午前中は電話の応対に追われる。結構な本数かかってきて、途中では携帯と事務所の電話と掛け持ちで話をしたりしていた。

 午後からは役所に荷物を運びこみながら、所管の担当者の人達と、7月に行おうとしている常任委員会で何ができるかの話を聞いていた。

 こちらが求めていても、報告できる段階にない事案も多く、しかしながら、委員会としてはその案件は重要な案件のために委員会を開催するならば聞いておきたいことがあるので、何んとかできないかという話をしながらやり取りをしたり、複数の案件が進捗中の所管では7月、8月でそれぞれどんな報告ができるかなんて事を立ち入って聞いたりしていた。

 その後1時間ぐらい、所管と懇談をして5時過ぎに役所を後にした。

 自宅に戻り仕事をして、今夜行う学習の準備を慌てて行い会場に向かう。

 25分ぐらいの話で様々な案件の説明を行わせてもらった。

 9時前に戻ったのでHPのブログの更新を行う。最近は各内容がいかにもコンパクトな日が多い。何故でしょうか?

 本日も朝10時から議会が開会された。人事案が上程され、全員賛成で可決。陳情結果については賛成多数が多かったが、委員会の結論通りの結果となった。

 一般質問が3名から行われ、午後3時前には終了した。

 広報委員会、代表者会、スポーツ議連総会と連続した会合に出る予定でいたのだが、知り合いが事故にあったという連絡が入り、見舞いのために急遽役所を後にした。幸い大したことがなくてホッとした。

 川東に来たついでにイトーヨーカードーにより、下着を購入した。夏用のスラックスを買うかどうか最後まで迷ったが、結局購入せずに自宅に戻った。

 水道工事がこの間から盛んで5時過ぎても熱心に行われていた。ガードマンも、工事の人もあいさつが気持ち良く、少々のことは我慢できるから人間というのは不思議なものである。

 やらなくてはいけない仕事の整理をする。結構な量がすぐにたまってしまうのはどうも自分がいけないのだが、いつものことながら嫌になってくる。

 友人から借りた本を手元に置きながら何回も読んだ本なので斜め読みに進めていく。気に入ったくだりを丁寧に読めばいいのでその部分までは楽に斜め読みで進めるのだ。この読み方で読むと月に15冊は楽に読破できる。

 暑い日が続いている。

 朝はいつもよりかなり早い時間に出て妻を送って小田原駅まで行った。7時30分には役所についてしまい、コンビニなどで時間をつぶしていたのだが、待ち切れずに役所に入った。

 自分の会派の部屋のかぎが守衛室にあり、早く来すぎて事務局の職員に大変に迷惑をかけた。大変に申し訳ない。 

 朝10時から本日も一般質問が4名の議員から行われた。本日は同じ会派が2名質問するという事もあり、自分の議席近くの質問者が多く、テレビに映る回数も考えながらその時間は、質問を聞いていることはもちろんだが、今後の問題点などを思いつくままに書いていた。

 自分感じる問題点と人が見た場合の問題点にはおのずから相違があるはずなのだが、今回の委員会審査の中で共通して出てきたことなどを課題として書いていくと自分の頭の整理ができてくるようである。

 本日は意外に早い時間に終了したので自宅に戻り、仕事を片付けていった。外で食事をしようと思っていたのだが、自宅にてご飯を炊きおかずを作って簡単な食事をした後に厚木に向かった。

 厚木での会合は様々な意見交換が熱心に行われ、9時過ぎに会場を後にした。自宅に戻ったのは10時近くなっていた。

 朝から7月に行う党の行事の進行表を作成していた。久しぶりにエクセルを使用して作成をしたのだが、忘れている操作もあったりして結構時間がかかった。

 その途中で衆議院の解散がいよいよ近づいてきているという報道にも接した。8月の2日か9日が投票日という事なのだが、小田原は2日は花火大会、9日は港まつりかこの日に関してはよく分かっていないのだが、いずれにしても選挙をやるとなると大変なことになりそうだ。

