午前中に今回の議会で議論をする陳情の受付を議長・副議長とともにおこなった。今回の陳情は日本とオーストラリアで進んでいる農産物輸入の関税の撤廃に反対をする陳情に対して議論をしなくてはいけないのである。
オーストラリアの農産物は戦略的に米や肉などは日本向けの商品として生産を始めていて少し前の味と比べると比べ物にならないぐらい美味しくなってきている。「安くておいしいのだからそれで良いのではないか」という議論と「国が違う以上どこで友好関係が崩れるかも知れず、そのときに食を依存していたのでは交渉が出来ない」という意見。いずれにしてもこれが現実になったときに値段競争で日本の農業の大半は立ち行かなくなってくる。オーストラリアと結んだ協定は今後アメリカ、中国も同じものを求めてくるものと思われる。
日本の農業も転換期に来ていることは事実であるにしてもそれをそのまま受け入れていくには中々難しいものがあると感じているのは私だけでありましょうか?
午後からは南足柄議員が小田原市にやってきて県西地区2市8町合併問題を検討する議員の会の今後の進め方について意見交換をした。いずれにしても今回の統一選挙で新たに出てきた新人の議員には何も話をしていないので、そのアプローチや各議会の対応について検討をした。特に南足柄の議員は7名の新人が当選し、定数も6名減という事で16名中7名が新人これは1から議論と説明をしたほうが良いというのが私の偽らざる心境である。今後の展開は注意深く進めていくことが大切である。
自宅に戻り仕事を整理しているうちに本日も終了となった。毎日なんという事もなく忙しい日々である。
10時から議会運営委員会という事で本日は盛りだくさんの用事を午前中に済まさなくてはいけないために9時ごろに役所にいき、仕事を順番に片付けていった。
10時からの議会運営委員会は6月議会初日の議会運営についてガ議題の主な内容であり、大きな議論も質疑もないままに進んでいった。クールビズの対応について若干混乱をしたのだが、この辺についてはキチンとした今までの議論の積み重ねがあり、其処を確認すればよかったと思うのだが、初めからノーネクタイ、ノー上着の励行という言葉を使用したものだから抵抗を受けた。
本当は役所も議会がこのようにするのだから設定温度も上げて対応すれば必然的にノーネクタイ、ノー上着になってくると思われる。「暑い、何とかしてくれ」という議員がいても取り合わないことが大切なのである。うちの議会は委員会と普段についてクールビズを意識した個人の自由という非常にファジーな見解を取っている。其処を固めるのも意識の変化があればすぐに出来るのだがどうであろうか?
午後から夜にかけては自宅にて様々な準備や片づけをおこなう。選挙が終わって早一月を経過するのだが、中々御用聞きに歩く間がなく、向こうのほうから入ってくる相談でてんやわんやの日々である。このブログについても飛び飛びになってしまっていることに反省仕切りであるが中々書けない内容に日を送ることも多くなってきている。
誤解をされることが一番怖いからである。
朝一番で片づけをしてぼ〜としていたら電話がかかってきた。「本日10時からよろしくお願いしますね」といわれ、「あっいけね忘れていた。」と心の中で叫びあわてて仕度をしてロビンソン近くの家に迎えにいった。いや〜!救いの神である。すっかり忘れていたのだが、電話のもらった時間がぎりぎり間に合う時間にもらったので何とかぴったりの時間に到着をすることが出来た。
その人と穴部にある会社の社長を訪ね懇談をして送った後に市内をあちこち電話をいただきながら訪問をして懇談をして歩いた。こういう時間が久しく取れていないことを大変に申し訳なく思いながらそれでもこうしてお電話をいただき何かと意見を求めてくれることに対して感謝感謝の日々である。
夕方自宅に帰るとそれから様々に用事をしながら気がつくと本日も夜10時過ぎになっていた。
本日は朝9時から議員説明会が開催され、城下町ホールの市民説明会の結果報告と公報おだわらに掲載する記事の説明、小田原地下街の現在までの経過説明についてガおこなわれた。
淡々と説明がおこなわれたが、城下町大使の公報の臨時号に掲載したコメントの訂正の記事については私なりの危惧を言わせてもらった。公の記事に至る経緯の中では行政側の確認はきちんと相手側と取っているはずであり、反対派の接触によって曖昧になるというのであれば初めから掲載を断わればいいのである。そういうところに行政が気を使えば使うほど市民から見れば「何か又やってる」という不信感が助長されるだけなのである。
