2008年8月アーカイブ
私はあまり24時間テレビというものが今までは好きではなく、全く見ない人でありました。忙しい生活をしているという事だけでなく、様々に考えるところがあってみないできたのですが、今年は日曜日の本日体調が芳しくないという事もあって総合防災訓練をサボり、少し時間ができたので何気なく午前中テレビを見ていました。
障害を持つ人のチャレンジの話が数多くあったのですが、私の認識不足というか私が知らない名前の障害が数多くありました。それも一つの感じたことには違いないのですが、障害者の人達の底抜けの明るい笑顔に何とも言えない感動を覚えました。家族内の関係が素晴らしいからこそこの笑顔が出てくるのだという事を感じることができたときに今の日本の家庭にかけている問題点に気づかされました。
午後からあちこちにお邪魔をしながら過ごした1日でしたが、初めてみた24時間テレビには感動した1日になりました。
ここで何回も書いているのだが、気がつくと事務所が様々な資料や本で埋まってしまっている。月曜日が紙布の収集日で火曜日ガもせるごみの収集日という事もあって、雨が断続的に降っている者の事務所の中を片付け始めた。
6月の終わりから、草加市、甲府市、町田市、文科省、館山市と事業仕分けだけでも1省4市にいき、文科省については自分が参加していない分資料は少なかったのだが、この関係の資料だけで15センチぐらいの厚みになる。とっておいても仕方がないのでいずれ処分をするつもりだが、今の段階では本棚に保管しておくことにした。結構予習をするために集めた資料が膨大な量になるので、今後はこういう資料の整理が問題である。
午後からはジメジメしている中で床がベタベタしている感じなので運動も兼ねてふき掃除を始めた。家事をきちんと昔風に行う事は結構いい運動になるのだが、なかなかやる機会がない。1時間ほどふき掃除をしていたら汗びっしょりになり、いい運動になったようである。
そこからはインターネットを使いながら新たな資料収集を行い、できるだけ打ちださないでファイルにして保存をした。こういう気を使っても紙の中でシュレッダーにかけなくてはいけない資料が結構たくさんたまってしまう。45ℓのごみの袋の半分はシュレッダーのゴミで埋まってしまった。
ダンボールを結わき、新聞をまとめ、本をまとめて収集に出せる体制にすると結構なまとまったゴミになってしまう。今後の課題である。
珍しく息子が昨日帰ってきて、娘が仕事から早く帰ってきたせいもあり、我が家は久しぶりに家族が全員そろっての夕食になった。
朝10時から市役所において全員説明会が開催された。市長や行政側が緊急に説明したいことがあるときに行政サイドが主導で行われるのがこの全員説明会である。
どうせ新聞等の記事になるので今回はその内容を書くことにしる。7月に同じような説明会が開催され、小田原市懸案の「城下町ホール」建設、「お城通り再開発事業」、「小田原地下街」の問題。この3点の問題について市長が選挙でマニュフェストに掲げた、「ホールを駅前の再開発地域に」「地下街には市民活動拠点を」という提案について検討した結果を伝える場として開かれた。
議会はもともと市長が提案している内容のそもそものホールを駅前にという事については大半の議員が反対の意思を明確にしていた。私たちも市長がその考えのまま9月議会に関連の予算を提案してくれば議会として明確な意思を示す考えでまとまっていた。9月という議会は出納閉鎖が行われ、補正予算で結構市民に必要な予算が計上されてくるので、反対だからと言ってすべてを否決はできないので修正案を提出するつもりでいた。何故なら、ホールを駅前にという案自体が問題が多く、今までの議論の過程の中でも決着済みの内容であるからだ。詳細はここで述べないがそういう形で議会の意思を明確にするつもりでいた。
説明会の中で4案の検討が行われ、その結果として大ホールはもともとの計画地に駅前の再開発地には市民会館の本館機能と駅前に散在している行政拠点の集約をし、商業施設も合わせたものを建設する。地下街に関しては商業施設を展開していく。という結論になったと報告があり、9月議会の予算が認められれば、検討委員会を10月までに公募して年内に一定の結論をつけていきたいという話があった。
「もともとの案通り」という人もいれば、「この3カ月の遅れを生じたことが問題だ。」という人もいた。私自身はこれでやっと本格的に建設に向けての議論がきちんと筋道に沿って始められることが大切だと思う。何故このように大きな反対運動になったのかという事はのちに検証しなくてはいけないが、今回のように複数の案を提示してその比較検討の結果の結論として示した答えはわかりやすいし、ここまで問題が複雑になったことの解決として一番理解しやすい説明方法に結果的になったと思う。それを考えればこの3カ月の遅れは将来的にさほど問題にはならないと考える。
元の計画地に建設するにしても用地の問題は駅前に持ってくるのと同様に狭小な敷地という問題点が残る。今後小田原市の将来というか小田原城の城址保存の視点からもこの地域の用地取得については議論をしていかなくてはいけない。私が本来したい議論とはこのことである。正規登城口をどのように整備をする計画を作るにしても法務省との交渉、東電さんとの交渉はきちんと行うべきだと思っているし、早く結論を出すべき問題だと考えている。今後の課題である。
駅前についてはアーバンコーポレーションが民事再生法の申請をしたこともあって、代わりの業者選定を含め基本はアーバン案に近い形で(今回の市長案は基本的にはアーバンの案に近い形だという事)地権者と小田原市の間で成案の検討がされる。商業施設のスペースの見直しも課題として残ってくる。そこに検討委員会がどのような絡みをしていくのか今後の課題である。
地下街にしても商業施設はわかるがその具体案についていつの段階で議会や市民に示していけるのか、そして地元商店街との共存についてどのような説明をしていくのか今後の課題がある。
いずれにしてもやっとそれぞれの問題点について具体的な議論に入っていける。やれやれという気持である。
朝からすごい勢いで雨が降っている。本日はライオンズクラブの納涼例会という事で横浜港で船に乗ってのナイトクルーズが予定されており、バスで現地に向かうために午後3時に小田原駅に集合になっている。楽しみにしていた企画だけに行く気は満々であったのだが、何としても天候が心配である。
午前11時過ぎに大雨洪水警報がこの地域に発令され、引き続いて山王川の水位が上昇している警報が発令された。午前1時30分ごろにあちこちに電話をして本日の参加を相談し始める。もし何かあった時に連絡がつかないところにいることは議員としてまずいと考えたからである。午後13時30分ごろには狩川の水位が上昇して警報が発令された。本日は横浜港のクルーズという事で船に乗る予定である。船上は携帯電話の通話が不可能になることが往々にしてある。どうしようかさんざんに迷った挙句、午後2時40分いかないで欠席をする旨連絡をした。誠に残念だが、私の住んでいる地域は富水地域というのだが名前の通り水が豊かで素晴らしい地域の反面水害等が発生しやすいこともあるので何かあった時に役には立たないのだが駆けつけられるような体制を引いておこうという事であきらめた。