 ここまで引っ張ってきたが、いずれにしても選挙は行われるのだからこうなったらきちんと日にちを決めてほしいものである。衆議院の難しさはこういうところにもあると思う。

 途中でニュース小田原の最新号の原稿が手元に来た。私が作成をしなくなってから5年ぶりにできたもので、いずれにしても視点が変わって作られたものはなかなかの出来栄えになった。気がついたところを何箇所か修正をお願いし、あとは自分たちで印刷である。1日も早く仕上げないと衆議院の選挙になってしまったら、お蔵入りになってしまうのである。

 夕方からは通夜に参列をした。いまだに実感がわかないが、本当にお世話になった人の葬儀なので心を込めて祈らせていただきお焼香をさせていただいた。

 皆さん信じられないという事を言っている人が多い、それほどに直前まで全く兆候がなかったらしい。朝眠って起きないまま静かに息を引き取ったという事で大往生である。心からご冥福を祈った。

 自宅に戻り仕事を続けたが明日はもう月曜日である。あっという間の週末の2日間でした。

 朝10時から富水小学校の学区懇談会が開かれた。小学校のPTAが主宰して毎年この時期に開催をされる。6つのグループに分かれて地域の人達、PTAの役員、学校の先生が50人ほどで一つのテーマについて話し合い、その結果をグループごとに発表しあうというもので、結論付けをすることはしない。

 今回のテーマは大きなテーマは昨年と同じなので省略するが校服と帽子の自由化についてが議題として挙がり、熱心な議論が重ねられた。1時間30分ほどの議論の中では校服が制定された当時と違い今はその校服を購入することが経済負担が大きくなっていることなどが議論された。

 市内で3校が校服という制度をとっているが他は自由化されている。いい面も数多くあるが全体としては自由化仕方なしという意見のほうが多かったようである。校帽についてはこのままという意見が圧倒的に多かった。学校別にデザインを工夫したりして差別化を進めてはという意見もあり、その延長で子供の勉強の問題や、体力のなさなどが議論として広がり、あっという間に駆け抜けた時間になった。

 午後からは、小田原アリーナで開催されているTRYフォーラムを見学に行った。無作為に選ばれた市民3000名の中から本日は174名が参加して16歳から84歳までが同じテーマで作業を進めていた。

 グループの中に顔を突っ込んでは話を聞いていたが、若い子が積極的に意見を言っている姿に感動した。この作業は多くの意見を平等に聞けるという事で大変に優れたやり方だという評価をしている反面、まとめるのが大変だという感想も持っているのだが、何とかうまく行ってほしいと念じている一人である。

 小田原のイメージが各グループごとに段々まとまり始めてきた。「程よい田舎、おだわら」とか「首都圏の田舎おだわら」というイメージには思わず噴き出した。なるほどこの表現はいいえて妙だなと感心をした。ホッとする街だという事なんだという思いが伝わってくるのだ。「戦国時代は小田原に始まり小田原で終わった」このキャッチについてもなるほどである。

 皆さん十分に小田原に対しての愛着があるのだという事は十分に理解できた。こういう人たちにも参加してもらい、議会基本条例の議論ができると面白いなという感想を私は持った。

 多くのエネルギーが集まって総合計画の策定がスタートをしている。このエネルギーをぜひきちんと検証し、その結果の公表とどの部分を反映させたのかの明確な公表をしてもらいたいという事を感じながら自宅に戻った。

 午後4時過ぎには知人との会食会のために自宅を出た。

 本日は一般質問2日目。朝役所に行くと議会が始まるまでの時間に市民相談について所管にお願いすべき内容を連絡する。どのような形にしても市民からいただいた相談については自分が判断してはいけないので1回見てもらい判断をしてもらう事にしている。

