2008年2月アーカイブ
本日も朝10時から代表質問が行われた。朝一番が我会派公明党が代表質問を行い我会派は堀村議員が代表して質問を行った。我会派についてはとにかく平等に順番で代表質問を行う事になっている。基本は予算特別委員会に入るメンバーで関連質問をすることになっているので小松議員と堀村議員二人で質問を構築している。
昼前に順調に終了をした。もう少し大きな課題についての切り込みがあってもいいような気もしたが、自分がきちんとかかわっていないことには余計な論評をしてはいけないと思うのでコメントは控えることにする。
2日目の恒例の血圧検査を行ったが議会で測定をするいつも平常より高い数値が出る。病院できちんと計っているので問題はないと思われるが高めに数値が出る時になるものである。
午後からは9名の大会派の代表質問が行われた。120分という持ち時間に対して二人の議員が代表質問を行った。大体この辺で質問の項目については出尽くした感がし始める。3日目の質問をする残りひと会派の代表は大変だなと思いながら議会を後にした。
本日は横浜で打ち合わせがあるのでそこまで移動をした。どうも車の調子がおかしい。軽自動車であまりにもあちこち行きすぎているせいなのか私が乗ると車の寿命が短いような気がして仕方がない。カタカタ振動をする車に乗りながら事故は起こしてはいけないと注意深く移動をした。
帰宅は11時近くになった。
本日からいよいよ市長の施政方針演説を受けて各会派の代表質問が始まる。本日は3会派からの質問である。最初に共産党が質問をした。市長も最後の答弁という事を意識してか自在に揶揄しながらの答弁で非常に聞いていて面白い内容であった。普段からこういうやり取りがどんどんできると面白いのだろうがなかなか難しい面もあるのだろう。
そこからの2会派はベテラン二人の各会派の代表者が代表質問を行い、市長も市長を応援してきた会派の質問だけに丁寧に答弁をしていたという印象が残った。
5時過ぎに本日の会議は終了となった。代表質問を受けて予算特別委員会でどのような質疑を行っていくのかが面白いのだが今回はどうなのか自分自身があまり余裕の無い状態なので人のことを考えている暇がないというのが現状である。
自宅に戻ると打ち合わせなくてはいけない案件が2件電話がかかってきていて自宅を出て打ち合わせに移動をする。途中で食事をして打ち合わせを行い帰宅したのが11時近くなってしまった。
午前中は市役所に手打ち合わせ。午後からは湯河原に行き、何件間の党員さんの家庭に訪問をさせていただき特にお年を召した党員さんが多い関係で1件で2時間近い時間がかかった。小田原の市議会議員が説明すると違うとおだてられて湯河原に来て話をしたのだが、党の国会議員の話を私がしたところでどれほどの効果があるのかその点については謎である。
2時間づつ激論をするものだから夜には相当消耗をしていたのだが、相手のほうは最後にはにっこり笑ってくれて「あ~!きてよかったな」と自分が思える状態になったのでやれやれである。
ところで最近は政務調査費をきちんとするために自宅の電話と事務所の電話を別の回線にして半年がたつ。事務所の電話は家族が気づくことが少ないため留守番電話のメッセージがいっぱい入っている。帰宅してから対応をしているのだが、留守が多いという事で大分ご迷惑をかけている場合もある。しかしながら、家庭の電話と事務所の電話の分離のおかげで仕事自体は明確に分けられているような気もしている。
かけていただく人たちにはタイムラグが生じてしまう事がご迷惑にはなると思うがこちらはずっと着信記録が残ることも大切な記録として事務所の電話の機能には満足している。
帰宅後その留守番メッセージの中に本日訪問した人の声が入っていた訪問のお礼の電話であった。時間はかかったが行ってよかったなと感じたひと時であった。
日曜日という事もあって朝から様々に仕事をさせていただいていたのだが、15時から厚木で会合があるという事で市民相談の途中で厚木に向かうようになってしまった。
皆さんが一番集まれる時間での開催という事なのだろうが私個人としては非常につぶれる時間が多くなってしまうのでできればもう少し早い時間か遅い時間にしてもらうと最高なのだが、大切な打ち合わせの会合である為に時間調整に苦労をされている主催者の立場になれば文句も言えない。
2時間ほどの意見交換をして今後の方向性や機動性についての打ち合わせが終了した。