そんな決断をせせら笑うように3時頃には薄日が差してきたが、警報が解除されたのが午後5時過ぎであった。それを考えれば正しい決断であったという事にしよう。
関東一円をこのゲリラ的な豪雨は襲っているようであちこちが警報が発令された。小田原でも中学校のグラウンドが陥没するという事故が起きた。おかしな陽気である。
夕方からは真鶴支部の党員会にお邪魔をすることになっていたので、それまでの間にやらなくてはいけない問題点に関してひとつづつ交通整理をしていった。
今週はいよいよ9月議会に向けて様々な資料をそろえていかなくてはいけないこともあって、やることが山ほどあった。
夕方になって真鶴に行き支部会に参加をした。いつものように式次第らしきものもなく、いきなり振られたのでできるだけ皆さんの意見を聞こうと思い、話をする前に皆さんの話を聞き、話をした後では話は出るだろうからという事で話を始めた。
真鶴町長選に対しての党としての取り組みについてや、党の緊急経済対策についてわかる範囲でお話をした。「もっとアピールを考えてほしい」とか「テレビでの発言は負けないでどんどん目立ってほしい」などいつもと同じように私たちのアピール不足についてのご意見がいっぱい寄せられた。
DVDをできるだけ見ていただくようにこのようにこまめに配信していることや私たち地方議員が小単位の懇談会等を通して伝え理解をしていただき、その積み重ねの水かさを増せるように頑張っていきたいなどという話をした。パフォーマンスも国会議員として必要なことは多くあると思う。しかし、私たちの積み重ねていく懇談会活動が最も理解を深めていく上では大切であると思う。地味ではあるが地味なことの積み重ねが大きな潮流になっていくと思うと格好をつけて話をした。自分自身に言い聞かせているような発言であったが、自分が自ら頑張っていかないといけない。
大井町に戻り、選対関係の打ち合わせを行う。お盆明けにバタバタと進めてきたので、進み始めているのだが、細かなところをいくつかチェックをするために来週あたりは事務長、出納長との打ち合わせが必要だという感じがした。選挙があるとかないとか話が出るがそんなことは関係ない、どういう形にしろはじめの1日の運動を行うために準備は最後まで運動を行う準備と何も変わらないのだから、やることをきちんとしていかなくてはいけないのである。
帰宅は11時。
今日はゆっくりしようと決意し、朝から普段着の甚平を脱がずにいた。最近家にいるときには窮屈でないのでこの格好でいることが多い。いつものことながら休もうと決めた日ほどなんだかんだ忙しくなる。
午前中に家に来た人が3人、電話は9本。電話についてはいつものことなのでいいのだが訪問者については申し訳ないが甚平姿で失礼をさせてもらった。市会議員はいつも暇なのかと思った人もいたと思うが仕方がない。
午後からは訪問者が3人、電話については8本。結局いつものことながらなんだかんだ1日自宅には居たが仕事をしている状態になった。これはこれでありがたいことである。
役所では昨日は総務委員会、本日はインターネットでの議会中継の説明会、明日は議会運営委員会と毎日忙しい、しかし、私は直接参加する必要のないものばかりなので今週は失礼をさせていただき自分の身の回りをやろうと思っている。29日には全員説明会があり、役所には行くのでそこまでの間9月議会に向けての資料収集などの時間に充てたいと考えている。
前から気になっていて最近テレビを見ていて気になることがある。ドラマの役者の杖の使い方である。自分も両ひざを手術して杖を使用していた時期があってその時に初めて使い方を覚えた。正しい使い方は悪い脚の反対側の手に杖を持つのである。きちんとやっているドラマもたまにあるが大概は悪い脚のほうに杖をついている。こういうところは小さなことなのだがきちんとしてほしいなと思うところである。最近こういうところに目がいくようになった分、おやじになってきたのかなという自戒をしながらそんなことを考えています。
やはり3日間もいなかったせいで朝からやることがいっぱいだ。8時30分には病院に行き、尿検査と血液検査。定期的なものなのだが、ここの所サボっていて急遽やることになった。そこで10時過ぎてしまい、薬をもらいに行き、そのあと銀行に振り込みの締め切りが今日という事であわてて振り込みを行った。
そこから現場確認をしなくてはいけない場所が4か所あり、順番に移動をしながら確認作業をしていった。午後からお悔やみに1件夫婦で行かせていただき、その後市民相談1件お邪魔して話を聞いてきた。その帰りに床屋に行き、髪の毛を短くしてさっぱりした。
自宅に戻ってNTTからきた「ファームウェアにバージョンアップ」をよく読んでみた。昨晩私の家にFAXが入らずに迷惑をかけたので、その原因について調べたらどうもこれが原因のようである。「もっと早く通知をくれよな」と思いながら手順どおりにバージョンアップを行った。ためしにその後私の携帯から写真をメールで転送したらここのところどうしても受け取ってくれなかったOCNにきれいにメールが送れた。すべてこれが原因であったようで8月の頭からさまざまにご迷惑をおかけしたようである。解決をしてほっとした。
そこからあと何件か訪問して話をしているうちに本日は終了となった。とてもせわしのない1日になった。
朝9時30分に宿を後にして、せっかく来たのだから房総を見ていこうという事であちこちによりながら途中は道の駅で買い物をしたり、タイの出ない鯛の浦で食事をしたりして、勝浦の海中公園を散策して戻ってきた。
そういえば小田原には何故「道の駅」がないのだろうと改めて思った。箱根にも湯河原にも山北町にはあるのは知っているが2市8町でそれ以外なぜ道の駅がないのでしょうか急に思いつき不思議に思いました。「地産地消」というのも「朝ドレファーミ」があるので賑やかに農産物は売れていますが、あちこちの道の駅を寄ってみると地場産のものが大量に売られているという印象があります。「地産地消」を推進して食料自給率を高めていこうとするならばこうしたことをもっと考えていかなくてはいけないという事を感じていました。
館山の天守閣から館山湾を見て感じたのですが、(実はにほん丸も接岸できる深さがあるそうです)何故幕末にペリーは浦賀に来たのだろうかと考えてしまいました。地理的には東京湾の入り口の館山港は浦賀よりも入行しやすい港だと思うのですが、ちょっと不思議な感じでした。浦賀に入港したからこそ、横浜が開け今の大都会になったのですが、これが館山に入港したらどこが横浜の代わりになったのかと思いながら海を眺めていました。くだらない妄想ですが旅先でこんなくだらないことを考える時間もそれはそれで楽しい時間になります。
