2008年4月アーカイブ

夕方真鶴支部の支部会に参加をするために準備をしているところに衆議院で暫定税率の再議決を行ったというニュースが飛び込んできた。

議長室の前を民主党の議員がふさぎ本会議場に議長が入れないようにという事で実力行使をしたという事なのだが、国民は皆さんがそのような事をするために税金を歳費に充てることを認めているわけではないといいたい。得意げに破れてしまった背広をマスコミに見せていた若い議員もいたのだが、なぜもっときちんとした議論ができないのか、心ある国民は見ないかっている。

ここまで福田さんの支持率が下がっても民主党の支持率が比例して上昇してこないのは何故なのか、問責決議を出す出すといってなぜ提出できないのか、問責決議の重みを知っているからこそそれが可決された場合に、参議院の審議に首相が参加できないという政治家が政治の環境を自ら壊すという事態になることに気がついていればこそ出せないのだと私は思っているのだが、そういうものを脅しの材料に使う前にやることがあると私はあえて再度申し上げたいのである。

いずれにしても政治不信の根はさらに強く深くなっていく。いったん下がったガソリン代がもう一度上がるのではなく値上げをされたというような感覚の中で夕方市内のどこのスタンドも大行列で安いガソリンを買い求める人の流れができていた。

真鶴の支部会ではこうした話をしながら、主に近隣2市8町の合併についてという事で話をさせていただいた。真鶴では町として3回説明会を開催するという事であるが8000人の町で3回なら小田原市は何回開催すべきなのかねといわなくてはいけないという思いが出てきた。いずれにしても大切な話なので丁寧に説明会をしてほしいものである。

帰りにガソリンを入れようと思ったがいつも入れているスタンドは営業時間中でありながら「売り切れ」という事で結局ガソリンの購入はできなかった。

本日は夕方から市民会館に移動した。ここで本日支部会を開催する予定で今回はいつもと違って結集に力を入れたので6階の会議室を2つ借りて通しで使用すると使いづらくなるために小さな会議室の方からできるだけイスと机を運んできてぎりぎりで座って使ってもらおうという事で設営に時間をかけて行ったのである。

隣の大ホールでは井上ひさしさんが講演をしている。これは18時から始まる為に本日は周辺の駐車場が大変だろうと思っていた。

19時に開始をしたころには会場はあふれんばかりの人が集まってくれて、久しぶりに多くの人の中で支部会がきちんと開催できて本当に良かった。こういう集まりがいつもできるように今後も努力をしていかなくてはいけないと心の中で思いながら、質問会に移るころには会場がむんむん人いきれで息苦しいような状況を呈してきたのでここで会合を終了し質問については後日ここの議員に行ってくださいという事にした。

空調の端境期の時期の会合はこうした空気の流通が非常に難しいと改めて感じていた。150名以上集まってもらった党員さんたちには心から感謝である。今後もこうした人たちの心にきちんと答えていきたいものである。

片づけた後に近隣の党の支部長さんに集まってもらったので最近の党の会合やサポートの会の内容について話をして説明をしたこうした伝達については番度に行っているのだが今回は全員を集めるのはどうかと思い支部長だけ集まってもらったのだ。そして一番の目的である総支部会系の中で購入したい物の了解を得るために集まってもらったのである。こういうところが独断でやらない方がいいという助言をいただいたのでこのような形にさせてもらった。

9時近くに外に出たところ大ホールではまだ講演会をしているようなので驚いてしまった。いずれにしても混まないうちにという事で市民会館を後にした。

 

朝から様々な事務仕事をしていたのだが、いくつもの事柄について浮かんでは消え浮かんでは消えていることがあるのであえてここで書かせてもらう事にする。

何回も道路特定財源の暫定税率の問題については書かせてもらったのだが、共産党についてはともかくとして、他の野党の関係ではどこの議会でも所属議員が各地方自治体の予算案に賛成をしている。ここが大切なところなのだが、そもそも何でも反対の共産党については全国一律予算に反対をしているものと思われる。(都合のいいところだけ賛成といって自分たちの実績と主張していることが数多くあり、そのことが全国でも批判の的になっているところもあるのだが)共産党を除く特に民主党の議員は地方議会の中でも当初予算に歳入見込みの中で道路特定財源の歳入額が含まれている予算に賛成をしている。これっておかしくないの?

政党というのは地方も国もないでしょう政策で一致できないで政党と呼べるのでしょうか?おかしなところだよね。地方で賛成したことを国で反対して地方の歳入不足の原因を同じ政党の人間同士で両極端にいて国民にどのように説明をしていくつもりなのでしょうか小沢さん、管さん、鳩山さんあなたたちは地方議員の存在についてどのように考えているのでしょうか?

こういうおかしな議論を平気で国民も認めてはいけません。民主党が今一つ政権を取るに国民の信を得られない理由はこういうところに根ざすものなのかとも私は考えます。与党が絶対に正しいなんて言うわけではなく、こういう政策矛盾についての答えを出してほしいという事です。

ねじれ国会の状態をうまく利用して国民にわかりやすい政治をしてほしいと痛切に感じる一人であります。

本日は夜の会合で話す内容について呻吟して時間をかなり費やしていた。話し方を間違えるとえらいことになるし、あまりそのまま話すとそれはそれで誤解を生んでしまう。こういう話の役回りがなぜ私に回ってくるのかという思いがついつい愚痴のように出てくる。

いずれにしても党の決定について説明するのだが、温度をはかりながら言うという事についてはkなり慎重に話さなくてはいけない。伝えなくてはいけないことは二つなのでそこに絞って原稿を書いた。これはこれで自己防衛のようなもので、原稿などなくても話せるのだが、原稿を打ち上げて見てもらう事で発言の共同責任をとってもらうつもりで見てもらうのである。こういうところが最近政治家になってきているなと自分を自分で嫌になるところなのだが、守るべきところは守りながら発言をしていかなければ自分が本来目指すべき方向に進めないという事なのだから嫌になってばかりはいられないのである。

