総務委員会傍聴・議会改革検討委員会
午前中は総務委員会を傍聴した。競輪事業を存続するか否かの審議会が最終的に結論を出すところまできているとのことで担当の委員会に報告をするものなのだが、競輪事業の担当の所管委員会は私が所属する建設経済常任委員会なのだが、行政経営室で審議会をやっている関係で審議会の所管は総務委員会になるのである。とりあえず今の段階で存続という結論になりそうである。
競輪に関しては様々な意見をお持ちの方も多いと思うのだが、地方自治体の財政が今よりももっと厳しい環境の中で競輪事業が地方自治体の財政に寄与してきた事実は重いものがある。今は以前ほどではなくなったが雇用面でもあれほど多くの雇用を生み出す企業は市内にいったいいくつあることであろうか?そういう点を考えてしまうと、そもそも論的な競輪事業が必要か否かの議論はできなくなってしまうのかもしれない。しかし、赤字になってまで続ける意味もない。ここ数年厳しい数字ながらも頑張っている関係者の努力には敬意を表するものの、今回の審議会の結論とは関係なく、いずれ考えなくてはいけない時期が来るのではないかと思ったりしている。
午後から議会改革検討委員会が開催された。ほぼ1年の月日の中で様々に検討がされ、変わるものは変わる結論を出してきた検討委員会も最後の3役の任期の部分、常任委員会の任期、そして3約の選出方法が最後になった。さてこれを提案したのは私の会派であるが、まず選出方法はできるだけオープンに立候補の演説もしてもらい、しかも複数の推薦者を必要とするという案を提示した。
現在の役についている人がどうこうと言う事ではなく、公平に議会役職を多くの推薦を得てなりたい人ではなく、させてい人になってもらうルールを作りたかったのだが、どうもその真意については伝わっていない。今回はどこまでこの問題を議論ができるのかわからないがすべて変わればいいと思っているが変わらなくてもこのことを議会で議論をすることが大切なのである。まだ少々早すぎたかなという感じはしないでもない結局持ち帰りになった。
本当に結論は出るのだろうか?まあいいか!
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