2008年7月アーカイブ
| 時期 | 品目 | 企業・団体名 | 上げ幅 |
| 1日 | ガソリン | 新日本石油など | 卸値1リットル6円程度 |
| ブランド鶏卵 | JA全農たまごなど | 約12% | |
| ドレッシング | キューピー | 7~14% | |
| マヨネーズ類 | キューピー | 5~14% | |
| チーズ | 雪印乳業 | 平均10% | |
| マーガリン | 雪印乳業 | 平均18% | |
| ハム・ソーセージ | 丸大食品 | 平均15% | |
| 冷凍食品 | 加ト吉 | 5~10% | |
| 18日 | レトルトカレー | ハウス食品 | 5% |
| 21日 | 冷凍食品 | 味の素冷凍食品 | 11~35% |
初めにこのような資料を張り付けさせてもらったのだが、ガソリンがまたまた値上がりして、食品関係もこのような値上げのラッシュになってくる。福田首相!内閣改造も大切だと思いますが、生活者の生活は厳しさを増しています。と訴えたいところである。
漁業関係者の船の燃料代については一定の解決をみたが、世界的な値上げの問題については政治のせいばかりといえないところが多いのも承知はしている。だからと言いて現実問題として原油のここまでの高騰は今後10月の電気代やガス代の値上げにもつながってくると思われる。私たちの生活ももう一度見直していかなくてはいけないと思いながらも根本的な対策はともかくとりあえずのカンフル注射的な対策は取ってもらいたいというのが本音にあると思う。
群馬県の桐生第1高校で野球部の生徒が事件を起こした。すでに夏の高校野球の代表として甲子園入りしている同校の野球部の生徒には寝耳に水の事件であると思う。同じ学校の生徒が問題を起こしたと言って、連座制的に責任を取らせるようなことはどうかと思うなと思っていたがどうやらそのまま出場できそうだ罪を起こした子供には厳正に処罰をしてほしいし、甲子園で今準備段階に入っている子どもたちは今その目の前にあることに全力を傾けてほしいと思っている。
学校というところはそういう生徒が出てくるとすべての生徒が色眼鏡で見られてしまう、こういうところがなんともやりきれないと思うし、私自身も一度貼られたレッテルを剥がせずにさんざん色眼鏡で見られた青春期の苦い思い出がある。ぜひ公平に見てほしいものである。
「毎日出勤ご苦労様です」と職員にからかわれるほどに毎日なんだかんだ役所に行く用事がある。とりあえず本日は午前中で用事を済ませ、午後からは自宅に手仕事をして過ごしていた。
午前9時過ぎに役所に着いてから、まずはじめに何本かの電話をさせてもらって様々に出てきた懸案事項の整理をした。1時間ほどすると皆さん集まってきたので私を含めて4名で、大井町議会選挙に向けた会計を含めた勉強会を始めた。何回選挙をしてもきちんとはじめにこうした確認事項に時間をかけて行っていくことはとても大切な仕事になってくる。
何回も同じ内容を説明することによって皆さんだんだん慣れてくるのだからここはじっと我慢をして何回も伝えていかなくてはいけない。わからないことを自分で調べて理解をしようという人については大体身に付くまでの時間が短い、わからない事は聞けばいいやと考えている人は大体身に付かない。人によって様々に特徴が分かれるのは仕方がないのだが、私にしても必要に迫られて覚えてきたことばかりで、できれば自分で考えながら身につけてほしいと思っている。本日の人達はどちらのタイプになるのか今後が楽しみである。
午前中に打ち合わせが終了したので、午後までの用事の間に久しぶりで役所の食堂に行き、食事をした。食事の時間をまたいで役所にいること自体が珍しいので本当に久しぶりの食堂での食事である。
午後からも4時まで断続的に様々な人と打ち合わせをしたり、情報交換をしたりして過ごした。7月はなんだかんだで忙しい月であっという間に通り過ぎた感がある。
自宅に戻って、仕事の残りを片づける。途中横浜の弟から電話が入りしばし懇談をした。
朝8時に自宅を出発、午前中に昨日アポを取った会社の訪問をした。久しぶりの面談になるところが多く、それぞれに話の内容が違う性もあってそれぞれの会社でそれぞれの話の内容で盛り上がった。共通していたことは小田原市政が新市長によってどのような変化をしていくのかということと、新市長の行政的な手腕はどうなのかということを聞かれる会社の社長が多かった。
行政手腕についてはまだ就任されたばかりで今後を見ていかないとわからないというのが正直なところだし、これはどなたであっても同じだと思うのだが、変に脚色して話しても仕方がないのでそのまま気持ちを素直にお話をさせていただいた。明確に変化をしていく部分については説明はしたが、議会の判断に最終的になる部分については今後検討を私たちがしなくてはいけませんねという話をさせていただいた。
午後から2時半過ぎからは役所に行き、明日打ち合わせを行う、資料の整理を行った。自分自身が伝えなくてはいけないのだが、資料に一度も目を通していないというのでは説明にならないので資料を読みながらポイントをチェックして明日の打ち合わせに備えて勉強をした。
夕方4時過ぎには自宅に戻り、今度は事務所でなくてはできない作業に移って仕事をした。終了は夜の9時になった。随分と働いたなという実感がわいてきて、友人に連絡をしようと思ったところ夕方から携帯電話がないことにそこで初めて気がついた。あちこち探してないものだから役所に忘れてきたかと思いながら、もう一度車を探していたら、電話が鳴った。何とシートの下に落ちてしまっていた。タイミングよくいただいた電話には感謝をしながらも、あってよかった。と胸をなでおろした。
こんなことをしながら1日終了である。
朝からあちこちに行きながら写真を撮ったり相談を伺ったりして過ごしていた。午前中いっぱいはその作業で忙しく、また電話であす行う会社訪問のアポを取ったりしているうちに時間が過ぎてしまった。
午後からは役所に行き、所管に行き仕事を依頼したり、自宅にきた手紙が不信で内容について確認をしたりしているうちに時間が過ぎて行き、相談者と約束の時間が来たので待っていると部屋にお見えになり、予約をしていた所管に相談者と一緒に出かけ相談を受けた。内容的に何とか目鼻がたったところで自分は別れを告げて病院に向かった。いつもの薬が切れたために薬だけを貰いに行くためである。
処方箋をもらい薬を調合している間に買い物を済ませる。自宅に帰ると午後4時過ぎである。今年の夏は午後5時からがエアコンタイムなので1時間ほどは大汗をかきながら明日の準備を進めていった。
ニュースでは雷を伴った梅雨前線の影響で日本のあちこちで川が急に増水をして水害が起きているということで8人の人が亡くなったようである。ご冥福を心から祈るものである。急な増水に対応が遅れたようで何とも残念である。
私も測量をしていたので何回も経験があるのだが、川の上流でいくら雨が降っていても下流にいる人たちはなかなか気がつかない、川の水が一気に増水してくるのでそこから避難しても間に合わないことがあるのである。緊急で警報が鳴った時には急いで避難をしないと大変なことになるのだ。「ここは水量が少ないから」という川ほど危ないのでご用心である。自分の身は自分で守らないといけない、警戒心を常に高く持っていたいものである。
体は毎日クタクタ、しかし食欲はなくならず、夜もよく眠れる。