勝浦を午後3時に出て一路小田原に向かいましたが、途中から激しい雨に見舞われ、この3日間晴天の中で暮らしていたのですごい雨に少々戸惑いながら夕方5時30分に無事、我が家に帰り着きました。
朝8時30分に宿を出発して館山市コミュニティセンター に到着し、館山市の市長さんや副市長さん市民の行政改革評価委員さんたちと名刺交換をしながら談笑をして9時30分少し前に仕分け会場である第1集会室に移動して開会式、あいさつの後仕分け作業が開始された。
午前中4事業午後から5事業と合わせて9事業が今回の対象であるが1事業ごとに市民の行革委員さんの感想やら意見やらを伺いながら進めているので今回の進め方は面白いなと心の中で思っていた。(あとで判明したことだが、今後はこの行革委員さんたちが中心で外部評価を進めていくようである)
傍聴の方たちも会場がいっぱいになるほどいて仕分けをしているほうとしてはいつものことながら緊張をした。今回のメンバーの中には横浜市の副市長などもいて結構議論のグレードが高く自分としては大変に勉強になりながら、言わなくてはいけないところはきちんと意見を言わせてもらった。
結果は9事業中3事業が不要、6事業が要改善という結果になった。様々な事業の中でいくつもの意見交換があり、事業の中では真剣に「それではどのようにすればいいのか」という質問を逆にしてくる場面もあり、活発で有意義な時間を過ごせた。そういう事がわかるのが市長さんの動きである。「用事があるので」と言っていた人が昼食も一緒に食べ、閉会式までいらっしゃった。何かいい面であったのかもしれない。副市長も国土交通省から来ている人なので途中で変えるかと思いきや最後までいた。そういう意味において最初の認識と最後の認識とちょっと変化したという実感があり、大変に嬉しく思った。この仕分けを企画された人たちの苦労に少しでも応えることができたかなという安堵の気持ちになった。もっともそれは間違いなく私がもたらしたものではなく、今回の仕分けメンバーの質の高い議論のせいだと思う。私自身も大変に勉強になった。
さあ、これでしばらく仕分け作業とはお分かれして、9月議会に意識を切り替えていかなくてはいけない。とりあえずほっとした。
午前中に仕事を片付けて千葉県館山市に事業仕分け作業のために向かう。今回は時間に余裕を持たせて前日の午後3時すぎには館山市に到着をしたので、明日の仕分け作業の対象になる場所の何箇所かを見て歩いた。
館山市といえば、「南総里見八犬伝」で私的には有名な場所なのだが、城山公園に行ってみてもなぜかそれほど八犬伝が前面に出ていなかった。様々な説があるせいだと思うのだが、こういう観光に関しては言ったもん勝ちのところもあって資料館にもっと八犬伝関係の資料展示をすればいいのにと思った。
いずれにしてもこの天守閣は眺めが素晴らしく遠く富士山が見えるロケーションが確保できるようだ、館山湾も見下ろせ、風景としては絶品の感がある。春は桜が山一面に咲誇るようでこれは観光地として弘前城のように入るだけで料金を取ればいいのにと思った。博物館と称する古い資料館に入るのに150円とるのだがそこに入らなくても十分に楽しめる。年間170万人も観光客が来るのだからそういう受け皿があってもいいと感じた。もちろんマリンスポーツなどがメインであるとは思っているがこういう仕掛けに工夫してもいいのだろう。
あちこち見て回って少し早めに宿に入った。前日に明日の打ち合わせが行われるのだが7時30分からということで、先に風呂に入り休憩をさせてもらった。
本日は朝から様々な打ち合わせを行っていたが、特に昨日事前説明会が行われた大井町議会選挙の準備に対して必要な打ち合わせを行っていた。お盆休みという事もあってなのか事務的な対応が遅れているのには少々困った。しかも選管の事前説明会が告示の27日前という事でこれほどぎりぎりでの説明会も経験がなく、警察関係の審査資料についての説明書類もよくわからないところがあったりした。
選挙があろうが無かろうが告示初日は1日運動をすることは決まっているのでそこに向けての準備は結局同じような形でやらなくてはいけないので、ひとつづつ詰めていく形で確認作業を行った。いくつも確認しなくてはならないことが生じてきたのだがこれはこれで仕方がないことだ。
夕方から会合に参加をしながら事務長、出納長と打ち合わせを行った。大体の流れと問題点が分かってきたのでその対応をお願いした。これで順番に行っていけば準備そのものは何とか間に合いそうである。意思の疎通が十分にできていないことがこういう渋滞を招いた原因だと思う、また、「誰かがやってくれるだろう」というそういう考えがこのような混乱の一番の原因である。事務長と出納長にはちょっときつく言わせてもらったが自分がすべて責任を持つんだという思いがないと様々な面でほころびが出てくるのだ。いずれにしても何とかなりそうなのでほっとした。
自宅には11時に帰宅。女子のソフトボールの金メダルおめでとう!!なでしこジャパンよく頑張った!!400メートルリレーひょっとするとひょっとするかもというニュースを聞きながら最後の整理を行った。
朝から何となく体がだるいのは暑さのせいだろうと思うのだが、結構やることが毎日あるものだと思うほどなんだかんだ仕事があった。久しぶりに公明党のダウンロードサイトからダウンロードできる新しいDVDがあったので早速ダウンロードをして地域の議員分コピーの作業を行った。これだけでも結構時間がとられるのである。
私自身が毎回DVDケースにはさむ表紙を工夫して作っている。それがないとどれがどれだかわからなくなるという問題とやはりきれいな装填のほうが使う気になるだろうという思いでちょっと手間をかけて作っているので自分の勝手だから文句も言えないのだが、全部で10枚作製をした。
夕方大井町町議会選挙の事前説明会の情報が入った。定数16名に対して説明会に参加した候補者数は16ということである。大井町の特徴なのだがいつも定数の前後で候補者の伸びが止まってしまう。4年前には定数18名のところ立候補者数が17名と定数割れを起こすような状態での無投票であった。新住民が1200名増えているのだが、果たしてこれが立候補者の増につながるかどうか今後の行方に注目である。
夜は会合の出席をして久しぶりに会う方々と談笑をしながら会合が始まるまで久しぶりの邂逅に大切な時を刻ませていただいた。若干少ない集まりではあったが、今後の指針になるような話がいくつもあった。
自宅に戻ってからあちこちの電話に対応しているうちにこの時間になった。夏が暑いせいなのか草刈りの相談が多い夏休みである。自分でやってしまえれば一番いいのだが刈った後の始末の問題で皆さん結局行政を頼るようになってしまうことと、そういうことをやる人たちの高齢化が目立ってきているのではないかと思っている。
