2008年6月アーカイブ

 朝体が重くて動かない。体重が重すぎるせいではなく、本会議から事業仕分けに至るまでの6日間朝から夕方までほとんどいすに座り続けて会議をしていた事が疲労として蓄積されて体中が重くなったものと思われる。いずれにしてもかったるい。

病院に行き、薬が切れたので薬をもらった。今回からジェネリックのくすりになった。代金は240円安くなっただけなのだが効能が変わらないというのであれば安いものが良いに決まっている。

その後役所に行き、昨日持っていかなくてはいけなかった書類を送り場所が分からないので確認しながら郵送で送付した。その後懇談をあちこちで行ったのだが、何せ頭が疲労していて考えがまとまりにくい。こういう時にえてして失言を言ってしまったりするものだから早々に役所を後にして自宅に戻って今番行勉強会の資料づくりに時間を費やした。

夕方から夜にかけて大井町に移動して勉強会を行った。時間が十分になかったので概要を説明したのだが、刺すような視線が気になった。たった一人だけなのだが私を睨んでいるのである。どうも党の政策そのものに不満があるようで勉強会が終了した後に1時間話をした。

こういう話をすることが今後とても大切になってくると思っている。マスコミの大きな影響もあるのだがキチンとして丁寧な説明が少ないことも事実としてあると思っているので今後は丁寧に説明をしていきたいと思っている。

いずれにしても体が重く、頭も重い本日は早く休む事にした。

本日は朝から大雨。私の性格としてこういう日は何もしたくないというのが怠け者の特徴として出てくるのであるが、そうはいっていられない9時から事業仕分け2日目が開始された。

午前中から様々な意見交換が行われ順番に仕分け作業をしていったのであるが傍聴者がやはり少ないなと天候のせいとして見ていたのであるがガンガン意見を言われる職員は昨日異常に納得のいかない顔をされる方が多かった。

休憩時間に仕分けの結果について「今後私たちはどのように議会対応等をしたらいいのか」と聞いてくる人もいた。この結果を受けて行政は検討をすればいいのであって決定を私たちがするわけではないことを重ねてお話をした。職員の守りに似たこういう体質を改善しなくてはいけないという事が一番大切なのかもしれない。

午後4時にすべての仕分けが終了し閉会式になった。市長の講評も私達と一緒に仕分けを行った独協大学の教授も「相当に厳しい見方や意見は大変に参考になった」というお話をいただいた。40事業中不要と判断された事業が15事業、国県が行うべきと判断された事業が2事業、民間がすべきと判断された事業が3事業、市民地域団体がすべきと判断された事業が4事業、草加市が行うべきだが改善が必要とされた事業が14事業そのまま草加市が行うべきと判断された事業が2事業という結果になった。

全体の37.5%が不要になるという結果については初めてのことだという事だった。

そのまま帰路についたのだが、東武線、銀座線、山手線、新幹線と乗り継いで帰宅したが疲れきって会話もはずまず7時には自宅につきほっとしたというのが実感である。

明日は勉強会を行わなくてはいけないのだが何もする気が起きないので早めに休む事にした。

 本日から草加市で2日間にわたって事業仕分けが行われる。対象は40事業でそれを2班に分けて1日10事業ずつ1事業30分ほどで仕分けを行っていく。

これは事業そのものを行革委員会のように統廃合をしていくのではなく、公開の場でこの事業がそもそも必要か不要か必要であるならばどこが行うべき事業であるのかこういう事を仕分けていく作業である。

9時から開会式が行われた後に仕分け作業に入った。順調に進んでいったのだが、私が指定管理者の制度の理解が草加市さんは私の理解と違うというと膨張からヤジが飛んだ。その前に他の方から徹底的に否定的な指摘を受けていたのを草加市の共産党の議員が見ていて耐えられなかったようである。

批判のための批判をしているのではなく、何が必要で何が疑問なのかそのうえで必要かどうか言っているだけで草加市の市政を評論も批判もしていないのだがこういうことがままあるので少々嫌になることもある。

午後5時まで昼休み30分でフルに仕分けを行った。頭がフル回転している分疲労が大きいのだが、その後に草加市の職員の方達との懇親会があり、そこには今回仕分けを傍聴に来たあちこちの職員の方達も合流して賑やかな懇親会になった。私として大変に勉強になる場であるし、自分のなまくら刀を研いでもらう場所としてここは大変に貴重な場所なのである。

明日も頑張ろうという事で午後9時には自分の部屋に戻り、明日に備えて資料を見ながら就寝した。

本日で6月議会は終了である。一般質問4人の議員が行い、その後に同意案として副市長の人事案が提出され全会一致でこの同意案は認められ議会は無事に閉幕をした。

人事案でもめることを期待していた人が多いようであるが、ここでもめて一体市民に何の利益があるのだと私は考えている。人事案でもませて議会の権威を示すといっている人もいてすんなり通すことは議会が馬鹿にされるという事を分かっていないから今の議会はだめなんだと陰口を言っている方達もいる。

果たしてそうなのかと私は考える。日銀総裁人事で何回も民主党が反対して人事案が暗礁に乗り上げ国会空転の初めの原因を作った時にどう感じただろうか反対して側に正義を感じただろうか?私は疑問である。

この時代に副市長を務めるという事は誰がやっても大変な懸案だらけの所である。問題点が明確になくて否定する理由を明確に持たない限りにおいて私は同意すべき案件であると思う。

