接待タクシーって何なんだ!
国会がまた、バカな問題で揺れている。なぜにこうも次から次へと変な問題が出てくるのだろうか?国家公務員の人たちが残業を遅くまでしていることは周知の事実である。そのために家庭を破壊された人も少なくないのである。そこまでして仕事をしていることには敬意を表するのだが、タクシーから受け取っているものを聞くにつれてあきれてものが言えなくなってくるのである。
公務員としての定見の無さ、このぐらいという感覚の麻痺挙げればきりのない特権階級的な意識。また、勤務状況についても今まで誰もそれを異常な勤務形態だと思わなかったのであろうか?疑問が次から次へとわいてくるのである。
今は自己申告の調査であり、問題の多い省庁の調査もまだ出ていないことを考えると拡大をしていくことになるのだと思う。こういう問題の対応を明確にきちんと峻烈に行っていくべき事であると思っている。
全国の自治体にもこうしたことはあるのではないだろうか?全国的な実態調査の必要性を感じるものである。ここのところ制度ありきで実態調査が不十分というものが多く出てきているのだが、日本の将来の形をきちんとすべき時期にこうした問題が続出するというのも偶然ではないと思っている。こうした時をとらえて一つ一つキチンとした対応をしてほしいと切に願っている。
陽気が急に暑くなり、本格的な梅雨がやってきたようである。自分の気持ちだけは晴れ晴れとしていたいのだがなかなかそうした気持ちになれない自分がいることに少々いらだちを覚えている今日この頃である。
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