場所に移動をした。
10時まで1時間ほど待って本日の1回目の市政報告会をおこなった。質問や要望が多すぎて手に余る感じになった。この一つ一つについて丁寧に対応していくためと、抜けが内容に今回からテープを取ってもらい記録に残す事にした。後でメモと照らし合わせるためである。
13時、15時、19時と本日は4会場でそれぞれ1時間の予定で市政報告会をおこなった。それぞれにある程度の会場でそれなりの人が集まっていただきホッとするとともに、4回おこなった事による疲労も相当のものになった。全力投球で普段私が何を考えどういう経緯で質問をしたり勉強をしたりしているのかという事を丁寧に説明をさせていただいた。
質問に対しても出来るだけ丁寧に丁重に答えをしたつもりであるが是は受け止める人の感じ方もあるのでどうであったのかちょっと心配である。
クタクタの状態で自宅に帰ったところに電話が数本掛かってきた。ここのところが踏ん張りどころだと言い聞かせながら応対をした。
午前中は事務仕事を指定うちに過ぎてしまい午後からは市内の後援会の人たちのところを訪問する。面で動ける人は良いにして私の様に少ない後援会員のところは飛び飛びすぎて少々無駄が多くなるのだが仕方が無い。
市政報告会が土曜日曜日に断続的に開催をしようという試みがあるのでその説明と招待の連絡をして歩いている。どこまできてもらえるのか不安が大きいのだが物事はやってみないとわからない。14時からは顧問をさせていただいているサッカークラブの総会にお邪魔をして挨拶をさせていただく。
夕方までなんだかんだで時間を使ってしまい、そのまま第20回尊徳マラソンを記念して姉妹都市の日光市からやってきた選手団の歓迎レセプションに参加をした。なんだかんだでここのところ日光市さんとは交流する事が多くこの4年間でも相当の数になっている。
懇談の席は早々に退席をしてきたが、こういう交流はもっとどんどん様々なスポーツで出来るといいと感じている。時間がないのが残念でもう少し実のある話をしたいところであったが後ろ髪を引かれる思いで退席してツギの会合に向かって移動をした。
朝9時過ぎに地元の中学の足を運んだ第40回の卒業式である。今回から全てが簡素化してスピーディな進行にするということで、来賓紹介もパンフの紹介のみとなった。新年賀詞交歓会でこういうのが増えてきたがいい傾向である。紹介仮名来れば着たくない人は来なくていいからである。
校長の挨拶が一体何を言いたいのか気持ちが伝わらない長い話のほかはスムーズな進行で卒業式は終了した。子供たちにもっと時間を上げたほうが感動的になったのではないかとも考えたが余計な感想は辞めておこう。役員職員の皆さん大変にご苦労様でした。
午後からいよいよ体が動かなくなってしまったので、整体にいき、肩を中心に3時間揉み解してもらった。これほど時間がかかるとは思わなかったのデ全ての予定が狂ってしまった。肩甲骨から肩にかけて鉄板を入れたようになっていたので時間がかかったようだ。終わった後は急激に眠気が襲ってきた。
夜は日曜日におこなわれる「市政報告会」に来てもらえるように何件か誘いに歩いた。自分としてもこの時期のこういう試みは始めてであるが一体何人ぐらいが来てくれるのか不安の方が大きいのである。
自宅の戻り仕事の整理をする。予算特別委員会はまだ半分であるがそろそろ総括の事も考えなくてはいけない。何よりも原稿を書く時間がかかるのでそれをどこで確保しようか頭を悩ましてる。どこかで無理をすると響くだけにどうしようか迷っている。原稿なしでやってみたいのだがそうも行かないだろうな
肩がだいぶ軽く手が少し上がるようになってきた。
久しぶりに朝は普通の時間に役所に行き、特別委員会が始まるまでの間に各部署に資料をもらいに行ったり、雑談したり、お願いをして過ごしていた。朝のこの時間が大変に貴重な時間で、後は切れ間の時間といっても特別委員会の休憩時間は職員も休憩時間であることが多く、終わってからだと職員がいないという場合もあるのである。
本日の審議は衛生費・国保・介護保険等の4特別会計・病院が審議対象である。長くなりそうな予感はしていたものの早く終わりたいなと思いながら進めていったが、やはり終了は午後6時をはるかに過ぎていた。それでも例年より早く終わっているのは選挙前ということなのだろう。
ここのところ私自身の動きも止まってしまっている。是で大丈夫なのかといわれれば初体験なだけになんともいえないのである。