 10時から本会議が再開され、4人の議員から一般質問が行われた。私が議員になって初めて女性議員だけの質問の日という事で、なかなか様々な視点から議論が展開されて聞いていて面白かったのだが、3人は時間が足りないような感じがした。時間配分はなかなか難しいのだが、答弁が予想外の答弁であったりすると、その辺の配分があやしくなってくる。これは私たちも同じだが、聞く立場になるとよくわかるので大変にうまく皆さんまとめたので感心した。

 議会が3時30分ごろに終了したので、自宅に戻り、仕事を片付けた後に出かけようと支度をしているとき。党員さんの訃報が入ってきた。

 4年前には一緒にあちこち行ったこともある大変にお世話になっていた人で23日の夜にあったばかりであったので強い衝撃を受けた。

 初当選した夜に鯛を差し入れてくれてその場でさばいて刺身を作ってくれたことなどが走馬灯のようによみがえってきた。心からご冥福を祈るものである。

 夜は会合に出席し、様々な問題点についての意見交換を行った。

 朝10時から本会議が開会された。付託された各議案について常任委員会の審査結果が各委員長か報告された後に委員会ごとの議案については質疑、討論、採決が行われ順調に可決された。

 最後に一般会計補正予算の採決に移り、討論が行われ、10名の議員が賛成、反対それぞれの対場から討論が行われた。最後に議長のミスリードで余分な発言も飛び出したが、討論は原則1回という事はすっかり私も忘れていたのでいい勉強になった。

 採決が行われ、修正案は二つとも賛成多数で可決確定、その後残りの一般会計補正予算は全員賛成で成立をした。

 予想通りの結果であったがこれから議会もきちんと責任を持って事後処理をしていかなくてはいけない。修正案可決は議会として37年ぶりという事だが、その重みは十分感じている。感じていない議員も多いようだがそのうちわかることだと思っている。

 その後一般質問が4名の議員から行われた。本日の4名は特徴がよく出ていたが、3番目に質問をした議員はいままで私が聞いてたその議員の質問の中では一番良かった。何がいいかというと市長ときちんと議論になっていたという事、平行線の議論にはなったがその議員がいいたい思いは十分に聞いている側に伝わってきた。こういう味のある質問は実は記憶に残るのである。いい質問であった。

 今回は自分が質問ができないのでこんな偉そうなことを言っているのだが、なかなか聞きごたえがありました。

 議会終了後、議運が開かれその終了後に車に乗せてもらい風祭まで移動して、ライオンズクラブの年次例会に参加をした。ちょっとの遅れで参加できてほっとした。ライオンズもこの年次例会で7月から新しい体制がスタートをする。私も新しいお役目につくようなので今後もしっかり頑張っていきたい。

 午前中から今夜行われる支部会に向けて資料の準備を行う。私のほうからはここのところ議会で二つの修正案が常任委員会で相次いで可決したことの経過と背景を説明するという事で、きちんと説明ができるように角度が変につくことがないように注意深く準備を行った。

 本日は他の会合と重なる人が多く、最初から多くの参加者は見込めないものの、これから先は選挙に向けて党員会も開催する余裕もなくなるので、今回が終わると当分支部会も開催しないことになる。

 夜になり、支部会が開催され、予定した説明を丁寧に行う。想定していた質問もなく順調に支部会は終了した。

 自宅に戻りながら、マスコミの扱いは昨日の東国原発言を受けて、自民党一色になっているという事を話をした。マスコミに向けてはこの騒動自民党にとってプラスに働くのかマイナスになるのか今後の行方が面白い。

 自宅に戻りメールをチェックしながら、様々気になる事柄をチェックした。時間を気をつけながらパソコンを使用しているとそれはそれで快適に使用できる。今までがつけっぱなしで複数の作業を平気で行い、しかもUSBで外部機器と様々に蛸足でつないで使用していたことを考えれば今はたいへんシンプルな使用になっている。必要な時に必要な作業の分USBをつなぐことにより、負担が減りパソコンは快適な状況になってきたようである。

