政務調査費のまとめ

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朝から政務調査費のまとめを行った。頭がガンガンしてやめようと何回も思ったのだがどうやら目から来ている頭痛のようなので目薬をさしながら夜まで慎重にまとめていった。

いつも政務調査費をまとめる日になるしみじみ考えることが「もう少しマメにまとめておけばこれほど疲れずにできるのにな」ということである。わかりやすく領収書を入れておく箱は決めてあるのだから途中でその作業だできるようになるといいのだがいつもながらの課題は何も解決されることは今年もなかった。

政務調査費の規定については議会ごとに決めることになっているのだが、最近大騒ぎになっている川崎市や神奈川県議会などを聞いていると小田原市に比べて数段柔らかな規定になっている。オンブズマンの人たちも一定の基準を持って見ているのかと首をひねりたくなるような部分もある。

議員の政務調査活動については確かに規定があいまいなのであるが、議会活動と議員活動どこまでが選挙活動でどこまでが政治家としての活動なのかこの規定もままならない部分である。ましてや地方議員は職業として議員という職業に属していない。職業はと問われた時には無職あるいは会社員、あるいは他の職業を名乗らなくてはいけない。地方議員の身分をもう少し明確にしていかないとこの政務調査の議論も不毛になってくるような気がする。

住民投票の乱発も議会を形骸化する道だと思うのだが、こういう身分の規定も明確にしていかないといけないのではないかと思う。職業として議員となった時には求められるものもおのずと変わってくる。そういう議員になってきたときに住民が納得する議会が形成できるこれも一つの考え方だと思うのだがどうであろうか?

そんな事を考えながら夜9時過ぎにやっとまとめ終わった。

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このページは、imamuraが2008年4月15日 22:35に書いたブログ記事です。

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