議会最終日草加市に移動
本日で6月議会は終了である。一般質問4人の議員が行い、その後に同意案として副市長の人事案が提出され全会一致でこの同意案は認められ議会は無事に閉幕をした。
人事案でもめることを期待していた人が多いようであるが、ここでもめて一体市民に何の利益があるのだと私は考えている。人事案でもませて議会の権威を示すといっている人もいてすんなり通すことは議会が馬鹿にされるという事を分かっていないから今の議会はだめなんだと陰口を言っている方達もいる。
果たしてそうなのかと私は考える。日銀総裁人事で何回も民主党が反対して人事案が暗礁に乗り上げ国会空転の初めの原因を作った時にどう感じただろうか反対して側に正義を感じただろうか?私は疑問である。
この時代に副市長を務めるという事は誰がやっても大変な懸案だらけの所である。問題点が明確になくて否定する理由を明確に持たない限りにおいて私は同意すべき案件であると思う。
そういう事と意見の違うところで明確に議論し反対していくこととはおのずから違うものがあると私は考えているのである。市民にとって将来問題のあることにはどんな提案がなされても反対すべきだとおもう。そういう事とこういう事とは違うと思うのだがどうであろうか?どこの議会でも首長が変わるとまずこの人事案でもめるところが多いのだがそこには市民不在の思惑が働いているような感じが私はしていて理解できないのである。
とりあえず6月議会は終了したが、質問に対して市長はきちんと答えようとしていたことや、何を聞かれても対応しているところには能力の高さを感じた。しかし、まだまだ政策論争になっていないというのが私の正直な感想である。議員はもっときちんとした答弁を求めているのでこれで一定の説明はできたと思うのは違うと考える。
いずれにしてもこれからも山あり谷ありの日々が続いていく。
夕方、明日から行われる草加市の事業仕分けに仕分け人として参加をするために前日乗りこみで打ち合わせが行われる時間を目指して草加市に移動をした。
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