昨日の疲れもあって朝は少々遅くまで寝ていた。最近は目が疲れて仕方がないのである。最も金曜日に運動をしていて眼鏡を落としそうになって手で挟んでレンズが飛び出てしまいフレームは大きくゆがみ修復できるのか?という状況になっていた。眼鏡をかけていても右側が下になり斜めに掛けるような状況で昨日の仕分けにはその形で1日作業をしたのであるが本日はメガネを作りに行くことにした。
午後からは市民相談を受けた後に少人数であったがミニ懇談会を行った。様々な話に話題が広がり、その一つ一つの話題に対しての自分の考えや市の情報などを伝えていると際限なく話が続きいつ終わるのかわからなくなってきた。「春と秋に市政報告会をやろう」と言い出してくれたのでこちらとして感謝の気持ちでいっぱいである。できる限りこういう場を作ってもらいながら皆さんの考え方を伺い、また、自分の考え方と行動についての説明をしていきたいと思っているのでこうした提案については大変にありがたいと思うのである。
そうこうしているうちに雨がぱらついてきて皆さんが自宅の洗濯物を気にしだしたところでお開きになった。2時間ほどの時間だったが大変に有意義な時間を過ごさせていただいた。
そのまま眼鏡屋さんに行き、検眼をしたところ乱視は3度低くなり、近眼は1度きつくなった。老眼も1度きつくなったあたりが一番見やすいということがわかった。なんにしても遠くに移る家の絵を眺めているだけでそういうことがわかるということが不思議でならなかった。日差しが大変にまぶしく感じるので今回は薄い偏光レンズを入れることにした。多少色が入るのは勘弁してもらうことにしよう。それよりも最近のメガネはレンズの幅が小さくなっているものが多いのには驚いた。はやりがあるのだろうが今までのメガネよりも幅が小さいものになった。
5年ぶりに作った眼鏡は8月3日に出来上がる予定である。
自宅に戻って、直してもらった今までのメガネがやはり見やすいので仕事をしながらもメガネの大切さに思いをはせていた。
本日は町田市の事業仕分けである。明日6時53分発の電車に乗り町田に向かう。頭が動かずにぼ~としたままの状態で町田駅には7時50分についた。
小田急線からは結構歩く距離があり、会場に到着するのには10分ほどかかった。町田市という人口も41万人と大きな市でしかも事業が経常経費の事業ということで私としてはやりにくいことこの上ないのだが何とかやりたいとの決意で会場に到着した。
9時30分から作業が始まり、4会場ある中で私たちは3班第3会場での仕分けを行った。途中でテレビカメラが取材に入るという議会でもない状況の中で作業は続けられていたが、こういう場合には集中しているときにならないので集中して作業をさせていただいた。
町田市の広報紙誌発行事業は世帯数が17万3千あるのに発行部数が14万3千という「広報まちだ」の発行作業や部数回数などの議論が行われた。新聞折り込みが13万5千という数から発行部数を導き出しているのだが全世帯にいきわたらない数というのはどの仕分け人も首をかしげていた。
私たちの作業が終わった後に残った班の仕分けを見ていて「児童手当」が作業対象事業に上がっていて驚いた。「少子化対策rとしての目的がはっきりしない」とか「5000円、1万円の積算根拠が不明である」などという意見が出て結局不要となった。わが党の政策なだけに誠に残念だがこういう仕分けをすればこういう結論だなと思うところもあったので対象事業として選定をした町田市の意図がよくわからなかった。
事業仕分け対象事業数:34事業で、仕分け対象事業費:約294.8億円(町田市一般会計予算の24.3%)、仕分け結果(速報)不要が5事業、民間が行うべきというのが1事業国が行うべきというのが3事業、町田市が行うべきだが改善が必要とされたものが22事業、現行通りというのが3事業あった。いずれにしても終了したときには頭が相当に疲労していた。
しかし、高いスキルを持つ人たちと交流をすることによって自分の力不足を明確に感じるしもっともっと実力をつけていかなくてはという欲求も高まってくる。自分にとって得難い鍛錬の場なのである。
24日未明に発生した地震は私自身も思い出深い奥入瀬渓流の一部にも被害が出るなどかなり被害が大きいようである。岩手県は今年2回目の大きな地震に見舞われ、ニュースを見ていると水田にも被害が出てきているようである。
娘の友人がちょうどこのあたりが実家でたまたま今、帰郷して故郷にいたのでこの地震に見舞われ相当怖い思いをしたようである。いずれにしても今回は余震の心配はないようだが早い復興が望まれている。
夕方からは3日連続になる政治学習会に出かける。本日お邪魔したお宅にはテレビも素晴らしい大きなテレビだし、DVDプレイヤーも接続されていたので持っていったものはほとんど使わないでDVDだけを入れ替えて政治学習を行った。皆さんの反応はやはりこういう映像で説明をしてくれるものがあるとわかりやすいという反応である。
そのあとに追加して説明をするのだがそのほとんどは映像で入った情報を刷り込む作業だけであるので説明する側も大変に楽な作業になるのである。あっという間に持ち時間の30分は過ぎてしまうのだが、こういう形でのキャッチボールができる機会をもっと持っていきたいなと改めて感じている。
自宅に帰ると電話が入り相談の電話であった。明日は町田で仕分け作業があるので明日でなければいいがと心の中で思いながら相手の都合を聞くと日曜日の昼からということなので約束をしたどんな内容か電話ではうかがい知れなかったので言ってみないとわからないということであろう。
昼間は相変わらず暑いのだが、大分この暑さにも慣れてきたようで汗は出る物の息苦しさは覚えないようになってきた。昼間は土曜日に行われる町田市の事業仕分けの勉強をしていた。
今回の仕分け作業の事業そのものが経常経費の部分ばかりなのでその事業だけでどうこう判断してしまうと違う結果になりかねないし、本来その事業はどのような形が一番いいのかというそもそも論で議論をしなくてはいけないという事も事前の注意で入ってきている。
難しいなというのが正直な感想で、消防の関係の事業などは東京消防庁が一元管理している消防事務に対しての議論になるのかなという感じで「1県1消防」という考え方や、「市町村消防」という考え方、「広域消防」という考え方など消防が本来度の枠組みにあるべきなのかという議論になってしまうのではないかという心配も出てきて、どういう判断をすることが正しい選択になってくるのかという正直かなり悩んでいるところが多い。
市役所の所管に一般論という形で意見を聞いたりしたが、なかなか難しいところがいくつもあるようで今回は難しいなというのが正直な感想である。広報誌紙の事業についてはどういう角度の仕分け作業をしていくべきなのか、市民に対しての広報の在り方を議論すべきなのかこの辺も悩ましい限りである。誰が見ても不要という結論になりにくい仕分け作業になりそうだが、そもそも論でどこまで行くかそれはそれで楽しみにしている部分もある。
夕方からは昨晩と同じように政治学習会を30分の時間で行った。内容がかなり分かりやすいという事で、昨晩やったところからと今晩行ったところからも明日昼間やってもらえないかというオーダーが来た。大変にうれしい限りでこういう小さな活動が大きく波及していけるように1歩づつ進んでいきたいと思っている。残念ながら急なオファーであったので予定を変更できずに丁寧にお断りをしたがまた近いうちに計画するという事だったのでほっとした。