今回の選挙戦の当初感じていた私自身の実感として支持者との距離感がある。市民のために良かれと思い全力で戦ってきた4年間であるという思いがあるのだが、そういう事に時間をかけてきた分市民と過ごす時間が短くなってきていたことも事実で其処が初めに距離感として大きな隔たりを実感したのが今回の選挙であった。
市政報告会を丁寧に開催することによってその距離感を埋める努力をしてきたがそれが十分であったかどうかは定かでなく、市民が行政に感じている不信感についてもこういう距離感を埋める努力の欠如にあるのではないのかという疑問が今回の選挙を通じて感じたことである。
何かというと「公報で」とか「インターネットのホームページで」という答えが返ってくるのだが、1対1でまたはそれに近い形で市民の温度を感じる近さでもう少し大切な姿勢の方向について語っていかないといけないと思うのだがどうだろうか?「情熱市役所宣言」といいながらそれ以降市民の温度が下がり続けているような実感を持っているのは私だけであろうか?
こんなことを一人で考えているうちに説明会は終了した。
最近曜日の感覚がまったくなくなってしまっているのだが、本日が日曜日であることに気がつき、午前中に80歳を超えて一人暮らしをしている人の相談をウケに出かけていった。内容についてはともかくとして、一人暮らしで話がしたいという気持ちが強いらしくいつもここでは時間が掛かってしまうので、「上がってくれ」といわれたのだが、「天気が良いから」といいながら外で話をしていた。
其処がひと段落をしたところで時計を見たら未だ午前中に余裕があったので下大井の相談者の家を訪問してお話を伺った。地元の自治会が対応をしてくれたとのことで私の出る幕はなくなった。本来はこの形が一番正しい形であると思っているので本当に良かった。もし納得のいかないことがあれば又何でも言ってくださいといいながら失礼をしてきた。
一旦昼食を自宅でとった後、13箇所の相談の現場写真をトリに移動をした。結構な量あるなあと心の中で思いながらもこれを整理して各所管にお願いするのは又しばらく時間が掛かってしまうなあと思っていた。
夕方鎌倉まで知人の家なのだが出かけたおかげで帰宅は夜10時を過ぎていた。本日もあっという間に1日終了である。
本日は朝から私の家にある娘のグラビノーバという電子ピアノを近くにあるタウンセンターで使用してもらおうという事で娘の了解を取り運び出しをおこなった。
なんとも重いのと家が狭いので搬出をするに大変に苦労をした。もう何年も使用をしていないので是で使用ができるかかなり不安であるがうまく使用をしてくれるといいと心から願っている。いずれにしても娘のものなので娘にもありがとうと声をかけた。
久しぶりに其の後あちこち行って特に写真の必要な相談場所の写真を撮ろうと思っているところの相談者が飛び込んできてそこから半日その人と話をして過ごしてしまった。
暑さが増して本日は大変に過ごしにくい日になった。相談の内容とまるきり関係がないわけでもなさそうであるがそのことは公に出来ないのが残念であるが、ご自身のことばかり考えて苦情を言う前にもう少し周りを見ていただきたいものである。
9時に役所に行った。早い時間にはいつも広域農道を利用して役所に向かう。このコースを使用すると13分で役所に到着するので朝時間を正確にしたいときにはいつもこのコースを利用する事にしている。
役所に着きいくつかの事柄について手を打った後に10時から観光協会の幹事会に出席をした。総会に向けて事業報告と会計報告新年度の儀行計画と予算について説明質疑があり、総会に提出する事で賛成を見た。
最後に人事案が提出されて、私を含めて新しい幹事の人の人事が紹介をされた。是も総会にかけられる事で承認され会議は終了した。
役所で食事をしたあとに相談を受けにあちこち出かけた。ひとつの相談を処理する前にいくつも相談が舞い込んできている。困ったのは選挙のときの相談が積み残しの部分があるということだ。何とか近日中に解決をしないといけない。
本日も1日忙しく過ごすことができた。久しぶりの雨が激しくなったり弱くなったり、たまにはこういう日も必要である。
広島県光市の未成年による妻子の殺害事件が無期懲役の高等裁判所の決定を最高裁が差し戻した。再審がおこなわれたが、弁護団は21名もの弁護団を結成して裁判に臨んだ。
ここで問題になるのが、死刑問題である。死刑反対運動をしている弁護士さんが、最高裁の差し戻しは18歳の少年でも死刑判決にふさわしいときには死刑にすべきという新たな解釈が成立する事に対して、死刑反対の運動の後退にならないようにこの裁判を見ているというところに問題があるのではないのだろうか?
