柏崎刈羽原子力発電所視察
本日と明日の2日間柏崎原発を視察する。柏崎原発は中部沖地震のときに施設の外で火災が発生したのと施設内の被害確認や安全性の確認が必要ということで現在発電がストップしている。この発電所で発電された電力が神奈川県西部の主要な電力供給源名だけにだいぶ前から視察がしたくて、東電出身の議員さんに視察を依頼していたところ今回実現をした。
近隣の市町村の防災関係の職員も含めての視察ということで、東電の職員を含めて40名の視察ということになった。
午前7時30分に小田原駅を出発し一路柏崎を目指したのだが、環状8号線が以外に整備が進んでいることに驚きながら関越自動車道に乗った。途中で食事をしたのだが雪が本格的に降り出し、冬の雪国に向かっているのだとの自覚が新たになった。
14時過ぎから17時まで施設を含めて見学研修をさせてもらったが、改めて施設の耐震等に対しての頑丈さと周りの地面が逆にその頑丈さについていけていない現状を目の当たりにした。
何年か前に静岡県の浜岡原発を視察に行ったのだが、そこよりもはるかに大きな規模の原発施設ながら基本的なルールや保安については同じように厳しいものであったので安心した。
夜は柏崎市のホテルに宿泊した。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 柏崎刈羽原子力発電所視察
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.life-serve.com/mt/mt-tb.cgi/61

コメントする