2008年5月アーカイブ
本日は夜政治学習会があるので、午前中は役所に行き、仕事を片付けていった。今回の議会で会派構成が少々変わり会派の部屋も変わったので引っ越しをしていたりパーテーションの移動をしている最中に出かけてしまったので自分の部屋で打ち合わせをしていても集中はなかなかできない状況でありました。
6月議会や今後の議会活動について後輩の議員と懇談をしたりしましたが、議会が議会として市民に認知される活動についてどれだけ頑張っていけるか少々高い山を登らなくてはいけないと思いつつ頑張っていかなくてはとの思いが強くします。
夜は厚木に移動をして政治学習を受けました。なかなか今の政治状況は何回聞いてもよくわからない状況があるのですが、政局ばかりに目をやるのではなく、私たちの生活にきちんと目を向けて欲しいものだと心から思っています。6月からまた、様々なものが値上がりをし、生活は厳しくなっていく一方の中で厳しい視線の中で私たちはきちんと答えを示していく責任があることを改めて自覚をしました。
10時過ぎに自宅の戻って、政策のDVDのダウンロードとコピーをしているうちに本日から明日へと移動をしそうなのでとりあえず、HPの更新をしておくことにしました。
本日10時から5月臨時議会が招集されました。市長が始めて議会に登場するという事で新聞記者の人たちの数が多く、写真撮影のフラッシュが議場にきらめきました。挨拶という事で市長は簡単にご自分の考えを述べられました。これからは選挙で数多くの市民の付託を得た責任と今度は自分の考え行動をきちんと説明していく責任が市長に課されられて行きます。正直き頑張ってほしいと思います。
市長の登壇のときとあいさつが終わった時にちょっとしたハプニングがありました。私たちも新市長を迎えること自体が初めての議員がほとんどでどういう対応をすべきか分かっている議員はほとんどいません。登壇のときに数人の議員から拍手がありましたが、通常は話が終わってからその話に敬意を表して拍手するべきものだと思います。私は拍手をしようと手を挙げたのですが、だれも拍手をしないのでついつい止めてしまいました。これは議会の人間が慣れていないせいだと思いたいのですが、明日の新聞ではきっとマスコミが囃し立てて対立感をあおっていくのだろうと感じました。
報告事項、議案の審査が終わり休憩に入り各常任委員会の委員が本会議場で指名されたことに伴い正副委員長の互選に入りました。わが建設経済常任委員会も新しい委員長が誕生をしました。肩が急に軽くなった気がしたのは気のせいなのかな?
各委員会の委員長副委員長が順調に短い時間で決定をされ、副議長候補も絞られ、議会選出監査委員も決まり3時に本会議が再開され、3時45分に終了しました。武松副議長と青木監査委員が誕生をしました。2年間で5名の議員を除くとほとんどの議員が何らかの役に着いたという事になりました。良い悪いはよくわかりませんがそれぞれに頑張ってほしいものだと思います。新市長が誕生した今だからこそ、議会も注目されています。活性化に向けて私たちも頑張っていこうと決意を新たにしました。
夕方から別の会合に参加をし、夜9時に会合が終了し、車で帰宅をしました。なんだかんだ長い1日になりました。
この間から中国の避難民が生活するテントが不足をしていて、自衛隊のテントを提供することが決まり、その輸送に自衛隊機の受け入れも中国政府が検討しているというニュースを聞いて大変に驚いている。
もちろん人道支援はすべてに最優先されるべきものであるのだが、自衛隊機が日の丸とともに中国本土に行くというのはアレルギー反応が少々怖い気もする。今回の地震の救援活動の中で中国国内の反日感情が急速に薄らいでいるという事を報道するところが多いのだが、自衛隊機が中国本土に入るというのはまた別の問題のような気がする。それが可能になり、中国と日本が本当の意味で融和され、東アジアの平和に共同歩調ですすんでいけるようになれば最高であると心の中で思っているのだが果たしてどうなのだろうか?