夜の会合の中で一番最初に私の方から話をさせていただきできるだけ丁寧にわかりやすく話ができたと思っている。真意についてどこまできちんと伝わったかについては今後を待たなくてはいけない。

本日は山口の衆議院の補選が行われていたのだが、結果については与党にとって厳しい結果になった。夜の会合で自分の話が終わってやれやれと汗をぬぐっているときにこの一報が入った。同時期に後期高齢者医療制度の年金からの天引きが始まったことが一番の原因といわれていたのだが、何回もこのブログでも書いているように、行政が自分の思っていることを実行に移すプロセスについての見直しをしなくてはいけない。

様々な有権者がいて、様々な勢力がいる現在、こうしたことを利用することにより思いもよらない方向に有権者の同意を持っていこうとする動きに歯止めがかからなくなってしまっているような気がしている。もう一度立ち止まって、「そもそも論」をきちんと展開をしなくてはいけないと強く最近思っているのである。どういう事が理由として語られるかは別にしてもこの選挙結果によって様々な動きが出てくるものと思われる。

朝9時に自宅を出発、10時から小田原城の二の丸広場を使用してメーデーが開催された。いい天気の中でしかもいつものように前置きが長くないいい形の集会で気持ちよく参加者もメーデー宣言を可決したものと思う。

式典が思いのほか早く終了したので、市役所の控室に移動をして、会派の打ち合わせを行った。様々な事柄に対して意見調整をする必要があり、ここのところ私が一番個人的に動いているので後の3人と意見調整をする必要があることと、29日の支部会の内容についての打ち合わせを行った。

午後からは市役所横の生涯学習センター「けやき」で老人福祉施設「潤生園30周年」の式典に参加をした。本来はその後に開催をされる民舞連の踊りを堪能したかったのだが、どうしてもその後の会合の時間が迫っていたためにその場は式典の出席だけで次の会場に移動をした。

その後地域の会合2つに出席をして帰宅したのは夕方になっていた。体が硬くなっているような感じでどうもぎくしゃくしている。汗を流してストレッチをしなくてはいけないのだが、そろそろ自分の決めごとを解禁して運動を再開しようかな?いずれにしてもいい汗をかきたいものである。

夜は何件かのお電話をいただきその対応に追われた。

午前中はあわてて仕事を済ませて商工会議所に移動をした。定期的に開催されている商工会議所の幹部と議会の議長・副議長、常任委員会の委員長副委員長との懇談会である。

今回は市長選の話はあまりにも生々しく、それぞれの陣営で応援している議員がいるということもあって、この話はしないという事にして、合併問題についての意見交換を行う事になった。

近隣2市8町の首長による合併問題検討会の結論について話しながら、基本線は小田原市に対して編入していくかどうかの編入合併方式が基本であること、その形式になると市長選挙は改めて行われないこと、小田原市の規定が基本になる為に小田原市の住民には今と変わらない状況であることなどの話が出てきた。

また、先々に予定されている道州制のなかで、中核市以上になっておいた方が良いことなどや道州制に移行した段階での町などの行政事務の形について議長から説明され、かなり皆さん様々な意見が出されたと感じている。9月に任意の協議会を立ち上げるかどうかという結論を出さなくてはいけないのだが、この点についても今後新しい市長のもとで市民にどのような説明がなされ、議会を含めてどのような結論を出していくことが良いのかどうかという事についてきちんと議論をしていかなくてはいけない。

財政についても一般会計だけのデーターが示されているのだが、総会計の中での出し入れについても検証をしなくてはいけないと思っているやることはまだまだ数多くあるのだ。

市民に丁寧にきちんと情報を提供すべきであるし、市民も大切な話なので、後から聞いていないという事がないようにこの半年間は大切な期間になってくると思います。

夜は御世話になった人の送別会を兼ねて会食会で楽しいひと時を過ごさせてもらったのだがその前にコンピューターをいじっていたら急にウィルスが侵入したようでパソコンが動かなくなってしまった。ウィルスを何とか駆除できたようで再起動をかけたらなんとか動いたのでほっとした。ここのところどうもコンピュータが危機的な状態である。

流れの悪い時に十分に気をつけていかなくてはいけないと思った。

国会は、揮発油(ガソリン)税などの暫定税率を維持する税制改正法案の採決をめぐり、与野党の対立が深まっている。

 同法案を審議する参院財政金融委員会は24日の理事懇談会で、与党側が十分な審議時間に達したことを踏まえ、同法案の採決を求めた。しかし、民主党は(1)新たに付託された道路整備費財源特例法改正案も加えて一括審議すべき(2)まだ審議すべき点がある――などと、理屈に合わぬ理由を並べ立て、これを拒否。結局、午後に予定されていた委員会は開会を見送った。

 同法案は、4月8日に同委で本格審議が始まり、これまでの審議時間は衆院に匹敵する20時間24分。与党側が「審議時間は十分」として、採決を求めたのは当然だった。

 そもそも同法案が衆院から参院に送付されたのは2月29日。同案は例年3月末までに成立している。しかし、今国会では、民主党が主導する参院で審議入りが1カ月以上も「たなざらし」状態に。「前代未聞の国会戦術」(読売新聞)、「民主党は『審議しない』ために、国民から与えられた議席の力を使っているのか」(東京新聞)などと批判された。

ここまで読んで皆さんはどのように考えますか国会議員はもっと国会で行うべきことがあるのではないでしょうか暫定税率の問題についても民主党は民主党としてどのようにすべきなのかという事を審議の中できちんと立証していかなくてはいけないと思います。反対という事でこの税をなくすのであればその代替えをどこに求めていくのかそういう道筋について論拠を明確にして議論をすべき事が国会議員の使命であると考えますがいかがでしょうか?