午前9時に自宅を出発、最近目が疲れるなとぶつぶつ言いながら車を真鶴に向けて進めていった。車に乗るときには携帯電話をハンズフリーにつないできた電話に対応をしているがなかなか細かな話ができない。神経が話のほうに行くわけにはいかないので、出来るだけ短く要点だけを話すようにしている。今日は真鶴への移動中に3本電話がかかってきたがそういうことでそれぞれに短い対応をさせてもらった。
真鶴町役場にいき、真鶴の町会議員の人達と打ち合わせを行った。珍しくというか久しぶりに言ったのだが、上の駐車場がすいていたので上の駐車場に車を止めて役場に入って話をした。小田原の私が住んでいるところと違って海から風が吹いてくるのが何とも暑い中でも心地よく感じる。こういう風がありがたい陽気である。
戻ってきて自宅で昼食を取った後に水道局他いくつかの所管を訪ねお願いすることや、確認すること、打ち合わせをすることなどをして歩いた。
自宅に戻って仕事の整理をしながら、珍しく今夜は空いていたので久しぶりに読みかけの本を読み始め深夜まで読書に没頭した。
本日は午前中から役所に行き、仕事を片付けていく、昼食時に久しぶりに会った同僚議員との懇談をしながら食事をする。午後からは社会教育委員会議に参加をする。
本日から改めて2年間社会教育委員として委嘱を受けた。総合計画がこれから始まる検討の期間のこの時に大変だと心で思っていたら、議長、副議長の選出では私が議長になった。本来議員がこういう審議会等の各種委員会に参加をすること自体に疑問を持っている私が本来受けてはいけない役職なのだが、大切な総合計画に向けて社会教育委員会議が果たすべき役割を私なりにやって以降との決意をして委員の委嘱を受けたので自分の考えとは違和感があるが、議長の推薦を受けることにした。
さっそく新しい社会教育委員会で何を行うかということで意見が活発に交換をされた、昨年までの活動の中で提言としてまとめたものがどのような形で今後の総合計画の素案の中で生かされていくのかという質問も出てきた。「行政側の考えはわかったけれども社会教育委員会会議として何をしていくのか」と厳しい質問もぶつけられた。まず今までの生涯学習の総点検をそれぞれがそれぞれできちんと学習をしてきて自分の考えを事前に明確にして各委員に配布して議論を2回目からしていこうということになった。
比較的「YES」が前提の審議会等が多い中で委員が自分できちんと学習し意見を表明、議論をするという形はなかなか興味深い形になってきた。その中で必要があれば勝手連的にボランティアで集まって議論を深めていければいいと考える。いずれにしても歯ごたえのある大変な委員会議になって行きそうで楽しみである。
横浜に車で移動して県本部で幹事会、そのあとに会合に出席をして自宅には夜10時15分に帰り着いた。電車で移動が一番いいのだが前後の行程の中で車を選択した。おかげでいつもより40分ほど早く自宅に戻って総支部の議員に連絡のFAXを送ることができた。
本日は午前中は家の周りの草むしり、結局すべてやることはできずに一部の作業だけだったが大汗をかいた。12時過ぎたところで支度をして自転車で小田原アリーナに向かった。
湘南ベルマーレのフットサルの公式戦観戦に行くための移動である。小田原アリーナは熱気に包まれていた。対戦相手はバサジィ大分ということで大分からなのか応援団が4名来て大きな声で応援をしていた。こういう熱心なファンに支えられてプロスポーツは成立をしている。
試合が開始されたのだが、何回チャンスが来ても点が入らない。前半終了間際にやっと1点が入ったが相変わらずの得点力のなさに見ていて残念な気持ちになってくる。昨年観戦したときには名古屋オーシャンズという強いチームが相手で力が入ったのだが、今回は前半を終了したところで失礼をして帰宅した。
自宅で横浜高校が敗れた野球を観戦しながら、午前中に見なかった女子マラソンをハイライトでチョコチョコとチャンネルを変えながら観た。今回の北京のコースは故障を持っている選手には過酷なコースであったようである。日本の土佐選手をはじめラドクリフなど有力選手が次々に脱落をした。4年に1度の大会に向けて結局調子をピークに持ってこれるかどうかが勝負のすべてだという感想を今大会ではもった。優勝した選手は38歳ということでスポーツ選手のトレーニング方法が変化をしてきて女子マラソンは40歳ぐらいまでできるという大きな変化が起きてきているようだ。日本の選手はお疲れさまと言いたい。必要以上のマスコミのプレッシャーの中でよく頑張ったと思う。
夕方から知人が訪問してきた。懇談をしているうちに2時間ほどが経ってしまった。通常言われているお盆休みは本日で終了である。
朝起きると膝と腰が痛む、なぜこれほど痛いのかと思いながら少しづつ体をなじませて動かしていく。体が動くようになったところで10件ほど党員さんのお宅を訪問して支部会の入場券を届けたり、新年度の党員登録の連絡に行ったりして過ごした。
体は重いのだが動きだせばなんということもなく動けるいったい何が原因なのかと昼食をとりながら妻と話をしていると「夜の扇風機が原因なのでは?」と妻から言われた。寝るときに蒸し暑いのでついつい扇風機をつけっぱなしで寝る日が続いている。それが体の関節がギシギシいっている原因のようだ。わかってみればどうということもないのだが、今夜からジャージを着て寝ることにしよう。
昼間の間は事務所に手仕事汗がじわしわと出てくるよう気に途中から我が家では一番夏に風の入る息子の部屋に移動をして仕事をした。
夕方には湯河原にて通夜に出席。昔お世話になった方の葬儀であったがお盆の時期にもかかわらずたくさんの方が詰めかけて盛大な葬儀であった。帰りの道はお盆帰りの渋滞なのか下の道は混んでいたので旧道を通って根府川までスムーズに来れたので思うほど時間がかからないで帰宅することができた。
「お盆って何?」と言いたくなるような忙しい毎日で大変にありがたいものである。
毎日暑い日が続きます。少しゆっくり寝ていようと思ったのですが本日はごみの収集日ということで家のゴミをまとめて袋に入れて収集場所にもっていきました。生ごみ処理機を購入したせいだと思うのですが最近はぐっとゴミの量が減りました。自分が事務所を整理するとシュレッダーをかけなくてはいけないものが大量に出たりするのでその時にはごみ量は多くなりますが少なくともそれ以外についてはごみの減量化が進んでいるようであります。
昼過ぎからは役所に行き、仕事をしながら夕方まで過ごしました。なんだかんだここの所毎日役所に顔を出しているなと思いながら、仕事があるうちは仕事をしっかりやらなくてはいけないなどと一人で自分を納得させながら仕事の整理を行いました。
夕方から小田原駅前で久しぶりに定時制高校に通っていたころの同級生と同窓会というほど盛大なものではないものの10名ほど予定の付くメンバーが集まって談笑の時を過ごしました。定時制高校というものはまた独特の連帯感があって4年間無事に通ってきたメンバーも中途で退学したメンバーも関係なく仲間として付き合いをしています。いつものことながら50歳を過ぎたおじさんおばさん達がその瞬間から高校生の時の戻ってしまうのだから笑ってしまいます。