そういう事と意見の違うところで明確に議論し反対していくこととはおのずから違うものがあると私は考えているのである。市民にとって将来問題のあることにはどんな提案がなされても反対すべきだとおもう。そういう事とこういう事とは違うと思うのだがどうであろうか?どこの議会でも首長が変わるとまずこの人事案でもめるところが多いのだがそこには市民不在の思惑が働いているような感じが私はしていて理解できないのである。

とりあえず6月議会は終了したが、質問に対して市長はきちんと答えようとしていたことや、何を聞かれても対応しているところには能力の高さを感じた。しかし、まだまだ政策論争になっていないというのが私の正直な感想である。議員はもっときちんとした答弁を求めているのでこれで一定の説明はできたと思うのは違うと考える。

いずれにしてもこれからも山あり谷ありの日々が続いていく。

夕方、明日から行われる草加市の事業仕分けに仕分け人として参加をするために前日乗りこみで打ち合わせが行われる時間を目指して草加市に移動をした。

いよいよ本日の一番目に私の質問順がやってきた。10時から議会が始まり登壇して質問を行った。今回の質問は市長が「上杉鷹山の政治を目指す」という事であったので、具体的な事案の議論よりもこうした大きな話の方が市長も答弁しやすいだろうと考えたことと、新聞記者さんが期待している対決質問をするのにはまだまだ具体的な議論ができる状況にないという事もあって、私自身も尊敬し研究を続けてきている上杉鷹山の政治手法を本市の課題に合わせて市長がどのような取り組みしようとされているのかについて順次質問をしていった。

情報公開、説明責任、事業評価、意識改革、改革の火種とは、歳入について、歳出について、事業仕分けの導入についてという順番で聞いていった。市長選で言っていた内容が今後変化をしますよという事についても触れさせてもらった。

時間のほとんどを使用して質問をしたのだが自分としてはまあまあの内容で質問ができた。傍聴者は本日も満員であったのだがどのような感想を持ったのか後で伺いたいなと思った。友人からはまあまあという評価を頂き少々ほっとした。

いつもの質問と違い答弁が想定できない分へんなプレッシャーがかかっていたのだが、質問が終わった途端に肩がス~と楽になった現金なものである。

後の質問者の方には大変に失礼なのだが自分の質問が終わった安ど感で午後からは頭が働かずにただいすに座っているだけというような自分になっていた。

夕方自宅では親戚も含めて私の質問の批評会が開かれた。こちらの方が手厳しい意見が聞かれた。「親切すぎる質問だ」という意見が多かったのだが、そんな気はあまりなかったのだがそのように見えたようで市長とぶつかり合う私の議論を期待していた人には少々肩すかしだったのかもしれない。ただ、今回の内容で侃々諤々の議論ができるかというとなかなか難しいと私は考えているのである。

市長が初当選した時にしかできない賞味期限付きの質問であるのでこのような内容になるのだと思う。

本日も朝10時から昨日に引き続いて、一般質問が行われた。それぞれの立場から今回市長が見直しを宣言し凍結をされた2大プロジェクトを中心の議論になったのだが、市長の答弁が微妙に変化をし始めてきている。議論に慣れてきたのかそれとも私たちが市長の言葉がわかってきて理解の仕方が変わったのかいずれにしても変化が生じてきているような気がしている。

連日大入り満員の傍聴席には市民の関心が新市長誕生によって高まっているのかそれとも市長の応援団が心配で見に来ているのかはたまた、市長の後援会で動員をかけているのかいずれにしても大いに励みになっている。昼過ぎになると居眠りを始める議員が多いのだが今回は少なく感じるのもこの傍聴者の多さのおかげであると思っているそういう意味においては感謝の気持ちである。

昨日市民の方から頂いたお手紙を議会の間に読ませていただいた。長いこと議会傍聴を続けてこられた方が今後の2大プロジェクトの進展に大いに心配をされているという事でいくつかの懸案に対しての提案も含めたお手紙であった。今後の展開の中でこの方の提案についてもそのほとんどが議論されるべき内容になってくると思うのできちんと気持ちにこたえていきたいと考えている。

本会議終了後代表者会が行われ、最終日に上程される同意案について市長から説明質疑が行われた。傍聴者の数の報告もあり、本日携帯電話が3回なったことを踏まえてきちんと注意を徹底するように私から意見を言わせていただいた。

その後議会運営委員会が行われ、19時近くなって役所を出た。明日はいよいよ質問の日である。今回は市長の答弁の予測がまったく立たない分シュミレーションがいくつもできてしまい、最終的には私の得意の行き当たりばったりの質問になっていきそうな感じである。

本日からいよいよ一般質問が始まった。通告をした議員が19人いたので5、5、5、4の割り振りで質問が4日間にわたって行われる。

付託議案は問題なく採決され決定した後に質問が始まった。新市長に対しての質問だけにどちらかというと辛口の質問が多かったのだが、市長の答弁は基本的な答弁終始したという感じである。政策論についても具体的な議論には発展せずに今後の検討を待ってとか今後検討をしてとかいう答弁に終始した感じである。

マニュフェストや所信表明に関しての質問が多かったので市長がそのほとんどについて答弁をするという感じですすんでいった。そこで一つわかった事は市長の表現方法や言葉に関して私達と違うニュアンスで使用されている言葉が多く、真意を理解するためにはまずその擦れ違いを埋めないと理解が進まないという事である。

それにしても私は議会の人間はきちんとした議論が大切と常に思っているのだが、本日の5人の議員は緊張感の中でちゃんとした質問ができていた事に感心した。いたずらに感情的になる議員がこういう場合に多少はいるものなのだが冷静にきちんとした議論になっていた。議論がかみ合っていたかというと議員側から一方的に投げつけたという感が否めない初日でありました。

