議会改革検討委員会ほか
午前中には市民相談の話を聞きに行き、1件で午前中が過ぎてしまった。11時すぎには役所につき、様々な打ち合わせをしているとすぐに議会改革検討委員会の時間になった。
今回の検討委員会において陳情審査の結果について本会議ですべて議決をすることになったのだが、委員長に対しての質疑について様々な意見がありその集約が目的として開かれた感がある。委員長というのは質疑をされることに慣れていない。議員は攻めるのは得意だが攻められるのは苦手なのである。そうはいっても議決をするとなると質疑討論はしなくてはいけない決まりである。どこまでの質疑が出るかなどという想定そのものが無駄な事で、自分の考えに反対の結果が出て委員長を困らせようと思えばどのような質疑も可能になるのである。そこを議長がどのように裁くかというところも今後の大きな課題になってくる。「いつから?」という問いに私は「5月の役員改選を受けて6月議会からでいいんじゃないか」といった。自分が委員長を現職でやっているために逃げたというのが本音なのかもしれないが、この議論に参加をしていない委員長が3人いることも忘れてはいけない。質疑を受けるであろう委員長が4人いるのだから、同じ共通の条件でスタートをすべきであると思ったからである。
本来は現在懸案の陳情があるのでそこが委員会として決まる前という事にしたい気もしたのだが、変革期は少々の時間のづれは仕方がないことだと思っている。後は議長、副議長、監査委員の任期や選出方法のみが残された課題になってきた。
夜は湯河原に会合のために出かけた。帰宅は12時近くなった。
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