こんな御託を言いたくないのだけれど、国会議員の皆さんは高い歳費を国民からいただいているわけですから給料分働いてほしいものです。

こんなことを考えながら夕方から3つの会合をはしごして歩きました。最初の会合は本当の参加しただけになってしまい残念ですが、後の二つはきちんと参加できました。

自宅には10時に帰宅しました。

 本日は朝9時に自宅を出発。車が1台乗用車になっただけの変化であるのだが最近すがるく横浜に車で行くようになった。後援会の家の訪問はいいのだが、横浜の保土ヶ谷区というところはどうしてこのように坂ばかりなのだろうか膝の悪い私には大きな負荷がかかってくる。疲労が蓄積し、しまいには先月のように膝に水が溜まって動けなくなる恐怖心と常に戦っている。

歩くのが仕事という事なのだが、なかなか小田原の私の住んでいる地域の平らさから考えると鍛えられる地形なのである。概ねの訪問は終了したので本日でお役御免である。しなくてはいけない事が山ほどあるのでとりあえず終了である。

自宅に戻り市民相談を伺いに行く。最近はありがたいことに相談者の家で用件を伺いその場で確認できると判断した時にはそのまま役所の担当者に電話をして聞くことが多くなっている。10年以上も議員をしたおかげでその担当者も知っている人が多く、本来は足を運んでお願いをしなくてはいけない事を甘えて電話でお願いをしてしまっている。心から感謝をしているものの、やはり原則はきちんと守ろうとその都度思っているのである。

夕方から開催された会議二つにそのまま参加をした。本来は支援組織の会合も開催予定でそちらの方に行こうと考えていたのだが、体が二つあるわけではないので同時刻の開催という事でもう一つの会合に出席をした。

9時30分に帰宅。体が重い。体重のせいばかりではないと思うのだが、膝に水が溜まってから運動をしていないことが体重は変わらないのだが、体の重みが増す原因になっているのではないだろうか?いずれにしてもどこかでストレスを解消したいものである。

本日10時から建設経済常任委員会を開催した。報告事項は2件と現地視察という内容であったが毎年恒例の人事異動の紹介を開会前に行った。これも委員会の各所管の課長補佐以上の人事異動の紹介なのだが、古くなってくるとだれがどこに来たのか名前と顔が一致するのだが、新しい議員さんたちにはまだまだよくわからないというのが本音のところであると思う。

報告事項については「新中心市街地活性化計画」と「お城通り再開発事業」という議論が数多く出てくる内容であったので午前中には終わらず12時を少し回ってしまったのだが、午後から予定している現地視察については神奈川県に申し入れをしていることもあって時間をずらすことは難しいのでその分昼休みを短くさせてもらった。

現地については酒匂川に現在架橋工事中の「仮称酒匂川1号橋」の工事現場の視察を行った。予定通り来年の3月には竣工予定という事で安心をした。

現地視察の行き帰りに「朝ドレファ~ミ」という農協が始めた地産地消の施設がありその話に花が咲いた。明日朝予定ではいってみることになっているのでどのような品物が売っているのか楽しみである。

視察が終わり委員会室に戻り委員長として最後の挨拶を行った。この1年建設経済常任委員会は修正案の可決本会議での否決等々自分の議員生活の中でも言いたいことが山ほどある1年になった。委員長として公平公正を胸に委員会を運営してきたが、委員会の結論が議会の多数でないという陳腐な現象の中での1年は今後の課題として多くのことを学ぶことができたと思っている。いずれにしても5月の臨時会の中で委員会が編成され新しい委員長が選ばれると思う。

自分で自分に御苦労さん、お疲れさんといいたい1年でした。

朝から横浜に出かけた。娘もちょうど休みという事で娘を乗せ、妻と保土ヶ谷区在住の妻の姉と4人でまずは訪問活動を行った後に横浜の日野にある墓地に妻の両親と義兄の墓参りに行った。昨日から墓参り三昧であるのだが、こういうことはきちんとできる時はできるだけちゃんとした方がいい。何年かぶりという事はそれぞれ同じなので、偉そうなことは言えないのだが・・・・。

そこから訪問活動が終了してというか予定の数が終了したので、小田原に帰りながら、海老名サービスエリアでこの間テレビ番組でやっていたメロンパンと肉まんを購入し、中井パーキングでは数多くのあんパンを購入して帰宅した。それぞれ評判になっているという事なので食した。メロンパンはプレミアムという1個240円もするものなのでメロンパンというよりもメロンクリームパンという恰好であった。肉まんは小さく一口サイズで中々いいんじゃないという内容の味であった。

中井のあんパンについてはまずパンが固く、外側がしっとりしていない分案ののど越しも今一のようで小さなサイズで食べやすい感はあった者の平均点はあまり良くなかった。こんなことができるようになったのも最近の各サービスエリアの充実を物語っているのかもしれない。そのために有料道路に乗る気にはならない物の中々一昔前と違って楽しめるものがいくつもあるのはいいと思う。

夕方からはもう一度厚木に向かい会合に出席をした。長い1日になった。少々疲れ気味である。

朝から気分が乗らない、横浜にいこうと考えていたのだが、何となく気鬱な状態なので、父親の墓参りに急遽行くことにした。

富士の朝霧高原の入り口にある墓苑に父の墓はあるのだが、日ごろの親不幸のせいかなかなか行けないでいる。こういう気持ちになった時に行ってみようという事で出かけてきたのだが、休日にこうしてだけけて来たのは10何年ぶりということもあって結構込んでいるのには驚いた。