いずれにしても大変な災害であるのだが、世界中でお互いに支援をしあう事はオリンピックの開催よりも意義深いことであると私は思っている。中国本土の砂漠化の問題や、環境問題についてもそういうノウハウを持った国との友好関係を深くしていくことが結局は世界全体の環境問題の解決のも道筋をつけていくことになると思うのだがどうであろうか?
ずっとくすぶっていた体調がだいぶ回復をしてきた。明日は臨時議会である。市長選の後の初の議会という事で、今回は注目をされているのだと思う。自分自身も集中をしていかなくてはいけない。
朝からひどい雨で水防演習が中止になり、朝一番で連絡が入った。昨年の地震以来携帯電話は寝る部屋に置いてあるので電話のはすぐに対応できた。昨日参加できないとの連絡をしたことが無駄になったがそれはそれで仕方がない。
体調は相変わらずおかしな感じで、家にいて静養をしていたのだが、何人かの来客がありそのうちの一人の人が犬を連れて訪問してきた。
私の事務所はコンクリの打ちっぱなしの床なので、犬は気持ちよさそうに横になっていたのだが、話しに身が入らずどうしてもその犬に気が行ってしまう。どうしても直せない病気にかかっていてこれからそれほど長い期間生きていられないという事なのだが何とも言えぬいい顔をしているのである。
別に占師ではないのだが、顔の相というのは人間も動物もあるもので、何とも言えずに優しいいい顔をした犬なのである。飼い主の方に全面的に愛され育ったという事が飼い主の方が何も言わなくてもわかるような顔なのだ。お客さんが帰った後で自分の顔を鏡でしげしげ見てみた。何とも疲れて張りの無い精彩のかけらもない顔をしている。
犬を見習うわけではないが、優しいいい顔をしていられるように気分を転換してまずはこの風邪をすっきり直さなくてはいけないと思った。犬に学んだ変な1日になった。
朝からお腹が下り気味で頭痛がして体も熱っぽいようで、だるくて仕方がない。どうしても行かなくてはいけない会合があったので参加をしたのだが、昼過ぎに戻ると医者に行き診断をしてもらった。
「風邪をひいたようだ」という事でそれは医者に診てもらわなくてもわかっているのだが、玉ねぎのオーナーの収穫の日という事で中村原で収穫してきた玉ねぎの話をする義兄たちの話を聞きながらも頭がぼ~!として思考能力がだんだん落ちてきているのがわかってきた。
少し横になって休んだ後に山積している仕事は本日中にやらなくてはいけないものを最優先にしながら取り組ませていただいた。党の仕事が多いのだがどうしても私の地域にいる16人の議員が動きやすいように資料を整理しなくてはいけないので特に今の用に逆風が吹いている時ほどていねいに伝えられるものが必要なので慎重に資料を整理していった。
夜に入りどうしても調子が上がらず薬を飲んでもだめなので、明日の水防演習の欠席を決めた。夜なので主催者に連絡ができないので、議会事務局の職員に電話してお願いをした。そしてその後に議長にも急な欠席である為にお詫びの電話を入れた。これで安心して休める。申し訳ないのだが今は少し休ませてもらいたいと思っている。
朝から何となく体がだるい、急に暑くなったせいなのか昨日から体調が変である。朝10時から代表者会が開会された。市長選挙のさなかに市議会の中で会派構成が変更になり、それに伴う代表者の変更と会派の控室の問題が議題になった。
定数がだんだん減ってきて議会の控室も空きが出てきているのだが、今回は9人会派が分かれて5人会派と一つの会派が2名になり、大きな会派の人と合流し、そこに無会派だった議員も合流して8人の大会派が構成をされた。部屋の問題は多少意見の違う事はあったがすぐに決まった。
今回の任期の最初に議会に割り当てられる審議会や各種委員会の割り振りの問題が提起された。28名の定員のなかで、26名の総枠しかない、通常4年間会派が変更をしても変わらないというのが今までの慣例であるが、一番起きな会派の割り当てが今まで無会派にその枠が行っていなかった分少ないという事で議論をされた。議長からは二つ少ないので今後は議長副議長が外れるという事でどうかという提案があり、私はその案に賛成をしたがほかの会派の反応がないので持ち帰りとなった。