ちょっとした隙間に政治の話などが出てくると私が説明者、他のメンバーが質問というか意見をぶつけてきます。マスコミの影響は大きいと思うのはこういう時です。刷り込まれた情報の中で批判をするのですがその方向だけでものは見えないのだというところもあって気持ちのいい気分がその時だけマジになってしまいました。
10時過ぎに2次会に行くというメンバーと別れ帰宅しましたが、このままついて行くと朝まで帰れないことが多いので上手く理由をつけて帰宅しました。楽しいひと時でしたが午後6時から10時まで1次会というとてつもなく長い会なので体力に自信のない日は早く帰るに限ります。
ちょっと暑さにうんざりする日々が続いています。
朝から不快指数が高くて暑くて暑くてたまらない日になりました。本来はお盆なのでしょうがどうも今年はそういうこともなく忙しい日になりそうです。
午前中は昨日の火事の関係で様々な要望が出てきたことをメモをしながら確認作業をしていました。その途中でオリンピックの200メートル平泳ぎの決勝を見たりしながら過ごしていました。見事に2大会連続で金メダルを獲得しました。この前の100メートルの決勝レースに比べると落ち着いたレース運びで安心して見ていられました。おめでとうございます。
昨晩飛び込んできた、小田原駅前再開発事業の事業施工者の予定だったアーバンコーポレイションの民事再生法の申請が受理された後の市の対応についてとか今後どのような展開が想定されるのかといった内容について午後から数人の議員で意見交換を行いました。今一番大切なことは落ち着いて様々な角度での情報を収集することであるという話になりました。経営が一気に悪化をしたわけではなく、以前からそういう話が出ていたので地権者の人達についても想定の範囲での出来事で、何らかの善後策を考えているところもあるのかもしれません。大切なことはどのように議会で対応するかについての意見交換でしたのでその点については十分に議論ができたものと思います。
本当は行政の様々な課題に対してこういう形でフランクに意見交換できる形をもっともっと広げていくことが議会にとって必要なのだとその都度思うのですが、中々そういう事が進んでいかないのも現実としてあるのです。
5時過ぎに役所を出てきましたが、記者会見が行われているようでした。行政にしても今はどうするということよりも冷静に情報を収集し考えていく時期であると思うのですが記者の人達はどのように考えていくのか聞いてみたいなという感じもしました。
市役所に行く前に暑さで参ってしまった日でしたが、市役所の帰りには夕方になっていて昼間ほどの暑さはなくなっていたもののこのねっとり感が何ともいえずに不快だという気持ちがますます高まっています。
午前中から役所に行き、いくつかの案件につき仕事をしたり、意見交換をしているうちに午後2時30分過ぎに電話が入り、籠場住宅で火災だということで、3時からの打ち合わせが済んだ後現場に飛んで行った。
昼間の火事ということで幸いけが人はいなかったようだが、一番激しく燃えているところの人と連絡が取れないようである。4件が燃えたのだがその居住者に対して、警官が安否確認ができずにいるので、市役所の住宅係との間をつないで連絡が取れるように頼んだりしながら、知り合いの人達に話しかけて安全の確認などをしたりして過ごしていた。いずれにしても明日現場検証を改めて行うということで本日のところは引き揚げてきた。
夕方から知人との食事会があったのでそこに移動をすると、インターネットで小田原駅前の再開発事業を事業者として行う予定のアーバンコーポレイションが「民事再生法申請、負債総額2558億円で今年最大の倒産」という見出しで17時57分付で報じられているというメールが入った。あちこちに確認をするとどうやら本当らしい、新市長の提案の中で計画が宙に浮いていた形の中でだいぶ前から会社が危ないという噂があったが、いよいよ現実になった。これからどのような判断をしていくかが行政も議会も大切になってくる。暑い夏が始まる感じである。
どのような形になるにせよ、駅前の再開発に関しては組合員の地権者の意向も大切であるし、どのようにしていくかは今後の対応を丁寧にしていくべきだと考えている。このような事態になったといっても(駅前にホールを移転するという)市長の提案が良いか悪いかという判断とは別問題である。今後については行政側にしてもスムーズな判断と対応が求められてくるものと思われる。議会にしても同様で今まで積み重ねてきた議論と何が変化し、何をそのまま行うのかという交通整理は事業者がダメになったことによっての再検討は必要になってきたと思う。このことも今後の対応が大切だと考えている。
自宅に戻ったら柔道の上野選手が連続金メダル、フェンシングの太田選手が銀メダルということだった。素晴らしい成績に完敗である。一方、野球がキューバに負けたというニュースを見た。総当たりのリーグ戦ということもあるのだが、今一つ緊張感がない、前大会も初戦に敗れた。今大会もまたかという感じである。
本日は自宅にて、休養気味の仕事をしていました。先週頑張って動きすぎたせいかなまけ病が少々起きてきていて、やらなくてはいけないことがあるのですが今一つやる気のない状態になっています。
そうはいっても相談の電話をいただくと動いてお話をうかがいに行くのですが、最近出来る限り自転車で行こうと思っているのですが、相手のお宅に着いた途端に汗が噴き出し、べたべたのシャツを冷房で強制的に乾燥をさせて話を伺うようなことが続くと体がおかしくなってきます。なかなか難しいシーズンが来ています。
そう言いながら膝に水がたまって以来ジム通いができていないことも心に引っ掛かっているのですが、どうもうまく時間のやりくりができない日々が続いています。言い訳をしているよりも少しでも体を動かすことが大切なのですが、元来のなまけ病がひょこひょこ顔を出している今日この頃であります。
マラソンの野口選手が出場辞退を決めたというニュースが夜になって飛び込んできました。本日も金メダル一つが柔道の谷本選手が連覇を果たした。今回の日本は今のところ連覇の金メダルばかり、それもアテネ以降に怪我をしたりスランプになったり苦労をして連覇をした人たちばかりである。野口選手もそういう意味において期待をしていたが、練習で体を追い込みすぎて体が悲鳴をあげてしまったというところかな30歳という年齢が怪我をしやすい一つの境界線になっているのだろうか?野球にしても他のスポーツにしても怪我をしやすい年齢というものがあるような気がしてくる。
誠に残念であるが残った選手に頑張ってもらいたいと思っている。そういう意味において5大会で金2つ、銀2つ、銅1つという柔道の谷選手は偉大な選手であると思う。16年間世界にトップであり続けるというのはすごいことだと改めて感じた。そんな埒もないことを考えながらテレビを見ていました。