墓苑に到着するとそこは桜満開墓苑に墓参りに来ているんだか桜を見に来ているんだかとにかく人だらけという感じである。家族連れも数多くいてそこここで昼のお弁当を広げて桜を眺めながらお食事タイムが始まっている。墓に来ておかしな話だが「春なんだ」としみじみ感じることができた。

墓参りをしてから近くの牧場にてバイキングの食事をした。「地産地消」という事なのかどこに行っても道の駅があり、そこで売っている野菜や地場産品がよく売れている。

食糧自給率の問題はやはり自分たちが近くでこういう食材を普段の生活の中できちんと消費する仕組みを意識しないと成り立たないと感じた。少し割高になってしまったりする部分もあり、給食に地場産品を使用すると給食費が少し高くなるそうだが、そこに対しての理解と助成等を仕組みとして考えながら、地域の安心できる食材をつかってできるだけ地元の食生活を成立させていく努力を消費者も考えなくてはいけない時に来ていると感じている。

そんな御託を考えながら夕方まで気分転換であちこちぶらぶらしたがこれはこれで意義のある1日になったようである。

午前中はこの地域の議員の打ち合わせを行った。4月16日の横浜で行われた神奈川県本部幹事会の内容を伝えるための主旨で集まってもらい、資料を説明しながら進めていくのだが、これはこれで結構時間がかかるのである。

16名の議員がこの地域で公明党として活動をしているのだが、均一に同じような活動をすることは不可能なので、せめて同じ時期に同じ情報を共有しながら、何の為とかどういう理由でといったようなことについてとりあえず現場で聞かれた時に自分で説明できることがある程度できる程度の理解はしてほしくて行っている。

支援者にしてみれば、どの議員も一様に公明党の議員であり、様々な疑問に明確に答えられると思っているところがあり、その要望にこたえることだけでも大変なことなのだと私は思っている。特にここのところ問題になっている「道路特定財源」とか「後期高齢者医療制度」については丁寧な説明が求められるし、自分でもいくつも疑問があるところをクリアしなくては説明ができないという事をお話しした。

行政がここのところ常に同じようなリズムで同じように問題になっているのは国民にしてみると突然問題点が現実になり、何故なのかという点の理解がいまいち欠けている部分についてマスコミがあおりたて、行政の丁寧な説明が不足しているという悪循環が続いている。そこに反対のための反対する人間がまたさらに大きな問題にしようとしかけてくるもんだから混乱に拍車がかかる。

もう一度原点に戻って「そもそも論」について議論を公開して行うべきである。今までふたをしてきて先送りにしてきた問題が制度疲労というよりも維持をしていくことの困難さが見えてきてどうするべきかという話になっていることをもう一度話をするべきだと思う。

そんな思いを抱きながら1時間ほどで資料の説明を行ったのだが果たして生かして使えるのだろうかはなはだ疑問に思っている部分が数多くある。

朝からノートパソコンを使って調べ物をしていたら、突然に画面が揺れだし、画面が二つに割れ、二分割の画面になってしまった。スタートキーは触れたのでコントールパネルをクリックしてパフォーマンスとメンテナンスを選択し、システムの復元を試みたのだが何も変わらない。

何回挑戦しても同じ状況なのでついにあきらめ電話をしたところハードディスクの故障かもしれないという事でハードディスクの交換しかないとういう事になるとこれはこれで大変に面倒でお金がかかる。どうしようかとまた、迷い始めている。

確かにノートパソコンはあればあったで便利だし、プレゼンを数多く行う私にとっては欠かせないツールなのだが、昨年ディスクトップのパソコンを大型のものに変えたばかりなので資金的にかなり窮屈なのでしばらく様子を見ようかという事になった。

今回は使いすぎなのかな?5年ほどでダメになったのは初体験なので少々驚いている。この間息子が秋葉原で新しいパソコンを購入したと連絡があったが、そのパソコンは6年持っていた。それを考えれば変え時は変え時なのかもしれない。毎日平均2時間ほどの使用に耐えてくれたのだからよく働いてくれたともいえよう。お疲れ様でした。

その後の作業はディスクトップで行ったので作業的には何の支障もなく作業は最後までできた。

夕方には地域の老人会の幹部の方がお見えになり市長選挙について、ある候補者の方の応援を依頼された。政策的に目指していくものは今村さんと近いという事であるが、「党としては自主投票ということです。」という公式な答えを行った。個人的に動くかについてはいう必要がないので言わなかったが、個人的に動くのは動くのである。ここでは今後のこれ以上のことは言わないことにしておく。

夜は近所の人が亡くなったので通夜に参加をした。39歳という早すぎる死である。ヘルパーの2級を同じ時期に同じ教室で学んでいたので親近感があった人で誠に残念である。心からのお悔やみを申し上げたい。

朝9時前には役所に到着。一番初めに政務調査費の報告書を提出その後30日に行うプレゼンの関係で関係所管と打ち合わせを行う。

9時30分から22日に開催予定の委員会の打ち合わせを行った。二つの報告事項についての打ち合わせなのだが、この二つが二つともに大きな問題点を抱えていて質問が多く出そうなもんだなので、いくつか私自身が想定しているものについては詳しい資料に差し替えて欲しいと要望をしたり、想定の質疑をしたりした。私が委員長として最後の委員会になる予定であるので、キチンと終わらせていきたいと思っている。

打ち合わせが終わるとしばらくして、横浜に飛んで行った。昨年選挙の投票日前に急逝した義兄の墓参りに行くためである。1年があっという間に過ぎ1周期はやらないという事で墓参りになったのだが、墓参りというものはそれほど時間がかからないために故人をしのぶ暇もなく、小田原に帰ってきて29日に開催予定の党員会の連絡に10軒ほどの家を訪問した。その後大井町に移動して打ち合わせを行った日に再度市役所の行き、政務調査費の修正部分と添付資料を追加で提出した。