割り振りも大切なのだが、審議会の中では1年間全く開催されていない審議会もあり、平等不平等で言うと枠だけの議論をしても仕方がないのでは?という思いが強くした。市長が新しくなったことにより今後は条例に定められた審議会が多くなると思われるその時に議論をしてもいいのではないかと思ったりした。私の持論は法律で定められたどうしても議会の代表として参加しなくてはいけない物のほかは議会の議員は外れて議会において調査議論をすべきではないかと思っているのだが、これはなかなか多数にならないでいる意見だ。
なんだかんだ3時過ぎまで久しぶりに議会に長くいたが、議会の雰囲気はこれから変化をしていくのかどうかこれからが大切なのかもしれない。来週の月曜日に会派ごとの委員会の届け出が行われ、そこで重なったところは議運で調整をして新しい委員会の体制が決まる。来週は臨時議会である。
午前中に仕事を終わらせて午後からは親戚の葬儀に出かけた。私も妻も横浜出身という事もあって、こういう親戚の関係の行事については横浜が中心になってくる。
あと30分の睡眠が欲しいという感じで体が十分に睡眠が足りていないようで眠くて仕方がない朝7時30分になると毎日違う方から電話が入るもちろんその時間には起きているのだが、こういう体調がしっかりしていない時にはもう少し休みたいという気になるのだが仕方がないことか…。
明日の告別式には参列できないので通夜には十分に参加をして小田原に向かった。東名高速の乗り口の所で迷わずにETCのゲートに向かった。ところが開かない「いけない、カードを入れてなかった」そこからは大慌てで、カードを挿入したものの間に合わず、ハザードランプを点滅させて、バックして入りなおそうとしたら、後ろの車は動かない。何かを言っているようなので窓を開けて落ち着いて聞いてみたら、「通行証を受け取って出口で現金をお支払いください」といっている。よくみるとETC以外の窓口で利用する通行証が出ているではないかそれを引き抜くとゲートが開いた。冷や汗を掻いた瞬間であった後ろの車が止まってくれたから事なきを得たのだが十分に気をつけなくてはいけないと猛省をする。
無事に自宅に帰りついたのだが、ちょっとした油断に注意という警鐘に素直に気をつけていこうと思う。自宅に帰ると党の関係の申込書類のミスが分かりあわてて訂正をして送りなおした。ここのところミスが多い、もう一度慎重にきちんとやることを改めて決意をした1日になった。何も起きなくて本当に良かった。
本日は予定をわざと空けておいて少し休もうと決意をしていた。ところが朝8時30分を過ぎると電話の洪水、9時から夕方まで来客が6人何か誰かが監視していて「今村は家にいるぞ」と連絡をしているような感じである。
普段はこのように家にお見えになる人は突然という事ではほとんどいないのに本日は一体どうしたことだろう。相談内容がシンプルでその場で解決できることが多かったので少々安心をしたのだが、ジャージのまま素足でひげも反らずに次から次へと無作法な形での応対に対しては心から申し訳ないと思っているのだが着替える間がなかったのである。
その中で新市長も挨拶に来た。公務が25日の水防訓練から始まるという事で本日議会の議員の家を訪問して歩いているらしい。先ほど申し上げたような格好で出てしまい恐縮した。市民に選ばれた首長なので勿論それに対しては敬意をもって接していく。いくつかの大きな対立軸に関して今後も大いに議論を戦わせていきますよというお話もした。市長の考えが正しいのかどうかは今後の議論の中で証明していくべき内容でこちらはそこを明確に議論すべき事柄にしていくつもりである。市長にしても選挙の時の政策について裏付けを話していく責任がこれからは出てくるのである。
私は私である。意見は変わらない。しかし、感情的に対応しても何も解決しない。いずれにしても好敵手の出現に頑張らなくてはという気持ちの方が強いのである。
夕方には頭痛がしてきたので休みたいという気持ちになったのだが、横浜の親戚で不幸があり、とりあえずお悔やみに行き、明日の通夜に改めて参列するという事で自宅に戻った。