朝9時に役所に行きしばらくたまっていて相談の処理を担当の所管ごとにお願いをして歩く。そのついでに何箇所かのところに顔を出して話をしているうちに時間になったので会派の打ち合わせに入った。
9月に行われる党員登録の書類の配布と8月の支部会の入場券の配布が主な内容であったが、その合間にいくつかの打ち合わせが入ったので私自身は何となく中途半端な形での参加になってしまった。9月の向けてのいくつかの案件の打ち合わせも行った。考え方の違うところは事前に十分に意見を戦わして調整をしなくていけない。今回はそういうところもあまりなく情報交換程度で終了した。
北島選手の金メダルの瞬間をそういう意味で4人でテレビ観戦をして盛り上がった。昨日の内柴選手が淡々としていたことに対してこちらは世界新記録ということもあり、感激の涙を流してのインタビューであった。本当にお疲れさまと言いたい。結果を出すにいたるまでの過程の厳しさを思いやった時にこの二人のオリンピック連覇には本当に心からの敬意を表したいと思った。
その引き続きの流れで高校野球中継に映った。甲子園では神奈川県勢の慶応高校が第2試合に登場をしてきたためである。私はようもあることなのでそこで役所を後にした。相談者の家を2軒訪問して説明をしたりして過ごしているうちに慶応高校は修理をしたようである。外にいると何となく風が吹いてくるのだが、家に入ると蒸し暑く、不快指数は上がるばかりの日である。
また水をもらいに行った。水が違うと氷が違う、この前も書いたのだがすべての味が違ってくる。時間がある時だけになるのだが今後も水をいただけるときは頂いて過ごしていきたいと思っている。いつまで続くのかはいつものことながらそれほど長く続くとは本人も思っていないのだが、いずれにしても水はすべての基本だと改めて感じている今日この頃である。
夜は久しぶりに読書に精を出す。月に5冊から10冊程度の本は読んでいるが最近はなかなか頭に入らないというか感動する本に出会っていないことが残念である。
朝からHPの更新やら他の資料の整理やらしながら途中途中でオリンピック中継に注目をして1日を過ごしていた。柔道の内柴選手が日本初の金メダルに輝いた。しかし昨日の谷選手の判定を見ていても感じたのだが、判定が微妙なことが多く、審判によって結果が違うのではないかと思ってしまうことが続いている。どういう条件でも勝つのが本当に強いことなのだということを内柴選手は証明をしてくれたのだが、何んとも首をひねりたくなるところがある。
オリンピックが行われている同じ国の中でいくつもの事件が起きている。様々な用件があるのだということは理解をしているのだが、スポーツの祭典のこの時期に合わせてこのような事件が起きることはいかがなものかとういう感じがしてしまうのである。私自身も何年か前の中国に行き、多民族国家の中での差別については体験もした。こういう国際大会が行われることを契機に変わってもらいたいことの一つである。
日曜日という実感もなく1日が過ぎていくのだが、今年は何か忙しない日々が続いていて、特に土曜日曜日の週末に出かけていることが多いので夏祭りにも全く参加をしていない。鍛えの夏という言葉どおりにしっかりと研修はしているのだがこれがどのような影響が出てくるのか今後の課題であると思う。多くの議員もこれは国会議員から地方議員まで細かく夏祭りに顔を出して有権者との情報交換の場として活用をしているようである。私自身今年の取り組みは全く初めての感じになるのだが、自分の思う方向に進んでみようと考えている。
そういえば気が付いていないうちに立秋が過ぎている。ますます蒸し暑い日が続くなかであるが本日はまだ過ごしやすい日であった。だいぶ仕事は片付いた。
久しぶりに体が開くと思いきや、朝から留守中というか今週はあちこちに移動をすることが多く、対応できていない相談が多いためにその対応で昼間のうちは追われていた。小田原市が暑いのか相変わらず少し動くと汗が吹いてくる。
そういえば出張中は風が意外に涼しく快適に過ごしていたということを考えると小田原が暑いのだということになる。とにかく湿気が多く感じるのである。
北京オリンピックがいよいよ開幕した。大した期待感は持っていないのだが、開会式は幻想的で見事なものであった。初日の種目は重量挙げにしても柔道にしても残念な結果になった。柔道の谷選手がメダル獲得第1号ということで銅メダルを獲得したのだが、本人には笑顔がなかった。私のような素人がとやかく言っても仕方がないのだが、国際大会での谷選手を多く見てきて今回が一番迫力を感じなかった。前回大会までのような1本を取る柔道をしなかったせいもあるのだろうが何となく違和感を感じた。しかし日本の男子に比べれば大したものである。お疲れ様でした。
水泳を夜見ていたが、どの選手も日本記録やそれに近い泳ぎをしながら予選敗退をしている。今後の大きな課題を残す初日であると思う。4年に1度の大会に照準を合わせて最高の状態に作り上げていくというのは並大抵の努力ではないと思う。そういう意味において選手の健闘には心から拍手を送りたいと思っている。
仕事は1日で片付ききれなかった。明日もまた頑張ろう!
朝9時30分にホテルのロビー集合10時に徳島市役所にお邪魔をした。視察項目は「新町西地区市街地再開発事業」及び「新しい市民ホール建設」についてであった。この市街地再開発事業は産業再生機構という独立行政法人が事業展開を行っている事業で総事業費128億円のうち徳島市が116億円負担して行うものである。うち新ホール建設費用は98億円ということで1200席の規模のホールを予定している。
いくつも質問が出たのだが、問題点はいくつかある。ホールが2階部分から上で建設が予定されており、搬入搬出がエレベーターで行われるということ11トントラック2台が横付けできるということだがちょっと心配がある。また、都市計画決定の段階で意見広告を求めて8000にも及ぶ意見が寄せられ、5000近くが事業に反対の意見であったこと、これは都市計画審議会や、議会にそのまま報告し、そのあとに都市計画決定と事業推進の議決を行ったという事であった。ただし、県知事はこの都市計画に不同意であるということ、この理由は県庁所在地らしくほかの案件も含めて県の財政負担をしなくていいなら同意するというものらしい。(あとで聞いたのだが徳島県は財政再建団体らしい)
まだ基本設計の段階であるがいくつも心配な点があったのだが徳島市さんの温度がよくわからないので黙っていた。財政上のいくつかの問題を確認したくて資料を用意してもらったりしたが、徳島市さんは最近私が非常に興味を持っている地方交付税の交付団体。しかも赤字金額は4億円余りということで、不交付団体が様々な国の事業の変更に合わせて負担しているシステム改修費などの事務手数料が国から出るためにギリギリ不交付団体のところよりも徳島市さんはおそらく豊かであるということである。こういう不公平感をなくしていかなくてはいけないと思うのだがどうであろうか?
