市営住宅の抽選会
本日は10時から小田原市役所7階の大会議室において市営住宅の抽選会があり、立会人として常任委員会の委員の半数が抽選会に参加をした。
いつもの事ながら知り合いが何人か見えたのだが中々入れない十分な戸数がないという事もあるのだが、今回については無抽選の所も何箇所かあった。駅から遠いという事や5階の住居ではという理由なのかもしれないのだが、こういうところに申し込んだ人にとって誠に幸運な事であると思う。多いところでは26倍の所もあることを考えれば本当に住宅に入りたいと切羽づまってどこでもいいという気持ちで比較的倍率の少なそうな所に申し込んで無抽選で決まった人はやはり優先して入居すべき人なのだろうと考えたりしていた。
老朽化した住宅に高齢化が激しい居住者こうした問題は少しづつ頑張って担当者がやってくれているものの中々全面的な予算というわけにはいかずに不満がある人も見かける。
公営住宅は今後ますます難しい局面を迎えてくると思う。どの方法が本当にいいのか私ももう一度真摯に勉強をし直していかなくてはいけないという気持ちを強く持った抽選会でした。
厚生文教の委員会が開催中でしたがある問題で議員同士で意見交換を行っていて午後2時ごろに自宅に戻ってきました。
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