なんか疲れた1日である。
朝はバタバタと支度をして出かけようと思っていたら、昨夜来の台風の雨がやんだ。大きな被害はなかったようだが市内では一部停電や河川の増水があったようである。天然の災害だけは防ぎようがないのだが、中国の四川で救助活動を行っている人たちや、被災者の人たちに二次災害が襲わないことを心から祈るばかりである。
午前中はいっぱいの時間まで打ち合わせを行った。市長が新しい人になったといっても今後の事はまた、私たちは私たちできちんと考えていかなくてはいけないのでこうした様々な人たちとの意見交換はとても大切な事なので、一つ一つを大切にしていくつもりである。
午後からは急きょ忙しい中で会派のメンバーに集まってもらい打ち合わせを行う。ここのところ毎日会ってはいるものの違う内容での話が多く、今解決や交通整理をしておかなくてはいけない課題に対して全員が共通理解をすることや、ここ意見を十分に聞いて会派として統一行動をするために券を事前にぶつけ合せておかなくてはいけないのでこうした時間は誠に貴重な時間になるのである。
夕方からは久しぶりに気の合う仲間との会食会。笑いながら懇談をしていたのだが、気がついたら10時になっていた。楽しい時間は早く過ぎてしまうもので後ろ髪を引かれるような思いで店を後にした。
私の両肩にずっしりと重みがかかってきているような気がしている。肩が異常に重い、冷静に一歩づつ山を登っていかなくてはいけない。頑張ろう!
朝からせっせと資料を作成していた。本日の夜に行う政治学習の資料を作成していたのだが、私自身も何本かの電話をしながら、また何本も電話をいただいた。昨日の市長選についてはまだまだ余波が続くものと思われる。
そういう余韻の中で様々な事を冷静に考えられればいいのだが、私自身は本日の事で一杯なのである。特に後期高齢者医療制度については毎回説明する都度に鋭い質問を寄せられそもそも論の中でじっくり理解をしていただけるような努力をしているもののまだまだ十分な説明には程遠い状態であることも事実である。
夕方から会合の中で行ったのだが後の時間も迫っていたので良いのか悪いのかよくわからない状況の中で終了した。とりあえずホッとした後に議員会という事で17日に行われた幹事会の伝達を行った。内容的には様々なあったのだが短時間で伝えることは非常に難しいところがある。
中国の四川省の地震被害が大雨という天候状況の中で2次被害の恐れが出てきた。何としても生き埋めになっている人たちを救出したいという気持ちと安全性を考えた時の判断は厳しいものがあると思われる。ミャンマーのサイクロンの被害状況は中国以上だと言われているのだが、軍事政権下で情報が出てこないために状況がよくわからない。大切な人命救助が最優先されるべきでそれ以上大切なものなどあろうはずがない。海外に救助を求めるべきであるし、救援物資がいきわたっているのかどうか衛生状態はどうなのかそういう状況がもう少し私たちにわかるといいのだが心配な状況である。
政治の形態はとても大切でそれによって真実が目隠しをされてしまうのは何もミャンマーや中国だけではないのだが、我々のような地方の政治家にしてもそういう部分についてはきちんと考えなくてはいけないところがいくつもあるのではないかと思っている。
沖縄で仲間が県議会選挙に向けて頑張っているのだが、こういう政治状況の中で厳しい選挙戦を戦っているようだ。残念な事に沖縄には知り合いがいないのだが、大きな変化を求めている空気は沖縄も同じようである。しっかりしていかなくてはと改めて思っている。
本日小田原市長選挙の投開票が行われ、加藤憲一氏が新市長に当選した。いずれにしても小田原市政は新市長を迎えて新しい時代に入っていく。投票率についてはここのところずっと下がり気味であったのが10ポイント増加して53.93%という事であった。少なくても一人の首長を選ぶ選挙なのだから、50%は常に超えていてもらいたいものなのでこの結果については今後も継続をしていければという思いがする。
