午前中は富水小学校の学区懇談会に顔を出し、地域の人たちとPTA、学校の教員とで6つのグループを組んでそれぞれに同じテーマについて懇談し、その結果について発表し、今後の参考にしていくという会が開かれました。
年代の違いというのか子育てや子供のしつけについてはそれぞれの立場から意見を交換し、防犯面での父兄の方からの不安についても地域で対応が出来つつあるという認識を持つ事ができました。
しかし、権利意識と義務という角度の話についてはなかなかかみ合わないなという感じがしました。この辺が地域活動と学校の父兄との間の溝になりつつあるのかなという思いで聴いていました。
いずれにしてもスクールボランティアを始めとして様々な形で地域の人たちが学校とかかわりを持ち、このような形で懇談会を定期的に開いている事で少しでも共通認識が生まれてくれば正解だと思います。
午後からは党員さん廻り、ゴールが見えてきました。もう少しで終了です。
本日も11時から道路の協議会。其の前にしなくてはいけない仕事や銀行に用事があり、その仕事をしているうちに時間となったので会場に行きました。小田原大井線とも言われている酒匂川左岸道路、穴部国府津線とも言われている外環状道路この二つの都市計画道路に関しては完成が市民から待たれている道路であり、現在の工区に関していくつかの問題が出てきて完成が若干伸びそうだという説明に関して私と議長とで質問をおこないました。
小田原市の商業区域の渋滞緩和のためにもこの工区の工事の完成が待たれているのですが、遅れても仕方がないというのではないにしても簡単に遅れてしまう事を是認するような形では困ると思い意見を言わせてもらいました。
本来ならば平成10年度の完成をしているはずの道路の工事が10年遅れでも完成しないというのでは通らない話であります。
夕方からは県会議員の夏の集いに顔を出して自宅に帰ってきました。最近どうもこうした会に顔を出す事が苦痛になりつつあります。
本日は11時から真鶴道路協議会があり、その時間までにやることが数多くあるので早めに役所に行き、順番に仕事を片付けていった。昨日党員さんから投げかけられた問題の中で職員に聞かないと分からない事については教わりに行ったりしているうちに開会時間となってしまい。
なんと私が呼ばれに来るという事になってしまいました。たいがいせっかちな私は開会10分前には会場に行くのですが、皆さんに迷惑をおかけしてしまったようです。しかし、開会時間前だった事は念のため申し上げて起きます。
会議は順調に進み終了しましたが、委員会として知っていた方がいいことがあり、今後の委員会の開催で報告を求めていこうと考えました。常任委員会の委員といいながら、相当広くカバーをしなくてはいけないこともあり、全ての情報をカバーしていないという事実もあるので、今年1年間は少なくても様々な情報を委員さんたちに提供し、しっかりした専門家として判断できるような環境を整えて行きたいと考えています。
午後からは党員訪問に精を出しました。
朝6時から8時過ぎまで小田原駅にて挨拶をおこなう。だんだん慣れてきたが朝が早すぎて自分の生活のリズムが出来ない事も事実である。
自宅に帰り本日は1日党員さんが我が家を訪問して様々な事を話したり相談をする日という事で体制を整えてお持ちする事にする。
参議院選挙も1週間伸びて投票日が29日という事になり、さまざなに予定が来るって地域行事も大変なことになっているようであります。そんな話が始めは主であったのですが、途中からはやはり年金問題が数多くなってきました。年金を25年積まない人たちの救済を考えるべきだというご意見もありました。
しかし、どうなのでしょうか25年間という年限については理解して年金を積み始めたことになっていますし、厚生年金と国民年金と共済年金とどういう形にしてもあわせて25年という事が最低の条件であるので、ここを崩しての救済というのは今回の問題と違い根本的な問題提起になってしまうような気がします。なんでもありということでなく、一定のルールはなくてはいけないと考えますがいかがでしょうか?