県会議員の立候補説明会が本日おこなわれたようだが定数いっぱいの2陣営がきただけの様で是で小田原市の県議選は無風状態で無投票で決まる公算が高まってきた。小田原市では初めてということであるが、定数を減員したことによって簡単には立候補できなくなってしまっているというのは事実だろうと思う。こういう問題も今後の課題である。
本日は朝8時30分に昨日参加できなかった葬儀に顔を出し、告別式のだいぶ前の時間であったが焼香し故人のご冥福を祈ってきた。
9時15分役所に到着。相談事の確認のために所管に話を聞き、その場で電話をする。こういう対応は早くしておかないとついつい後にすると忘れてしまう。
10時から予算特別委員会2日目が始まった。はじめに小田原市で今話題になっている「(仮称)城下町ホール」の予算について集中審議をおこなった。質問が重なるであろうことに対して昨年から集中審議方式を取っているがこうすると全体の審議時間も短縮されるのである。午後一番で質疑をおこなった。
そのほかの総務費の部分に関しての質疑は午後3時30分近くに私の質疑が終わり、休憩を挟んで民生費の質疑に移った。是も様々な課題はあるものの質疑は概ね順調に進み6時過ぎには本日の審議は終了になった。
あわてて地元に帰ってきて相談者にところや、行かなくてはいけないところに飛び歩き自宅に帰ると電話が何本か入っていてその応対に追われた。本日も終了である。
朝7時50分に自宅を出て役所に行く。本日から予算特別委員会において平成19年度の予算審議の開始である。時間の無い中での審議でできるだけいい審議が出来るようにこれから朝早く自宅を出て少しでも始まる前に学習をしなくてはいけない。
午前10時に開始になったが、議会費に関してはいつものとおり簡単に終了。審議は尽くして予算計上をして居るので今更深く聞く事もないのである。
総務費のうち総務部・企画部所管の予算審議をおこなう。午前中は3人の質疑で昼休みとなった。午後に2人目として質疑をおこなった。主に今回は歳入面に注目をした予算審議をしたいということで臨んでいるのでその面について軽く聞いた。資料請求をしたものを含めて総括質疑で勝負である。
その後宿泊施設特別会計の質疑がおこなわれ、午後6時ごろに終了となった。その後翌日を含め今後の予算の勉強をして自宅に帰ったのは午後9時近くなってしまった。選挙前であるので少しでも時間を有効に使わなくてはいけないのだが、こういう時間はどうしても最低限必要になってしまうのである。
本日は代表質問3日目。長い質疑の間中座っているので体中が痛み出している。昨日歩きすぎたのかもしれない体中が痛い。
市長の答弁が相変わらず長く感じる。質問時間よりも答弁時間のほうが長いのだから是はこれでたいしたものである。自分が代表質問をするときには質問時間でエネルギーを消費してしまうのだが、少なくとも本日で2人分は市長は答弁をするそれをこれほど丁寧に答弁する事に感心をしてしまう。
代表質問終了後予算特別委員会が招集される。始めに委員長副委員長の選出がおこなわれ、我が党の代表である小松議員が委員長に選出された。選挙前のこの時期の予算の委員長だけに大変だと思うが先輩ならば問題ないだろう。自分は2人分の総括質疑の時間が与えられ、何をするにしても2倍楽しめそうなので、是はこれで楽しみである。
夕方常任委員会に提出されている陳情の陳情者の面談をし、陳情の趣旨をうかがった。その前に各委員に個人的にあって話をされていたようだが、それは手順としてあまり好ましいものではない。いずれにしても改選期の陳情であるので23日の審議が最初で最後だと伝えた。この結果継続だと審議未了。採択は意見書提出。という事で継続というのは不採択と同じ意味を持つ事を説明した。
自宅に戻り近所に18日に自分の市政報告会をおこなう話をしに行く、こういう感じで日常の活動の見直しを今後していかなければいけないことを痛感している。
どうしてもこの時期、平日が議会でつぶれてしまっているので、土曜日曜日に関しては朝から忙しくなっている。午前中は2箇所にお邪魔をして自分の市政報告をさせていただいた。じっくり今期の活動を話すだけで30分以上掛かってしまう。できるだけ理解をしてもらうように丁寧に話をしたせいかもしれないのだが、時間をかけた分だけ何かを感じていただければ幸いである。