夜の待ち合わせのために急ぎ厚木から引き返してきて19時の次の会合に出席をした。最近コンビニのおにぎりが3食のうちどこかに入ってくるなと独り言を言いながらしっかりと栄養補給に励みました。
9時からは別件の打ち合わせを行い自宅に帰宅は22時過ぎになっていました。
朝10時からこの地域の公明党議員が一堂に集まり学習会をした。昨晩に引き続いての学習会であるが時間のことをうるさくいうせいで最近遅刻する議員が少なくなってきた。
2時間ほど学習会をして湯河原の選挙の話も含めていい勉強ができた。そこで三々五々に解散した。
午後から私は久しぶりに小田原アリーナで汗を流してそのままサウナ入り久しぶりに体のコリをほぐさせてもらった。そのまま知り合いの理髪店に行き、髪を切った。「カットだけで整髪はいいよ」というといつもより1000円も安く今後はこれでいこうかなんて思いながら理髪店を後にした。
その後3件の相談の対応をしていたのだが、たまたま調べ物をしてあげることで御本人が了解をする相談ばかりであったのでこちらで調べた内容について詳細に調査をしてアウトプリントしてとどけさせてもらった。
小田原十条のそばの人はこの間突然留守の時にお見えになったので何かあったのかと尋ねてみたのだが、尋ねてみるとそこではお話ができない内容のようなので後日別の場所でお会いする約束をして帰ってきた。
なんだかんだやりながら本日も1日が終了した。
本日は小田原に谷口衆議院議員が来て政治学習会を行う事になっている。政治学習会とはいうものの、現場の様々な意見を伺いながら最近の国政の公明党の取り組みについて説明をするという事が趣旨である。
明らかに昨年の参議院選挙の後に党の国会議員の姿勢が変化した一つの事例である。現場に来て直接説明をされれば気持ちは通じるのである。大変なことは参加する人は皆よくわかっているのだからまだまだありがたいものである。
夜19時から予定通りに政治学習会は開会された。予定の参加者100名を少し悪程度の人が集まった。小さな単位での懇談が目的なのでこれでも多く集まったと思うぐらいである。
1時間半ほどの時間で説明を行い、質問を受けて真摯に答えをしていた。こういう事の積み重ねが本当に大切だと実感ができた分私たちにとっても大変に勉強になる時間を共に過ごさせていただくことができた。
いい勉強になった1日でありました。
10時から3月定例議会が開会した。はじめに3月補正予算の審議がおこなわれた。案件が多く、3月定例議会は通常即決という慣例であるがこのように案件の多い時には委員会付託というのも必要だと思われる。
30分休憩の後に議案の関連質疑がおこなわれ、私も最後のほうで質疑をおこなった。3月議会唯一の発言の場なので、チャンスは無駄にすることはないという考えで質疑をおこなわせていただいた。答弁についてはほぼ想定の範囲であったが今後改善の余地はありだという閑雅には代わりがない。
そこから昼食をはさんで市長の施政方針演説、提出議案の説明がおこなわれ休会になった。この市長の提案や施政方針を受けて各会派からの代表質問がおこなわれるのである。
委員長、副委員長の懇談会の後に議会改革検討委員会が開催されたが概ね持ち帰りということで早々に閉会をした。
湯河原に移動をして候補者と様々な打ち合わせをおこなう。本来はこれは私の仕事ではないのだが、まだまだ役割の分担がきちんとできていないのでこれもまた仕方のないことである。
夜8時すぎカラ湯河原で会議が開催それに参加し、帰宅は11過ぎになった。少々疲れた。
朝8時に自宅を出て神奈川県選挙管理委員会に自分の後援会の昨年の収支報告を提出に行った。朝一番に出かけてきた性もあって比較的推定手スムーズに収支報告を済ますことができ、そのまま公明党の神奈川県本部により話をしていると、南足柄をはじめとする議員5名がやってきたところで挨拶をして帰路に着いた。
毎年この収支報告が1月におこなうのが私として普通なものだからやっとひとつの仕事がすんだという気持ちになった。早いもので明日から3月定例議会が始まる。今回の議会は現職の市長の最後の議会になる予定である。私にとって、議員になってから同じ市長であったので、首長の交代というのは今回初体験で戸惑うことも多くあるのだが、いずれにしてもこれから1月半長い3月議会が明日始まるのである。
今回私は代表質問も予算特別委員会にも入らない予定でそのブンほかでやる仕事は多いのだが、表での議論ができないことが少々残念ではあるという感じで、それもまた流れ出仕方のないことかと自分を慰めてみたりしている。