何とも慌ただしい1日も夕方には落ち着いた。市民相談の対応について報告の連絡を入れて本日の作業も終了した。

 

 午前中にやっと党からの荷物が到着して、数を確認した後に横浜に移動した。地図におとして覚えこんでいたところを2時間ちょっと歩いた。そのぐらいの時間が休憩なしで動ける限度の時間である。

いかに私の住んでいる小田原の地域が平らな地域なのかという事がしみじみわかってくる。最後のほうの階段でまたまた膝が痛みだしてきたので、近くの義姉の家にいき、しばし横になって休ませてもらった。

30分ほど休憩をして、東戸塚から電車に乗り公明党神奈川県本部に移動をした。夕方開催の幹事会に出席するためである。1時間ほどで幹事会は終了し、その次の会合まで時間があったので厚木の友人と食事をした。

「B級グルメ」という番組があるのだが、本日は昼はラーメンセット夜はかつ丼セットと私からB級の番組でやっているメニューを取ったら生活ができない。食生活はどうもB級に染まっているようである。

夜7時30分から9時まで会合に出席をした。東戸塚まであわてて戻りそこで車に乗って小田原に帰宅したのが10時40分党からの荷物を受け取りに来ていた人を少し待たせてしまったが運んで行ってもらい一息ついたら11時を過ぎていた。

本日も無事に終了である。

朝から政務調査費のまとめを行った。頭がガンガンしてやめようと何回も思ったのだがどうやら目から来ている頭痛のようなので目薬をさしながら夜まで慎重にまとめていった。

いつも政務調査費をまとめる日になるしみじみ考えることが「もう少しマメにまとめておけばこれほど疲れずにできるのにな」ということである。わかりやすく領収書を入れておく箱は決めてあるのだから途中でその作業だできるようになるといいのだがいつもながらの課題は何も解決されることは今年もなかった。

政務調査費の規定については議会ごとに決めることになっているのだが、最近大騒ぎになっている川崎市や神奈川県議会などを聞いていると小田原市に比べて数段柔らかな規定になっている。オンブズマンの人たちも一定の基準を持って見ているのかと首をひねりたくなるような部分もある。

議員の政務調査活動については確かに規定があいまいなのであるが、議会活動と議員活動どこまでが選挙活動でどこまでが政治家としての活動なのかこの規定もままならない部分である。ましてや地方議員は職業として議員という職業に属していない。職業はと問われた時には無職あるいは会社員、あるいは他の職業を名乗らなくてはいけない。地方議員の身分をもう少し明確にしていかないとこの政務調査の議論も不毛になってくるような気がする。

住民投票の乱発も議会を形骸化する道だと思うのだが、こういう身分の規定も明確にしていかないといけないのではないかと思う。職業として議員となった時には求められるものもおのずと変わってくる。そういう議員になってきたときに住民が納得する議会が形成できるこれも一つの考え方だと思うのだがどうであろうか?

そんな事を考えながら夜9時過ぎにやっとまとめ終わった。

 午前中は市民相談が3軒ほどあり、その対応に追われていた。ここ2年間ぐらい日々過ぎてしまうのが矢のように早く、時間が足りないと思う日々が続いている。

午後からは代表者会が開催された。議会事務局の職員異動と事務分掌の変更についての説明とが行われた。新しき来た職員の人たちは早く慣れて欲しいものである。議会事務局という職場は専門性についてはそれほどないのではないかと思うのだが、議員の質問に的確に対応をしてほしいことが多くあるのでそこでの知識や対応については早く慣れて欲しいと願っている。

北条5代祭りの説明があり、現在建設経済常任委員会の委員長の私は兜をかぶることになった。私はこのかぶと姿については甲冑も普通のものとは違い重く締め付けられるのであまり好まない。心の中では嫌だなと思ったのだが、本日は何も言わずに黙って終わるのを待った。

代表者会が終了すると他の会派を含めて皆さんそそくさと議会からいなくなった。皆さん忙しいようである。会派のメンバーに内容を伝達して私も帰宅することにした。

自宅に帰り市民相談の答えをまとめてFAXを2件に送付した。

 住んでいる近所の人の葬儀(組内というらしい)と知人でお世話になっている方の父親の葬儀が重なり、前の晩には近くの方の手伝いもあり、本日は午前中に2件の告別式に参列をさせていただき故人の冥福を祈った。昨日少々歩きすぎたせいか足が貼っているのだが、双方の葬儀ともに無事に参列することができよかった。

後期高齢者の医療制度の問題が大きな問題点となっていて、午後からは3人の高齢者の方が私の家にやってきて同じような話を興奮されて話していかれた。私自身よりも皆さんテレビをよく見られているので随分と詳しい。話をしっかり聞きながら、そもそもなぜこの制度がこのような形で必要になってきたのかという事を自分なりに説明をさせてもらった。今まで保険料を払ってこなかった人や、保険料の金額が高くなる人はそれは文句を言いたくなるのは当然である。しかし、それ以前に保険そのものがなくなってしまったらどうにもならないという事をお話しさせてもらった。

どこかの政党の人はこういう時には庶民の味方のふりで「保険料で足りない分はほかの会計の税金を充てればいい」とおっしゃるのだが事はそう簡単な問題ではないと思う。今でも国民健康保険は市町村が保険者として事業主体で頑張っているのだが、これも今後長く続いていけば財政が傾いていくのは目に見えている。そうなると後期高齢者の医療制度のように広域での事業展開にならざるを得なくなる。その時はあまり遠い先のことではないと私は思う。単一の助成や普通の会計からの繰り入れをして下支えをへんにしているとその時の今よりももっと大きな騒ぎになると考えられる。

将来を見据えて今回の後期高齢者医療制度をいい教訓にして丁寧にわかりやすい説明に努めてもらいたいと切に願うものである。マスコミにも責任は大いにあると思うセンセーショナルに騒ぐ前に事実と背景について正しいことを伝えてもらいたい国民は一番早く情報をとる手段はテレビや新聞等の報道なのだから慎重な姿勢が欲しいと思っている。