様々な話を聞きながら1日あっという間に過ぎてしまいましたが、気がつくと12時近くなっていました。
本日の議会は私の質問の日である。今回は全く何も考えず、組み立てもしないまま本会議場に行った。余裕があるということでなく、考えがまとまらなかったという事である。
登壇しても質問原稿も昨日議会に忘れて行ってしまい、1回も読む練習もしていないまま登壇して原稿を読み始めた。途中でおかしなところが出てきてしまった。内心あわててしまったのだが、もうどうにもならない。壇上で質問の原稿の流れを確認しながらその場で考えて原稿を読み上げていく事にした。原稿にして半ページあまりがこのような形でやらなくてはいけなくなってしまった。(もちろん其の部分については答弁が抜けていた)
最質問も、其の後も思いつくままに質問をしたのだが、こういうのはいただけないなあと心で舌打ちをしながらの質問になってしまった。要はあまり守りにならず行政としての新たな広報展開のあり方について議論をしたかったのだがどこまで通じたのかは疑問である。良識のある市民に判断基準になる良質な情報をいかにして提供をしていくかが今後の行政の課題であるということを明確にしたかったのだがどうもそこまでは行かなかったようだ。
本会議終了後様々に打ち合わせをしたあとに夜の会合に出席をする為に役所を後にした。
本日は代表質問3日目結構粘りのある議員4名の質問であったので午後4時近くまでかかって終了となった。
その後代表者会が開会された。議員の通称の問題については参議院の規定を参考に規則を整備する事になった。その後議会改革検討委員会が設置され、各会派から提出された改革案について会派ごとに提案の説明をおこなった。我が会派は11項目にわたっての提案をさせていただいた。特に議長・副議長の公選制については今後違憲を取りまとめ流れにしていきたいと考えている。
様々な思惑で裏で決めていく議会人事に終止符を打つ事が大切であり、市民が求めているあるべき姿の議会に変貌していく事が大切である。意識を変えることが一番であるといつも考えているのだが、其のための一里塚としての提案である。
その後市政研究会も開催されたので閉会したのは午後6時を過ぎていた。長いう1日となりました。
朝から党員さん宅を訪問しがてら市民相談を受けて歩いた。選挙のときもそうなのだが、ここのところも生活保護の相談が何故か多い。生活保護に関しては議員に相談しても国の法律を元におこなっている事務なので議員が口を利いたからといって何も影響はないのである。
年金受給者との生活の差の問題もあり、生活保護については年々厳しくなってきている。私はそれは当たり前の事だと思っている。一度受給した人が受給しなくて住むように自立していく事がほとんどないという事実も私の中では矛盾を感じていることが多い。
正直な人がバカを見ないような公平な社会にしていくために少しでも頑張っていこうと決意をしている私にとってこの生活保護の相談については考えてしまう案件が非常に多いのも事実である。この案件と仕事を世話してくれという案件については私は非常に困惑する事が多いというのも事実である。「人生いろいろ」と国会答弁で言っていた人もいたがそういう言葉で割り切れない感情がいつも残ってしまうのも事実である。
朝から党員宅を訪問しているのだが梅雨とは嘘ばかり、なんとも暑い日である。午後からは住宅の階段を上り下りしているうちにめまいがしてきた。
夕方まで少し時間があったので自宅で汗を流した後に涼しくして休養をした。この時期はいつもそうなのだが、役所の本会議場では冷房が利いていて、外に出ると熱さが厳しく其の温度差に体が参ってしまう事がよくあるので気をつけているのだが体がついてこないようだ。
クールビズというのが定着してきたので、ノーネクタイ、ノー上着で歩けるようになっているだけいつもの年よりもいいのだが、年々温暖化の精で夏が暑くなっているような気がしているのは私だけであろうか。
夕方からある県会議員さんの後援会にお邪魔をして、党の代表として挨拶をさせてもらった。他の議員の秘書の方達もいて市会議員の私が平気で挨拶をしてしまうところがうちの党のいいところであるのかもしれない。
いずれにしてもあちこちで呉越同舟的な会合が多くなってきている。
本日も10時から4名の議員が一般質問をおこなった。意外に進行が早く、午後3時前に終了し散会となった。
早い時間に終了してもやることが減るわけではないのでそれから残りの時間を仕事に精を出した。自分が今回の議会で質問をするという気持ちがどこかに飛んでしまっている。11日に一番先の原稿を作成して後は何にも考えない日々が続いている。そういう余裕もないことは事実としてあるのだが、質問に対しての吟味がちっとも出来ずに行為時にはえてしてそのまま当日を向かえ流れのままに質問をおこなうようになってしまいがちなので気をつけなくてはと思っている。