暑い中だが1日1日充実した時を刻んでいるという気がしている。
午前中は何とも言えずに頭が痛く、一体どうしたのかと思うような状態であったのだが、無理に動き出して仕事をし始めてきたらだんだん頭が動き出してきた。
党の政策についてのダウンロードの作業を行い始める。DVDRが海外のものである為にかなり不良品がある可能性があり、今回も9枚ダウンロードする間に2枚の不良品が出た。ここでエラーが出るもの以外は大丈夫だといいのだが皆に渡した中に変なものが混じっているとまずいなやはり、安かろう、悪かろうはだめだと反省をした。こういうものも枚数と回数を重ねてくると結構な出費になってくるために党の経費をおもんぱかって安いものを購入したのだが逆に迷惑をかけては何にもならない、反省しきりである。
夕方からは政治学習会に参加いただいた時間30分でDVDを上映したりプレゼンをしたりして手際よく説明をしたつもりであるのだが、他の会合の目的もあるので質問の時間が取れないことが残念であった。こうした政治学習が本日から金曜日まで連日続いていく。できるだけ丁寧に相手に伝わるように話していくつもりである。
行き帰りを自転車で移動をした。夜風が気持ちよく快適なのだが、止まってからが堪らない。汗がどっと出てくるのがとても辛く感じている。特にプロジェクターやら、他の荷物を積んでいるのでママちゃりの前が異様に重いのも行き帰りどこにも寄れないことになって快適な気分とはかけ離れてしまっているような感じだ。明日は映す側の板も持っていくので車で行こうと思っている。
とりあえず本日は終了。会場だけがエアコンが効いていたが本日1日扇風機の中で過ごした。
午前中はある団体との懇談会が開催された。そこに行く前に9時過ぎに文房具を扱っている店に行ったところ9時開店という事でその懇談会の前に昨晩打ち合わせの中で印刷の必要が生じたカラーペーパー印刷の紙を調達することができた。後輩の議員にお願いをして夕方までには何とか印刷ができそうである。
懇談会は昼食の時間まで約1時間30分行われた。様々な情報交換ができて誠に有意義な人時になったと思っている。このような形での懇談会はもっと様々な団体と行わなければいけないと思っている。審議会とか充て職の委員とかではどうしても儀式的な会合になってしまい懇談会のようにラフな話が出てこない、議員は審議会や充て職を辞退して各団体との懇談会の開催を積極的に行うべきだというのが私の持論なのだがまだまだ少数派の域をでないようである。
役所に戻り午後からは議員同士の懇談会を行う。ちょうど都合のあったメンバーで視察に行くことになったという事で私もお誘いをいただいたので参加をさせてもらう事にした。文化ホールの建設と中心市街地活性化基本計画の取り組みについて参考になるようなじれいけんきゅうのために1泊2日で和歌山徳島に行ってくるのである。その行程の説明と様々な課題に対しての意見交換を3時ごろまで行った。私はこうした意見交換はもっと日常的に議会の中で行われるべきだと思っている。どの意見が正しく、どの意見が間違っているというのではなくてお互いの考えを整理する意味でも意見交換は必要なのだと思っているのである。
御託はともかく4時からは会派で打ち合わせを行った。7月8月の日程の中で分担すべき内容の確認と9月議会の質問の打ち合わせ、そして決算特別委員の確認等々5時過ぎまでやることがかなりあって時間がかかった。市民から起きている様々な課題についての対応についても会派内での考え方はまだかなりの距離感があり、安全策を求める人と私のように何でもやってみようと言っている人との意見の一致は見られなかった。大要の意見は安全にという事のようで理解はできるのだがもっと激しくてもいいのではと思うところもあった。今のところ少数派なので会派の大勢の意見に従って判断をすることにした。
自宅の戻って仕事をし始めたのだが、目がいように疲れてジンジンしているので休もうと重い体を休めたところに電話が4本入り応対をしているといつもの用の11時すぎになってしまった。
午前中に党から荷物が届く、広宣物の到着といっても私の家では到着した荷物を取りに来てもらい党員さんたちに配布するのが役割である。本日の荷物はそれほど量がないことや夜に私も参加する会合があったのでそこに私が運んでいくことにした。
今週は妙に忙しく週末には町田市において「事業仕分け」がおこなわれる。前段階の学習や情報収集もしなくてはならずやらなくてはいけないことがいつもの事ながら山積みになっている。午後からはその一部の資料の整理に時間を費やしていた。9月の議会に向けてと言っても9月議会は一体どのような状態になっていくのか今の段階では想定もできないのだが、自分自身のモチベーションは高く持っていきたいと思っているのでできる限りに広く大きく情報を取っていこうとしている。
夜の会合ではいきなり挨拶をしろという事で9月に選挙を控えた大井町の候補者が来ていたので、候補者に挨拶につなぐような内容で話をさせていただいた。会合の後には真鶴町の町長選挙の検討も行われた。結果についてはこのブログで書く必要もないので書かない。いずれにしても地元の議員や党員さんがどのように考えているかが一番大切な事であるのでそのような判断をすることにした。
自宅に戻った後であちこちから電話がありその応対に追われているうちに11時を過ぎてしまった。
朝10時から栢山駅近くのお宅をお借りして「ミニ語る会」と称して市政報告やら、懇談やらの会合をさせていただいた。朝から気温は上昇をしていてうだるような暑さの中で会場に到着をするとエアコンが効いていて何ともありがたい環境になっていることにまずは感謝した。
プレゼンをしながら30分ほど私の方で話をさせてもらい後は懇談になった。15人ぐらいの参加者であったのでちょうど懇談にはいいメンバーで話が出やすいらしく、様々な質問が出てきた。「介護労働者の賃金を上げると言っているがその財源は?」という国の議員が説明すべき質問から、「みどりの広場の所は朝交通が激しく安全が保てないので何とかしてほしい」といったような身近な問題まで数多くの話が出てきた。
こういうやり取りはとても大切な時間でこういう話の中から皆さんが本当に必要な政策を見つけていくことができるのである。栢山という土地柄もあるのか小田原駅周辺の問題については質問が出てこなかった。また、新市長についての質問も出てこなかった。小田原市といっても広いので特に政治的な注目の的になっていることが市民の生活に直結した関心事になっているとは限らないという証左ではないかと思っている。
1時間30分のやり取りが終わり自宅に戻ってきた。午後からは事務所にて2件の相談を受けた。暑い中皆さんやってきていただいて様々な話をしていただくのだが日曜日はすぐに手を打てなかったり、その相談はどこで相談すれば解決につながるかという事を示しても御本人が平日に動かなくてはならないというもどかしさを日曜日の相談には感じることが多い。そうはいっても相談者が体が空いている日がどうしても夜や日曜日になってしまう事も事実である。こうした受け皿づくりを考えていかなくてはいけないという事を今日の相談でも痛感をした。
住民が困ることを解決するには少なくても365日の相談受け入れ態勢は整備していく必要があると思うしそれこそが住民本位の自治のスタート点になっていくと考えるがどうであろうか?