 朝から大雨である。主催者が私ではないので私の方から中止は言えないのだがこれは誰も来ないかもしれないと思うような天候である。

私自身も会場が家から近く、車を止める場所もないことから、リュックに資料と背広を入れて、手にはプロジェクターを持って傘をさして会場まで出かけて行った。

準備は済んだものの開始時間10分前でそれでも10名ほどの人が来てくれている。「いや、ありがたいな頑張ってやろう」と気合が入ってきた。開始時間になった時には30名ほどの人が来てくれて大雨の中で市政報告会が開会された。昨日の150名と違い一人一人の顔がはっきり見えるのでゆっくり落ち着いて話をし始めた。

DVDで「長寿医療制度与党合意について」を上映した後にこの制度についての現在までの評価と反応について読売新聞とNHKの調査をもとに説明をした。いくつかこの件で質問があった。自分の活動報告の後に皆さんから前もっていただいた質問の答えを順番にしていった。ただいくつかの事については今までの行政の考え方ではこうだが新市長の今後の考え方については今の段階ではわからないので今後の議論が必要と答えた。

いくつも質問が出て御はなしをさせてもらい午後15時に終了した。

自宅に戻り着替えて、箱根湯本に向かった。先輩議員の叙勲記念の会に出席するためであるが雨がますますひどくなり、湯本について早川を見たらものすごい勢いで増水をしているので少々心配になってきた。会は粛々といくつもの祝辞に包まれたどの会と同じように前置きが大変に長い回になった。いすに座っていたので皆我慢ができたようだが、懇談に移行するまでに1時間40分はかかりすぎだと思っていた。

久しぶりに会う人も多く、あちこちで懇談の時間を持たせていただいたのだが、8時30近くなったので中座をさせていただき、友人と帰宅してきた。雨も小降りになってきたのでやれやれである。

長い1日が無事に終了した。

本日は梅の里センターをお借りして公明党小田原総支部として時局講演会といえばいえるのだが、主な目的は今話題の後期高齢者医療制度の最新の情報と具体的な説明を受けようという趣旨の研修会といった方がいいという内容で行おうと思っている。

夜半から早朝にかけて降っていた雨はあがり、曇天ながらもどうやら無事に開会できそうだ。150人の会合なのだが、駐車場が十分でないので詰め込み式で他の利用者に迷惑がかからないように多くの人がボランティアで整理役員についていただいた。

会場は靴を脱いでスリッパに履き替える会場なので下足袋を用意して自己責任で自分の靴を管理してもらう事にした。いすを並べて会場の準備はできた。今回は多くの方たちが協力をしていただいているので準備が何とも楽でありがたいものである。

13時30分に開会してDVDを見た後に私が挨拶。そしてそこから1時間参議院議員が後期高齢者制度と見直しについて丁寧に説明を行った。

落ち着いて話していくとこの制度がどうしてもだめだという人は意外に少ない。必要な制度であるのだが改善点が多すぎるという不満が多いような気がしている。しかし、そういう意見を聴きにこのように足を運びそうした意見を国に戻って政策に昇華し、改善すべき点はきちんと改善し正直に答えを出していこうという真摯な姿勢に参加した方々も随分納得されたような手ごたえがあった。

片づけて自宅に戻ったのだ4時過ぎ、少々休憩を入れた後に明日行う市政報告会の準備を行った。天気予報は大雨。本当に申し訳ない限りである。来ていただく人が何とか満足して帰れるようにという事で先に頂いた主な質問点についての答えを役所が休みなので友人関係を伝いながら答えの整理を行った。

何とかかんとか明日が迎えられそうである。

 朝からバタバタとした1日で明日行う時局講演会の勉強資料の作成をしながら、アンケート作成を行おうと思っていたのだが、神奈川県議会から要望のあった「たばこ条例(勿論正式な言葉ではない)」についてのアンケートがあったと思い先週の幹事会で様々に修正の合った最終版は一体どこにあるのかという事になり、追跡調査をしたのだが結果届いていないことがわかり、古い資料のどこを修正すれば使えるのかを確認して印刷にかける手はずをした。

明日の勉強資料の追加版も宅急便で届いたので、日曜日に行う自分の市政報告会の資料を作り始めた。始めに今回13号になる「今村洋一フォーラム」を作成した。新市長を迎え6月議会での質問の通告と今後の自分の考えを簡潔に述べた。

1面には最近の自分の取り組みについてを記事にしてまとめさせてもらった。しかしこうして作ると簡単なのだがこれを配ることがなかなか大変な作業なのである。暑くなる7月にはも一度原点に帰りこうした作業に汗を流す日を送ろうと決意をしている。いつも決意だおれの感は否めないのだが、「今村洋一フォーラム」にしても14年目で13号では笑い話にもならない頑張らなくてはいけない。

市政報告会といっても来ていただいた人から話を伺う事が生きてくるのでその時間を多く取りたいと思っている。人が多く集まると質問も出にくいので本当は5人くらいでコツコツできるようになってくると本物なのだがまだまだそこに至らない遠い道のりを感じながらそれでも1歩づつ歩いていこうと思っている。

市政報告会の方が資料が盛りだくさんになってしまった。時間が少しかかってしまうかもしれないので効率のいい進め方をしなくてはいけないと改めて感じている。

夕方からライオンズクラブの年次例会が開催されるために朝から自分の事務所で仕事に精を出していた。そんな中でいくつかのニュースもチェックしたのだが、原油の高騰の影響が様々なところで出てきているという事を実感した。