この間警察で免許証の更新をしたのだが、違反運転手講習ということで後日違反運転手の講習を受けなくてはいけないといわれた。其のときにはなんとも忙しかったのでそのまま帰ってきてしまったので、警察に行き、自分の違反履歴を調べてもらった。完全に自分が認識をしていないシートベルトのつけ忘れデ1回つかまったことが判明した。罰金をとられなかったので認識をしなかったものらしいのだが、いまだに其の事実に関して思い出せないのである。これから3年間無事故無違反で居るとぎりぎり次の更新はゴールド免許になるようである。
なんとも面倒な事である。
朝小田原駅で6時30分からたちそのまま役所に行かず一旦自宅に帰って改めて役所に向かった。一般質問の前には各委員長報告採決がおこなわれ、じれも原案の通りの可決確定をした。その後一般質問に移り、通告をした順番どおりに質問が進んでいった。
初日の本日は4名の議員が質問をおこなったのだが、今回の議会は徹底して各議員の考え方を慎重に聞こうということできちんと聞いていた。傍聴も選挙直後という事も会って数多くの人が傍聴に参加をしていた。
早めに終了をしたので一旦家に帰り仕度をして出かけた。知人と久しぶりに懇談をするということで、様々な事を気にせずしゃべる事の出来る場を久しぶりに楽しみながらあっという間に夜遅くなってしまったのだが、こういう時間はとても貴重な時間として今後も大切にしていきたいと思っている。
朝簡単に打ちお合わせを行い、10時から県西合併問題を検討する議連の幹事会が開会となった。進行役を務めながら、先に事務的な確認事項をおこなわせていただき、97名の会員が94名になったという事がわかってきた。
湯河原町の動向がわからないので、全体的なことはいえないのだが、160名ぐらいになるまで議員定数が削減された中で3名の言というのはとりあえず上出来であると思う。
今後のこの会のあり方については各議会の幹事さんから活発なご意見をいただき、どういう形で進めるべきだということについても様々な意見が出てきた。各議会の中でも合併についての意見は様々なようで賛成反対が半分づつである議会もあるということが分かってきた。今後国の進める道州制の論議や勉強をふまえながらこの地域の健全な発展のあり方についてj今後も検討や議論をして行こうと言う事でとりあえず午前中で散会となった。
午後からは党員さん訪問の予定があったのであわてて役所を後にしたが、今後はこの問題については広く議論を起こしていく事が必要であるという感想を持つ事ができた。
午前中は市営住宅の抽選会に立会人として参加をした。沢山の方たちがお見えになっていたが知り合いの人も数多く居た。議員が口を利いて市営住宅に入居できたという時代があって、いまだに私のところにも市営住宅に入れてくれという相談が数多くある。私が議員になって公開抽選の方式になったので、そういうことは出来ませんと一貫して断ってきた相談はただひとつ是だけである。
来た人達全員が入れれば一番いいのだがその大半の人たちは抽選に漏れあきらめて帰る人たちである。1時間ほどの抽選会であったのだが、淡々と事務的に抽選会が進み終了となった。今回から常任委員会の立会いも人数が多いために半分づつおこなう事になった。11月の抽選会は副委員長中心におこなわれる事になる。
午後からは党員宅を訪問して歩く。相変わらず聞かれる事は年金の問題が多い。この不安をあおっている人たちは責任を負わなくてはいけない。責任のない発言は議員である以上慎むべきである。そういう憤りを覚えてしまうのは私だけでないと思っている。
社会保険庁もずるがしこい役所で、仕事をきちんとしない代わりに自分たちの延命のためには平気で社会不安をあおる。国会で社会保険庁の問題が議案になるたびに内部リークによって大きな問題だ出てきて今まで社会保険庁を解体する法案は其の都度廃案になってきた。徹底的につぶさなくてはゾンビのようによみがえってくると思われる。
民営化することが悪というのでなく、徹底的に膿を出し、公務員出なくても出来る仕事は民間に委託すべきであると改めて感じている。
夜10時過ぎに帰宅本日も1日忙しかった。
朝5時に起床。ここの所小田原駅に朝6時30分から1時間立つ日が続いている。朝の時間は皆さん急ぎ足で過ぎていかれるのだが、夜の8時過ぎになると酔っ払いが数多く出没して来るので性質が悪いときには言い合いになったりするときもある。
後気がつくことは歩行喫煙者が昼も夜も平均して1時間で10人ぐらい居る。歩行喫煙が一番危ないのでここのところについてはきちんと取り締まらなくてはいけない。今回の議会で補正予算が通れば小田原駅の東と西口のところに喫煙場所が整備される。それを契機に歩行喫煙だけはきちんとしてほしいものである。
11時から議員会に参加。大磯の選挙、厚木の選挙、参議院選挙と3つの選挙の連続に対しての対応を打ち合わせきちんと交通整理をおこなう。やるべきことを地道に続けていくしかないのだと改めて思っていた。
