総支部議員の打ち合わせほか
午前中はこの地域の議員の打ち合わせを行った。4月16日の横浜で行われた神奈川県本部幹事会の内容を伝えるための主旨で集まってもらい、資料を説明しながら進めていくのだが、これはこれで結構時間がかかるのである。
16名の議員がこの地域で公明党として活動をしているのだが、均一に同じような活動をすることは不可能なので、せめて同じ時期に同じ情報を共有しながら、何の為とかどういう理由でといったようなことについてとりあえず現場で聞かれた時に自分で説明できることがある程度できる程度の理解はしてほしくて行っている。
支援者にしてみれば、どの議員も一様に公明党の議員であり、様々な疑問に明確に答えられると思っているところがあり、その要望にこたえることだけでも大変なことなのだと私は思っている。特にここのところ問題になっている「道路特定財源」とか「後期高齢者医療制度」については丁寧な説明が求められるし、自分でもいくつも疑問があるところをクリアしなくては説明ができないという事をお話しした。
行政がここのところ常に同じようなリズムで同じように問題になっているのは国民にしてみると突然問題点が現実になり、何故なのかという点の理解がいまいち欠けている部分についてマスコミがあおりたて、行政の丁寧な説明が不足しているという悪循環が続いている。そこに反対のための反対する人間がまたさらに大きな問題にしようとしかけてくるもんだから混乱に拍車がかかる。
もう一度原点に戻って「そもそも論」について議論を公開して行うべきである。今までふたをしてきて先送りにしてきた問題が制度疲労というよりも維持をしていくことの困難さが見えてきてどうするべきかという話になっていることをもう一度話をするべきだと思う。
そんな思いを抱きながら1時間ほどで資料の説明を行ったのだが果たして生かして使えるのだろうかはなはだ疑問に思っている部分が数多くある。
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