新市長に対して、議会人としてもこれからは新しい時代に入っていく、活発な論戦が予想されるという事は、ある意味においては私が望んでいる形に近い議会を具現するチャンスが巡ってきたのかもしれない。議会の人間としてもこの市長選の結果に対して大きな時代の変化を感じる前にどこで議員自らがこの住民の変化を感じていたのかという事が重要なファクターだと思うところがある。
私自身は、住民の意識の変化については昨年の統一地方選において自分自身が候補者として選挙戦を通じて感じた今までと違う感覚が生じていた。その感覚は参議院選挙を通じて大きくなり、松田、湯河原の両町議会選挙を通じて確信に近いものになってきた。今までと同じ考えで選挙をしていては有権者に候補者の思いが伝わらないのである。そういう候補者について知り投票に行くという、住民の考え方については今回の市長選挙においての結果を見ても大きく意識の変化が見えてくる。
既成のものに対しての漠然たる不満が助長され大きく膨らんできていて、候補者の問題はともかく大きな変化を誰がもたらしてくれるのかという事が、選択の基準になっているような感じが強くしている。私たち議会に対しての市民の常にある不満「何をしているかよく分らない」こういう漠然とした不満にも私たちは真摯に答えていかなくてはいけないと強く感じている。
いずれにしても大きな課題が山積している中での新市長の誕生は議会としても襟を正し、やるべき仕事をキチンと明確にして車の両輪にたとえられる議会になっていかなくてはいけない。
大いに議論し、明確な情報公開を目指し議会として、新たに私たちも頑張っていこうと考えている。
朝から断続的に冷たい雨が降っている5月だというのに肌寒い日になってきている。明日から市長選挙告示のためにそういう内容でのブログの更新は公職選挙法に抵触するほどのアクセスがあるとは思わないのだが、1週間更新をストップしておきたい。どういうような表現をしても内容的にこの1週間については一部選挙的な表現の出てくる活動内容になり、間違いのないところで留めておきたいので、ブログの更新もやらないことにするのでご承知おきいただきたい。
いずれにしても様々な問題が全国の市町村に含まれており、その内容に関しては市民理解を十分に得ていくという事が非常に難しい時代になってきている。だからこそ行政も議会も意識改革をしていかないとためにする人たちにうまく利用されてしまう事もある。そういう意味において今回の市長選挙は大切な選挙になってくると思うし、今後の近隣の市町との合併の問題についてもリーダーシップを発揮すべき人を選ぶ選挙になってくる。
大きな時代の分岐点になる選挙なだけに私自身も心して取り組んでいきたいと思っている。いずれにしても残り1週間で今後の小田原市政の命運が分かれる。
本日はタイトル通りの内容なのだが、午前中には久しぶりにスタンドに行った。5月になる前に給油をしようと思っていたのだがどこもかしこも一杯で入れられずに本日になったものである。29円上がったというのだが、高い高い、今後はおいそれと給油はできないななんてことを思いながら、ガソリン代を払った。ここでも「最近国のやっていることはおかしいよ」という話がいくつも聞かされた。
役所に行き、打ち合わせをした後にすぐに外に出る。最近役所の滞在時間が極端に短いあちこちに用事がある為仕方のないことなのだが、何となく落ち着かない雰囲気である。
何件か行った後にそこから会合のが続いた。夜には3件同じ会場で違う部屋で会合の梯子になり、何とも落ち着かない雰囲気の中で夜9時近くまでの時間を過ごすことになった。質問会の中で飛んできた質問の答えが一番難しかった。答の内容についてもっと明確に言ってもよかったのだが今の段階では話すことができないことも数多くあったので何となくまとめてしまうと先輩議員から叱責をいただいた。この辺については見解の違うところもあるのだが、その先輩議員の会なのであまり余計な事を言っては怒られるので、ニヤニヤして聞いていた。
本日の移動は午前中車、午後は徒歩と電車。夜は自転車と私の移動手段をフルに使っての1日となった。