午後からは党員さんのところを訪問して歩く。年金について様々に質問が飛び出してくるので私自身の理解も深まっていくような気がしている。そういう意味ではこういう問題は現場で答えていく事により学ぶことも数多くあるのだと改めて感じている。
5時ぎりぎりに医者に飛び込み薬を処方してもらう。そろそろ定期的な検査の時期にきていると感じているのだが今は其の時間がない。
午前中市営住宅の団地の階段を登ったり降りたりしているうちに相当体力を消耗したようで午後からはバテバテで自転車をこぐ足も時間がたつにつれて重たくなり、夕方から夜にかけては足が折れそうな感じにまでなってしまった。
ほとんどが立ち話になっている事も疲労の蓄積に作用しているようなのだが、膝の調子が悪く上がって話をすると途端に足が痛くなってしまうのである。是は選挙戦通じてそうだったので、立ち話で話すことに党員さんもなれているのが幸いである。
結構手厳しい意見も多くなってきている。しかし根本的な事として、年金問題については対応をしていくと決めたのだからマスコミも野党もいたづらに不安をあおってどうするといいたい。こういうところに国の政治の底の浅さを感じてしまうところが多々ある。現場の最前線にいない人たちで決めているためにどこか人事の空気が漂ってきていると感じているのは私だけでないと思っている。
きちんとした議論をしてほしいものである。夜に自宅に帰って来たときには精も根も尽き果てた1日になりました。
本日は朝から1日党員さんの家を訪問して様々にお話を伺って歩いた。地域の問題点についてもいくつもお話をいただいたのだが、今は議員が聞いていっても各地域で自治会を中心に地域の問題点という事で補修関係について得に優先順位を地域で決めているところがあるために地域との調整が必要になる部分があるので其の事を説明したりして歩いた。
議員がやるべき仕事は他にも数多くあり地域に一番近い地元自治会を中心としたところで話し合って決めた流れに棹差す事はなかなか出来ないというのは至極当たり前の事だと思う。こういう流れがもっと進んでいくべきという考えであるので少々面倒くさくなるが是はやむをえないことである。
1日中歩いてかなり歩き疲れてしまったがこれからの土曜日曜はほとんどこうした訪問運動に費やされていく。国会とマスコミでは様々に年金問題を取りざたしているがこういうことが起きれば起きるほど丁寧に話を聞いて歩かなくてはいけないと感じている。
午前中に政務調査費の領収書綴りと出納簿のチェックをおこなう。こんなところで間違いがあると痛くもない腹を探られるのがいい迷惑であるので、ケアレスミスがないかどうかだけチェックをおこなった。
オンブズマンも小田原市議会のチェックをするのであればもっとやらなくてはいけない議会がたくさんあるということに気がついてもらいたいものである。
ここでも書いたのだがいまどき領収書貼付の規定のない議会があわてて領収書綴りの提出を規定として変更をしている。こういうところをチェックすべきである。こういうところは領収書というチェックする側にもしやすいものがないのでチェックをされないという事が多いようだ。テレビでも大騒ぎをしているところはたいがい領収書を提出する規定になっている議会ばかりである。
其の領収書の提出に当たってももう少しきちんとしたルールを作るべきだと思う議会が多いのも事実である。そういう議会に比べれば小田原市議会はきちんとしたルールであると思っている。定期的に来る人たちであるとはいえ、不愉快である事に変わりはない。議会の中には「オンブズマンを名乗っていても他市の人間にそこまで情報を公開する義務はない」とわけの分からない事を言っている議員さんまで出てくる有様である。
いずれにしても投じられた1石を上手く利用して更なるきちんとしたルール作りをしていきたいと考えている。
党員さんのところを久しぶりに午後から廻って、夕方からは体育協会の歓送迎会に参加をした。市総体の日程が参議院選挙の投票日と重なりそうで閉会式の予定が立たないという話を聞いた。市民の活動が優先で、選挙の開票はほかでセッテイングをすべきと思った。
朝から政務調査費の整理をしている。オンブズマンが議員に出されている政務調査費の調査をするらしいのだが、私たちの議会は領収書綴りを提出し、出納簿については個人保管になっているために、出納簿の提出を求めてきたオンブズマンに対して提出の義務はないものの自由意志で提出をしてほしいという依頼に対しての検討である。
本来領収書綴りと一体的に出納簿がなっているのが普通であり、こうした規定になっていないというのが不思議であることは其の通りなのだが、決まりを変える為には議会で代表者会を召集するなどして調整をしなくてはいけない。そのために協力出来る人はということになったものだと思うのだが、たいした問題でもないので私は提出する事にした。もともと始めの2年くらいは出納簿をつけて提出をしていた事もあってそれほどの抵抗感はない。
