小学校卒業式、本会議、社会教育委員会ほか

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朝9時に自宅を出て自分の住んでいる地域の隣の報徳小学校に議会を代表して式辞を述べに卒業式に参加をする。この間もこのブログに書いたのだが、卒業式の来賓挨拶を簡略化させて、市長も教育委員会も挨拶は紙に印刷したものを各自に配布をしている。したがって来賓挨拶は議会とPTAだけになっている。

この間代表者会で言ったのだが、これには様々な意見がある、簡素化だけを目的にして式次第を省略していくのは本来の意味と違うのではないかという意見、子供たちが主役で子供たちの思い出に残る卒業式を開催したいという意見。そのために来賓挨拶はいらないというのも乱暴な話のような気もするが、いずれにしても議論して結果を出すべき課題であると思う。そのためにはオープンな議論をぜひ行ってほしいと思う。私は個人的には議会の挨拶も無くせばいいと思っている。ただ、この学校のように来ていただいた来賓はきちんと紹介をすべきだと思っている。来賓は勝手にくるのではなく、学校が招待をするのだからそういう配慮は当たり前だと思うがどうであろうか?

しつこいようだが効率や合理性を求めすぎると人間が本来学ばなくてはいけないことを見失うのではないかと考えるがいかがであろうか?教育者だけが教育に秀でているわけではないということを再認識してもらいたい気がする。

午後からは臨時に議会が招集された。市民からの直接請求があったためで、「無防備平和都市条例の制定を求める請求」について地方自治法の規定通り有権者の50分の1の署名を集めて直接支給されたものについて市長は議会に提案をし、市長の意見を述べなくてはいけない。本日はそれが行われ、24日には意見陳述が6名の方から行われる。

その後社会教育委員会の会議に参加をする。これはいつもの事ながら議論百出でまとまりがつくのかといぶかしげに思うような状況の中で3時間余りの時間を費やして一定の方向に議論が集約された。

終了して出てきたら5時すぎていた。そのまま夜の会合に移動をした。午後9時近くまで市政の様々な問題についての意見交換を行った。

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このページは、imamuraが2008年3月21日 22:58に書いたブログ記事です。

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