午後からは後援会の会員になっていただいたところに話しに行く。日曜日の午後という時間は最近は人に合うことがなかなか大変なことになる。
夜は党員宅を挨拶に伺う。あっという間に1日が過ぎてしまったのだが、自宅に帰ると会合をしている。どこからも自宅には入れそうにないので、終わるであろう時間まで近所の従兄弟の家に上がりこみ話をしていた。
話に危機感が足りないとか、営業的な物腰が必要だとか夜もふけてから来た人に数多くの意見をいただく。それぞれ挑戦はしてみるつもりであるが皆さん人のことは良く見えるようで今後もこういう話が多くなるのかと思うといささか考えたくなる。
いずれにしても頑張るしかないかみな同じような状況であると思いながら自分で自分に話しかけていた。
いつも自分の車で動く事が多く、めったに人の車に乗せてもらう事がないので本日の前半はご夫婦に乗せてもらいだいぶ楽が出来た。党員宅もだいぶ歩いてきたので最近は会えない人が多くなってきている。
その後自転車に乗り換えて、ぐるっと歩き夕方自宅に一旦戻って夜もう一度自転車で動いた。公民館の責任者のところに行き、「市政報告会」に会場を貸してくれるようにお願いをする。今までどうしてこのようにやらなかったのか不思議でしょうがない。
実際に人が集まってくれるかどうか実は自信がない、日常の中でおこなう場合は特に人を集める事に自信が持てなくてついついこういうことをやらないできてしまったというのが現実である。これからはこういう部分を改めながら進んでいかなくてはいけない。
3月だけで10箇所以上のこういう報告会が開催予定になっている。丁寧に慎重に自分の主張をするだけではなく、きちんとキャッチボールができるように配慮をしていかなくてはと気持ちを新たにする。
頑張ろう!!
代表質問2日目1番バッターは我が会派である。質問の一覧を持って本会議場に入らなかった私は代表者に質問がどこをしているか皆目分からない、かといって本会議場を出て取りいくのは自分の会派がやっているだけに動きにくい。それで事務局の人とやり取りをしている姿を本会議場の上の傍聴席からじっと見ていた男が居た。
なんと私の息子が傍聴に来ていたようである。私が一番落ち着きがないと後で言われてしまったのだがそういう事情でバタバタしているところを見られてしまったようだ。傍聴に行政用語や議会用語の手引きのようなものがあると分かりやすいという感想を言っていたのだが、母親が確定申告をしている時間に付き合ってきた息子は暇つぶしに傍聴をしにきたようだ。
そういう形で若い人が議会にもっともっと来てほしいものである。傍聴席煮がいつもいっぱいになるように私たちも努力をしていかないといけない。
代表質問終了後議会運営委員会が開かれ、長時間掛かったが来期から常任委員会は3委員会で構成をしていくことに決定をした。多くの人数で時間をかけてバランスのいい結論を導き出していくのは各委員会ある程度の人数が必要で、そういう意味において今後の委員会活動が3委員会でおこなう事によって議会の活性化を図っていかなくてはいけない。
終了後インタビューというかアンケート調査に協力をして30分ほど懇談をして役所を後にした。帰りがけに会社訪問2件それぞれに忙しい中であるが打ち合わせをしなくてはいけないことがあり、8時過ぎまでかけて話をしてきた。
夜来客2件。様々に状況が動いている事を実感する。
本日から3月、議会も本日から代表質問が始まる。初日の本日は3会派の代表質問が行われた。今季で引退を表明されている人が2人代表質問を行われた。それぞれに感慨深げに質問をされ、市長もそれに合わす形で丁寧に答弁をし、特徴のある質問の締めくくり方をした。長い間大変にご苦労様でした。お一人は同じ期の方なのだが、母よりもひとつ上という年齢を考えると驚異的な感じがする。
国会議員や県会議員の人にも数多くいるが、年齢とは違ったエネルギーがあるということを痛感してしまう。私などはそういう意味でまだまだ頑張らなくてはいけないしまだまだ頑張れると思うのである。いずれにしても衰えを知らぬパワーに対しては心から敬意を表するものである。
終了後合併特別委員会が開会され、期の終わりで特別委員会の最終報告とすることで合意を得た。今後合併に関しての議論は公式の交流よりも非公式の交流の中で様々な可能性の検討をおこなっていきたいものである。
その後厚木まで会合出席のために移動をした。夜9時過ぎに終了した。長い長い1日が終了した。