しかし、今後はこのことについて議会内部で検討をしなくてはいけない事柄である。
途中で何度か総務委員会を傍聴しながら、午後から薪能の実行委員会に議長とともに委員として参加をした。内容によってというか有名な演者が来るこないで入場券の売れ行きに相当の影響が出てくるものらしい。今回は私も実行委員会の一人として少しでも売り上げに貢献しなくてはいけないなという事を感じた。
総務委員会の「仮称城下町ホール」の報告についてを傍聴した後にいくつかの打合せをして議会を後にした。
朝8時に自宅を出発。本日は2月11日に発足をした県西地域合併問題を検討する議員連盟の今後の会議日程と改選による役員の変更や会員の変更について各議会から届けをしてもらうために必要な書類を届ける事を目的にしながらオフラインでの懇談が第2の目的という事で訪問をして歩いた。
南足柄・山北町・開成町・松田町・大井町・中井町と午前中にお邪魔をして懇談をした。相変わらず各議会では相当の温度差があるのだが、是はこれで仕方のないことで、同時平行でおこなわれている首長さんたちの検討会の行方に対して対応できる体制作りをしておく事がもっとも肝要だと思うのだ。
午後からは真鶴町・箱根町を訪問して懇談をおこなったのだが、結構各議会で議長・副議長会での提案を求めるものや、首長の威光を気にしているところなど明確に違いが出てきて面白かった。市同士の合併の検討と違い町レベルだと、様々に意見の違いや町長さんという人たちの権限も大きなものがあるのだということを改めて感じた。
こうした空気を上手く活かしながら今後も進めていかなくてはいけないことを痛感した。厚生文教常任委員会が開催されている中朝から3時過ぎまで動き回ったが、傍聴しなかった分の成果はあったと感じている。
朝9時30分から面談があり、9時45分に委員会が開会なものだから駆けつけた感じで委員会を始める事になった。新しい期になって初めての議会の始めての委員会であるので、各所管の職員紹介をはじめに行うしきたりになっている。
今回から委員会が3委員会に統合整理をされたために今まで職員紹介は担当主査以上であったのが今回から課長職以上になった。人事異動のあった初めての議会で毎年恒例になっている職員紹介であるが毎回これほど多くの人を一度に紹介して本当に意味があるのかと考えると少々疑問に思うことが多い。特に新人議員の人達は何も頭に残らないのではないのかと思って聞いていた。
職員紹介を進めていく中でこちらも開会のときのバタバタが落ち着いてきたのでその後は順調にしだい所に沿って進めていくことが出来た。私の委員会は議長・副議長も委員で参加をしており、新人議員が2人2期目の議員が3人3期目の議員が副議長のほか1人私を入れて9名の委員会である。
昨年の福祉に居たときのように女性議員が3人居るのも特徴である。新人議員は質疑がたどたどしい人、それなりにポイントだけ聞いて後は聞いている人と特徴が出て面白かったのだが、今回は特に新人議員を含めて選挙によってどのように議員の考え方が変化をしたのか知りたい議会であるので慎重に各議員の質疑を聞いていた。
午後3時に予定していた案件は無事に全て終了をした。1回目の委員会は手探りの部分がかなりあったのだがこれからやらなくてはいけない案件についていくつも見えてきた。定例議会の間に開催する委員会の角度について様々に閑雅ながら自宅に帰って来た。
夜は知人同志の集まりに顔を出した意見交換をしながら過ごしたのだが、私に対しての感想が「イラついている」とか「あせっている」という感想が出てきたのは以外であったし、そんな気は毛頭ないのだが行動には気をつけようと思った。自分自身の感じでは其の言葉と対極に居るような気になっているので本当に意外な言葉であった。
選挙が終わってから落ち着いた時間が持てない性で選挙前の自分と比べられると違いが感じられるのかもしれない。しかし、何も考えていないというのが本当のところなのだが・・・。
朝10時から本会議が開会。2日目の本日は議案関連質疑がおこなわれ、各議案について詳細なる審査を必要とするということで、委員会付託になり休会になった。
午後からは各常任委員会の委員長、副委員長が議長を中心に今回の議会の問題点についての情報交換をおこなった。いつも感じるのだがこうした場面に議運の委員長副委員長が招かれない事には少々の違和感がある。委員会の運営全体についても本来は議運の委員長が最高責任者のはずなのだが、委員会の委員長の其の権限の全てがあるような感じになるのはいかがなものかと思う部分もある。いずれにしても3常任委員会にしての初めての議会であるだけに其の行方については大切な出発点になる事は間違いない。
各委員会の議論が充実し、調査が充実していけば、こけおどしのような特別委員会の存在は最低必要な部分に抑える事ができる。常設の常任委員会が活性化して始めて議会の活性化も図れると考えているからである。