夜はある会合に参加をして、懇談的に話をさせていただいた。夏祭りの季節に入ってくるのだが、今年は妙に忙しく、そのほとんどに参加できそうもないその分日常での接点や懇談を心がけていかなくてはと気持ちを新たにしている。
本日は私の52回目の誕生日。もうそれほどおめでたくもなく、また一つ年を重ねたという感じの方が強い。今年は珍しく娘から誕生祝いをもらった。マンシングのポロシャツでこの季節に着るのには最高のもので単純に喜んでお礼を言った。高くつかないと良いなと内心で思いつつもうれしいものである。
52歳の1年間は体の改造に取り組もうと決意を新たにしている。たばこをやめて5年目に入るのだが、食べる物の嗜好もかなり変わってきている。また、好き嫌いもかなり減じてきているので食生活での改善は着実に進んできている。ただ、過食をもう少し制限をしていかないといけないと思いつつ今度はめっきり落ちてしまった筋肉を年齢なりに維持をしていく努力を初めて行きたいと思っている。皆さんいずれにしても楽しみにしていてください。
同期のメンバーの事を考えると定年まであと8年。私と違って退職金が出る分セカンドライフの取り組み方も違うと思うのだが、満足のいく人生を過ごせるかどうかは今も大切だが、定年後がいかに充実した人生であるかが大切だと心から思っている。仲間内でそのうち情報交換をしていきたいと思っている。
午後から会合に参加、暑いなか大勢の人たちが健康で参加しているところに出会えた。顔で「暑いね」というアクションで十分に意思疎通ができたようである。学生時代に聞いていた歌を聞いてシャッキリしてきた。まだまだ頑張らなくてはという思いを強く持って帰ってきた。
その後は電話で相談を何本か受けながら夕方まで過ごした。明日行う市政報告会の準備で資料を印刷したりして過ごした。日曜日の午前中に開催という事なのだが、この暑い中どのくらい集まってくれるのか皆さんのお話を聞くには10人前後が手ごろなのだが、最近は少し多すぎて十分に話せないことが多いが今回は大丈夫だと思っている。
扇風機の熱い風を受けながら作業をすることにも慣れてきたが、やはり食事のときとかその後くつろぐ時にはエアコンを入れてしまう。寝苦しいと感じることはないのだが体のだるさは増してきている気がする。
午前中に地域の議員2名と地元中学を訪問させていただいた。最近市内の中学校で様々ににぎやかな話題があること、又地元の中学校の様子を見てみたいこと、職員の方達との情報交換をしたいことなどが主な目的での訪問となったようである。
ようであるというのは私はお誘いをいただき同行をさせていただいたというのが事実で、いずれにしても久しぶりの中学校訪問になった。本日は終業式と今は言わない(2学期制のために)が明日から夏季休暇に入るという事で事業がなかった。本当は授業が行われているところに訪問し、授業風景を見ることが大切なのだが今回はやむを得ない。約1時間ほど様々な懇談をさせていただき、それなりに現場の状況が理解できたと思っている。しかし、このままでは先生たちが本来の仕事に集中できる環境にないという実感があり、今後の展開次第では地域の力を借りることも必要なのではないかと思った。
校門のところで何人かの突っ張った子どもがいたのだが、一時のひどい時の中学校の状況ではないと思った。「ちょっとどいてくれるか、車が出るから」と先輩議員の車が出るために声をかけたら素直にどいていった。玄関でガラスをたたいたりしていたがどうという事はない。後輩の議員はPTA会長もしていてこういう子たちと向き合ってきただけに付き合い方がうまい。きちんと向き合う事が一番大切だと改めて感じながら帰宅。
あわてて車に乗って市役所に行き、家庭用ごみ処理機を購入した報告書を提出。これで助成が頂ける。とりあえずやれやれである。議会事務局に行き、昨晩ダウンロードした26日に開催される、町田市の事業仕分けの事業シートを班編成ごとに整理しながら事務局職員といつもの事ながら私の勝手な世界に引き込んで埒もない会話を楽しみ、整理ができたところで自宅に向けて帰ってきた。
帰宅をするとだれもいないのでコンビニで弁当を購入しに歩いて出かける。毎日暑いのだが体が何となくなじんできた気がする。
午後からは、自宅周辺の人たちと懇談しながら自分の事務所で仕事をしていた。資料が溜まると捨てるようにしているのだが、1週間するとかなりの分量になる。シュレッダーをかけないと駄目なものばかりで、結局燃せるゴミに出すしかないのだが、頭にすべてはいればこのようなものはいらないのだが容量がないことを嘆きたくなるほどの量がある。
夕方から市民相談1件を伺いに行く。アパートの大家さんの相談で中々難しい相談内容で自分の勉強にもなりそうな話であった。
しかし朝から暑い日が続いている。本日は9時に役所に行き、神奈川県の禁煙条例についてのアンケート調査をまとめる作業を行った。アンケートが少し心配な枚数であったので、いくつかの市の部署の人たちに協力を仰いで目標よりも少し多めで仕上げを行った。
そのほかの時間も議員と懇談をしながら、午前中に必要な作業を行って市役所を後にした。自宅に戻って支度をし直すと妻と一緒に買い物に行く。家電量販店に行き、家庭用生ごみ処理機を買い求めるためにあれこれとどれがいいのか見ていた。その間に私は「ジョーバクン」と称する13万円もする乗馬マシーンの試乗をしてみた。これはなかなか激しい運動になることがわかった。私のように最近肉が緩んで腹が出てきている人間には最適の運動ができるようで15分間のっていただけで結構な汗をかいてしまった。家庭用生ごみ処理機は購入が決まり車に積み込んだ。
その後にはシティーモール(これは私にとってはほとんど無駄足であった。)に行き買い物をしてロビンソンに行った。やっと探していた小ぶりのカバンが見つかった。結婚した当初に買い求めた旅行バックをずっと使用していたのだが、最近は車輪がついたものが使いやすく、飛行機の機内に持ち運べる2泊3日程度の荷物が入るカバンが欲しかったのである。ずっと迷っていたがここで買い求めることにして探したのである。手ごろな値段で売っているものが気に行った。こういうものは別に値段というよりも使いやすさが一番大切で自分の目的にあったものが見つかり値段も思っていたよりも半額に近いものがあったのでその鞄を買う事に決めた。
相当疲れてきたが5時過ぎに自宅に戻った。それから夜の間は来客に追われ気がつくと23時になっていた。
朝、少しゆっくりして過ごした後に事務所に行き、仕事を始めた。道路側の戸をあけて裏側の部屋の窓も全開にして作業をしたのだが、パソコンの前に座っているだけで汗がだらだら流れてくる。最悪の環境なのだが、クーラーは今年はできるだけ我慢すると決めたので汗をふきふき仕事をしていた。
最近党の方から「お答えします」という事で我々がもう少し細かく説明してほしいという内容に関して映像で説明しているものをダウンロードできる仕組みにしてくれている。そこまではいいのだが、この2市8町でダウンロードが許されるのは一人という事で責任者の私が行っているのだが、これが結構手間のかかる作業になっている。4月から既に今回の分で20本のダウンロードを行いDVDに焼き付けてはこの地域の議員に渡している。
DVDRの値段もばかにならないのでインターネットで安い50枚セットの海外の品物を購入しているのだが、今回初めて書きこめない粗悪品が入っていた。2枚だめであったが後は何とかできたので一安心である。こんなことをしているうちに午前中が過ぎてしまった。