議員仲間で話し合ったり、様々なところで話していて実感として話題になっているのがガソリン代の高騰の問題とその影響かどうか市内での渋滞が少なくなっているという話である。これほど急に上がっているだけではなく来月にもさらなる値上げがあるという話の中で公共交通を利用する人が増えているのかどうかいずれにしても朝夕の交通渋滞は緩和されているところが多いようである。

私自身も運動不足という領域ははるか後方になっていて無駄な肉が付きまくって困っているのだが、一番の原因は3月に膝に水が溜まり歩かなくなっているためだと思っている。ましてやジムにも行っていないのでなおさら体が重いのだが、こういう人にとっては通勤を電車にするという事は体にいいとも思うのである。そして環境にもいいと心の中で思っているのだが、それにしても投資家のお金が原油の先物に不当に入りすぎているそんな気持ちに対してだれも手が打てないのかと思ってしまうのである。

夕方には真鶴で年次例会に出席。一番新米の会員である為に今日は運転手。お酒を飲まないで済むというのはそれほど嫌ではないので機嫌よく会合に参加をしていた。本日の例会で役員さんは任期を終えるそうで心からお疲れさまでしたと申し上げた。こういう会の役員は好んでなる人はともかく大変だと思うからである。

その後の懇親会の中で様々な方達とお話をさせてもらったのだがやっと1年がたとうとしていてまだまだわからないことだらけの日々である。

自宅に戻り電話対応2本行い本日も終了である。

本日は10時から小田原市役所7階の大会議室において市営住宅の抽選会があり、立会人として常任委員会の委員の半数が抽選会に参加をした。

いつもの事ながら知り合いが何人か見えたのだが中々入れない十分な戸数がないという事もあるのだが、今回については無抽選の所も何箇所かあった。駅から遠いという事や5階の住居ではという理由なのかもしれないのだが、こういうところに申し込んだ人にとって誠に幸運な事であると思う。多いところでは26倍の所もあることを考えれば本当に住宅に入りたいと切羽づまってどこでもいいという気持ちで比較的倍率の少なそうな所に申し込んで無抽選で決まった人はやはり優先して入居すべき人なのだろうと考えたりしていた。

老朽化した住宅に高齢化が激しい居住者こうした問題は少しづつ頑張って担当者がやってくれているものの中々全面的な予算というわけにはいかずに不満がある人も見かける。

公営住宅は今後ますます難しい局面を迎えてくると思う。どの方法が本当にいいのか私ももう一度真摯に勉強をし直していかなくてはいけないという気持ちを強く持った抽選会でした。

厚生文教の委員会が開催中でしたがある問題で議員同士で意見交換を行っていて午後2時ごろに自宅に戻ってきました。

朝9時45分から建設経済常任委員会が開会された。委員長を辞めるといい加減なもので、開会時間も意識していなくて10時だと思っていたし、会議する場所も通常の委員会室だと思っていたら全員協議会室で行うという事で、早めに動きだしたからよかったもののもう少し緊張感を持たなくてはいけないと自己反省をした。

傍聴者は一杯で「お城通り再開発関係の陳情」審査の関係する方や興味のある市民の方のようである。傍聴者が少なくてもいつも議会の傍聴をされている市民の方が何人もいるのだがこうした方たちが入れないと困るなと思っていたがそういう事もなさそうであった。

付託された議案の審議は順調に終わり、採決し付託された案件は全員賛成で決まった。次の陳情審査については反対陳情から行ったのだが、市長が変わり方針も全く変わったので十分なお答えができないという執行部から初めに発言があった。こういう発言については少々いかがなものかという感じはする。確かに所管の皆さんが長年議会で必死に答弁し説明してきた事業の方向を当選してきた市長がまったく違う方針を表明しているのだから大変だと思う。しかし、説明員で参加したのであれば答えられる事実については説明しこたえられないところはこたえられないという形がいいのではないかと思った。気持ちはよくわかるところもあるので問題にしなかったのだが、私が1期のころの先輩議員がいたらなんというだろうかと心の中で思ったりしていた。

そんな事を言っても審議は進まないので委員長に今後の陳情審査の進め方の交通整理をきちんとしていただきもう一度審議をし直しましょうという事で今回の結論を見送る提案をさせていただいた。傍聴の人たちは不満かもしれないがきちんとした委員会審議ができる状況にないとはんだをしたので提案をさせてもらった。

その後陳情2件が継続1件が採択という事で陳情審査は終わり、2件の公社等の報告質疑1件の報告事項を経て午後3時ごろに委員会は閉会した。閉会後に今後の進め方についての意見交換を行った。

なんか言いたいことが十分に言えないような奥歯にものが挟まったような1日になってしまったことが仕方がないと思いながらも残念な気がしました。

本日10時から6月定例議会2日目が開会された。初日は傍聴される市民の方であふれかえっていたが2日目は市長は答弁するだけという事もあるのか落ち着いた議場の雰囲気になっていた。

4人の議員から議案に関しての質疑が行われ、詳細な審議に付すために明日から開催予定の常任委員会に付託することを決めて休会に入った。

午後からは私の質問の打ち合わせを行うという事であったのだが、今回の質問は私自身が市長のマニュフェストや所信表明と上杉鷹山の政治手法を勝手に比較して聞く質問なので所管もどこが対応するのか決まらないようだ。私自身も今回の質問については探りながらという部分が多く、具体的な案件について深く質問戦を行う気もないので、本来ノー原稿でいいのではないかと思っていたぐらいなので、担当部署の丁寧な対応は期待をしていないのである。

それにしても私の性格そのままの打ちっぱなしの原稿について来週の一般質問が始まったあたりで整理して手直しをしなくてはいけないと思っているのだが、誤字や変換してないところ、言葉が丁寧でなくて質問の意が伝わりそうにないところなどの修正をしていかなくてはいけないと考えている。