私も個人的には死刑問雨量計がある必要があるのかというと疑問に思うことが多いのだが、本来は終身刑があってしかるべきであるという私の考え方である。しかし、現行の法体系の中で、殺人を犯しても無期懲役といいながら10年もちゃんとおとなしく勤めていれば模範囚で社会に復帰できるという現行の制度については数多くの疑問がある。
人間は本来悪い事をしない生き物で悔い改める事ができるという考え方が基本になっているのだろうが、なくなった命は元に戻らないのである。この点についてもう少し議論を深めていく必要が現行の社会の中であるような気がしているのは私だけであろうか?
本日は10時から代表者会が開催された。本日の主な議題は各所審議会の割り振りについてである。議会に各種審議会から学識経験者という選考基準等で議会に割り当てが来る。それをどのようにしていこうというのではなく、はじめから割り振りについて検討をされる。
あくまでも個人的見解であるが将来はこうした審議会に議員が参加をしていくのをなくして行きたいと考えている。法によって必置とされているものは仕方がないにしても、条例によるものなどは今後検討を加えればなくしていくことも可能なので出来ればそういう方向にしていきたい。
それでも随分少なくなって、総数で26人の枠ということであった。まず是をどうしようという話をしたが、無会派の人が2人いるということで其の人たちに我慢をしてもらう事にした。後はくじ引きで順番に希望した枠を取っていくことになった。
公明党は、都市計画審議会、卸売市場審議会、市立病院運営審議会、社会教育委員会の4つをもらうことになった。終了後の会派の打合せで私は社会教育委員に行く事になった。
午後からは党の打合せを行い、所管と打合せをした後に役所を後にした。
本日は午前中時折雨が降ってくる中で中学校の運動会が開催された。10時過ぎから小1時間顔を出して、運動会を参加した。いつも思うのだが中学生になると運動会そのものが迫力満点である。チーム戦においては各クラスごとに戦略を駆使してなかなか見ていて見ごたえがあり、夢中になって観戦をしていた。
午後からは自分の住んでいる連合自治会の拡大役員歓送迎会がおこなわれたのでそれに参加をした。新人の議員さんと二人での参加となったために私のほうから挨拶をさせてもらった。これから地域の問題等に二人でうまく情報交換をしながら二人力を合わせてやって行きたい旨の挨拶をした。
其の後は懇談になり、地域の養護学校の問題について地域の各学校の校長先生と話し込んだ。こういうときにうまく廻ればいいのだが、まわって話した人と話せない人が出てkぅるとあとで必ず言われる元になるのではじめから行かないと決めている。
いつでも電話1本で飛んでいって話をするのだからという思いがこちらにはある。夕方5時まで懇談したところで終了になった。ちょうどいい時間帯での終了である。
自宅に帰り仕度をして、通夜に出かけた。
本日の臨時議会から今期のスタートになる。息子の奨学金返済の書類のために印鑑証明等を取るために8時30分少し前に役所に到着したところ無所属の議員が集まってきていた。意思統一をしたらしい。
9時から議会運営協議会が開会され、議長、副議長ともに候補者が2名であるために10時に本会議を開いて選挙という事に決まった。議会選出の監査委員だけが各会派から候補者が出て絞り込めないために持ち帰りとなった。
10時から本会議が開会され、議長選、副議長選挙が順次おこなわれ、大野眞一さんが議長に三廻部周雄さんが副議長に選出された。各常任委員と議会運営委員会が承認され、休憩に入り各常任委員会正副委員長の選考がおこなわれた。私の所属した建設経済委員会では謀らずも私が委員長に選考をされ、委員長を1年間務めさせていただく事になった。本当は別の人が良いのではないかと思っていたのだが、議長、副議長が同じ委員会にいるという事、新人議員が2人2期生が3人という構成では初年度汗をかけという事なのかという思いで受ける事にした。
