相談・合併の勉強会
午前中は市民相談の関係で役所に来た方の対応をした。4月になり始めて議会に顔を出したのだが、議会事務局も大幅に机が移動になって、だれがどこに行ったのかまた、新たに来た人たちの対応などをしているうちにあっという間に午前中が過ぎてしまった。
午後からは我会派で2市8町の首長の合併問題の検討会がまとめた資料についての勉強会を行った。実際に合併特例法の期限については残り2年という事なのだが、あまり焦ってことを進めると最近の風潮としてあまりいい結果にならないようなので、特例法と言いながらも期限にこだわるかどうかで進めかたがかなり違うという認識をさせてもらった。
小田原市は近隣の市や町に比べて人口規模も面積もかなり大きい。こういう行政体は周りとの合併の形を考えた時に編入合併という形式しかないというのが私たちの認識としてはある。その形で行った時に近隣の市や町にかかる付加よりも住民にかかってくる不可が大きくなってくるということも想定ができる。そういうことをきちんと説明したうえで、合併するかどうかの議論を起こしていかなくてはいけない。
いずれにしても小田原市を含めすべての市町が財政面等を考えた時には合併という道が大きな課題を乗り越えても進まなくてはいけない道になってくるのかどうか今後のしっかりした話し合いが必要だと思う。
今後の勉強課題であるとともに市民の人たちにも私たちは私たちなりにキチンと語っていかなくてはいけないことを痛感した。
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