視察の後、一緒に行った他の4名の議員と暑いなか荷物を持ち視察項目の新町西地区の現地を歩きながら確認をした。途中右手には眉山のロープウェイ乗り場と阿波踊り会館があることがわかった。実際に暑い中で汗びっしょりに放ったが実際に調査個所を歩くと現実的に立体的に調査項目と問題点が頭に入ってくる。
14時50分発の飛行機に乗り東京に向かった。小田原には5時30分に到着した。駆け足の視察であったが、小田原市でも問題になっているいくつかの案件について参考になる事例があったのでよかったと考えている。
自宅に戻って久しぶりに羽を伸ばした。
朝8時9分のひかりに乗って小田原駅を出発。ここのところ会議というか座っている生活が続いているために途中で腰が痛くなってきたが、新大阪で乗り換えて和歌山駅に12時過ぎに到着した。
13時に和歌山市さんの好意で迎えに来てもらうということで、駅の中で食事をした。和歌山ラーメンとさんま寿司のセットを食したがサンマのうまさが際立っていた。
13時過ぎに和歌山市議会の会議室に通され、「中心市街地活性化基本計画について」視察研修をさせていただいた。特にここでも街づくり会社がたちあげられているというので現地を案内いただいているときに楽しみにしていたが、中心者の商店を利用し、中心者の家族が事務員として細々とつないでいるという状態になかなかこうした「街づくり会社」を起こしつないで事業を展開していくことのむずかしさを学んだ。
中心市街地活性化基本計画の対象になっている商店街を歩きながら、JR和歌山駅も、南海電車の和歌山市駅も近くにないところで昔のお城のころからの商店街が中心市街地になっていて駅からそれぞれ距離があることに驚いた。また、大きな高いアーケードを歩きながら、小田原にはどうしてこういうアーケードができないのだろうかと内心思っていた。
この商店街の大きな問題として「ボートピア建設の是非」があるようであちこちにビラが貼られていた。商店街の人は賛成が多く、近くにある小学校の関係者は反対という構造のようだ。候補地もみたがそこから100メートルぐらいに小学校があるのを確認し、「これはもめるよな」という感想を持った。
夕方に和歌山港から海を渡り徳島港に向かった。本日は明日の視察先の徳島に宿泊する予定である。夜街を散策すると来週行われる「阿波踊り」の準備で道路に観客席ができたりしていた。映画で有名になった、「眉山」も夜の明かりに黒く影を映しだしていた。
朝9時に自宅を出ようとしているところに相談の電話が入る。担当の部署にその対応を依頼してとりあえず体が空いたところで出発をした。
1年半ほど前の母と行ったときに、到着したら休園日で入れなかったということがあり、公園墓地の維持管理のためとはいえせっかく来たのにという思いをした。母と来るのはその時以来久しぶりである。2時間ほどかけて墓苑につき、父の墓に参る。亡くなってから16年の歳月が流れている。近くの墓石の裏に刻まれている墓誌を見ながら、横浜に住んでいた当時に一緒にこの墓地を買い求めた人達の安否を確認した。皆さん元気でいるようで安心をした。
墓参りが終わって昼を少し過ぎた時間になったが近くの朝霧高原の道の駅に向かう。ここでは先日TVで「朝霧ポークのとんかつがうまい」という放送を見たので本日は楽しみにしてきたのである。1050円のとんかつ定食を頼み、食堂を見回すとすべてセルフサービスの食堂でどこにでもある特徴のない食堂だなと思った。ただ、夏の間この涼しさはごちそうだと思いながら15分ほど待った。値段の割にぜいたくな定食が出来とりに行った。一口食べると何とも言えない昔懐かしの豚肉の油の甘みが口に広がり思わずにやりとしてしまうほどの美味しさであった。
皆さんも機会があればぜひ一度お試しください。すでに売り切れていた朝霧ポークのハンバーグ(980円)などが人気のメニューのようです。
自宅に4時ごろに到着をすると暑さにうだるような感じになってきた。少し休憩をして、夜は開成町の会合に呼ばれていたので顔を出した。庶民の生活を圧迫している問題についてはきつい質問もいただいたのだが、こうした積み重ねが大切だと改めて言い聞かせて帰ってきた。
自宅には9時30分に帰宅。明日から視察に出掛けるためにあわてて支度をし始めた。
この二日間の作業は省庁として初めての事業仕分けであるので私自身も注目をして本当は昨日から傍聴に参加をしたかったのだが、昨日はヒヤリングが行われたのでとりあえず本日だけの参加として朝7時30分発の電車で東京に向かった。
新橋乗り換えで東京メトロ銀座線に乗り「溜池山王駅」で下車した。銀座線自体が子供のころからあるのだがほとんど乗ったことのない電車であったが駅に着くと会場の日本財団ビルまでちゃんといけるのかどうか不安になるほど都会であった。
なんとなく歩いているうちに目的地に着き一安心。さっそく作業が行われている会場に行き傍聴に参加した。自民党の「無駄遣い撲滅PT」と「構想日本」の合同で実現した作業であるのだが、聞いているうちに気がついたことがいくつかあった。奨学金についての作業では20万人の奨学金の未変換者がいること、今年まで具体的な徴収作業ができていないで2400億円に及ぶ未収金が発生していること、他の事業全般で感じたこと国は取りあえず財務省から予算をとるための理由づけの事業が多く、事業の達成目的や事業推進スキームがあやふやな部分が数多くあるということ、なんよりも今回鬼の首を取ったように激しくやっている自民党の議員さんたちはこうした予算の審議を行っているのではないかという疑問(その時にどのような議論をしているのかという)こんなことを考えながら聞いていた。
先輩議員の親御さんが亡くなられ報告の書類等の作成の必要があるために小田原に戻った。家族葬で密やかに行いたいというご本人の意向が明確なだけに何故組織体というものはこうもいくつかの報告を必要とするのかという疑問がわきあがってきたが仕方のないことなのか。
自宅の中でいくつもの懸案の仕事に取り掛かるも暑さに負けて本日は終了した。
本日も朝から暑い日である。昨日に引き続き自転車で出かけようと思ったのだが、役所に行ってからが下着の替えなどを持っていかないと大変なことになりそうな陽気であったのでここは車で行くことにした。最近暑いせいもあって市役所の駐車場は「けやき」の下の駐車場から一杯になってくるようである。やっと1台分の空きスペースを見つけてそこに車を駐車することができた。