こちらも一体どのような答弁が返ってくるか想定ができないので行き当たりばったりの議論になってしまうのはどうしても仕方がないことかと思っている。

夕方自宅に戻り市民相談の電話2件に対応をした。

 昨日私が小田原駅から電車に乗ってすぐに東北地方で大きな地震があり、その災害の大きさに昨日の夕方以降のニュースを注目して見ている。この間の四川の大地震と言い今回の地震といい、山が大きく崩れ被害がより大きなものとして感じている。

人的な被害は大きなものではないといいながらも犠牲者が出ている。被害にあわれたり亡くなられた方達は数多くいらっしゃる。その方達には心からお悔やみを申し上げたい。

11時から知人が小田原城花菖蒲祭りで琴の演奏をするという事で妻と一緒に出かけしばしの間琴の演奏に聴きほれた。私は30分もすると知り合いと話したりしていたが妻は熱心に最後まで聞いていた。同じような演奏曲目で何回か演奏をするらしく「大変だな」と思いながら帰ってきた。菖蒲とアジサイが見事に咲いていて今年のロケーションは誠に見事だと関係者の方の努力に感謝をしたい。こういうちょっとしたイベントが一番いい気分的にも大仕掛けでない分ゆったりするような気にもなるし、自分としてはこの菖蒲祭りは年々良くなってきていて大好きな時間帯である。昼間の時間にはじめてきたので余計そういう気分が強く感じたのかもしれない。

4時からは梅の里センターで打ち合わせを行った。いつもは梅の里センターに行くのに30分以上かかるのに今日はスムーズに移動ができた。この間議員同士で懇談をしているときに「東京も道が空いている」と言っていたのだが小田原の市内も混雑をしていない。ガソリン代の高騰がこんなところに影響をしているのかどうかいずれにしても車は少ないような気がしている。

自宅に戻り市民相談を2件受けた。明日は議会の開会前に相談を所管にお願いに行かなくてはと思い、内容の整理をし始めた。

 朝は久しぶりに8時過ぎに自宅を出て、公明党神奈川県本部で10時から行われる幹事会に参加をした。特に神奈川県の禁煙条例(呼び方が違ったかな)については議論があちこちで出てきて今後行われるアンケート調査についての質疑に時間が割かれた。

全世界的な急激な傾向で禁煙の波が次から次へと押し寄せてきている。煙草もひと箱を1000円にするとか500円にするとかいってそれを後期高齢者の負担に充てるなんて考え方も出てきている。私自身は禁煙5年目に入っているがいい時に止められてよかったと思っている。しかしながらこの県の条例にはいくつもの疑問もある。遊戯施設やスナック等の飲食施設内の禁煙は客商売としていかがなものなのだろうか?

分煙という発想がもっと充実してもいいのではないかと思ったりするのだが禁煙という部分を支持する人が多いのだろうか?ちょっと疑問である。

12時38分の横浜発の電車に乗って帰宅の途についた。車中で月に一度食べるシュウマイ弁当が楽しみでこの帰りの電車の中が一番いい息抜きになっている。ささやかな息抜きなのだ。

自宅に帰り友人と懇談をする。今回は質問原稿をざっと書きあげているので何となく楽な週末になっている。

たばこの価格を大幅に値上げしようという「たばこと健康を考える議員連盟」が発足しました。2009年度の税制改正で、現在1箱300円程度のたばこを500から1000円に値上げして、医療など社会保障費にあてようとのことです。あなたはどうお考えですか?という公明党のホームページのアンケート調査が行われていて、

断固反対!取りやすいところから取るという発想が許せない。41.94 %

大賛成!喫煙者が減って税収が増える一石二鳥のすばらしい案だ。32.97 %

禁煙を勧めるという意味では賛成だが、少しあこぎな気がする。16.13 %ざっとこのような結果が出てきている。

皆さんはどのように考えますか?私自身は最近の国のこういう論議には一貫性ときちんとした論理性に欠けているような気がしてなりません。国は大枠の制度を作りそこで問題があれば見直していくしかないと開き直る方も多いのですが、簡単に結論を出す前にできるだけ国民の目線で国民がよくわかるような過程を示しての議論をしていただきたいものです。

社会保障費の議論も大切なのかもしれませんが、その財源の使い方については喫煙者の意見をもっときちんと聞いて繁栄をさせていくべきではないでしょうか?私はタバコを止めていますがここのところのこうした議論にはいくつもの疑問がついついわいてきてしまいます。

 朝からPCに向かい原稿を打ち一般質問の原稿作成にかかっていた。後輩の議員が上杉鷹山を引用して質問するようだという情報が入ったのだが、その場合には彼の方が先の質問なのでそれを聞いて原稿を変えることも仕方のないことである。上杉鷹山は何も私の専売特許ではないのでこれは仕方がないことである。

順調の書いてきて午後1時前後には書きあがったので、とりあえずやれやれである。この原稿をもとにこれから2回戦以降の質問を考えていくのだが、様々に議論できるところがあり、また深くならないような気もするところもあり、しかも答弁を聞いてみないとその先が今までと違って予想できないところが多く、私の得意の行き当たりばったりの質問になりそうな気配である。

その後は21日に行う公明党の時局講演会のレジメの作成をしていると夕方になった。

夕方からはライオンズの会合に出席新年度の予算のほか5つの審議事項に対して真剣な質疑応答が行われ承認された。私は7月の新年度から財務委員会というところに所属をする。よくわからないまま来ているので今後も先輩の話をよく聞いて頑張るしかないと思っている。