明日は私が担当する建設経済委員会の開催である。頑張っていこう。何件か市民相談を受けながら夕方自宅に帰り、その後電話対応をする。
朝9時過ぎに自宅を出たときには時折雷がなりとんでもない日だなと思いながら、学習会の開催される場所に急ぎ向った。
年金問題についての学習会であったのだが、丁寧に説明をしていくと自分自身がよくわかってくるから不思議である。いつも思うのだが、まず、マスコミのきちんとしていない報道をいかにも私たちが正しいという市政の報道になるのはいかがなものかと思ってしまう。
そのためにも全力でこうしたチャンスを生かしながら話をしていかなくてはいけない。1時間ほど説明質疑をしたところで皆さんにお礼の挨拶をして次の会場に向った。次の会場では、自治会の人達が集まって質問会をしてくれた。自治会でやってもらうこと、私のほうで行政にお願いをしなくてはいけないことを交通整理をしながら、最初は遠慮がちにいっていた人達が時間が経つに連れてドンドン話が出てくるのには少々戸惑いを覚えながら、「まあこうしたものかもしれない」心の中では思っていた。
市民相談3件午後から受けてあっという間に夕方になり、夜自分の質問原稿の修正をしているところに相談者が親子でやってきて小1時間お話をしていった。本当は上がってもらって話を伺わなくてはいけないのだが、どこもかしこも片付いておらず、私が動く分散らかるという状態できちんと片付けなくてはいけないという事を改めて認識をした。
ちっとも自由にならないという窮屈さに最近は何となく当たり前にように思えてきてしまった自分に脅威を感じながら、Hpの更新をし始める。
午前中は最初の1箇所目のところで2時間30分掛かってしまい、午前中の予定がかなり変化してしまった。ずっとご無沙汰している場所のお邪魔をしたものだから、これ幸いに今まで溜まっていた分の意見をたくさん聞かされるようになった。
「そんなにたくさんいっぺんにいわれても仕方がないのだが」と心の中で思いつつ、それでも私の知らない内容の話が多かったので傾聴をしていた。数々の問題がちっとも解決しないのか解決する速度以上に問題が発生するのかよくわからないのだが、考え方を変えると違う景色が数多く見えてきて問題点の場所もいくつか違うようにも見えてきている。
公開質問ではないが、精神を若干病んでいる方からの質問状にも答を出さなくてはいけないのだが、簡単に対応をすると後々問題が拡大をしそうなので慎重に対応をしようと決めているのだが、その文章も中々まとまらずにいる。
夕方から横浜でおこなわれる会合に出席をするために16:07分蛍田駅発の電車で出かけた。自分の議会質問の原稿を打ち出して車中チェックをしながらいったのだが、修正で赤いところが数多くあった。これを明日の夕方にでも直していかなくてはいけない。今回の質問の真意がどのように伝わるのかというと中々文章というのは難しいと感じてしまうのである。
会合の中で様々に今の自分が修正すべき点を発見又明日からスタートを切っていかなくてはいけない。
午前中は市民相談を2件うかがった後におだわら漁港の水産会館に向った。おだわら漁港振興協議会に参加をするためである。建設経済の委員長の充て職でこういう協議会とか道路の協議会とかの役が回ってくる。6月は年に1回の総会のシーズンなのでこうした会合がどうしても多くなるである。
12時過ぎまで協議が掛かりそれで終わったので役所に向う。役所においては12日に開催される常任委員会の報告事項の打合せを行った。今期になって初めての常任委員会の開催であり、報告事項に対して何の予備知識もないであろう委員さんも想定されるので、分かりやすい丁寧な資料の提出を改めて求め、行政側が提出した資料の何点かについて補足資料の提出を求めた。
3時ごろには打ち合わせも終了したので其処から昨日に引き続いて一般質問の原稿作成に入る。とりあえずバタバタ原稿は打てるのだが、どこまで伝えられる原稿になっているかというと半信半疑の部分が数多くある。夕方5時過ぎにとりあえず原稿は完成した。
違う目で見て欲しく原稿のチェックを頼みながら、この後の展開が見えていない自分が其処にはいた。原稿の後の質疑の想定が何も出来ていないのである。最も26日の質問になるであろう事が想定されるので、あと2週間ぐらいでそこの部分を時間をかけていけば良いと割り切っていかないと何も出来なくなってしまう。
いずれにしても久しぶりにゆっくりと過ごせる夜を迎えることが出来た。そうは言っても50肩が相変わらずなので、家でごろごろすることも出来ない状態で、私らしくなく、勤勉に過ごさなくては体が痛くて対応できないという奇妙な私らしくない日々を送っているのである。
朝一番で何ヶ所か写真撮影に行く、いくらやってもちっともゴールが見えてこない相談は続く世どこまでもってな感じである。
11時から箱根新道協議会がおこなわれる。箱根新道と小田原厚木道路・西湘バイバスをつなぐ道路の工事の進捗状況の説明と協議会の人事、会計の報告審議が行われた。実際に着実に進んでいる工事状況なのだが、用地の問題等々いくつかの問題点について質問が出て質疑がおこなわれた.。