午前9時に新車が我が家にやってきた。日産デュアリスという車で2000である。さんざん迷って1年近くかけて決めた車である。我が家はだいぶ前から車2台が2台とも軽自動車になっていた。それはそれで機動性に優れていいのだが、少々遠いところに頻繁に行くとなると腰が痛みだすことが多いことと、私が乗っていたプレオが昨年から故障が多く、ブレーキ回り、エアコン関係そして今回はランプの故障と修理に金がかかりすぎるために決断に至ったのである。

どうせ買わなくてはいけないのだったら1台は普通車にしようという事で1年間迷ってこの車を買い求めたのである。注文してから1月で車が納入された。注文を受けてから車を組み立てて持ってくるらしくえらく手間がかかった。もう少し待つと今の国会のごたごたの中で重量税も随分安くなることが想定をされていたのだが、5月まで待つのもどうかと思って買ってしまった。

ちょうど本日は横浜に行く予定もあったので早速妻と二人で新車の試乗を兼ねて出かけた。1時間ほどのドライブであったのだが調子がよく力もあり自分として満足できる車に巡り合ったと思っている。

そういういい車に乗っていったものだからいつものようにあちこちに置いておくわけにもいかずに和田町駅のそばの有料駐車場に車を置いてそこから横浜国大グラウンド周辺から常盤台公園の周辺を含めた地域の党員さんの家を訪問して歩いた。坂を上ったり下りたり膝が最後にはガタガタしてきた。

最近はこうした場面が多いのだが、膝が十分に曲げて力を入れることができずに突っ張った状態になっていることが多いためだという事が本日よくわかった。屈伸運動を何回かしてごまかしごまかし歩き続けていた。

土曜日で陽気もよく、のどかな1日を過ごすことができた。

 電話で先輩議員と話しただけでは後輩の議員に伝わらないので会派で集合して話し合いを行った。今後の市町村合併問題についての考え方も視野に入れながら打ち合わせをしていた。今回の市長選挙についてはそのことも大切なファクターになってくると考えるからである。

小田原市を中心とする近隣2市8町については様々な考え方があると思うが基本的に小田原市に対しての編入合併という方式しか考えられないことや、名前にしても小田原市にして町名は今のまま(南足柄市は違ってくるが)という前提を明確にしての議論をすべきである。前提を明確にしてそれでもやりますというところが一緒になればそこから先についてはうまくいくと思う。

今回の市長選どなたが勝ってもこの問題について小田原市長として逃げるわけにはいかない大きな行政課題になってくると思われる。そういう視点で今回の市長選を有権者としてもみる必要があると私は考えるのだがどうであろうか?

会派の中でも様々に意見が出て調整を行った。

午後からは市民相談を所管と打ち合わせをしたりしてあっという間に時が過ぎていった。

午後から横浜に来てあちこち歩いていたのだが、途中で何回か電話がかかってきた。様々な問題があってここで書くことは差し控えたいとは思うのだが、あまりにもいい加減な対応をされるとこちらもそういう対応になるのだという事については申し上げた。

明日緊急で会派の会議を開催することになったのだが、市長選関係の打ち合わせを行う模様で、どちらにしてもこの時期になってしまう事については内心いかがなものかという気はしている。このことについては今後もこのブログで書くことはないと思うのでここまでにすることにした。

しかし、保土ヶ谷区を歩いているのだが坂が多いのには閉口している。この前やっと膝にたまった水を抜いたばかりなのだが、またおかしくなりそうな気配であまり多くの時間を歩くことは止そうと考えている。

いとこの家でお茶を飲んで自宅に帰宅それから市民相談2件の処理をした。役所と相談をしてせっかく決まったことも相談者の身勝手さでさらにその先まで要求が広がってしまったものに関しては御断りをするしかない。一体こういう人は何を考えているのだろうと思ってしまうのである。

本日の夜は小田原総支部、平塚総支部、秦野総支部、厚木総支部の連合研修会が開催された。様々な案件の前に新聞の拡大月間の話があった。中々進まない現状の中で、小田原が3月に頑張ったという事で事例報告をさせていただいた。

現職の議員生活の中ではとにかく勉強をしてほしいという指導があった。これほどまでに国のあり方そのものが問われるような連続の中で自分がこういう流れについてどのように説明ができるのかどうかがカギになってくるというのである。

確かに毎日のように動きが激しい今日この頃の中では、一番顕著なのが政治不信が高まってきているという事である。国に対して安心して見ていることができないような現状というのは大変に不幸な事である。

日銀の総裁問題についても一体いつまでこんなことを続けていくのか民主党も一体どこを向いて政治をしているのか、特に暫定税率の問題については地方自治体のすべてが新年度予算にその収入を計上して予算が成立している。民主系の議員は全国のほとんどでその予算案に賛成をしている。共産党にしても反対討論をよく聞いていくと歳入面での暫定税率や道路特定財源の問題には触れていない場面が多々見受けられる。

という事は国会議員さんたちと一致した結論を出していないという事になるのに、党の中で一体どのような議論をしているのか不思議で仕方がない。いずれにしても行き着くとこまで行くのであれば、この混乱の責任はきちんと民主党をはじめとする野党の方たちも取らなくてはいけない。

そのように考えるのだがどうであろうか?