最近役所に行くことが極端に少なくなったと思いながら、本日からゴールデンウィーク明けの仕事が全開である。午前7時30分の電話を皮切りに8時30分までに3本の電話の対応をして、そこから近くの信用金庫のATMで振り込みの手続きを行う。これも振り込みカードがあるとスムーズに済むのと8時30分から9時までの時間は意外に信金のATMが空いていたので思ったよりも早く仕事が済み次の用事で水道局に向かった。
水道局の会計は事業会計として市役所の会計と違うところがあるので、教えてもらわないとすぐには理解できないところもあるので勉強に行かせてもらったのである。11時少し前までお邪魔をして午前中市民相談1件を伺いに行った。
午後からは自転車に乗り換えて、明治製菓の先まで市民相談2件のお話を伺いに行った。小学校の登下校を地域の皆さんがガードする仕組みの中でこの時間になると街の角々に地域の皆さんがお顔を出されるのでこの時間に自転車に乗って動くとよく声をかけられ、あちこちで立ち止まりながら目的地に向かうようになるので思ったよりも時間がかかったりするのだがこれはこれで楽しいひと時である。どうしても市長選の話題が多くなってくるのは仕方のないことで私は私の考え方をお話をしている。
夕方には支援組織の会合に挨拶のために向かう。そこでも来られた方達に様々な話を伺ったのだが、身近な問題から国会の問題まで多岐にわたる為にそこの立ち話では消化しきれない話が多くなってしまったような気がする。
夜9時30分自宅に帰宅し、電話で何件かお話をした。あっとういう間に1日が過ぎてしまうのはいつもの通りで体の芯にはなんとないだるさが残っているようである。
早いもので本日ゴールデンウィークが最終日である。朝から家の周りの片づけをしていた。体の李熱海はまだまだ回復はしていない物の草むしりや車の駐車場所を広げるためにスコップで穴を掘り、レンガを積んで仕切りを作ったり午前中は結構な運動量になったようで汗を軽くかいた。
午後からは体がだるくなってきたこともあって、事務所で仕事をしながら、後輩の議員や総支部内の議員と連携を取りながら、党の関係資料を取りに来てもらったりして過ごした。
特に溜まっていたブログの更新を一気に片付けていった。最近思ってもみなかった人たちが結構見てくれているようでありがたいことである。とにかくマメに辛抱強く続けていきたいと思っている。
市会議員が普段何を考え、何をしているか分からないという声の中で始めたブログなだけにできるだけわかりやすく正直に自分自身の考えを伝えていきたいと思っている。
写真がうまく載らないのが残念なのだがやり方が悪いんだと思う。近々聞きに行ってこようと思いながら1月近くたってしまっている。
連休は本日で終了。明日からはまた、忙しい日々が始まる。明日の午前中は3件案件があり、午後からは1件市民相談。夜には会合出席という予定である。とにかく頑張っていこう。
朝から市民相談の電話をいただいたのであちこち訪問しながら日がな動いていた。体は首が動くようになって昨日に比べればぐっと楽になった。
首が動かないと昨日のようにあちこち行っていても話に集中できないのでとても困るのである。相談を受けている時には特に相談者に関係があるわけではないのでできるだけ気がつかれないように集中してお話を伺うのだが大概ばれてしまうのだ。
本日はそのような事もなく、順番に訪問して話を伺った。しかしいつも思うのだが相談を受けるのは休日が多く、これは休みの日なのでやむを得ないことなのだが、緊急の場合でも週が明けないと相談事を所管に相談できないという事に仕方のないことと思いながらもまだるっこしさを感じてしまう。
この前「朝ドレファーミ」に行ったことをブログに書き忘れたが今回2回目の訪問になった。午後に行っても十分に野菜があるのはありがたいと思う事と、米が売っていることがありがたいと思った。玄米で売っていて玄米のままでも精米しても売ってくれるという事で私の家のように玄米と精米と両方を食べているうちにはこういうところは誠にありがたいのである。