自宅に帰り相談1件対応慰する少々時間のかかる相談であった。
本日は朝10時から建設経済常任委員会を開催した。わが委員会は現在多くの課題を抱えている委員会で、陳情審査も7件継続中、街づくり関係の課題が数多くある現状の中で複数の開催を余儀なくされている。
本日の中心は中心市街地活性化の計画案についての報告事項がメインとして議論をされた。国からの補助を受けるための計画策定であるがこのことについて拝見を持っている議員が多く、様々に意見が寄せられた。今後パブリックコメントが寄せられた時点で再度報告を聞くことになるが、どのような形でまとめて行くのか今後の展開に注目である。
午前中を少し過ぎて委員会が終了し、夕方におこなう私の関係の打ち合わせのために資料を作成する午後の時間になった。大慌てでその会合を終了させて次の会合の向かう。食事も取る間のないあわただしさでそのまま夜の会合に望んだ。
自宅には10時に帰宅
午前中は自分の資金管理団体の収支報告を作成。午後からは灯油を購入に行きその後たまりにたまったブログの更新をおこなう。およそ1月分たまった更新は大変な作業になった。
橋本大阪府知事がテレビに出て財政再建について語っていたのだが、本当にできるプロを何人もブレーンとして身近に置くべきである。決断力と実行力は長にもっとも必要な要素だと思うが、ブレーンにどのような人がつくかどうかでその人のやれる仕事もあらかた見えてしまうものである。永年かけて腐ってきた地方財政を一人の力でどうにかできると考えているならばそれはとんでもない慢心である。多くの同志を求めできるところからメスを入れていくべきである。4年間でできることなど限りのあることで、しかし、その4年間で評価を受けることをしなければその改革を持続ができない。いずれにしても大変多くの人の期待を受けて知事になったのだからしっかり府民の為に勝負をしてもらいたい。
知事といえば東国原宮崎県知事もメディアに出すぎではないのかな宮崎のブランドを全国区にしていくという目的は軌道に乗ったのだから次の1歩をそろそろ踏み出してほしいものである。食の安全が問題になっている昨今勝負できる農業は宮崎の主要産業だと思うがどうであろうか?
まあ人のところはどうでも市会議員として自分の町に対しては批評ではなく事実として具体的に考えて行かなくてはいけない頑張ろう!
朝8時15分の電車で出発公明党神奈川県本部に到着をしたら10時30分からの会合だという、確かに10時30分と書いてあったのだが後から来たfaxは10時からと書いてあった気がしたのだが・・・・貴重な朝の時間であったが早くついたブンほかの仕事をさせてもらい開会に備えた。
10時30分から12時10分まで幹事会が開催され、徹底事項、討議事項について意見交換がされた。湯河原選挙の準備中な私のところと違って腰をすえた方向性の話が多かった。衆議院選挙は明確な予測ができない分日常活動をきちんと積み重ねていくしかないというのが現状なのだと思った。
秦野の議員と食事をしながら意見交換をおこなった。県本部から次の支部長会のおこなわれる日石ホールまではみなとみらい線で言えば日本大通からみなとみらいまでということになるのだが、最近ゆっくり歩くこともないので話をしながらランドマークタワーを目印にしながら歩いていった。
昔から同じような環境で過ごすことの多い人であったので話が今の話だけではなく少々カビの生えたような昔の話にまで花が咲き、待ち時間は十分に充実したものとなった。
午後2時から開催された神奈川県本部支部長会では支部会の開催や日常活動についてさまざな角度で話があり、その後政治学習を受けて午後4時前に終了した。
自宅に戻ると午後6時夕食をあわただしくとると夜7時から始まる会合の会場に向かった。自宅に戻ったのは午後9時本日も1日ご苦労様でした。
市民会館でライオンズクラブの研修会があり、車で向かったのだがいつもの市営駐車場が満車で仕方がないので市民会館斜め前の道路沿いの民間の駐車場に止めた。1時間200円ということで市営駐車場よりも安い。3時間とめる予定であったので300円も安いことに驚いた。やはり民間は大胆に商売をしているなという感想を抱きながら研修会場に向かった。
入会3年未満の人が対象の研修会は勉強になったというか良くわからなかった。あせらず少しづついくしかないということか!