自宅に戻って様々なメールに返信をしているうちに夜中になってしまった。ちょっと目が疲れたというよりも最近は目がよく見えない。老眼が進んでいるのかどうか近々検眼にいかないと質問のときに字が見えない可能性も出てきた。まだ、51歳なんだが目が衰えているのかどうか眼鏡をしなくても見える日も出てきているのである。困ったものだ。

本日は昨日に引き続いて質問通告の順番待ちをしていた。はじめは最後にと思っていたのだが、考えてみると質問する日にはスーツをきちんと着ていかなくてはならず、最終日にはそのまま草加市に(事業仕分けのメンバーに久しぶりに入れてもらったので)移動をしなくてはいけない。ジャケットの方が楽なので、3日目にやればそうした事も解決できるので順番を待っていた。午後1時になると3人ほぼ同時刻に提出をしたその一番最後という事で11番目の通告になった。

今回は市長が目指すという上杉鷹山の政治についての議論をやりたいと考えている。新市長が上杉鷹山の政治を目指すと明言をしているので、平成12年に質問をした時のような肩すかしには合わないと思っている。私自身も鷹山については実際に米沢にも行き、また違う角度での勉強もしているので今回の質問は楽しみである。

夕方を待たずに自宅に戻り仕事をしていると福田首相に対しての参議院での問責決議案が採決されたとのニュースが飛び込んできた。私の感想は一言「くだらない」という事である。民主党の小沢党首の一声でこの会期末の提出になったようだが、またしてもこれで党首討論が流れた。小沢さんが党首になってから私は2回ほどしか党首討論の記憶がない。この人は何でも選挙に持っていかないと自分の存在感が示せないと思っているのかどうか静かだが国民は野党の審議拒否は決していいと思っていないのだという事に気が付いてもらいたい。党利党略でなく、道路特定財源のときも、後期高齢者医療制度についても責任ある政党として代案を明確にたて議論をすべきである。

後期高齢者の医療費制度については「消費税をその分上げて財源にして高齢者の年金からとるのはやめて欲しい」という提案をいただいた。そのことだけで消費税の議論を簡単にしてしまうのもどうかと思うのだが、全体の社会保障の仕組みの中で財源はどのくらい必要で、無駄をいくら省いても財源としてこのくらい足りないだからどういう制度を作るべきかという国民にも分かりやすい議論を是非してほしいと思っている。

そうでなくても生活費全般にわたって値上がりが止まらずに私たちの生活は日々苦しいものになってきているのである。政党の思惑優先の問責決議などしている場合ではないというのが私の正直な感想である。

 本日午前10時に6月定例議会初日を迎えた。新市長を迎えて初の議会という事で、市長から所信表明があった。市長選挙のマニュフェストの通りという感じの内容であったのだが、傍聴に来た市民の方が214名という本会議場にはとても入りきれない人が詰めかけてきた。市長の新しい門出にはじめて議会を傍聴に来たという市民の方が開会1時間以上前からお見えになってのこの熱気であった。マスコミも議会と市長の対決をあおっているものだから心配で見に来たという人も多いのだろう。

議会に多くの市民がお見えになり、私たちの議論を聞いていただけるのは何ともありがたいことである。平日の昼間の時間という事もあってこちらもなかなか声をかけにくいという事が悪循環でこれほど多くの方が見えるというのは私自身も初体験である。皆さんが心配するほど市長は細くないと思うのだが、応援団とはこういうものだろう、私たちが敵役になるのは仕方がないのだが、何とも参ったという気持ちである。

所信表明、公社等の報告、補正予算並びに条例議案、事件議案の提案理由の説明があり、本日は散会となった。終了後代表者会が開催され、その後市政研究会が開かれた。副議長が会長という事で副議長に一番年の近い私が副会長になった。議員研修の計画と検討をするのがお役目である。

その後夕方まで断続的に様々な議員と打ち合わせや意見交換を行い気がつくと夕方5時になったので帰路についた。

昨日秋葉原で起きた事件については狂気という表現で感想を言うしかないのだが、許されざる犯罪であると思う。世の中のこうした風潮が重犯罪を生み出すのか今の生活に不満が募っているのかいずれにしても他人を勝手に巻き込み死亡させるその身勝手な犯罪に対しては心から憤りを覚える。

朝10時ごろに役所に行き、あちこちで談笑をしながら簡単に作った質問通告の見直しをした。質問に必要な資料としてのDVDを借りに行ったのでそれを手に入れた後に自宅に戻って、DVDを止めながらその内容のメモを取り、自分の頭を整理しながら、また、メモを加えて1時間ほどで見終わったのでその後にメモを中心に資料として作成を2時間ほどで作り上げていった。

今回の質問をする上で今までこういう視点をその人物に対して持っていなかった視点を加えることによって質問に奥行きが出てきたような気がしている。

ノー原稿でやろうという決意でいたのだが、資料をまとめているうちに今回の質問は多くの傍聴者が来られることが想定されるために言葉をできるだけわかりやすい言葉で丁寧な質問を行おうという気持ちに変化をしてきた。

大切な議会の壇上での質問なのでやはり原稿を書いてその後に覚えられて大丈夫そうならノー原稿にトライをしてみようという考え方に変えることにした。数字関係や、引用が少ないであろう今回のような議会でしかノー原稿にチャレンジすることができないので最後までその夢は追ってみたいと思う。