 終了後にコンセントやUSBケーブルをすべて抜いて余分で帯電をしないように気をつけているのもプラスに働いているようである。当分はこのパソコンを大切に使用していかなくてはいけない。

 朝から静かな時間が流れている。2つ目に修正案可決という事と、私はその提出を受けた委員長という事で、マスコミの関係者は提出者のほうに取材をしているのだと思う。

 昨日も言ったのだがこの修正案可決については様々な理由があるものと思う。これを解きほぐし本来の軌道に事業を乗せいていくのは頑張ってもらわなくてはいけないのだが、ここをきちんと整理できるとその後は意外に早い形での進行になっていくような気がする。

 もともと反対という議員はその意見は変わらないだろうし、問題点を指摘する議員はそこがクリアできれば理解をするはずだし、論点が明確になったとこの結果を受け止めてほしいものである。

 議会と行政が意見が相違することはままある、政治的な、または感情的な対立でなく、今回のようなお互いに前を向いての意見のぶつかり合いはきちんと結果に責任を負うという立場を共有することにもなり、大きな前進と私はとらえている。

 夕方会合に行く準備をしていると、テレビで東国原宮崎県知事が「総裁候補にしてくれるなら自民党から衆議院に出馬する」というコメントを発表していた。

 もともと国政の転出については噂があった、「知事職を努めている人間として他の新人候補と同じ扱いはいやだよ」というメッセージにしか聞こえないのだがどうであろうか?

 自民党内を活性化するためにこの発言があったとすれば存外この意見は大きな反響になるかもしれない。爆弾発言は実行力を伴うと小泉元総理のように国民が注目し支援をし始める。小泉劇場の再来になるのかどうか今後の動向に注目である。

 夜10時に自宅に戻ってきた。

 朝9時40分から総務常任委員会が開会された。本会議で付託された議案は2件一般会計補正予算(所管事項)と消防ポンプ車の製造請負契約についてである。

 はじめに一般会計の審査を所管ごとに進めていった。市民ホールの予定地買収のための物件調査委託料では異論が相次ぎ、様々な角度で意見が出された。

 その後2つの所管の審査を行い、昼を大きく過ぎてしまったが採決の移ろうとしたところで一般会計補正予算の修正案が提出された。市民ホール予定地買収の物件調査委託料を削除した内容のものである。

 休憩をとりその間に修正案の用意をしてもらう事にする。だいぶ前から予告をされていたのでこちらの準備もできているといえ少々あわてた感は否めない。

 再開され、4名の委員から修正案が提出され、提案理由の説明、質疑討論の順で進み、初めに修正案の採決を行った。6名の委員が賛成し修正案は可決された。その後修正部分を除く、一般会計補正予算の議決が行われ、全員賛成で議決された。消防ポンプ車の製造請負契約も全員賛成で可決された。

 その後、所管事務調査(報告事項)、協議事項と進み委員会は午後4時30分に終了した。修正案が可決された後は妙な疲れが出て何とも言えない空気の中での進行となった。

 2年前の9月のも私が委員長をしている委員会で修正案が可決された。この時には本会議で否決されたが今回はどうなることだろう。2つの委員会で修正案が可決されたのも初体験なのでこの後の本会議で進め方については確認をしておかないといけない。

 いずれにしても、同じ修正に賛成した議員の中でも様々な反対理由があったような気がする。そもそものホール用地の大きさが足りないという意見や、ホールの中に何を盛り込むのが具体的でないという意見、買収用地の中の反対者について対応が定まっていないという意見、このような意見を代表的な意見としながらも様々な問題点が出てきた。これをまず交通整理をすることが結局事業を進める上では早く完成する大きな道筋になるのではないかと思った。

 いずれにして大きな大きな1日であった。