食事をして午後からは少し時間が空いたので、一般質問の原稿に取り掛かることにした。3時までと時間を決めて、3項目する質問のうち、初めの1項目目に付いて質問原稿を書き進めていった。
役所の控え室にあるパソコンを久しぶりで使用したのだが、何故このように汚いのかと思うようなキーボードの状況に「ただ使用していないだけでこれほど汚れるのかな」思わず首をひねりたくんるような汚いキーボードである。
そんなことをいっても仕方がないので少しずつ原稿を書いていった。途中邪魔が入ったが、とりあえず1項目目が出来たところで観光協会の総会に出席をするために市民会館に向った。常任委員会の委員さんも2人を除いて全員参加をしていて観光協会の18年度会計報告・事業報告19年度の予算・事業計画が順番に説明され、承認をされた。
人事に移り会長の人選の時には別室に移動しての幹事会が開催され其処で決定をした。総会終了後、伊勢丹の専務さんから講演を受けた。中々勉強になる内容であり、今後に生かせるなという思いで聞いていた。その後懇親会に移り途中で帰宅をするために会場を後にした。
なんだかんだ1日めいいっぱいの日になった。何か気持ちがしっくり来ていないのは陽気のせいなのか自分自身としては何となく日々暮らしてしまっている気がしている。それほど大きな疲れもない代りに充実感もないこの気持ちの空虚な感じを変えなくてはいけないと自省をする。
午前中は久しぶりに現場に出て仕事をした。私自身が12年前に仕事をしたところの境界の復元の仕事であったので、今の測量班のメンバーと共に現場に行き、技術力としては今の測量にはついていけない部分もあるので、昔測量したポイントのチェックをした上で、後輩たちに仕事を任せて帰って来た。というと格好が良いがもう私が参加をしなくても十分に仕事が出来るという事で帰って来たのである。
午後に役所にいき、通告を作成する。一般質問の通告を1時に役所に着いたところで11人議員が提出をしていた。私的には最終的に何人になるのか想定をするとあとひとり出たところで出せば最終日になるなと思い、通告を議会事務局に預け、広報広聴室に行き、昨日の夕方日本テレビで放映されたニュースの特集の映像を見に行った。(仮称)城下町ホールのことで住民抜きで計画を強行という視点での特集記事であった。
市民にインタビューをしていていかにも数多くの人に声を聞いているように編集をしているのだが、建設反対派の人達が(これは小田原の人が見ればすぐに分かる)順番に小田原市民として登場してコメントを言っていた。これは不公平なつくりだなこういうところに今のマスコミの問題点があるなという気持ちを抱きつつ見ていた。
2時30分になり、12人の議員が出たので13番目に質問通告を提出した。その後共産党の議員3人が通告を提出したので、全部で16人が今回の議会では質問戦に立つことになった。予定通りで行けば最終日の26日に質問になりそうである。
その後役所を後にして、訪問を約束していた会社に向う。17時から1時間ほど懇談をして自宅に帰り食事をして小田原駅に電車で向った。小田原駅ではMステーションという運動に参加をした。のぼりを持っているだけなのだが、1時間小田原駅の東口で挨拶をおこなった。6人がタバコをくわえて出てきて、4人が飲みすぎでフラフラしていた。
自宅に帰って後片付けをしていると10時になってしまった。本日もあっという間に終了した。
さあ本日から6月定例議会の始まりである。本会議がはじまり、初めに公社等の報告がおこなわれた。これは市が50%以上の出資をしている団体の事業情況を報告するもので、今回は疑問に思うところがあったので質疑をさせてもらった。
本来選挙後初の議会であるので、質問については登壇をしてやりたいところであるが、自席での発質問となった。質問というと正確ではなく、質疑となった。3回までのやり取りと決まっているので、十分ではなかったが思うことはある程度きちんと質疑が出来たと思っている。
本会議終了後代表者会議が開催された。いくつかの事項について協議をおこなったが、2時間近い協議となった。初めの時にはどうしてもいくつか時間をかけて協議しなくてはいけない事項が出てくるので仕方がないのだが、あまり持ち帰りが多いのはどうなのかとついつい思ってしまうのである。
陳情者と会う約束をしていて午前中から3時30分近くまで待たせてしまった。内容については十分に理解をしていたので、常任委員会できちんと議論をします。結果については多数の意見が多いほうになるでしょうと至極陳腐な表現で挨拶をして席を立った。
3時に待ち合わせをしていた企業の人と其処から面談をする。4時20分まで話を聞いて用があるのでという事で失礼をしてきた。
自宅に帰って其処から市民相談2件話が終わったときには夜9時30分になっていました。