夕方には家族で久しぶりに焼き肉を食べに行く。本日夕食後寮に帰るという息子と一緒に行ったのだが、最近は夫婦で焼肉屋さんに入るという事はなく、子供達と一緒だからこそ行くという部類になってしまったようである。私自身が食べる量が減ったこともあり、娘も昔ほどは食べないこともあり、往年のかかった金額の3分の1で済んだ。
そのまま息子を駅に送り自宅に帰ってきたのだがいつまでも消化をしないで少々もてあまし気味であった。
朝から体痛い、しかも右半分がすべてダメである。そうはいっても用事があるのでだましだまし、あっちに行ったりこっちに行ったり用事を果たしながら動いていた。体が痛い時には無理をしてでも動かしておかないとどんどん動かなくなるので、痛い痛いと思いながらも動いていた。
筋肉痛に寝違いが重なっているのだから始末に悪いのだが、量販店に買い物に行き、ブルーシートを購入し、台風でバラバラになっていたテラスをブルーシートで覆いなおし、防水に夏の日差しが直接あたって防水が禿げてくることがないように養生をした。
ブルーシートも大きなものを購入したために一人で拡げるには重くて動かない、息子がたまたま帰ってきていたのでよかったと思いながら手伝わせて何とか敷き終わった。これで2年は大丈夫である。このテラスは夏には卵焼きができるくらいに温度が上がり裸足では火傷をしてしまうので歩けなくなる。本当はこういうところで太陽光発電をすれば効果的だといつも考えているのだがそれに投入する資金がない残念なことである。
テラスの掃除をしているうちにいよいよ体が痛くなってきたので少々休憩をしようとリビングで休んでいたらそのまま眠ってしまったようで気がつくと夜になっていた。
何とか1日過ごすことができたが寝違いが一番大きな負担要因である。車であちこち昼間相当動いたのだが首が回らなくて左右確認は閉口した明日は治っているといいのだが・・・・・・。
本日は昨日からの雨も上がり、例年通りの北条5代祭りである。いつもの年と同じ格好だと思っていたら、建設経済の委員長という事で甲冑姿にならなくてはいけないという事で朝から気が重いのである。
いつもの烏帽子姿だと4~5Kぐらいの重さをしょって歩くことになると思うのだが、甲冑となるとその3倍以上の重さがあり、大型の私は特に大きな思い甲冑をつけなくてはいけないので、膝に来る負担が大きいのである。
着替えが終わって1,2歩歩いてみると案の定重い。気も重い。もともと晴れやかな祭りはあまり得意な方でないだけにますます気がめいってきた。私は元来裏方が似合っていると痛切に思うのはこういう時なのである。
イベントが始まりパレードがスタートをする。知り合いにはいつもと違い静かに挨拶をしながらも甲冑姿だと顔があまり出ていないだけに気がつかない人も多いので気がつかない人にはそのまま静かに通り過ぎるようにして順調にパレードは進んでいった。
昨年と違って大工町のあたりに人が少ないなという事を感じながら、パレードをしていたら、後輩の議員から「今日は今村さんやけにおとなしいね、甲冑がそんなに重いんだ」とからかいを入れると、普段の行いが悪いせいか周りの議員がみんなして人の事をからかい始めた。正直今回はそれにあらがう元気がない。言いたいことを言わせておけてな具合でパレードの終わりまで進んでいった。今回は終了の儀式がないのでそのまま待機場所まで移動して、さっさと甲冑を脱ぎ捨てると初めて解放された気分になった。
副委員長も膝が悪いのだが帰ってきて足を抑えていた。膝の悪い人には甲冑は負担が大きすぎるようである。いずれにしても無事に終わって何よりである。途中ある議員から、何年かに1回順番に見る側に回ることもこのイベントを検証していくうえで必要なのではないかという意見が出たのだが、なんでも前例を重んじる先輩諸氏を説得しても今後はそのような角度でイベントを見ることも必要かと思っていた。何せ観光協会が主催といいながら予算については今後きちんと検証するうえからもパレードに参加をしているだけでは見えないところも数多くあると思うからである。
オープニングのどたばたも今回はいただけなかった。イベントを進行する係がもう少し明確に私たちに伝えるべき事を伝えないと演者の意思が観客に伝わらないと思うのだがどうであろうか?