議会運営委員会が初めて開かれ、委員長副委員長を選任した後に監査の選考に移りここでも絞り込めないまま昼休みに入った。このまま夕方まで選考に時間がかかってしまった。出来れば途中で新議長の大岡裁きが見たいものであったが、最後まで譲り合えず委員会での決選投票で決定をされた。監査の人事だけが是ほど難航するというのも私の経験にない出来事であった。
長い1日が終わったが後味の悪さが残った人が多いようであった。「今ちゃんなんでそんなにすっきりした顔をしているんだ」と不思議がられたが、それほど何も考えていなかったのである。ただ、思惑ではなく、皆がきちんと公開の中で議会の3役を選べるような環境がほしいなと痛感した1日でありました。
昨日が常任委員会の届出の締め切りで本日はまだ議会で承認されていないので、議会運営協議会が開催された。昨日届けの締め切り後に常任委員会が私の会派ともうひとつの4人会派で調整をしなくてはいけないことになった。
開会後この問題が議題に上がったのですぐに時間をいただき調整をさせていただいた。後は臨時議会に進め方の確認がいくつかあり解散となった。
何本かの電話が携帯電話に入り始めたのが後輩の議員と食事をしているところである。そこから何杯かのコーヒーを3時過ぎまで飲むことになった。
いずれにしてもこちらは能動的動くわけではないので傍観をしながらということになる。5月3日前後に一生懸命動いていた人の名前ははじめから消えてしまったようである。この辺が役職に対してシビアな無所属議員さんたちらしい動きである。
小田原総支部議員会に参加をし、6時近くに役所を出た。ほかにやることがたくさんあり、急いで仕事をそれから片付けていった。
9時30分自宅に帰った。数本電話が議員さんから入った皆さん忙しい。
本日は酒匂川の河川敷を使用して水防訓練が午前10時からおこなわれた。開会式の後に順番に訓練がおこなわれていったのだが、あちこちでヒソヒソ18日の議会に向かって話が始まっている。
いずれにしてもおきな議員の会派ができればそこ中心の話である意味私たちは傍観者である。可能性があれば戦いもするがそれすらも見えない今はただ眺めているしかないのである。
かなり早い段階で得た情報があるにしてもこんなところで話せるはずもなく、ただ水防訓練を見ながら時間の経過を見つめていた。
午後からはお世話になった選挙事務所の事務長していただいた方の家にお邪魔をして懇談をした。選挙後風邪をこじらせて自宅で療養をしていたと聞いていたのでなかなかお邪魔できずにいたのだが元気になって何よりである。
その後相談者宅を2件訪問して自宅に戻った。夜最近出るのが億劫になっている。
本日は選挙後初の代表者会議である。議長も選出されていないために、年長の代表者が進行役になり、議員控え室、議席番号の問題を決めていった。
議席については少々もめ、時間がかかった。うちの会派は前期と同じ9,10,19,20の4つを希望していたのでそれは必然的に決定をしたのだが、真ん中の議席の配分で結構ガタガタした。しかし、本日決めなくては臨時議会が開催できないので時間をとって決定をした。
私は正式には始めて代表者会のメンバーに入ったのだが、本来条例で定められているのが議会運営委員会であり、代表者会と2本立てで議会の問題を決めていくことにずっと違和感を持っている。将来的には議会運営代表者会にして1本かをしていきたいと考えている。
議長の諮問的な非公式の立場として諮問会議的な代表者会はあってもいいとおもうが半公式的なもち方に関してはうなづけない部分が多いのである。
終了後様々に懇談をしたのだが、選挙管理委員会で手続きをした後に法務局に行き、供託金の返却をしてもらった。30万円はかなり大きな金額であり、地方選挙でこの供託金という制度が必要なのかも疑問の残るところである。
