4総支部の議員研修会

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本日の夜は小田原総支部、平塚総支部、秦野総支部、厚木総支部の連合研修会が開催された。様々な案件の前に新聞の拡大月間の話があった。中々進まない現状の中で、小田原が3月に頑張ったという事で事例報告をさせていただいた。

現職の議員生活の中ではとにかく勉強をしてほしいという指導があった。これほどまでに国のあり方そのものが問われるような連続の中で自分がこういう流れについてどのように説明ができるのかどうかがカギになってくるというのである。

確かに毎日のように動きが激しい今日この頃の中では、一番顕著なのが政治不信が高まってきているという事である。国に対して安心して見ていることができないような現状というのは大変に不幸な事である。

日銀の総裁問題についても一体いつまでこんなことを続けていくのか民主党も一体どこを向いて政治をしているのか、特に暫定税率の問題については地方自治体のすべてが新年度予算にその収入を計上して予算が成立している。民主系の議員は全国のほとんどでその予算案に賛成をしている。共産党にしても反対討論をよく聞いていくと歳入面での暫定税率や道路特定財源の問題には触れていない場面が多々見受けられる。

という事は国会議員さんたちと一致した結論を出していないという事になるのに、党の中で一体どのような議論をしているのか不思議で仕方がない。いずれにしても行き着くとこまで行くのであれば、この混乱の責任はきちんと民主党をはじめとする野党の方たちも取らなくてはいけない。

そのように考えるのだがどうであろうか?

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このページは、imamuraが2008年4月 9日 22:45に書いたブログ記事です。

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