たばこの値上げの議論について
たばこの価格を大幅に値上げしようという「たばこと健康を考える議員連盟」が発足しました。2009年度の税制改正で、現在1箱300円程度のたばこを500から1000円に値上げして、医療など社会保障費にあてようとのことです。あなたはどうお考えですか?という公明党のホームページのアンケート調査が行われていて、
断固反対!取りやすいところから取るという発想が許せない。41.94 %
大賛成!喫煙者が減って税収が増える一石二鳥のすばらしい案だ。32.97 %
禁煙を勧めるという意味では賛成だが、少しあこぎな気がする。16.13 %ざっとこのような結果が出てきている。
皆さんはどのように考えますか?私自身は最近の国のこういう論議には一貫性ときちんとした論理性に欠けているような気がしてなりません。国は大枠の制度を作りそこで問題があれば見直していくしかないと開き直る方も多いのですが、簡単に結論を出す前にできるだけ国民の目線で国民がよくわかるような過程を示しての議論をしていただきたいものです。
社会保障費の議論も大切なのかもしれませんが、その財源の使い方については喫煙者の意見をもっときちんと聞いて繁栄をさせていくべきではないでしょうか?私はタバコを止めていますがここのところのこうした議論にはいくつもの疑問がついついわいてきてしまいます。
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