とにかく大きな収入というかお金が戻ってきて一息をつくことが出来た。
朝から市民相談の対応に追われる。どうして何時までも同じような問題が起きて対応を迫られるのかと首を傾げたくなるような事が多くの相談である。
午後からの相談の処理に教育委員会に行った時もそうである。学校側の非を責める親御さんの変わりに対応するのに直接学校側と話をしたんでは何も代わらない、学校側とすればそこまで学校で対応しなくてはいけないのかという気持ちの出る問題については教育委員会を通した方がいいと思っている。
本来は親がもう少し子供に対してや社会に対して変われば違うのにという事が多く私も感じることがある。しかしそれをいきなり言うよりもまず信頼関係を作ってこちらの話を聞いてもらえる状態を作っていかないと話が出来ない人が多いのも事実でそのために一時学校側にやな思いをしてもらう事もある。学校に問題がある場合もある。正直そういう時も含めて直接私と学校が話すことがいいとは思っていないのも事実だ。
親が未熟な場合、教師が未熟な場合。ケースは様々だと思うが其の対応は一応に出来ないだけ大変である。ここにどうしても人が必要になってきているという事を改めて実感をした。こんな事を書いている私も未熟である。
悩みは深く解決は遠い・・・・。
朝久しぶりにゆっくりしながら、のどの痛みと咳が出てきたことにここのところのかったるさが風邪のせいだと言う事がわかってきた。
帰りに三島の村の駅に寄ったりして楽しんで帰ってきた後に病院に診察を受けに行った。早めに薬をもらい風邪を治す事が大切なのですぐに対応をした。久しぶりにひく風邪なので少々の戸惑いが会ったが選挙中にこういう風邪をひかないで済んだ事に感謝感謝である。
途中から電話が鳴り、小田原市議会は無所属が終結してひとつになろうという話し合いを行い、9人の会派、4人の会派、3人の会派になったという事である。組合系の会派、公明党、共産党と6つの会派でスタートという事になったようだ。
神奈川ネットの女性議員2名は当初からの予定通りに無会派ということで単独で2名でやっていくようである。
無所属が会派は違うにしても大きく16名が話し合ったということは大きな事である。今後人事の事だけでなく、様々な政策課題について真摯に話し合う機会が出来たのであればそれは大変に喜ばしいのだが果たしてどうであろうかいずれにしても18日の臨時議会はこの9名の大会派の動きに大きく影響される議会になりそうである。
久しぶりにネクタイをはずして朝から伊豆方面に出かけた。今回の疲れがなかなか抜けないので本日1泊で休養をさせてもらおうという事で伊豆方面に出かけてきた。
素晴らしい天候に恵まれてあちこちふらふらしながら夕方伊豆の旅館にたどり着いたが、こういう日があってはじめて気分転換ができるのでは本来はいけない。もっとうまく気分転換が出来るように今後は考えていかなくてはいけない。
明日が会派の届出の最終日で様々に電話が掛かってくる。基本的に無所属の議員が多いので無所属の議員がどのような組み方をしていくかで様々な事が決まってしまうので人の心も動くようである。私はこの4年間は前期に様々に役職をいただいて頑張ったつもりであるのでゆっくり支える側に行きたいと思っている。だからどのような会派が出来ても直接私には関係ないのだが、会派によっては会派そのものが形成できない危険のあるところもありそれはそれで大変のようである。
いずれにしても明日答えが出てくる。
朝二つの会合に顔を出して挨拶をした。すぐに腰が痛くなってきたのだが、頭の下がる角度は不思議なもので無理のない角度に自然になっているから面白い。
途中具合の悪くなる人がいたりして午前中だけであったが気ぜわしい時間を過ごしていた。午後からは早速何件かの市民相談に伺いながら今回の選挙中にいただいた相談をきちんと答えを整理していくのに一体どのくらいの日々が必要なのかと考えてしまった。