午後からはFAXで来た市民相談の回答を書いてFAXした。若い奥さんの面白い感覚の提案には「なるほどそういう考え方もあるのか」という部分と「それは違うのではないでしょうか?」という部分が共存をしていることが大変興味深かった。こういうフランクに何でも言ってきてくれる人は大切なのだ。そういう中にダイヤモンドが隠されていることが多々あるからである。日常当たり前に過ごしてしまって私たちが気がつかないことに目が言っているという事が大変に有り難いのである。1件は電話で連絡を取り話をさせてもらった。介護関係の相談で今はどこの施設に入りたいという相談があってもなかなか難しいという現状と、民間が増えてきているとはいえ値段がまだまだ割高であるという点が相談者にしてみると悩みの種なのだ。介護をされている方がだんだん高齢になるにつれてこういう悩みは深刻になっていく。こういう問題の抜本的な解決の方法がないだけに丁寧にお話を伺いできるだけの情報を集めてみることしかないのである。
夕方になり少し楽になって来たものの暑さは厳しい。ひなたのナメクジ状態の続いている今日この頃である。
「燃料費の高騰を受け、全国漁業協同組合連合会(全漁連)など漁業関係16団体は25日、7月15日に全国一斉に休漁することを決めた。苦境を消費者に知ってもらうためで、国内で稼働中の漁船のほぼすべてにあたる20万隻が参加する見通し。カツオやイカなど旬の魚のほか、幅広い魚種を扱う船が休漁するだけに、一時的に食卓に影響が出る可能性もある」という事で本日は全国的に朝から漁業関係者の休漁が続いている。
全世界的なガソリン高騰の影響が庶民の生活の様々な部分に影響が出てきている。魚だけの問題ではない。いくら民間の投資マネーのせいだといってもこのまま推移していけば国民の政治不信はますます強くなっていく一方なのではないかと心配になってくるし、自分たちの暮らしに直接的に出てきている影響についてはどこまで我慢すればいいのかそういう方向性についても不安が募ってきているのではないだろうか
午後から久しぶりに書店に行って本を眺めながら自分がどの本を購入するか迷っていた。「蟹工船・党生活者 /小林多喜二著」この本がうず高く積み上げられていることに話には聞いていたのだが最近の若者はこの本をどのようにとらえて読んでいるのかといういぶかしい気持ちになった。私も昔に読んだことがあるのだが、この本の売れ行きが良くて共産党の人たちは最近元気になっているという話も聞いた。話の内容については「海軍の保護のもとオホーツク海で操業する蟹工船は、乗員たちに過酷な労働を強いて暴利を貪っていた。“国策”の名によってすべての人権を剥奪された未組織労働者のストライキを扱い、帝国主義日本の一断面を抉る「蟹工船」。」という内容であったと記憶をしている。
今の格差社会とかが原因といわれているのだがこの時代の内容に共感するところは一体どのようなところなのかと考えてしまうところもある。近い時期にこの小説を読んだ若い人と話をしてみようと思った。私は5冊ほどの本を購入して本屋さんを後にした。ここのところ「ブックオフ」かインターネットでの本の購入ばかりであったので久しぶりに店頭で本を買った。
これだけ暑い日が続いても食欲は全く落ちない、夏になればなるほど元気になって来て食欲は増してくるという何とも恨めしい体質をしている。夜は友人と話に興じた。
昨晩自宅に帰ったところ、党で私をコンビを組んでいただいている箱根の町議さんの御母堂がなくなったという訃報が届いていた。昨晩が通夜で本日が告別式という事で昨晩の通夜にはとても間に合わなかったので告別式に参加をするために朝7時45分に自宅を出発した。
9時からの告別式という事で8時35分の到着し、式の始まる前に喪主と話もできよかった。家族葬という事で本当に近親だけの葬儀という形でこういう葬儀が本当はいいなと心の中で思っていた。議員の家の葬儀はどちらかといえば大変な人が弔問に訪れ喪主にしてもその対応に追われ心から亡くなった方への追善ができないという葬儀が多いように思っているのだ。そういう意味においてはこのような葬儀は来ていただいた方達への目も行きとどき喪主もきちんと追善供養ができるという形でいいなと思ったのである。
戻りそのままネクタイだけ外して役所に行く。資料をもらって説明を受けたり、昨日の甲府市の事業仕分けの話をしたりしながら時を過ごしていたのだが、途中で待ち時間ができたために自分の部屋の中の資料や書類を片づけることにした。最近特に分類が厳しくなったのでよく分らないものも出てきて最後は事務局の人に手伝ってもらって片づけをした。
特にハードのファイルケースは飾っている時には見栄えがいいのだが片づけるとなると大変に分類が面倒なものなのである。いずれにしてもほとんど自分の控室の資料はなくなり、大変に身ぎれいになった。いつ何があっても大丈夫な状態だと冗談を言いながらきれいになった私の専用部分を満足感にあふれて眺めていた。
昼には市役所を後にして久しぶりにガソリンスタンドに行った。月1回行く感じなのだが今回は1リッター180円台になって初めてのガソリンの注入である。ついに1万円を超える値段になった。3月に2回にするようにしていかなくてはいけないなという事を思いながらガソリン代を支払い自宅に戻って仕事をし始めた。
相談者の方から電話があり、夕方までは自宅にて対応し、夜は相談者の家に行って相談を聞いているうちに10時近くなっていた。家に帰って「CHANGE」の最終回を見る。「やはり解散という事で最終面か」と心の中で思いながら今一つ盛り上がらなかったなという感想のドラマになったことが大変に残念であった。政治をテーマというドラマ仕立てが難しいのかもしれないなという思いを抱きながら、残った仕事をするために事務所に入った。
朝8時30分に集合のために宿を8時に出発をした。皆さんと合流をしていよいよ始まるなという実感がわいてきた。9時30分から開会式が行われ、10時から仕分けが開始された。
会場になった中央公民館は大きなホールで4班が一緒に仕分けをすることになり、少々声が聞こえてきそうな気がしたのだが、仕切りのパーテーションがされると音は気にならなくなってきた。
午前中に4事業順調に進んでいったが、昨日見に行った中心市街地の関係はなかなか見ごたえのある議論になっていった。仕分けの際には何回もコーディネーターから「そもそも論で判断をしてください」という注意が入った。そのぐらい判断に迷うものが多かった。
午後から4件行われたが、地場産業の事業はその事業費そのものすべてが人件費だけという内訳には議論が沸騰した。教育関係については姉妹都市から英語教師を招き入れているのだが小学校については日本語の通訳もいないために甲府市内の英語と日本語を話せる人を雇っているという。「小学生に年間14日しか使わない英語教育は適正なのか」とか「小学生は本来感覚的に語学に親しむのだろうから日本語を話せる必要はないのではないか」などの意見が出て特に姉妹都市交流としてこの事業があるのかどうかについて意見が多数でた。
全体的に甲府市の職員の方達は事業の説明も簡潔、間の答弁も簡潔で事前の研修をきちんと行われて来たなという感じでこちらの方も議論のキャッチボールがしやすく大変にいい議論ができたと思っている。政治の現場もそうなのだが、対決があればある程見ている側は面白いのかもしれないが議論のキャッチボールがきちんとできないと事業を考えるもとにはなっていかないので、この仕分け作業としては「そもそも論」と「現場の行政理由」とが共存をしながら議論を進めていく必要があることを改めて感じた1日であった。