今始まった事ではないのだが、マスコミは一体騒いでどこに問題を集約しようとしているのであろうか?朝から私の家の狭い事務所には次から次へと高齢者の方たちが来て偉い勢いで意見を言っていかれる。

後期高齢者医療制度の保険金の負担がいくらであるのかという通知が来はじめてその反響であるということは理解できているのだが、それにしても国の制度設計についてはきちんとした説明の場を設けていかなくてはいけないと思う。

マスコミも騒ぐだけではなくて新しい制度についてまずきちんと説明をして、医療制度を独自に行うに至った経緯を背景とともにきちんと説明して、そこでの問題点は具体的どのような事であるのか良い点はどこで、悪い点はどこで今後の検討を早急にすべきところはどういうところなのかそういう論理展開で放送をしてほしいものである。何でもかんでも悪いのであるならば、もっと前になぜにキャンペーンを張るぐらいのことをしないのか正義というものを疑ってしまうのである。

しかし、最近の特徴なのだが、国が新しい制度設計をして始めるまでの期間の中で、国民に周知徹底をする機関がなさすぎることと、一方的に制度を変えるだけでなくて、その説明と理解を求める作業にもっと時間をかけなくてはいけないと思ってしまうのだがどうだろうか?

私なんかの所にこれほど苦情が来ているというところを見ても担当する部署では大変な思いをしているのではないかと思ってしまう。担当者も本当にきちんと理解をしているのかどうか不安な気持ちもわいてきたりする。

私自身ももう一度きちんと勉強をして、必要であれば自分の地域に数多くの説明会を出前講座で開設をしなくてはいけないかもしれない。介護保険制度導入のときには9か所でこういう説明会を開催させてもらったのだが同じようなことが必要なのではないかと思う本日1日の反響でした。

午前中は市民相談の関係で役所に来た方の対応をした。4月になり始めて議会に顔を出したのだが、議会事務局も大幅に机が移動になって、だれがどこに行ったのかまた、新たに来た人たちの対応などをしているうちにあっという間に午前中が過ぎてしまった。

午後からは我会派で2市8町の首長の合併問題の検討会がまとめた資料についての勉強会を行った。実際に合併特例法の期限については残り2年という事なのだが、あまり焦ってことを進めると最近の風潮としてあまりいい結果にならないようなので、特例法と言いながらも期限にこだわるかどうかで進めかたがかなり違うという認識をさせてもらった。

小田原市は近隣の市や町に比べて人口規模も面積もかなり大きい。こういう行政体は周りとの合併の形を考えた時に編入合併という形式しかないというのが私たちの認識としてはある。その形で行った時に近隣の市や町にかかる付加よりも住民にかかってくる不可が大きくなってくるということも想定ができる。そういうことをきちんと説明したうえで、合併するかどうかの議論を起こしていかなくてはいけない。

いずれにしても小田原市を含めすべての市町が財政面等を考えた時には合併という道が大きな課題を乗り越えても進まなくてはいけない道になってくるのかどうか今後のしっかりした話し合いが必要だと思う。

今後の勉強課題であるとともに市民の人たちにも私たちは私たちなりにキチンと語っていかなくてはいけないことを痛感した。

 朝8時30分に自宅を出発し、会合の参加者に挨拶を行ったところで腰が痛みだす。昨日立ちぱなしの影響かとりあえず、文学館で開催される観桜会に参加するつもりであったが予定を急きょ変更して少し自宅で休養した後に横浜に移動をした。

大きな県民ホールで開催される会合に出席をしたのだが、こちらからバスで行った人達と別行動で行ったのだがそこでの話題の中心は市長選挙の話であった。最近はそういうところで変なアクションをすると言葉が一人歩きをするので極力その会話には参加をせずにいた。大切な事はどの人が自分たちの暮らしの安定を図ってくれるかということである。きちんと選んでほしいと思っている。

その後も横浜によるまで滞在をしてあちこち動いていたのだが、目的の人たちに何とも会いづらいこういう風潮は全国的なものなのだと本日も改めて感じた1日になりました。選挙もこういう風潮の中で行われるわけでメッセージ性がいかに大切なのかということを痛感している毎日であります。

日曜日はあっという間に過ぎてしまいましたが、桜の花も盛りを過ぎてきたようです。

本日は朝から1日党の日のようであった。朝8時17分発の電車に乗り横浜に移動をする。公明党神奈川県本部で開催される幹事会に参加するための移動である。

会合の中で最近の問題になっている課題については意見がぶつかり合いなかなか面白い幹事会になった。現場の声を代弁すべき私たち地方議員が国会議員にかなり踏み込んで意見が言えるのはこういう機会を使用するほかなく、国会議員のいうことは十分に理解をしたうえで、現状のマスコミの扱いや、現場の人たちの意見は決してその正論に近いものではないという事について、意見交換がされた。こういうところがわが党のいいところだと私は何回も書いているが、現場の温度をできるだけ伝えていく使命があると思っているからである。

昼食をとりながら打ち合わせを行って、小田原に帰ってきたのが2時30分そこから夜に開催予定の時局講演会の準備とその後に行う幹事会の伝達の会合向けの資料を作成しているとあっという間に夕方になり、会場である小田原アリーナに向かった。

今回から質問がしやすいようにという事で規模を100名単位という事にして開催することになりその第1回目が小田原アリーナになった。お祭りがおこなわれており、桜も最後の見ごろの土曜日の夜という事で集まりを心配していたのだが、100名以上の人が集まって立っている人も出てくるありさまになった。

後期高齢者医療制度についての解説のDVDをやった後に、私の挨拶、湯河原町議選で当選した2人のお礼の挨拶に引き続いて参議院議員浜田昌良氏の後期高齢者医療制度と今の国会の現状報告が行われた。

質疑については十分に時間を取ったつもりであったが、参加者は時間がもっと欲しいという事を終了後言われていた方が多かった。今後もこうした形を続けていきたいのだが1回1回が勉強というところだと思った。