13時になると西湘地区行政センターに移動をして、公明党のヒヤリングに参加をした。21年度予算に対して市町から県や国に対しての予算要望や制度改善についての要望を聞く場である。小田原市からはじまって、箱根町、真鶴町、湯河原町と終わったところで会場を後にしたのだが、その中で、「不交付団体に対しての税の制度などの変化によるコンピューター等の改修部分の費用が全く見てくれない、こういう国の都合で制度を変えることに対して事務事業関係の経費は不交付団体も交付団体もないのではないかこれは不交付団体に対しての差別である」という首長さんがいた。私も全くその通りだと思って聞いていた。全国の市町村の中で地方交付税の不交付団体は約1割ある。この不交付団体が何かにつけて自分たちで様々なことをしなくてはいけないということでかえって交付団体のほうが豊かに制度を充実できるという逆転現象が起きてきているのである。
県会議員の方には「国民年金と生活保護の議論と仕組みは同じですよ」と後ろからささやくと「なるほど」とうなずいてくれた。地方と国の間にはこのようなおかしな制度の狭間がいくつもあるのでこうしたことを改善していくだけで随分と地方都市はやりくりが楽になるところが出てくると思っているのである。
控室に戻って1時間総支部の議員会を行い解散になった。5時を過ぎてしまったが何とも疲れた1日であった。この地域の合併検討会の議論も聞いたが、もう少し前向きな議論になっていかないのかなという気もするし、かみ合った議論が行われていないような気もしている。いずれにしてもこれからの進展については疑問が数多くあるような気になってきている私である。
自宅に戻ってうだる様に暑い事務所の中で仕事のまとめを行って本日も終了した。
朝9時に自転車に乗り、まずは栄町で行われている会合に参加をするために移動をした。朝からなんという暑さかと心の中で思いながら自転車をこいでいたのだが、会場に着いたころには汗が体中から噴き出していた。
会場はエアコンが効いていたのだが、汗をふきふき過ごしているうちに「このままみなとまつりにいったら帰れなくなりそうだと思い、港まで自転車で行くことを断念!」みなと祭りに行くこともやめることにして自宅に自転車で戻り、車に乗り換えて小田原駅で行われる、「ピースウィーク」という平和のチラシをティッシュと一緒に配布する地域連合のイベントに参加をした。
これも配布が終わるまでという事であったのだが、一袋が終わるともういいんじゃないという気になるほどの汗をかいたので、「お先!」という言葉を残しておだわらラスカに入り少しの涼を求めた後に西口の三省堂によって小説を7冊購入して移動を開始した。
メガネができている日なのでそこから飯泉のメガネ屋さんに移動をして最終的な合わせを行ってメガネを受け取った。ちょっと色が入るメガネにしたので紫外線に効果があるかどうか楽しみである。
自宅に戻ると今度は暑い中ではできないので事務所にてエアコンを入れて仕事をし始めた。しかし本日の暑さは特別な気がする風もあまりなく、うだるような湿気の中で過ごすことよりも快適に仕事ができる環境を選択させてもらった。
日曜日だという気もあまりしないようないつもと変わらずにがたがた様々なことをしているうちに1日が過ぎてしまった。朝行ったところでは会う人ごとに「太ったんじゃない?」と声をかけられた。体重があまり変化をしていない現状を考えると肉が緩んできているという危機的な状況だということが自覚ができた。何とかしないといけない・・・・
本日は朝7時30分に自宅を出発。横浜の国際会議場の中にあるアネックスホールに到着したのが9時15分でした。9時30分から公明党神奈川県本部の幹事会が行われ、10時20分から議員研修会の入場が開始された。
今回は山梨県本部との合同研修会ということで、山梨県から31名の議員さんが参加しての合同研修会になった。休憩のときに声をかけられて誰かと思ったら先日甲府市で行った事業仕分けに傍聴されていた甲府市議会の議員さんたちでしばし懇談の時を持たせていただいた。
研修会は「女性プラン」「社会保障のあり方について」「地震のメカニズムについて」という3項目の内容であった。私は夕方から花火大会があることもあり、2時頃に会場を後にした。
小田原に戻り大汗をかきながら、浴衣に着替えて花火大会に行くことにした。今回は家族と行くということで、私としては初めての試みであるが浴衣を着て出かけて行った。
会場に着いたのが少々早すぎ1時間20分前に到着をしたのだが、皆さんは場所の確保もあって相当大勢の人たちが詰めかけてきていた。河川敷に作っていただいた席に着いてみると川の風が何とも心地よく、久しぶりにリラックスのできるひと時を過ごせそうな感じである。
動きにくいいでたちもあって知っている人がいても相手がこちらに気付いてやってこない限りできるだけ挨拶を省かせていただいた。
7時30分から花火の打ち上げが始まった。昨年と違うストーリで打ち上げているようで最後の山場で打ち上げの効果が最大になって花火としては余韻の残る素晴らしいものになったのではないだろうか久しぶりのくつろいだ空間に心から感謝である。
自宅には10時少し前に到着したが、耳も鼻の穴も真っ黒になっていた。さっそく風呂に飛び込みそのあとくつろいだ。朝からフルに動いていたがいい1日でありました。
私の家では毎日氷を作る水だけを販売している水を使用して作っている。1年を通して冷たいものを好んで飲んでいる私の好みで氷だけは変な匂いがしないものを使いたいという思いからである。小田原の水は水道の水もおいしいと思うのだが、氷だけは別で自分としてこだわりたい部分なのである。
近くの人が「毎回水を買うのはもったいないから、うちの井戸水を使ってみなよ」というお話をいただいた地下何十メートルというところから汲み上げている井戸水は大変に美味しいというのだ。試しの本日20リットルの水の入れ物を持っていただいてきた。なんとお茶の色がまず違うのである。見事な色が出てしかも甘みがある何ともおいしい味なのだ。これほど違うのかと思うぐらいお茶の味で違いがわかった。続けてコーヒーを沸かしてみた。何とも言えないえぐみに似たものはコーヒーの豆のせいだと思っていたのだが水を違えて飲むことによって水の味のせいだということがわかってきた。
小田原の地下水は大変に美味しいものだということがわかった。小田原市の板橋とか、早川とか、南町、栄町挙げればきりがないが旧市街地といわれる場所の人達は我が家近くの水源地から地下90メートルの地下水をくみ上げたものを水道水として使用している。私たちは酒匂川の飯泉取水堰の水を水道水として使用している。今回の味の違いは日常違うものなのだということがわかった。公平ではないなというのが正直な感想。自分で井戸水を引けばいいといわれるかもしれないが実際にこれほど味が違うとは思わなかったのである。
皆さんはどう思いますか?私は水道料金に差があっても良いような気がしてきました。こういうことを書くとまた怒られるかもしれませんが歴然とした違いに少々驚いてしまいました。
午前中から午後にかけて10社ほどの会社を訪問して様々なお話をうかがいながら、懇談を1日かけてしました。しかし日陰の入るとまだ涼しい風が吹いてくるようです。夏本番という感じです。