終了後妻と合流をして一路小田原に帰ってきた。いつもの事なのだが仕分け作業が終わった後は脳が疲労していることが実感としてよくわかる状態である。
今回の仕分け作業は日曜日1日という事であったので土曜日1日が空く勘定になるのだが、打ち合わせ等の作業もあり前日に甲府に来ることになった。夜には大学時代の友人たちと家族ごとで盛り上がる計画もあったので昼のうちには明日の仕分け作業の対象になる事業が展開されている現場を歩いてみようという事になった。
12時30分ごろに甲府に到着して、まず昼代りに桃の食べ放題をしている農園に行き妻と二人で桃にかぶりついた。今年は果物の出来があるいのかどうかよく分らないのだが、小さめの桃は一つの中に甘い部分と苦い部分、そして酸っぱい部分が混在していて「ほっぺたが落ちそうな」という形容からほど遠いもので、見あげに買い求めようと予定していたがそれも止めてしまった。
それから甲府駅前に車を移動し、空き店舗対策をしているビルの散策を行う。明日はそもそも論で行うという事なので行政側に事情はよくわかっていても違う結論を出さなくてはいけない部分も出てくるのかもしれない。小田原でも空きビルの一角を行政が借り上げて事業を行っているのがあるが事情はともかくそもそも行政がやるべき事業かどうか佇みながら人の出入りを見ていて感想を持った。
甲府市は南部国非常に長い市で本日は北側の山ろくで宿泊するために携帯電話が圏外になってしまうようでそこまでの間にあと2か所の現地を見に行かせてもらった。30分で判断するのには何とも難しい問題が多いというのが実感である。
宿に到着して夜は久しぶりに邂逅に時を忘れて話し込んだ。気がつけば皆50代前後である。その年代なのにあった瞬間学生時代の年齢になることがとてもいいといつもの事ながら思っている。明日は少々ハードなスケジュールのために私だけ先に休ませてもらった。
この間からサミットに隠れて大分県の教員採用試験に絡み、少なくとも1990年代後半から2000年代初めまで、当時の県教育長らが出席した非公式の会議で、合格ラインに達していないにもかかわらず、口利きがあった受験者の合格を決めていたことが分かった。
このニュースについて様々な意見がかわされている。県会議員や国会議員の名前も取りざたされているのだが、こういう事は絶対になくならないのだと思っている。議員の仕事をしていると良いにつけ悪いにつけ議員に口利きをお願いしてくる人は数多くいる。
もちろん法律上は認められていないし議員が言ってもどうにもならないことが多いのに私の場合でいえば「市営住宅に優先入居させてほしい」とか「就職を頼みたい」等々様々な話が舞い込んでくる。できないことはできないとはっきり言うようにしているがよく分らないことについては当たるだけあたる場合もある。いずれにしてもできないことが多いというのはこういう相談のときである。もともとが無理なのだから仕方がないのだが、できるはずもないことができないと「なにもしてくれない」と言い出す始末。こんなことばかりあるとうまく断りたいというのが議員さんたちの本音だと思っている。
試験だけで選ぶ制度については教員採用試験を受けた立場としては疑問が多いにあるし、今の制度は面接等大きく変化をしてきていると思うのだが、試験の成績の良さが優秀な教員を選ぶことにはならないと思っている。選ぶ側のレベルの問題もあると思うのだが、今の世の中本当に必要な人材を適材適所に配置できているかというとなかなか難しい側面があると思っている。いずれにしてもこうした事はいい加減にしてほしいというのが正直な気持ち、でも少しでも楽をしたいという人間がいる限りこうした事はなくならないと思う。残念な事である。
甲府市の事業仕分けの打ち合わせをメールを使用しながら行っている。総括の場になってしまう雰囲気ではなく、あくまでも財政改革の一翼になれるように相手の職員をやりこめないようにキャッチボールができる雰囲気を作っていこうという話になった。私ももとよりその方がやりやすいので賛成である。
明日から出発という事で準備が忙しくなってきている。
朝から今村洋一フォーラムの印刷に取り掛かる。出したり出さなかったり、印刷枚数もその時によってまちまちで何とも一定感の無い自分のニュースなのだが、今回は2500枚を印刷することにした。
後輩議員のお宅に印刷機があるので10時に訪問して11時まで印刷折込を行った。そのうち2200枚を地域の応援団の人たちに配布をお願いするためにそこから3時近くかけて訪問してお願いに歩いた。
いつも思うのだが大した内容ではない物の自分から情報発信をし続けることは大切であると思っている。ヨタヨタしながら今回で17号にこぎつけたが、この号数をもう少し活発に更新をしていかなくてはいけない。1回出すと数カ月の間は出す気になるのだが配布がきつくなってくると続かなくなってくる。5000枚を昨年2回ほど印刷したがこれは配布するのが大変で結局残る枚数も相当数出てしまう事に反省をし、今年から配布枚数に少し工夫をするようにした。
夕方からライオンズの例会に参加をする。新年度が本日からスタートをすることもあっていつもと違い95%の結集となった。この勢いが今後も続くといいのだがどうだろうか1年間の予算が審議され、承認をされた。私も今年はLT財務委員会というところに所属をして1年間頑張らせてもらう事になっている。
8時過ぎに会社に戻ると2人が残業をしていたのでそこから11時まで仕事をしながらの懇談に花が咲いた。自分が忙しくて普段なかなか話しこめないのだが、こういう仲間は大切にしていきたいと思った。
今週末の13日に甲府市に置いて事業仕分け作業が行われ、私はまた、仕分け人として事業仕分け作業に参加させていただくことになっている。
最近特に小田原市も新市長が誕生したこともあって市民意識が高揚しているというか議会に対しての注目度も上がっているので、こちらもきちんとレベルアップをしていかないといけないという気持ちが強くこの作業に参加をさせてもらっているのである。
事業シートをダウンロードしてプリントアウトしながらその事業に関係する内容について甲府市のHPから必要な部分をプリントアウトしていく。行政の側からみることに慣れてくると本来その事業をどこか行うべきかというそもそも論について議論をすること自体がナンセンスな事になってしまう。自分自身が市民の目線でどのように見ていけるかという感性が勝負どころだと思っている。
仕分け作業をされる行政側としては何とも批判の対象になるような感じで私たちに対してどうしても反対側に行く人が多いような気がするのだが、一緒に胸襟を開いて議論をするそれを市民に公開の場で行う。その人のプライドが傷つくこともあるかもしれないが、公開での議論になれてきちんと自分の行っている事業について必要性を言えばいいと思うのでその辺はいってからのお楽しみというところもある。
今回は4班編成で各班市民2名を含む6名で構成をされている一班8事業が仕分け対象になるので全部で32事業が仕分けの対象になる。本日のような時間を使用してキチンと予習をすることが大切なのである。
夜は最近人気沸騰のプロジェクターの使用説明会を行う。軽量で持ち運びしやすいことに加え、DVDはそのまま見ることができるという手軽さが人気の元のようで、南足柄の議員2名と私の3名で1台を使用しているのだが、週に4回ぐらいが使われている。それに加えて本日のように複数の党員さんにしよう説明を行うとますます出動回数が増えていくものと思われる。党の総支部でリースをしたものなのでこのように活発に使用してもらえるのは大変に有り難いものでどんどん使ってもらいたいと思っている。