グループで議論をすることになったのでライオンズの誇りとは何かということを先輩の人たちに聞いた。結局良くわからない。奉仕活動というものもそれぞれのクラブで形を変えておこなっているようで、自分の理解していたライオンズクラブよりも相当上のことをやっているようなのだが良くわからない今後の勉強に任せていくしかないか。
その後の懇親会をお断りして葬儀に出席をして帰宅した。
午前中は市民相談の処理であちこちに出か
け写真が必要なところは現場写真を撮ったりしてすごした。
午後からは委員会の打ち合わせをおこなった。今回の委員会も前回の委員会と同じで2件の報告事項陳情審査についてはもう少し行政側と事業者、商店街の意見交換を見ていこうということで今回は審査をしないことにした。これも委員長が勝手に決めると後で困るので、各委員の意見を聞きながら決めさせてもらった。
今回の案件も関係があるといえばある案件なのと翌々日から3月定例議会が始まり、当初予算の審議が始まるということもあって事前審査にならないように気をつけながら報告事項を受けていかなくてはいけないのである。予算については予算特別委員会が編成をされる予定になっていて委員会としては自分の所管に関しては特別委員会のめんばーにならない限り直接説明議論ができないのである。
傍聴を進めるつもりではあるがここが特別委員会の存在が痛し痒しだと思うところである。いずれにしても各委員に情報を提供することにして打ち合わせは終了した。
夜は毎週のことながら湯河原に行った。今回は事務長出納長会を行いチェックリストの確認や、すべての事務所の仕事の確認等やってもらいたいことに関して細かな詰めをおこなった。その後私だけが残って会議に参加。帰宅はいつものように深夜になった。
午前中は昨年選挙をおこなった公明党の議員が全員集合し、神奈川県選挙管理委員会に届ける自分の資金管理団体の収支報告について私が見てチェックをさせてもらった。人のを見るのはいいのだが、自分の収支報告についてはまだ手もつけていない現状なので、いつ自分のをやるかなということを考えながら人のを見ていた。
午後からは合併検討議連の幹事会に出席16日の研修会の打ち合わせと今後の活動についての打ち合わせその後意見交換になった。
その意見を聞いている限りこの町は合併に消極的でこの会議にも段々出なくなるのではないかなと思う町があったり、非常に積極的なのだがその意見は自分の議会を代表する意見ではないなと思う人がいたりして行政がまとめた資料の取り扱いにしても意見が様々に分かれた。
いずれにしてもここは一回各議会で今後合併問題についてどのような取り組みをしていくのかを議論をすべきときが来ているという気がしている。それぞれの行政で将来を見据えたときにはそれぞれ違う結論になる可能性もあり、現在のように県が主導的に推進力になっていることについてもどこまでやるのかまったく不透明なところもある。
市民町民に今回行政がまとめたものを資料として提出するということであれば各議会ごとにきちんと反応をして考え方をそろそろ定めていくべきなのではないかということを思いながら意見をいいまた、聞いていた。
終了後市民相談に行き帰宅は夜の8時過ぎになっていた。
本日は雨が降る中で夕方から北部消防団3分団の幹部とこの地域の議員4名とが様々な課題や問題に対して懇談をしながら食事をするという会に参加をした。
はじめは遠慮しながらの会話であったのだが途中からは遠慮の垣根が取れたようでずけずけと話が出てきてこれは私たちにとっても大変に勉強になることが多く、また、現場の意見をきちんと現場の責任者から聞くことも大切なことなのでしっかりメモをしながら聞いていた。
最後のほうは市政全般の質問が多くなり、私が数多く答えているようになってしまったが、この地域の一番いいところはこのように様々に意見交換の場を提供してもらい私たち議員が直接現場の声を聞くことができるというところにあると感じている。ほかの地域でここまでの意見交換をしているという話はあまり聞いたことがないのでこの点についてはわが地域が誇りとすべき点である。
