ちょっと言いたい
朝から様々な事務仕事をしていたのだが、いくつもの事柄について浮かんでは消え浮かんでは消えていることがあるのであえてここで書かせてもらう事にする。
何回も道路特定財源の暫定税率の問題については書かせてもらったのだが、共産党についてはともかくとして、他の野党の関係ではどこの議会でも所属議員が各地方自治体の予算案に賛成をしている。ここが大切なところなのだが、そもそも何でも反対の共産党については全国一律予算に反対をしているものと思われる。(都合のいいところだけ賛成といって自分たちの実績と主張していることが数多くあり、そのことが全国でも批判の的になっているところもあるのだが)共産党を除く特に民主党の議員は地方議会の中でも当初予算に歳入見込みの中で道路特定財源の歳入額が含まれている予算に賛成をしている。これっておかしくないの?
政党というのは地方も国もないでしょう政策で一致できないで政党と呼べるのでしょうか?おかしなところだよね。地方で賛成したことを国で反対して地方の歳入不足の原因を同じ政党の人間同士で両極端にいて国民にどのように説明をしていくつもりなのでしょうか小沢さん、管さん、鳩山さんあなたたちは地方議員の存在についてどのように考えているのでしょうか?
こういうおかしな議論を平気で国民も認めてはいけません。民主党が今一つ政権を取るに国民の信を得られない理由はこういうところに根ざすものなのかとも私は考えます。与党が絶対に正しいなんて言うわけではなく、こういう政策矛盾についての答えを出してほしいという事です。
ねじれ国会の状態をうまく利用して国民にわかりやすい政治をしてほしいと痛切に感じる一人であります。
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