素直にうれしい!
駒澤大学が3年ぶりに箱根駅伝で勝利をした。戦前予想をしていなかっただけにその結果については素直にうれしいという感想である。
しかし、復路のスタートの6区ではブレーキになり早稲田大学と差が3分を超えた時には正直厳しいなという感じであった。今回は史上初めて3校が棄権をするという波乱の結果になったのだが、駅伝だけはどこでブレーキになるか分からないという怖さがある。ブレーキになった区間をどこで取り戻すのかどこで取り戻せないのかそうした判断が必要になってくる。
順天堂大学にしても大東文化大学にしてもそのブレーキがあったゆえの無理がそういう結果になった。ましてや優勝候補筆頭の東海大学においては6区、7区でグッと差を詰めた後の8区がブレーキ気味になり、9区、10区の選手が無理をした入りをした。普通では考えられないところで足を捻挫して残り2キロ地点で棄権という結果になったのは大変に残念である。
駒澤大学についても6区のブレーキを7区で1分差を縮め8区では区間賞の走りで差を15秒に縮め9区の逆転につなげた。こうしたつなぎがきちんとできたという事が優勝の原因であると思う。全10区間で優勝校が区間賞を一つしか取らないというのも一昨年の優勝校の亜細亜大学以来のことである。「戦国駅伝」の名にふさわしい僅差の結果で来年以降も激しいレースが期待できそうである。学連選抜が4位に入る健闘をしたというのも驚きであった。
これで私も力を入れた新年の活動をすることができる後輩たちに感謝をした気持ちである。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 素直にうれしい!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.life-serve.com/mt/mt-tb.cgi/36

コメントする