様々な相談が多く、打ち合わせも必然的に多くなる。12年議員生活をしたおかげで親しい職員の人たちにはいかにも迷惑なことなのだが、土曜日曜でも急を要する相談は其処で携帯電話で仕事を依頼してしまうケースが増えてきている。
親しき仲にも何とやらでこういうところは今後私自身が反省をしなくてはいけないことだと自省をしている。まあそれはともかくとして相談の処理が追いつかない日々が続いている。10時11時12時と断続的に打合せをしたり、情報交換をして過ごす。情報交換というと格好が良いがそのほとんどは相談の処理の依頼である。
夕方から久しぶりに親しい人たちと外に食事に出かけた。なんだかんだ話に興じているうちに午後9時になった。何か毎日あっという間すぎるなと自分の中で感じながらも健康であるからこそだなと改めて思ったりしている。
本日は朝早くから横浜でおこなわれる義兄の法事に顔を出すために横浜に向かった。選挙のさなか投票日の3日まめに急逝し、選挙中ということで葬儀にも参加できなかったので、本日の49日の法要に何とか参加できてよかった。
納骨も終わり、是で義兄の葬儀もひとつの区切りになった。子供のいない家庭であるので是からはどうするのかというような感じもしたのだが余計な事をいうと起こられるので、もくもくと式次第に沿って動いていた。
夕方横浜帰宅して小田原アリーナで本日開催される「蛍を慈しむ集い」第10回に参加をした。10年前に蛍田という地名なのに蛍が飛んでいない。この地に蛍を乱舞できるようにしていきたいという思いからスタートしたこの団体の活動も10年を向かえ途中河川工事などという人為的な危機にも瀕したが何とか自生できる環境になってきたようで、自力で増えてきている事が一番うれしい出来事である。
600人近い参加者とともに10回記念で今回開催された「ミニ音楽会」もきた人が素晴らしいひと時になったと大喜びでいてくれた。いつものように抽選会で盛り上がり、会もお開きになったが、地道に積み重ねてきた会長さんはじめ関係者の人たちの努力に心からの感謝を申し上げたい気持ちである。
本当にお疲れ様でした。
午前中一番で床屋に行く、髪の毛が捌けなくなってきたのでバッサリ短くした。そのまま会社に行き、仕事を午前中おこなう。
午後からは息子とクールビズの買物に行く。社会人1年目という事で無難なものを選ぶ事にしたのだが、結構様々にお洒落なものが多いのには驚いてしまった。だんだん定着をしてきたものなのだと感じてはいるものの地球温暖化の問題は年々大きな課題になっている気がする。
自宅に帰り6月議会初日の準備をしているところに電話が入った。この地域のミニバスの監督をしている人からで、「体育館のワックスが塗りなおされて其のお礼を子供たちにさせたい」という事であった。「監督が8割近く準備をしてくれた仕事に最後に応援しただけですからお礼なんてとんでもないですよ」というと、「子供教育の上でもきちんとありがとうを言える教育をしたい」という事でこれからやってくるという。少々戸惑いながら迎えたのだが、御礼の挨拶は代表の2名の子供が来ていて、19名のチームメイトのお礼の手紙を持参してくれていた。
小学校2年生から6年生までのミニバスの選手たちの其の気持ちに久しぶりに心のそこからうれしくなってきた。もちろん監督の心意気がうれしいし、何よりも子供たちの心がうれしい。こういうやり取りは本当に必要なんだと改めて感じた。久しぶりに元気にさせてくれる出来事でした。
午前9時医者に行く、いくら待っても50肩がよくならず、他が悪いといけないと思い、きちんと見てもらおうという事で出かけた。レントゲンを撮ると骨は素人の私が見ても綺麗になっていて問題がなく、やはり予定していた通り50肩という事であった。
痛み止めの注射を打ったのだが、両肩打ったおかげで体中がだるくなってきた。そのままリハビリをしていけという事でリハビリをして終了となったが、リハビリは痛くつらいもので週2回ぐらいきなさいといわれたが2回も通えるかどうか疑問である。
午後からは箱根でおこなわれる小田原足柄地域連合の議員団会議に参加するために出かけた。運転をしていても午前中の注射が聞いているのかだるくて仕方がなく、何となく会場まで車を動かしていったという感じである。
懇談は活発におこなわれていったのだが、結構地域連合も言いたいことがあるのだが遠慮しているのだという事が見え隠れしていて中々私として参考になる懇談会になった。こういう会議というか懇談会は市民レベルでもっと私たちもやっていかなくてはいけないという事を改めて実感をしている。
最後に行政に対して距離感を感じている、どうもやることがスムーズでなく唐突なものが多いなどの意見が出てきた。このことについては私自身も同じ様な事を感じている部分もあるので「なるほど」と思いながら聞いていた。
懇親を途中で抜けて帰宅をしたが9時を過ぎてしまった。体中がだるく頭も痛くなってきたので休むことにする。