話をされる方によっては立ち話で通りすがりに問題を投げていく人もいる。自宅にFAXが入る人もいる。電話だけの形からかなり相談の形も変わってきたのだが、相談を処理するのは私一人で基本的な形は何も変わってこないのである。特に修理や修繕の必要なものは現場を見に行き、写真を撮ったりしなくてはいけないので、処理が遅々としてなかなか進んでいかない。6月いっぱいには何とか交通整理を終えて行きたいと考えている。
夜にも会合二つに出て挨拶をさせていただく、なんだかんだで自宅に戻ったのは9時過ぎになっていた。これで私のゴールデンウィークは終了である。
朝から本日は1日あけて片づけをしている。こどもの日という休日という事よりも今回の選挙は体の芯の方に疲れが残っているらしく、体がぎしぎしいっているのと顔がこわばっているのがとれない。最終版で目がうつろなのは自分も分かっていたのだが、家族はこのままもたないのではと結構ハラハラしてみていたようで、とりあえず無事に終わった事を喜びながら久しぶりに家族でゆっくり会話を楽しんでいた。
今年のゴールデンウィークはいつもの年よりも人の動きが多いのではないかと感じているのだが、景気が回復してきたという理解でいいのかどうかいずれにしてもしばらくは人ごみを避けて過ごしたい気持ちでいっぱいである。
何件か選挙のお祝いの電話をいただく、もう少し落ち着いたところでまた、様々にご意見を伺いに行かなくてはいけない。議会も今は、会派の構成をどうするかで様々な駆け引きがおこなわれているようである。確かに会派の組まれ方によって流れが大きく変わる事は事実なのだが、何時までも人事優先の会派構成を見直していかないと本来の議会改革が出来ないような気もしているのだが、政党という枠の中にいて会派についてあまり苦労をしない私がこのようなことをいってはいけないということなのかいずれにしてもこれからである。
事務所の選挙関係で私用したものを片付けながらあちこちからお電話をいただき其の対応に追われている。
其の中に何本か直接行って話を伺わなくてはわからない相談があり、夕方から5件ほど訪問して話を伺った。
話を聞いていて言葉というのは相手を簡単に傷つけもすれば救いもするということを改めて感じた。同じような言葉であるが相手との関係に気をつけながら言葉を言うと相手の琴線に触れ救いの言葉になるのだが、こちら側の気持ちが中心で言うと同じ言葉で相手を傷つけてしまうのである。
たまたま其の事に気がついていた私は相手に其の話をして同意をいただきそこからお互いに本心で物事をどのように対応をしていくべきか話し合った。納得の対話という事がどれほど大切か今回の選挙で一番学んだ点である。丁寧に大切にやっていかなくてはいけない。
気がつくと夜の9時を過ぎていた。普段どおりの生活がだんだん戻ってきた気がする。選挙中に要望を受けたところの写真も撮りに行き、所管と相談をする準備もしていかなくてはいけない。選挙が非日常的な期間なら、やっといつもどおりの空間に戻りつつあるようだ。頑張っていこう。
素晴らしい天候の下本日も北条5代祭りが開催された。仕度をして早い昼食を食べたら、お腹が差し込んできて、一旦着た物を全てぬいでトイレに駆け込む。体調の悪さが出てしまった瞬間でお腹の痛みが抜けないまま集合時間になり、集合場所に移動をした。
いつもと同じようにセレモニーが始まり、いつもと同じようにパレードがスタートした。観衆はいつもよりもかなり多くの人が出てきているようで、パレードしながら知っている顔を捜していたのは始めのうちだけで目が疲れてしまったので途中からまっすぐ進む事に専念し、手を振られたり、声をかけられたりした場合のみ目線を移す事にした。
それでも私のように遠くの地域を選挙区にしている議員でさえそれなりの知り合いから声が掛かるほど数多くの人が沿道に詰め掛けていた。発表によると昨年と同じ18万人という人手という事だが、実感として20万以上に人が沿道にいたような気がする。パレードはいつもと違い渋滞することなくスムーズに進んだ。ほぼ時間どおりに終了した事は役員の人たちの苦労の結果であるという事で心から敬意を表したい。
