どうなる日銀総裁

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国会は相変わらずに迷走が続いている。朝からあちこち市内を歩きながらお話を伺って歩いていると、「一体国会は何をやっているのかねえ」という声を多くいただく。与党野党という問題ではなく、国民してみれば政局にばかりこだわって政治をするのではなく、もっと国民のほうを向いて政治をしてくれということではないのかと思う。

いずれにしても19日には福井総裁の任期が来る。そこまでに決着をつけていくと思われるのだが、今のやり方は決してどちらにもよく理解をする人は居ないはずである。暫定税率を含んだ税制関連法案も本当の審議が進んでいるのかどうか。一体どのような結論を見出していこうとするのか、与党が野党がという前にやるべきことは国民に対してどうなのかきちんと示してほしい。

国土交通省関連の独立行政法人を含む、特定財源の不適切な使い方が明らかになってきたのは、野党の功績である。行政府として問題点は問題点として明らかにして、きちんと修正をすべきである。一番意識が変わらなくてはいけないのはこういう部分であると思う。だめなものはだめ、おかしいものは直す。この基本姿勢が見えてこないところは問題がねじれてくる。道路特定財源にしても私は個人的には継続すべきだし、目的税なのだから目的を果たしたときにやめるべきであると思う。一般財源化の議論をするのであれば、目的税ではなく、恒久的な税体系にすべきであると考えるがどうであろうか?

いずれにしても迷走は国民にとって大きな迷惑である。

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このページは、imamuraが2008年3月13日 21:53に書いたブログ記事です。

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