そんなこんなを思いながら本日も終了したのだが、あすは筋肉痛と戦う事になりそうだと重い体を引きづりながら帰途に就いた。
朝、工事の車が我が家の前に車を止め仕事を始めようとしている矢先に近所の車が車と私の家の間(木をつけて通れば十分に車は通れる幅があった)の道路を通過しようとしてえらい勢いで我が家のプランターにぶつかった。
こういう工事には毎回誘導員が付いているはずなのに誘導員は何をしているのかと外に出ると、誘導員があわてて車を誘導しているものだから、側面はうちの植木に擦って傷だらけ、しまいには工事車両にぶつかりそうになっている。誘導員もあわてて何とか車を脱出させたのだが、我が家はこれで電柱の取り換えに始まって東電、NTTとプランターを3回つぶされている怒りに火がついた。
「工事の責任者は誰?」と静かに聞いた後に「工事というのは通行の安全や歩行者の安全を図ってからするものだろう?まして我が家の水路の所は穴があいているそこに車が落ちないようにプランターを置いているのにそこにぶつかるというのはどういう事なのか安全確認はどう考えているんだ」と久しぶりに怒った。工事の責任者と誘導者が来て平謝りに謝ったのだが、いったん火がついた怒りは収まらない。車を運転していた運転手も心配そうに降りてきたが手で制した。そのことで怒っているわけではなく、工事の責任者が日常当たり前に工事をしていて、事故を起こせば起こした側の責任というそぶりを見せたので怒っているのである。
後で誘導の会社の社長もお詫びに来たのだが私にわびるのではなく、この近所の皆さんにわびて欲しいものである。本日の1日は朝の騒ぎで工事も慎重にまた誘導も丁寧に行われ、近所の人が来ては「言ってくれてよかった」と言われたのだが、それもどうかと思いながら、自宅を出て、一旦、横浜に用を足しに行き、そこから夕方からの会合に参加するために小田原駅に向かった。
小田原駅に着いたころにはこうしたこともきれいに忘れていた。
朝8時30分に自宅を出て、映画館に移動をした。本日からロードショウになる映画「相棒」を鑑賞するためである。ファーストディという事で本日は一人1000円という事で一緒に行った妻の誕生日という事もあり、私が購入した。
9時50分から上映が開始されたが、チェスのこまを進めていくようなストーリー展開はなかなか面白く夢中になって見ていた。途中何箇所か首をひねるような飛躍があったのだが映画としてはまあまあだと思う。なかなか楽しめた映画になった。
昼食は近くの所でとったのだが、夫婦連れで来ていた人は同じ店に入り昼食を取る人が多く、映画の話にあちらでもこちらでも話に花が咲いているようであった。たまにこうした息抜きはいいものだと自己弁護をしながら自宅に帰るとすぐに仕事に精を出し始める。
明日は一時インターネットが使えなくなるという事で、本日のうちにやっておかなくてはいけない事柄については順番にやっておかないと明日は仕事にならないことが想定されるので目の疲れで頭が痛みだすのをこらえながら仕事を遅くまでしていた。息抜きをした代わりに夜まで仕事をすることにはなったのだが、こうした日は何とか頑張れるもので11時少し前に仕事はすべて片付いた。
気がつくと月が変わり5月になっている。最近は特に日々の速度が増してきているような気がする。忙しい日々だからといって心を失わないように気をつけていきたいものである。