先輩議員がこういう伝統を造って守ってきてくれたことに感謝である。さてこの多くの意見や要望を伺って地域の議員で打ち合わせを行い、要望を実現するのにどのようにしていくべきかを後日検討をする。あるものは質問をするべきであり、あるものは地域の議員団として要望をまとめていくべきであり、今後の展開が重要である。
充実した時間はあっという間に過ぎていった。
夜7時30分から行政と駅前周辺商店街との懇談会が開催された。小田原市役所の議会全員協議会室を使用しての懇談会ということで議会からも10人の議員が傍聴に参加をしていた。
これは小田原駅前の「お城通り再開発」についての懇談会で実際に事業をおこなう準備組合と事業者である株式会社アーバンが参加しての懇談会である。
最初はジャブの応酬であったのだが、商店街の中でもこの事業の反対者と推進者がいることが私たちにも明確にわかってきたあたりで議論に火がつき始め白熱した議論が繰り返され、私なんかはこういう議論をもっともっとやらなくてはいけないと痛感をしていた。
行政はそこまでする必要がないという人もいるのだが、行政の人は逆にそこまで議論をぶつけ合っても決して引けをとることはないのだからもっと現場に行って議論をすべきだなと本当に思った。また、こういう議論で負けてしまうような薄弱な根拠であるならば事業それ自体の成否についても怪しくなるのだから自信を持ってやればいいのである。
何回かしているうちに反対者が増えてくるとは思えない雰囲気での終了となった。賛成者が一人でも二人でも増えていくならばもっとやるべきだということを強く感じた懇談会であった。また、反対している人たちにしてもそこには温度差があるのは当然なので自分たちが納得できるように繰り返し繰り返し考えてほしいと事業に賛成な私は考えている。
10時30分近くまでおこなわれたこの会合はまたおこなわれることを期待して私も帰路に着いた。私たちの委員会の委員は正副議長と具合の悪い議員を除いて6名が参加をした。
朝9時に出発して三条市にあるコロナ工場を視察見学をした。ここは何年か前に川が切れて大きな水害が起きた地域でそういう意味では工場見学の前にも現地を見てその当時の出来事を思い出したりしていた。
コロナでは現在エコキュートということでオール電化の対応機器を開発していてその機器の説明が主な内容であったのだが、CO2対策は地球温暖化対策の上で欠かせない問題になっていてコロナといえばストーブというイメージが強い企業が地球温暖化に対応できるものの開発をしているということに驚き工場を見学しながら、様々なことを会社の人に聞きながら回った。
お昼は寺泊にて食事をしてその後バスは一路帰路に着いた。夕方6時30分ごろに小田原駅に到着して2日間の視察は無事に終了した。
いったん自宅に戻り着替えてそのまま湯河原の会議に出席のために移動をした。体はきっちり疲れているのだが自分のわがままで見に行ったのだから仕方がない大切な打ち合わせに間に合う時間に戻れてよかった。
本日と明日の2日間柏崎原発を視察する。柏崎原発は中部沖地震のときに施設の外で火災が発生したのと施設内の被害確認や安全性の確認が必要ということで現在発電がストップしている。この発電所で発電された電力が神奈川県西部の主要な電力供給源名だけにだいぶ前から視察がしたくて、東電出身の議員さんに視察を依頼していたところ今回実現をした。
近隣の市町村の防災関係の職員も含めての視察ということで、東電の職員を含めて40名の視察ということになった。
午前7時30分に小田原駅を出発し一路柏崎を目指したのだが、環状8号線が以外に整備が進んでいることに驚きながら関越自動車道に乗った。途中で食事をしたのだが雪が本格的に降り出し、冬の雪国に向かっているのだとの自覚が新たになった。
14時過ぎから17時まで施設を含めて見学研修をさせてもらったが、改めて施設の耐震等に対しての頑丈さと周りの地面が逆にその頑丈さについていけていない現状を目の当たりにした。
何年か前に静岡県の浜岡原発を視察に行ったのだが、そこよりもはるかに大きな規模の原発施設ながら基本的なルールや保安については同じように厳しいものであったので安心した。
夜は柏崎市のホテルに宿泊した。