洞爺湖サミット2日目は温室効果ガスの半減目標を共有するという首脳宣言がまとめられた。アメリカが大きく譲歩したものでこれはこれで大きな評価できる結果である。また、原油や食料高にも強い懸念を表明したことも大きな前進である。
こうした事はともかく、私は夕方行われたという日ロ首脳会談の事がきになった。メドベージェフ大統領と福田首相が現在交渉が進んでいない北方領土問題について話し合ったことに注目をしたのである。
私の父は北方領土の択捉島出身である。17年前になるか父が亡くなる2年前の年に父とともに択捉島の墓参に参加をしたことがある。私にしてみれば初めての場所であるが父にしてみれば3歳から19歳まで過ごした土地である。日本人が住んでいた場所と違うところにロシア人が街を作ったので風化した父たちが住んでいた場所の住居付近に埋もれた鳥居が何とも印象的だったことを昨日のように覚えている。
行ったことはないのだが北欧というのはこういう雰囲気かと感じた街並みでもあった。父が片言のロシア語を話せることもそこに行って初めて知り驚いたことを覚えている。収容所に連行され、強制送還されるまでの期間で覚えたものだという事を悲しい思い出とともに知った瞬間でもあった。父の家族はその時に半分なくなっているとのことで私にしてみればあった事のない身内に方々である。風化した墓に花を手向けながらいつも悲しい思いをしなくてはならないのは愚かな為政者の犠牲になる民衆なのだと改めて感じたひと時でもあった。
そんな事を思い出しながら、北方領土の返還が実現すればいいなという気持ちと、今更戻ってきてもその当時在住じていた人が一体どのくらい健在でいるのかという事をついつい考えてしまう。血族は登録されるのだが、私と同じようにそこに立っても何も思い出の無い遺族が多くなっていることも事実なのである。
夕方から難しい市民相談を受けながら、そんな事を頭のどこかで考えている私でありました。
本日からいよいよ洞爺湖サミットが開会した。いつものサミットはただ単にG8の首脳が集まって会議というよりもパフォーマンスを行うといった雰囲気が強い感じがしているのだが、今回は世界的な原油高の問題や環境問題抱えている問題が大きなだけにどのようなまとめ方をされるのかに注目をしているところである。
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7月7日のクールアースディは全国でライトダウンを行おうというものでここのところ毎年夏至に行われているブラックイルミネーションと同じような世界でCO2の削減を現実にしていこうというイベントである。クールアースディはそれに少し新たな切り口としてみんなで明かりを消して天の川を見ましょうというキャンペーンを張った。参加施設は76139か所で削減消費電力量は1,217,365.22 kWhであった(同日の午後5時現在最終集計ではない)と発表された。我が家も電気を消して過ごしたのだが少しは協力ができたと自己満足をしている。 サミット初日の本日は首脳会談が行われる中でアフリカ諸国とのセッションが行われるなど初日から国際会議として仕事をしているという空気にあふれていたような気がしている。私自身はイベント的な集まりは好まないのだが今回のように共通する問題点がある場合にはきちんとした話し合いが必要だしある程度踏み込んだ共同声明なるものをきちんと出してもらいたいという希望があるのだが果たしてどのような展開になるのか大変に楽しみにしている。 夜9時からドラマ「CHANGE」を見たのだが、最後に総理が倒れる場面に使用したのが千葉市議会の本会議場だという事だが、だれもが国会の委員会室は知っていると思うし、本会議場についてもそうだと思う。市議会を借りることはともかく、段を降りながら委員会の質問に立つという場面が厳しいし、もう少しこういう細かなところに配慮してくれるといいのになという感想を持った。このドラマは全体的にストーリー展開に無理があるしありえない設定が多すぎる。視聴率はともかくとしてせっかく熱演している役者の人たちが少々かわいそうな気がしてきた。
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夕方から千代出身の歌手のディナーショーに参加をした。私自身の担当地域が千代まで広くなったことによる今回のご招待なので、喜んで参加をさせていただいたが、会場は立錐の余地もなくといっていいのかテーブル席はどこも満席でその間を移動しようにも十分に移動ができなくて困った状態でスタートをした。
前市長も参加をして、県会議員1名、市会議員が5人参加といつも聞いていたよりも来賓が少ないように感じた。しかしながらこの状態では大変だなという感想を持ちながらもスタートをしたので雰囲気を楽しんでいた。その後に会合が控えていたので45分間始まってからいさせてもらって退場をしてきた。
最後の方に来賓紹介があるようなのだが次の会合に間に合わなくなるためにやむを得ずに中座をさせていただいた。こういう会は最後までいられる時にしか参加をできないなという思いを持ちながら会場を後にした。
その後ひとつの会合に参加をして自宅に帰ってきたのは9時過ぎになっていた。雨の予報であったのだがあまりひどくならなくてよかったと思い明日から開催されるサミットを今回は私もどういうわけだか注目をしているのである。
暑いんじゃない?梅雨は明けたのでしょうか?朝から暑い日が始まっています。夜寝つかれないせいもあり、朝は頭が動き出すまでに少々時間がかかってしまうようです。
午前中は開催されている会合に出席をして懇談的に1時間30分話をさせてもらった。最近行っている小さな単位の会合でゆっくりと様々な意見を伺うにはこうした集まりがとてもありがたいのである。市長の話はどこでも出てくる。「若い市長でやりやすいでしょう」「政治経験が全くない人だけども市政は大丈夫?」「市民会館の建て替えはどうなるの」等々そういう意味において市長の存在はありがたい、話題に事欠かないのである。6月議会だけでは判断できないことも議会側として多いという事や、市役所の行政という仕事や議会に対しての対応についてはまだまだ慣れない部分も数多く見受けられるのでこうした部分については今後様子を見てこちらも対応をしていきたいとか質問に対してお答えをしながらも、「まだ仕方がないよ当選したばかりだから」という反応がここのところ行っている様々な会合の中で一番多い意見であることにも驚いている。いずれにしても行政の問題について報告をしやすい状況は整いつつあるという感じがしている。議会人として様々な案件についてどう考えているのかどのような判断をしたのかという事について市民に説明していくことは今後ますます重要な課題になってくると思うのだが、その一つの糸口を見つけつつあるような気がしているのである。
午後からは大汗をかきながら屋根裏に上がって片づけをしていたがあまりの暑さに気持ちが悪くなってきた。水分補給で下に降りてきて事務所の冷蔵庫を開けると「しそ酢」「リンゴ酢」「バナナ酢」「トマトジュース」「梅ジュース」しそジュース」「ウーロン茶」「ジャスミンティ」とバリエイション豊かにそろっている。その中で「バナナ酢」のジュースを飲み始めた。