誰も信じてくれないのだが、意外にあがり症なので、人が多い中で失敗をしそうだという恐れも感じているのである。

本日はあちこちでミニミニ集会を開催させてもらい、様々な話題について話に花が咲き私自身も様々な事を学ぶことができた。この間の市長選挙の事がやはり皆さん関心が高いようでその質問が多いのも今回の特徴のようであった。

加藤新市長の話を皆さんがよく知っていることにも逆の面で驚いた。また、マスコミが報道している内容について公明党の議員としてどのように望んでいくのかを聞かれることも多かった。マスコミの皆さんが言っているように、また、市長が言っているように6月の議会だけで市長の新しい方向性について理解をするという事はとてもできないと思うし、まずは私たちが持っている疑問に明確な説明をしていただき、そのうえで議論を深めていくしかないという事を話していった。

人と人との語り合いにここでわかったという点を見出していくのは時によれば直ぐに理解できるものもあるし、時によっては平行線の議論になるときもある。その時お互いが解決点を見出そうとするのかお互いの意見に固執するのかによって方向性は変わってくる。そういう意味においても議論はしっかりしていかないといけないと思う事をお話をし、理解もしてもらった。対決という事場の雰囲気にはならないという事も想定としてお話をした。

小澤前市長ともぶつかるときは全力でぶつかっていったのだから同じことなのだと思うのだが、どうも受け取り方が違うようである。

夕方からは久しぶりに買い物に行った。だからといって特別に欲しいものは何もないのだが、妻の荷物持ちとして小1時間付き合った。

夕方から蛍を慈しむ会が行われた。小田原アリーナにてホタルの生育のボランティアグループの手伝いを始めて12年の年月が過ぎている。この回も今回が11回目の開催となった。

いつもの年よりも蒸し暑いせいもあるのか小田原アリーナの東側の水路の所に行くといつもは飛んでいる蛍を探すのが大変なのだが、今回は確実にわかりやすい状態で蛍が飛んでいた。やっとこの地域に根付いたホタルは夜の10時ごろになるとアリーナの明かりが消えて数多く乱舞をしている。皆さん是非見に行って下さい。

小田原城では菖蒲祭りが開催されているのだが、知り合いが15日に演奏をするという事でもあるのでその時に見に行こうと思っている。

昨年から蛍クイズとともに二期会のメンバーによる歌も披露をされていて楽しい夕べになってきている。もう少しこの夕べが定着できるように応援をしていきたいと決意を新たに自宅に戻ってきた。

 国会がまた、バカな問題で揺れている。なぜにこうも次から次へと変な問題が出てくるのだろうか?国家公務員の人たちが残業を遅くまでしていることは周知の事実である。そのために家庭を破壊された人も少なくないのである。そこまでして仕事をしていることには敬意を表するのだが、タクシーから受け取っているものを聞くにつれてあきれてものが言えなくなってくるのである。

公務員としての定見の無さ、このぐらいという感覚の麻痺挙げればきりのない特権階級的な意識。また、勤務状況についても今まで誰もそれを異常な勤務形態だと思わなかったのであろうか?疑問が次から次へとわいてくるのである。

今は自己申告の調査であり、問題の多い省庁の調査もまだ出ていないことを考えると拡大をしていくことになるのだと思う。こういう問題の対応を明確にきちんと峻烈に行っていくべき事であると思っている。

全国の自治体にもこうしたことはあるのではないだろうか?全国的な実態調査の必要性を感じるものである。ここのところ制度ありきで実態調査が不十分というものが多く出てきているのだが、日本の将来の形をきちんとすべき時期にこうした問題が続出するというのも偶然ではないと思っている。こうした時をとらえて一つ一つキチンとした対応をしてほしいと切に願っている。

陽気が急に暑くなり、本格的な梅雨がやってきたようである。自分の気持ちだけは晴れ晴れとしていたいのだがなかなかそうした気持ちになれない自分がいることに少々いらだちを覚えている今日この頃である。

参議院で後期高齢者医療制度の廃止法案が可決をされた。この結果が衆議院に送られるが与党としては現在運用の見直しを進めて修正案の採決で対抗をするようだ。そうなるとまた、参議院で否決衆議院で再議決となってくるのかおかしな話である。

廃止法案も来年度という事になっているのだが、民主党党首の小沢さんは新進党のときの選挙公約にも、自由党のときの選挙公約にも新しい高齢者向けの医療制度の創設を掲げていた。今回の制度に問題があるならば小澤民主党の考える新しい高齢者医療制度の形を示していかないと国民は最終的に納得をしないと思うのだがどうであろうか?与党にしてもきちんと説明すべき事を説明せずに調査すべき事を調査せずにこの制度を作り上げてしまったことに対しては反省をしなくてはいけないと思う。国民本位の政治をしっかりと行ってほしいものである。

こんなエラそうなことを言いながら小田原市においても議会は同じことが求められてくる。市長の誕生は市民のそうした大きなエネルギーを感じるのである。だからと言って難しいのはマスコミが求めているような対決姿勢もいいのだが大切なのは当事者の問題とそこまできちんと説明をされていない市民にどのようにきちんとした説明ができるかどうかであると思う。

市民あっての議会である。6月の議会は補正予算については前市長が編成したものを新市長が出す事になる。市長と議論するにも一般質問の場というのは大きな問題点だけに絞って行う事は難しいと思う。市民の様々な要望から提案すべき事を提案するのが一般質問の場であり、その議員にとって緊急性の高い問題はここに違い40分という持ち時間では優先的に行うべき問題が先になると思うからである。市長が望んでいる形になりにくいと思うがそれはそれで市政全般の課題に目を通していくことも大切な事であると思う。マスコミの皆さんも対決をあおるだけでなく議会の仕組みの中での議論であることを冷静に判断してほしいものである。こういう風に書くとまたそれはそれで変に揶揄いされるのだという事を覚悟しながら書いている。