午前中は総務委員会を傍聴した。競輪事業を存続するか否かの審議会が最終的に結論を出すところまできているとのことで担当の委員会に報告をするものなのだが、競輪事業の担当の所管委員会は私が所属する建設経済常任委員会なのだが、行政経営室で審議会をやっている関係で審議会の所管は総務委員会になるのである。とりあえず今の段階で存続という結論になりそうである。
競輪に関しては様々な意見をお持ちの方も多いと思うのだが、地方自治体の財政が今よりももっと厳しい環境の中で競輪事業が地方自治体の財政に寄与してきた事実は重いものがある。今は以前ほどではなくなったが雇用面でもあれほど多くの雇用を生み出す企業は市内にいったいいくつあることであろうか?そういう点を考えてしまうと、そもそも論的な競輪事業が必要か否かの議論はできなくなってしまうのかもしれない。しかし、赤字になってまで続ける意味もない。ここ数年厳しい数字ながらも頑張っている関係者の努力には敬意を表するものの、今回の審議会の結論とは関係なく、いずれ考えなくてはいけない時期が来るのではないかと思ったりしている。
午後から議会改革検討委員会が開催された。ほぼ1年の月日の中で様々に検討がされ、変わるものは変わる結論を出してきた検討委員会も最後の3役の任期の部分、常任委員会の任期、そして3約の選出方法が最後になった。さてこれを提案したのは私の会派であるが、まず選出方法はできるだけオープンに立候補の演説もしてもらい、しかも複数の推薦者を必要とするという案を提示した。
現在の役についている人がどうこうと言う事ではなく、公平に議会役職を多くの推薦を得てなりたい人ではなく、させてい人になってもらうルールを作りたかったのだが、どうもその真意については伝わっていない。今回はどこまでこの問題を議論ができるのかわからないがすべて変わればいいと思っているが変わらなくてもこのことを議会で議論をすることが大切なのである。まだ少々早すぎたかなという感じはしないでもない結局持ち帰りになった。
本当に結論は出るのだろうか?まあいいか!
本日は午後から小田原アリーナにてフットサルの試合を観戦した。小田原ベルマーレが名古屋のチームと試合をしたのだが、名古屋のチームが5対1で勝ち今シーズンの優勝を決めた。
普段大きな声を出せないブン大きな気負えをだし声援を送った。試合のルールがわからないこともあって議員の観戦は9人と少なかった。本日は節分ということもあるのだろうがまことに残念である。プロスポーツは以下にサポートをしていくかでそのスポーツの定着が図られてくるそういう意味ではこのような観戦を今後ともやっていくべきだと思う。
3時過ぎからは尊徳記念館に場所を移して、スポーツ指導者が文部科学省の後援を受けて起こした二つのスポーツ団体と議会のスポーツ議員協議会との懇談会が5時までおこなわれた。会場や事務局の確保の問題他の団体との問題、地元の自治会との問題とうとう実際にいくつものハードルがあることを感じる内容であったのだが、ため息ばかりついていても仕方がないので、どこから問題に取り組むのか、議会がバックアップできることは何かそういう視点で議論をすることができ始める前よりは一歩前進をしたという感じで終了した。
夕方からは市民相談1件少々時間がかかってしまったのだが、こういう問題は行ってみないとわからないので時間をかけなくてはいけないところは時間をかけてゆっくりやって行きたいと考えている。
今年もやってきました梅祭りの開園式、会場に向かう道の途中で梅の開花状況を見てみたが、こういうのを一分咲きとでも言うのだろうかほとんど開花していないという状況であった。
今年は冬らしい冬というか寒い時期が続いているだけにこのような状況になっていると思う。季節感的にはこの方が正解だと思われる。
10時から式典が始まって式典終了後懇談が始まったところでいつものように帰宅した。会場では美味しそうな梅酒がテーブルごとに置かれていた。梅酒に最近こっている私にしてみると試飲をしてみたい気もしたが車で来場したことを考え我慢して帰ることになった。梅酒がもう少し甘くないといいのだが、何故にあれほど甘くするのだろうか?果実酒は割りと好きなのだが、甘さに辟易してしまうことが多く、自宅のものは甘さをぎりぎりまで抑えてあるのだが、まことに残念である。
自宅にいったん戻ってから市民相談3件日のあるうちいっぱい動いて本日も終了となった。