原液のまま氷を入れて飲むのだが、このバナナとマンゴーは意外な取り合わせだったので恐る恐る飲んだのだがこれがいけるのだ皆さん是非試してみてください。(太字は自家製です)
その後は来客に対応をして9時過ぎに重い内容の市民相談が飛び込んできて対応をした。
忙しい日というのは様々に用件が重なるもので、午前中に昨日受けられなかった健康診断を受けようと思っていたのだが、党からの荷物が大量に届き個数だけでも150個近い個数で運んで来た人に任せるにはかわいそうだという気持ちも手伝って自分の事務所に運び込むのを手伝っているうちに時間はどんどん過ぎてしまい終わったのが9時15分になってしまった。
汗をぬぐい支度をしてあわてて市役所に行ったが到着したのは午前10時から開催予定の全員説明会の開会時間にちょうどいい時間になってしまったので本日の検診はあきらめた。
10時になり全員説明書きが開会された。内容に触れることは差しさわりもあるので止めておくのだが、6月議会を受けて市長が進めたいことを理解してもらおうとしての説明会であったのだが、具体的提案がなく説明会を行って質疑をするにはあまりにも内容が伴っていないというのが正直な感想であった。市民の思いや市長の思いを議会に説明し、理解をしてもらおうという意思は理解できるのだが、議会に対してのアプローチは市長の思いと違うところで動き出すこともあり、議会としてはそのこともきちんと考えながら対応をしなくてはいけないという事もあるのだ。議決を求める方向の説明にはどんな中身にしてもその結果が一人歩きすることは議員全員の懸念としてあるのである。そのことを意識しているなら相当強かな市長であるし、意識していない場合にはもう少し議会対応について勉強をしてもらいたいというのが本音で感じる部分である。
庁内の機構の改革も説明内容にあったがこれは職員が頑張れる形であれば大いに結構だと思った。いずれにしても12時まで様々に議論をしたが、議論が深まったかというとそうではなく、すれ違いの内容が数多くあったような気がする。
新市長が誕生して一つよかったと思っているのが市民から圧倒的な支持を得たという事で議会の方も市民の意向について細かくそれぞれが現場で聞き始めているという事である。選挙で得た市長の信任がどこにあるのかという点においても議会は具体的に正しい評価をしつつあると思っているがどうだろうか?
午後からは社会教育委員会が開催された。本日は一部委員さんが交代をしたという事で職員紹介、委員の自己紹介が行われ、議事の進行通りにいつもと違って順調に進んでいった。その後現地を視察するという事であったのだが自分だけ次の用事がある為に相対をさせてもらった。
本来はその後に観光協会の総会に出なくてはいけなかったのだが、どうしても外せない用事がある為にそちらを優先させてもらった。私なんかでもこのようにワタワタするような日があるので、市長が観光協会の会長を辞退したという事は賛成である。時間は限りがある。様々な忙しさの中でもその時間を大切に使っていきたいものである。
夜になり、朝届いた荷物をそれぞれの地域ごとに取りに来た。10時30分まで大汗をかきながら久しぶりに体を使った仕事をしていた。あ~疲れた!
本日は自分の会社にて話し込んでいた。来客もそうなのだが、みな新市長の事を聞きたがる。また、議会はどのように対応をするのかについても聞きたがっているようだ。
6月議会の中での素直な感想は言ったのだが、まだまだ評価をしろといってもよく分らないというのが本音のところである。市長も行政の実務を重ねるにつれて判断が変わるところも出てくるだろうし、副市長が二人新しくなったがこの方達と打ち合わせを重ねるにつれて変化をするところも出てくるものと思われる。
選挙での公約とそうした実務面での確認作業の中で政策の一つ一つが明確になってくるだろうし、議会はわからない部分や確認しなくてはいけない部分については説明を求めていく。そういうやり取りの中で明確になってくると考えている。
そんな話を何人もとしているうちに午後になった。
自分の仕事をしながら様々な課題についてこちらもきちんと話を市民にしていくこと、また自分の行動を説明する場所をきちんと持っていくことなどいつもの事ながらやらなくてはいけないことをきちんとやらないと今後は厳しい状況になっていくことが想定をされてくると思っている。
ミニ単位で懇談することや、個人的に話をすることもっともっと様々な人と交流し自分の懐を深くしていかないといけないという事がよくわかってきた。
夕方年金の関係で相談をいただいたが年金相談についてはなかなか難しく、専門家に相談をしてもらう事にした。
朝から天気が良かったので家の中の蒲団をすべてテラスに出し、ほした。干しきれるものではないので何回かに分けてその作業を行っている間に、母の家の日差しよけをシートをかけることにより即席に作成をした。家のペンキを塗り替えている作業中にシートがかかっているような状況になったのだが、それはそれで文句を言わずにいれば日差しが遮られて涼を求められる。
布団も次々と圧縮袋に収納し納戸の中にきちんと収納をしていった。季節がらか体重が重すぎて汗を掻きやすいのか大汗をかいて作業をしているうちに午後3時を過ぎた。
衣類も相当数不要のものがある。片付けていくうちに気がついたことなのだが、布団も衣類もそのほとんどが燃せるゴミの日の収集に出さなくてはいけないという事である。この辺の分別というのは難しいなという事を正直に感じたことと、1回のごみの日では出しきれないという事で数回に分けて出すことにした。
残った時間は仕事の整理をして過ごしたのだが、最近党の方で政策DVDがダウンロードできるようになって(残念な事に2市8町で私のとこだけでしかダウンロードできない)毎週新しいものがUPされてくるので皆のためにダウンロードすることが結構大変である。本日も2種類のものをダウンロードした。
この間プレゼン用にリース契約したノートパソコンとプロジェクターがつないで使うのに今までと違うものが必要ではないかと見に来てもらったがやはり途中で変換器のようなものを購入しないとうまくつなげないことがわかり購入することになった。
7月だけでも6か所でプレゼンを行う予定なのでここはきちんと整備をしておきたい。
本日から7月とはいえ、久しぶりにオフを楽しもうと思っています。午前中はなんだかんだ言っても仕事が残っていて仕事をしているうちに過ぎてしまいました。
この間の事業仕分けについて書いてあるHpやブログが「構想日本」Hpに載っていたのでそのそれぞれについてチェック。事業仕分けについては様々な誤解があるのは承知しているつもりではあるものの、「いきなり来て草加市の何も分からないのに批判的に仕分けや意見を言う事はいかがなものか」「批判的な見方を最初からしているのではないのか」といった意見が多く、そのそれぞれのついて細かく調べていくと某政党の方たちが多いようなのだが、土足でいきなり人のうちにあがりこんでという感覚が否めないという事があるようだ。
変な先入観なしに原則的にこの事業はどこが行うものなのか必要な事業なのか不要な事業なのか仕分ける作業に変に感情移入するとうまくいかなくなると思うのだがそこを理解してもらいたいと思う。私たちの党の議員が2年連続で代表質問において事業仕分けの導入を提案したことが今回実施の背景にあるという説明を受けて、議員たちにあうことを楽しみにしていたのだが7名いる議員で誰も来なかったというのは大変に残念であ