5時30分から9時30分まで立ちぱなしであったせいか終わった瞬間どっと疲れた。とりあえず一つ終了した。

午前中からいつも御世話になりながらついつい疎遠になりがちな会社を何社か訪問した。どうしても話題は市長選挙の話になるのだが、やはり経営者の方達はどの型が市長になるかどうかで随分と違うようである。経営者の人たちだけでなく市民の皆さんにとっても大きな変化になる可能性もあるわけで、もう少し盛り上がりを作っていかないといけないということを痛感している。

あちこちの商店街などでも候補者を呼んでの意見交換会などが開催されている。この手法はアメリカなどでは当たり前の姿あるが日本では最近多くなってきた。候補者自らが公約やマニュフェストに掲げる政策をキチンと説明して意見を戦わせるというのは選挙の投票をする市民としてもわかりやすく、こういう形が今後はどんどん増えてくるのだと思う。

我々議員も議会の中にいるだけではなく、開かれた議会として、議会の決定についての説明や考え方の推移議論の推移決定の経緯等についてきちんとわかりやすく説明をしていかなくてはいけないことを改めて感じてしまう。時間を作っては本日のように様々な方達と意見交換をしているつもりなのだが、この辺のところについてもっと積極的に考えて行動を起こしていかないといけないという事を話していて感じた。

明日は横浜行きである。

朝から仕事が溜まっていたので順番に片づけ始める。一番溜まっていたのがHPのブログの更新である。簡単に毎日書いてしまうといいのだが、感想を簡単に書いてしまう事によって様々な影響を考えるとついつい後廻しにしたくなってくることが最近ままあり、気がつくと半月余り更新が遅れてしまうという現象がある。

半月たまるとこれはこれで結構な作業量になる。手帳に1日したことを割と簡単に書いてあるのでキーワードがある日の更新は楽なのだが、非常にわかりにくい、表現しにくい日があったりしてこういう日の更新については少々困ってしまうのである。

異動も3日目になるとそれなりに落ち着いてきていることだと思う。来週あたりからこちらも役所に行くことを基本に置きながらの活動を展開していこうと思う。

自分の周りでは様々な事柄が様々に動き出しているのだが、自分がきちんとやらなくてはいけないことに明確に答えを出していくために今この時期ゆっくりとした時間を使っていきたいと思っている。

3軒ほど訪問し、ゆっくりと懇談をしながら自分の中の座標軸をきちんと見つめなおすことをしていた。

 春もウララな良い天気に誘われて、自宅を歩いて出発。山の上のフラワーガーデンを目指して歩き始めた。少しずつ負荷をかけていかないと筋肉の痛みが取れにくいのでストレッチをした後に歩き始めた。

飯田岡駅から先の楠坂は以前よりも歩きやすい気がしてすいすいと登って行った。途中に県立公園の中の工事現場を歩ける道ができていたのでそちらにまがり、道しるべの通りの行き先を定めて歩いた。この辺で少々息が切れてきたのだが、ここまで来ると後は惰性で登り続けることができる。

県立公園の事務所の場所にできた空間はお弁当を持ってきて遊ぶにはいい感じで仕上がっていた。ちょうど桜が満開でそこからフラワーガーデンまでのコースは快適そのものであった。

フラワーガーデンで妻と待ち合わせをしたのだが、桜があふれるように咲き誇り素晴らしい景色を見せている。今週ぐらいが最後の見ごろになると思われる。杏の花が私は好きなので、桜、モモ、アンズと咲き誇っている中でしばし散策をした。

昼食は評判になっているお店でそばをいただいた。普通の家が改装されて営業をしていて隠れ家のような作りに一時浸っていた。こういうお店は人づてに評判になってくるのだろうなと思いながら、次に来る時も変わらないでいてくれるといいなと思っていた。

自宅に戻ってたまっていた仕事をし始める。市営住宅の駐車場の料金を4月から市役所が徴収をするようになったことについて3件問い合わせがやってきた。高いという人が多いのだが、居住者全員が駐車できるならともかく、そこに止められない人は民間の駐車場に止めていることを考えると値段は公平に考えざるを得ないという説明をした。

今後もこの問題については問い合わせが来るかもしれない。体調も随分と回復をしてきたあと一歩のところである。

本日も未明から全国のガソリンスタンドでは大混乱をしている。道路特定財源の暫定税率の有効期限が切れて本日から22円から25円近くガソリン代が安くなるというのである。

 政治の混乱のつけを今の現象を選んだ国民自らが負うことになるという構造なのだが、本当にこれでいいのだろうか?庶民にしてみれば本日から諸物価が値上がりになりガソリン代が安いに越したことはない。しかし、多くの国民は知っている。これが恒常的なことではなく一時の現象であることを再議決した後にガソリン代は値上げする勇気を政府は持たないという評論家や政治家が多いのだが、実は国民はもっとさめて政府を見ている節がある。

諸物価が値上がりと騒いでいるのだが、実際に1家にかかる負担はどのくらいになるのかこのぐらいの事はマスコミはきちんと報道をしなくてはいけないのではないだろうか、無責任極まりの無い報道で終始をしてはいけない。負担増に変わりがないのだが影響金額は大きな金額にはならないはずである。

もう一つ福田総理が特定財源の一般財源化に踏み込んだ提案をした。これを世間は大きく評価をしているのだが、本当にそれでいいのだろうか?一般財源化されるとそれは財務省が管轄をすることになり、どのように使われているのか国民には非常にわかりにくい税の仕組みになってくる。そういう事は恒久税制が目的税から進化して決まってしまうということにもなりかねないので慎重な審議が必要だと思う。

私は個人的には目的税は目的を達成した時には廃止すべきであり、暫定税率も同じような考え方で行くべきだと思う。国民にわかりやすい税の仕組みはそういうものであると私は考えるのだがどうであろうか?もう少し慎重な検討をどうせ期限が切れてしまったのだからしたらどうであろうか?

勝手な事を言っていても所詮ゴマメノ歯ぎしりだな

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