行政と商店街の懇談会傍聴
夜7時30分から行政と駅前周辺商店街との懇談会が開催された。小田原市役所の議会全員協議会室を使用しての懇談会ということで議会からも10人の議員が傍聴に参加をしていた。
これは小田原駅前の「お城通り再開発」についての懇談会で実際に事業をおこなう準備組合と事業者である株式会社アーバンが参加しての懇談会である。
最初はジャブの応酬であったのだが、商店街の中でもこの事業の反対者と推進者がいることが私たちにも明確にわかってきたあたりで議論に火がつき始め白熱した議論が繰り返され、私なんかはこういう議論をもっともっとやらなくてはいけないと痛感をしていた。
行政はそこまでする必要がないという人もいるのだが、行政の人は逆にそこまで議論をぶつけ合っても決して引けをとることはないのだからもっと現場に行って議論をすべきだなと本当に思った。また、こういう議論で負けてしまうような薄弱な根拠であるならば事業それ自体の成否についても怪しくなるのだから自信を持ってやればいいのである。
何回かしているうちに反対者が増えてくるとは思えない雰囲気での終了となった。賛成者が一人でも二人でも増えていくならばもっとやるべきだということを強く感じた懇談会であった。また、反対している人たちにしてもそこには温度差があるのは当然なので自分たちが納得できるように繰り返し繰り返し考えてほしいと事業に賛成な私は考えている。
10時30分近くまでおこなわれたこの会合はまたおこなわれることを期待して私も帰路に着いた。私たちの委員会の委員は正副議長と具合の悪い議員を除いて6名が参加をした。
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