議会の打ち上げをしながら、話題は会派の構成についてが中心的な話題になっていた。どうも会派を構成しない無会派になる議員さんが何人か出そうな感じだが8日の15時が会派の届出の締め切りなのでそこまであちこちでヒソヒソと話が進むものと思われる。それぞれに4年間のスタンスを考えながら選択をするで慎重になる事は仕方の無いことである。
いずれにしても各会派の届けが終わったところで臨時会に準備に入る事になりそうだ。
高野連の調査の結果、特待生問題で違反をしている学校は全国で334校にも上るという結果になった。高野連は其の全てについて処分を課していく考えのようである。
本当に特待生制度は悪なのだろうか?私は大きな疑問を持っている。野球が人一倍上手な子に授業料を免除するという条件で入学をさせるという事が本当に悪い事なのだろうか?是は今始まった事でなく、私の子供のころからあった話である。それを今更何故問題にするのか大きな疑問を持ってしまう。
野球だけでなく、他の競技においても数多くの特待生の生徒がいると思うが何故野球だけが問題にされるのか?高校野球のルール違反ということであれば昔から暗黙の了解をしていたという事でルールを変えるべきだと思うのだがどうであろう?
日本だけでなく世界のどこの国でも得意分野で才能のある子供は特別な待遇で活躍する場を与えられている。高校野球だけそのような考え方を否定するというのはおかしな話である。ルール違反の問題を今更論ずる前になすべき事が数多くあるような気がするのは私だけではないと思うがどうであろうか?
さんざん高校球児を食い物してきたそういう立派な歴史をお持ちの高野連なのだから今更何をきれいごとを言っているのだといいたくなってしまう。私立の学校がスポーツの分野で有名になるという手段で学校のセールスをするというのも立派な学校経営であると思うが違うのかな?
数多くの疑問の残る本日のニュースでした。
本日は9時30分から議員懇談会が開催された。本日から新しい任期が始まるという日の顔合わせということで私自身も気持ちも新たに役所に行った。
市長の挨拶の後に行政側の幹部職員の紹介があった。是はすごい事なのだが、セレモニー的過ぎるのではないだろうかベテランの議員は顔も名前も人によっては特徴や癖まで知悉している人が多い。それはどういうことかといえばベテランにはこの時間は必要のないことだと思う。また、新人議員さんはどうであろうか役所出身のお二人を除いていっぺんに紹介されても何がなんだか分からないまま終わってしまうのではないだろうか?少々疑問に思ったひと時であった。
各議員の自己紹介の後に必要事項の説明があり、ここの4年間使用する写真撮影に移った。其の後食事をしながら、無所属の議員は本日から会派の構成を目指して綱引きが始まっているようだ。私たちは面白くもなく現状の人間構成に変更はなさそうなので、4人で会派の届出をおこなった。
公明党神奈川県本部の意向ということで本日から小田原市議会公明党の代表者に私が就任する事になった。本人が知らないところで決まったものらしく、少々戸惑ったが是も順番に務めなくてはいけないお役目としてしっかりやっていこうと思う。
まだ早いのに5月臨時会目指して動いている人もいる。どなたがどのような役に就くかこれからの話し合いになってくるのだろうが、いずれにしても数多くの問題があり、ここでどのような形にしろ責任ある立場になる事は大変なことである。役所に就くつかないではなく議会が一丸になって議論が出来る環境を是非作って行きたい。本会議でないところで議論を尽くす事が一番大切だと考えている。
いずれにしても人の心が動き出している。こちらはまだ疲労が抜けない。体がどこか他にあるような感じである。