済州市の市長を送る会・会合・歳末カンパ
本日は朝10時から公明党の近隣2市8町の議員が集まり、会合を持った。私が持ったのだが、大切なことは意見交換で、キチンとキャッチボールをすべき事、勉強として学びあう事、徹底すべき事に分けておよそ1時間30分あっという間に過ぎた会合であった。
13時ぎりぎりに小田原駅に行き、小田原足柄地域連合の歳末助け合いカンパを地域連合の産別から来ているメンバーと一緒に行った。約1時間小田原駅に立って募金を行ったのだが、本日は暖かくていつもの年のように手がかじかむ事もなく良かった。声を出し続けていたのだが、一度もハンドマイクは握らなかった。ベテラン議員はいい味を出してハンドマイクで話をして募金を呼び掛けていた。こういうところがまだまだ未熟だと痛感をする。私が行うとついつい演説調になってしまうのである今後の大きな課題であると思う。
友人と懇談をしたりして過ごしているうちに夕方になり、報徳会館に向けて出かけた。韓国の済州市の市長が明日帰られるという事で、小田原市商工会議所、小田原市議会、副市長などが顔をそろえて送迎の宴が開かれた。話の中でかなり日本語が皆さん堪能であることがわかってきたのだが、年齢から言ってもそうなのだという感じでこちらも仲間同士で話す事に十分気をつけたほうがいいという人もいたが、私たち自身がいつも大した話をしているわけではないので大きな問題はないと思った。
2月の済州島で行われる山焼きに来られないかという提案もそこであった。秋には小田原市の少年サッカーの代表メンバーが親善交流で訪韓することに決まったようである。5月の北条5代祭りにはぜひ来てくださいという話があったり、今後はこういう交流が数重なる中で何か共通のものが見つかってくるといいと思った。済州市は韓国でも有数のミカンの産地なのだが、日本のミカンを食べると味の薄い感じがするのでこうした農業従事者の交流なども今後行われると大いに発展していくと考えられるのだがどうであろうか。
充実した1日が終了した。帰宅は夜9時30分になった。
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