議員同士が議論できる場や政策課題について議論できる場を作っていかなくてはいけないことを痛感している。

 午前中に千葉県を脱出して、道の駅を何件か見て地場産品をどのように売っているのかを見て歩いた。千葉県だけに花が結構な安い値段で売られていることに驚いたりして、好きな花を大量に仕入れてきた。

午後2時30分ごろに自宅に戻ったので、昨日から本日までにあった連絡に対して手を打っていない部分の仕事をし始めた。夕方まで一気に仕事を行ったのだが、少々疲れた。

夜は開成町で行われた、足柄上支部の緊急党員会に参加をした。本日の党の中央幹事会で9月に行われる大井町の町議会選挙の公認が決定したことを受けて、候補者の発表をするための党員会の開催になった。

時間的には短時間の内容で来ていただいたので、私のほうから国政も含めてわかる範囲での話を少し長くさせていただいた。藤澤ケイ子さんという現職の議員が3期目に挑戦をされることになったのだが、初めての選挙がトップ当選、2回目が無投票、ということで3回目の今回は8年ぶりに選挙をやるようになるので、初めての選挙と同じように気持ちを攻めの姿勢で行かないととんでもない結果になる可能性もあることなどを話をさせていただいた。

好むと好まざるとにかかわらず、政治の道は大変な道だと痛感している今日この頃である。

千葉へ

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 朝からあちこち電話をいただいたのだが、本日は気分転換に千葉に行こうと思い出かけた。天候は雨、台風が近づいているという事もあって悪天候の中での千葉行きになった。

本日開催された議会運営委員会の様子も終了後に電話をいただいたのでおよその内容がわかった。車につけたハンズフリーは便利なもので、運転しながら電話に出ても手も使わず、視界も動かないので安全に通話ができる。

便利になった分仕事は追いかけてくるようで、メールで入った相談につき、途中でよったサービスエリアから必要な対応をお願いする電話をかけたりして緊急の対応をした。どこに行っても電話がつながり、メールでのやり取りができるようになった分仕事は遅滞することなく進めることができるのだが何か休まらないななんてぜいたくな事も思ったりしている。

千葉といえば農産物の宝庫なので、地産地消という事でどのような売り方の工夫をしているか一般ユーザーとしていくつかの産直のところや、道の駅などによりながら小田原の「朝ドレファーミ」と違うのはどういうところかを見て歩いたがよく分らなかった。ひとつ感じたことはスーパー何かと違いキャベツなんかも虫が少し食ったようなものも堂々と売られている。それを消費者も当たり前に様に買っていく。こういう事が一番の基本なのだという事を改めて感じた。

夜は立山の食事の有名なホテルに宿泊夕食を堪能した。何本か電話をいただき、明日は早めに帰らなくてはならなくなった。少し気分転換ができたような感じである。

 最近役所に行くことが少なくなっているなと感じている。緊急の仕事があった時など電話やインターネットで写真を送るなどしていかなくても済むようになっていることも原因の一つだと思うのだが、本日のように天候が悪と今一つ気分が乗らずに自宅で仕事をすることになることが多いようである。

インターネットの普及は大きなものがあって、自分が必要な情報があらゆる角度から検索できて学ぶことができる。その中で必要なものは実際に現地に行ってみたり、その道の専門家の意見を拝聴したりして自分の考え方をまとめていくことができる。そういう時間が実は多くなっているのかもしれない。

夕方からは気の合った仲間との食事会に参加をした。その席上で誰にも言っていない私の本音に近い部分をズバリという人がいた。ちょっと面食らったのだが、本質的にはその人と考え方は近いものがあるのだから私の本音の部分に気がつくのは仕方がないのかもしれない。しかし、いくつかの本音の中の一つである。別に秘密主義を貫くつもりなどさらさらないのだが、言っても共感が得られないことや、言っても仕方がないことは私は極力言わないことにしているのである。どちらかといえばオープンで雄弁な私にとってこういう部分に気がつく人は困った人なのである。

いずれにしても楽しい話に花が咲いた。そのまま小田急線で帰る人たちと一緒に帰ってきたのだが、運動不足を鋭く追及された日にもなったので今後は反省をして、ひざに負担が少ない運動からまた、初めて行こうと考えている。

 本日は毎年恒例に地域連合主催の宿泊研修会に私も参加をさせていただいた。始めに開催をされた議員団会議の中では、それぞれの議員の近況報告と、今後の活動についてそれぞれから表明があり、その後は様々な政治課題や身の回りの問題点をどのように解決をしていくか、どのような取り組みをしていくかが話題として議論をされた。

私自身は夜帰宅をしたので皆さんと十分に会話ができなかった部分もあるのだが、こういうところで聞くと今までと違う話がポンポン出てくるので大変に勉強になる。特に選挙に出る候補者の姿勢として勉強になることが多数あった研修会になりました。

松沢知事の禁煙条例なる者の話題がやはり大きな問題点として議論もされました。禁煙はかなり急速に進んできてはいますが、喫煙者の場所を確保することも受動喫煙の問題や、歩行禁煙で被害にあう事を少なくする事などに役に立つのではないかと思いましたが、こういう話題では喫煙者の声が圧倒的に大きく、非喫煙者はいつも聞く側に回ることがおかしなことだと思っているのですが、やはり本日は聞く方が多かったようです。

キチンと交通整理をする必要があると思います。

自宅に帰り少々足を伸ばした後に電話での相談2件を受けました。本日も1日が終了です。

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